合唱

2008年5月31日 (土)

マエストロジェルメッティ、ありがとう!

二日間にわたったドイツレクイエムの本番、終わりました。
Nフィルの記念すべき600回目の定期演奏会の舞台に乗れたこと、そして何より、あのジェルメッティ氏の指揮で歌えたこと、素晴らしい体験をさせていただきました。関係各位の皆様、本当にこの素敵な機会をありがとうございました。

今回レクイエムを歌って、死というものには、亡くなった人への祈り、そして生きる人への祈りという両方の意味があるんだなと強く感じました。私はまだ残された側の経験が少ないし、キリスト教文化の教えが決して身近なところにある人間でもないのだけど・・・うまく表現はできないけど、自分がこの世に生を受けていることの意味も考えるような機会でした。

ジェルメッティ氏の音楽は、ものすごくメリハリのある、静と動によるレクイエムでした。最近、対向配置が割りと好きな自分的には、この曲もその配置でオケを編成されていたこともとても興味があったんだけどね。ただ、80分歌いっぱなしだったわけだから、対向配置の音楽をじっくり聞けるような余裕はなかったのだけど。

打ち上げでジェルメッティ氏とほんの二言三言言葉を交わしました。握手をしてもらった手はあったかかった。そしてお話するときに合わせる目の目ヂカラがすごい!優しい目なんだけど、すっごくドキドキしてしまい、これが世界の巨匠なんだ~っ!とほんとドキドキしてしまい、何だかよく憶えていません(^^;

この曲が歌えてよかった。心からそう思います。ご一緒させていただいた皆様、そしてたくさんのお客様の皆様、ありがとうございました。

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2008年5月30日 (金)

ドイツ・レクイエム本番一日目終了

本番終わりました~!明日も悔いがないようがんばります。
明日に備えて今日はもう寝ないと声が出ないので、今日の記事はこれくらいで。

赤いハリネズミさん、えりぞうさん、ニューヨーカーさんご夫妻、ありがとうございました!

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2008年5月29日 (木)

オケ合わせ終了

二日間にわたったオケとのリハが終了し、後は明日の本番前のゲネラルプローべを残すのみとなった。全身がくったくただけどこの本番前にしか味わえない高揚感はなんとも心地いい。

明日の本番、うまくいきますように。

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2008年5月25日 (日)

マエストロ来日!

いよいよ金曜日土曜日に本番を控えた演奏会のマエストロが無事にイタリアから来日された。今日はそのマエストロによる稽古でした。緊張するけどそれ以上にワクワクするheart01アタシはドイツ・レクイエムのCD都合4枚結構念入りに聴いてみたけど、どのCDとも違う音楽作りでした。これだから音楽というのはすごいなと思います。

明日からはちょっと社会人には過酷なスケジュールが続くけど、がんばるのだ。

あ、結構このブログ、同じ合唱団のメンバーも見てくださっているみたいですねhappy01皆さん、ご一緒にいい演奏目指してがんばろうねrock

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2008年2月 8日 (金)

練習の後は乾杯です

金曜日は合唱の練習という生活が年明けからまた始まっています。ドイツ・レクイエム、難しいね~。毎朝通勤時には必ず聴いているけれど、プロでもスタミナ切れになっているような箇所を演奏から感じるから、これは本当に大変な曲です。

そんな練習の後は、仲間と乾杯。今日は日本橋のTOTRATTORIA ITALIAへ。ナポリピザが美味しいお店。

真鯛のカルパッチョを前菜に。

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ピザは二種オーダー。一枚はシンプルにマルゲリータ。もう一枚は今月のスペシャリテ、鴨とゴルゴンゾーラとブロッコリー(←アタシてきにこの食材はストライク!)。

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歌った後の乾杯は楽しいね~♪ 毎週の練習もがんばりま~す。

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2007年8月31日 (金)

