宝塚

宝塚宙組公演

Musical entertainment 『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』
グランド・レビュー『ダンシング・フォー・ユー』

今日はいつものハナちゃんルートではなくひょんなことからチケットを入手することができ、「一度は観たい!」と常々言っていた宝塚初体験という友人と一緒に観劇。

現役トップで一番好きなのがこの宙組の大和悠河。生まれ変わったらなりたい顔の一つ(一体いくつなりたい顔があるんだcoldsweats01

しかし、はまってはいないものの、ここ何年か宝塚には随分行っているなぁ。少女漫画の世界ではあるけど、この独特のジャパニーズ文化、嫌いな女子はいないと思うのであります。

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スカーレット・ピンパーネル

宝塚観劇親戚、恒例ハナちゃんのお誘いのもと、「スカーレット・ピンパーネル」観劇。これってもともとブロードウェイミュージカルだったようで、それを宝塚版にしたらしい。なるほど、いつもの宝塚より、音楽が綺麗で(←失礼きわまりなくごめんちゃい)、主題となるような歌が随所にちりばめられている。

主役のパーシーは安欄けい。ハナちゃんいわく、トップの中でも歌唱力が素晴らしいそうだ。だから星組公演としてこのミュージカルなのかなと素人は勝手に想像。マルグリット役の娘役トップ遠野あすかもアタシはルックス的には白羽ゆりとかのほうがすきだけど、歌唱力はやっぱり遠野さんのほうがすごいように思う。

でね、今日の星組公演で一番気に入ったのはナンバー2の柚希礼音かな。この人の顔好きだな。そして歌もカッコイイ系の上手さ。悪役が超はまってて、この人は絶対にこれから人気もすっごく出る人のように思いましたわ。

数少ない宝塚観劇体験だけど、一演目ものは今回が初めて。それでも最後にはちゃんと大階段が出てきちゃうところがやっぱり宝塚でうれしくなる。

あ、今日はね、二階のS席最前列センターでした(前にSSブロックがあるから実質4列目)。なんで二階のセンターがSSなんだ?Sならわかるけど?ってずっと疑問だったけど、今日その謎が解明。あのですね~、ここも目が合うような気がする席なんですよ。

・思い悩むときの遠い目(この「苦悩」顔が宝塚の持ち味よね)
・決意をするときの遠い目
・遠くに向かうときの遠い目
etc(全て花道ね)

というときにはココはばっちり目が合うような錯覚を味わうことができます。オペラグラスで凝視していたアタシ、あまりにも目が合うような感じのときは恥ずかしくて何度もオペラグラスをはずしてしまい、一人で照れちゃったわ。

今日も楽しかったですhappy01

あ、YouTubeでみつけたので、どーぞ。柚希さんは黒いお洋服の人ね。

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宝塚雪組公演『君を愛してる-Je t'aime-』

またまた苦労せずに宝塚公演へ。雪組は初めて。

今日の『君を愛してる-Je t'aime-』は今までで一番ミュージカルっぽい作品。後半のレビューはキンキラな感じで始まって、ちょっとジャニーズのコンサートを彷彿されるような衣装。

しかし今日はあらためて宝塚のトップのすごさを実感。みんなすごいよ。でもね、なんていうのかな、オリンピックの金メダルと銀メダルの違いのような? 金メダルだけに与えられるスポットがあるんだよね。それがいいんだけど、すごい世界だな~なんて思いました。

あ、アナスタシア眉のアタシとしては先日学んだ骨格と眉の山、長さ等、どうしてもチェックしちゃう。だって宝塚メイクって目が巨大だからね。よ~く観ると、アナスタシアで教えてもらった黄金比率、みんなパーフェクトだったよ。テレビで女優さんをみていても、アナスタシア系、非アナスタシアと両方いるようだけどね(最近観た中で、これはアナスタシアだ!と思ったのは4chのニュース○○の小林麻○)。舞台メイクのときこそ、眉尻の長さが必要なのかもね。

今日も満足。ハマリはしない宝塚だけど、やはりエンターテイメントとしてこれは本当に素晴らしいと思うのだ。

終演後は今シーズン初のふぐ。

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やっぱりふぐは美味しいね~

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宙組公演~『バレンシアの熱い花』『宙 FANTASISTA!!』

またまたハナちゃんからお誘いをうけ宙組公演へ。自分でチケットとったことないのだけど、ハナちゃんはいつもいい席をキープしてくれる。今日は9列目にて鑑賞。

今日は宙組男役トップ大和悠河さんのお披露目公演。大和さん、顔ちっちゃい!足長い!さっすがトップって感じでほとんど宝塚は知らないアタシだけど、大和さんはとても好きなタイプだ。