復帰

今日行かないと来年5月の演奏会に出るための意思表示にならないとのことなので(←なんか最近いろんなルールがあるみたい)、レッスンは休んで合唱に久々に参加。Dのルもまだまだヤバイのでかなり痛い欠席だったがいたし方ない。

今度の演奏会は指揮者と曲がすばらしい。久々に参加してみたら随分前の懐かしい顔もかなり復帰していた。

あ~、それにしてもいろいろ続けていくのは難しい。がんばるけど・・・

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2007年7月 5日 (木)

チャレンジ

合唱の本番も終わり、オペラも終了。ということで次は9月のH先生門下会の発表会だ。

おそるおそるH先生に歌いたい曲を連絡する。はっきりいって今のアタシ的にはかなり難易度が高い曲。

H先生からお返事がきた。ドキドキだ。もちろん却下覚悟だったしね。結果「いいわよ。」とのこと!

ひー。大変だ!アタシにとってはいつか歌いたいとひそかにひそかに温めていた曲。6分もあるし、テキストはチェコ語(←これでピンとくる方はかなりの通です)。発音は自分で何とかしなさいと、H先生にも言われた。

レッスン日が所属する合唱団と重なるため、9月までは合唱団はお休みして、門下会に集中します。ただただがんばるのみ!

ドレスはやっぱり白銀かな~(←スーパーヒント)♪

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2007年6月24日 (日)

デュルフレ「レクイエム」本番

終わりました。

現代曲にはあまり興味がなかったので、この曲を歌う機会がなかったら知ることもなかったかなという曲。

でも練習の過程でなんて素敵な曲なんだ・・・しかし難しい・・・と、繊細な美しさに魅了された半年間の練習でした(ほんとはもうちょっと前から少しずつ練習していたのだけど、アタシは年明けからの練習参加だった(^^;)。

今はただこの曲に出会えて歌えたことに感謝。山下さんの最後まで絶対に諦めない指揮にも感動。

聴きにきてくださった皆様、ありがとうございました。アタシも早く録音が聴きたい~っ!

さーて、明日からは完全にオペラモードスイッチオンだ! 女工とジブシーにやっとなりきれるわ。この一週間はカルメン聴きながら最終チェックの通勤時間を過ごすのだ。

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2007年6月23日 (土)

エナジーゼロ

明日の本番を控え、オケとの練習。こーんなに細かいオケとの練習は初めてというくらい丁寧かつ緻密な練習をみっちり二時間半。狭い場所で立ちっぱなし、緊張状態だったのでどどっと疲れた。でも最後まで諦めないマエストロ、明日はきっといい演奏会になるはず。がんばります。

しかし・・・次の土曜日はオペラ本番。その足でやはり本番前最後の練習をやっている会場へダッシュ。ハスッパな女工のケンカシーンの練習を終えたらもうアタシのエネルギーのチャージゼロ状態。

ということで本日スイッチオフです・・・。

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2007年6月10日 (日)

第二回マエストロ稽古

今日は再来週の本番に向け、第二回目のマエストロ稽古。

いや~山下マエストロ熱いね~。二時間半もの時間、汗だくでご指導くださいました。きっといい本番になるんじゃないかな~と思います。

マエストロの汗に応えられるようがんばるのであります。

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2007年4月29日 (日)

マエストロ稽古

今日は6月の本番のマエストロによる初のお稽古。

なかなかあつ~いハートを持った素敵なマエストロでした。いい演奏会になりそうです。あ、もちろん個人的に課題山積だけどね。がんばります!