『バレンシアの熱い花』はとても宝塚っぽい演目で、これまたアタシの好きな軍服モノ。宝塚はやっぱり軍服に限る! 今日の新たな発見なんだけど軍服のときのブーツって、必ずニーブーツなんだよね。普通でも並以上のスタイルのタカラジェンヌたちが短いスペンサー丈のジャケットにニーブーツとくると、そのスタイルのよさといったらもう!こういうのを見ていると、お洋服のバランスというのは揺るぎない黄金比率があるんだなと実感。

『宙 FANTASISTA!!』はこれまたこれまで観たどのレビューよりもアタシは好きな感じだったな。宇宙がテーマだから、どこか幻想的で、そこに宝塚ならではのキラキラがあって、とてもよかったわ。

そして最後の大階段は、何度観ても「すっげー」。男役ナンバー2の背中の羽だけでもかなりすごいから、トップの羽はいったいどれほどすごいんだ?って思って登場を待つ。もうすっげーの域は超えている。これがトップなんだ。感想はそれ以上の言葉が見つからないくらいの絢爛豪華ぶり。

「少女漫画みたい。」
終演後、思わず口にしてしまった。ヅカファンのハナちゃんは
「もろ漫画よ。」
と一言。今日もハナちゃんはクールだった。

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1階1列目センターブロックにて宝塚観劇!

アタシ、まだドキドキしている。だってだって、宝塚歌劇を1階1列目センターにて観るというラッキーな体験をしてしまったのだ。

ファンの方に怒られることを承知で正直に告白すると、アタシは決して熱烈なファンではない。もちろん自力でそんなプレミア席を取れるわけもない。オペラのチケット発売日と宝塚一般発売日初日が重なると、ヅカファンの皆様のパワーに圧倒され、皆様がはけるまでアタシの番が回って来ず、「ふえ~ん!オペラが売り切れちゃうよぉ!」・・・ということも何度も体験しているくらいなのだ。

今回どうしてそんな席で観ることができたか。それは従姉妹のハナちゃんが「友の会」(所謂ファンクラブらしい)会員で、この日は友の会貸切公演だったからだ。おっと、これで納得してもらっては困る。友の会会員の皆さん、もちろんこの席はみーんな狙っているわけで、この席を買う権利を得るのも抽選らしいのだ。

ハナちゃんが、なんとその席を買う権利をGETしたのだ。アタシはその幸運にあやかってしまったというわけ。しかしクールなハナちゃん、当日会場前で待ち合わせをしてアタシにチケットを渡してくれるまで、その席の席番を私には伝えてくれてなかったのだ。劇場前でチケットを受け取り、その席番を観たときのアタシの目!何度もチケットとハナちゃんを交互にみる。ハナちゃんに「ここここ、コレって一番前ってこと?」と聞いたら、クールなハナちゃんは「だってSSよ。」と一言。ひゃあ、エライこった~っ!

本日、ワタクシが拝見させていただきましたのは花組公演 ミュージカル「落陽のパルシモ」とレビュー「ASIAN Winds」。

一番前というのは、その前に花道があるのデス。この手が届きそうなところを皆さんが通る?!?!とビックリしながら開演。

「落陽・・・」のほうは19世紀半ばの南イタリアが舞台の所謂コスチューム物という宝塚お得意の豪華絢爛衣装のミュージカル。男役トップの春野寿美礼の顔のちーっちゃいのなんの!軍服姿で余裕で踊る表情は、トップのオーラがバリバリに輝いている!マントを羽織ってアタシのまん前の花道を通るときなんて、衣擦れの音がしちゃうのよぉ!

「ASIAN・・・」のほうはアジアの様々な民族をとりあげた華やかなレビュー。アタシの興奮はここで絶頂に。だって花道に主要キャストが1列に並んじゃったりするんだよ~!そして、なななななんと、目が合っちゃうのよ。勘違いでも何でもなく。お人形のようなスタイル、可愛い顔、口角がキュッとあがり、音がしそうな付けまつげの大きな瞳で微笑まれちゃったら・・・もう、アタシは気がついたら口がだらしなく開いちゃっていました・・・。

興奮のまま、終演。ぼーっとしたまま外に出たら「すみれ色」のマフラーを首に巻いた女性が勢ぞろい。多分「寿美礼」さんのファンクラブの皆さんの出待ちなのでしょう。ここ数日、氷河期のような東京、今日も冷凍庫のような外だったけど、出待ちの皆さんは清く正しく並んでおられたのであります。

興奮状態のワタシ、「一番前って目が合うのぉ?」とハナちゃんに聞いた。クールなハナちゃんは「アタシなんてウィンクされたことあるんだから・・・」とポっと頬を赤らめた。

エライ体験の夜であった。

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