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2007年4月14日 (土)

恒例「魔の三ヶ月」スタート

とうとう今年もこの季節がやってきた。そ、魔の三ヶ月、音楽クールの開始だ。

今日は午後はまずはオペラ「カルメン」の顔合わせ。今年は人数が少なく、ビゼーの恐ろしいアンサンブルを実現するには1人1パートを受け持たないと和音が成り立たない状況。女工のケンカシーンに関してはたった6人で歌ってケンカだ。今日は音楽稽古だけだったので振りはなかったけど、頭が痛い・・・。

夜はデュリュフレ;レクイエムの女声強化練習。本当はこれは午後からだったのだけど、今日はダブルだったので、こちらは夜の部から参加。ゲーノー人並みのスケジュールだわっ!ちなみにデュリュフレに至っては明日も練習です。

デュリュフレは6月24日が本番、カルメンは6月30日が本番だ。毎年大体両方日程が重なるけど、今年は特に難しい曲が重なった感じ。6月終わりまで平日は働き、週末は歌い踊る。ひたすらがんばるしかないのであります!

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2006年12月29日 (金)

第九楽日終了!

今年も第九の公演が全て終了しました。

最終日の今日が一番良かったと思います。そしてそれを全員が共有できたような瞬間がたくさんありました。

今年でまる12年目だった第九。ちゃんと数えたことないけど、多分30回は歌っているよね。何度歌ってもものすごい感動を与えてくれる第九。

来年もまた健康で楽しくこの曲を歌えますように。

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2006年12月27日 (水)

第九2日目終了

今年2回目の本番終了。

3楽章のオーボエの響きにうっとりし、4楽章で主題を奏でるビオラの音の中低音の艶っぽさにドキッ。

そして今日もたくさんのお客様に感謝。

年内あと1公演。がんばります。

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2006年12月21日 (木)

第九初日終了

初日の公演が終わりました。

一楽章から合唱もステージに乗れるパターンは好きです。だって1楽章から3楽章があって4楽章があるんだもの。曲のいろんなドラマを感じながら4楽章を歌えるというのはとても素敵な気分になります。

あと残り2公演。上昇ベクトルになるよう、がんばるのであります。

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2006年12月14日 (木)

第九オケ合わせ

今日は今年の第九公演のオケ合わせだった。今年の日フィルの第九は4団体もの合唱団が代わる代わる担当するということで、4団体が入れ替わり立ち替わりの練習。

ラッキーな状況があれば健様にごあいさつ出来ちゃったりすることもあるのだけど、今年は「チラ」っとも見えず。あ、お声はしたのよ。でも会場の関係で合唱団からソリストのお姿はまったく見えなかったのよね。残念。始まる前にオケのインペクさんがソリストを紹介していたけど、「テノール 錦織健さん」っていう紹介のとき、私の後方にいたアルトの若い女の子達が「きゃあー」と叫ぶ。ちょっとメラっ。あ、これでも今は穏やかなのよ、アタシ。ファン暦10年超えたしね(^^;

ウチの合唱団の初日は21日。今年はそれを皮切りに三回公演があります。自分自身で納得ができる演奏になるようがんばるのであります。

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2006年9月 2日 (土)

日本フィル50周年ガラ

1994年から途中何度か中休みをしながらも続けている日本フィルハーモニー協会合唱団。

今日はその合唱団が本当に賛否両論はあるものの共に歩んでいる母体のオケ、日本フィルハーモニー交響楽団の50周年ガラコンサート出演でした。

あまりにも出演者が多く(しかも豪華な面々)、前日までプログラム順が出演側もよくわからないというような、豪華すぎるゆえのうれしい状態。前日も当日もリハの時間は非常に限られたものでした。

アタシにとっては錦織健様を好きになるきっかけとなった「ネッスンドルマ」のバックコーラスを歌えたことが実に感動的だったかな。言うまでもないけど荒川静香採用の曲で一気に有名になったあの曲ね。でも、古いファン的にはやっぱりネスレの「上質を知る人」CMの曲なのよね。そしてその時期、伊藤みどりもエキシビジョンで錦織さんが歌うソフトバージョンのネッスンドルマで踊っていたのに、荒川静香フィーバーのときにはその話題は一切でなかったことに、時代の流れを感じたりするわ。

おっと余談がすぎました。日本フィル50周年おめでとうございます。

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2006年6月18日 (日)

日フィルサンデーコンサート終了♪

池袋・東京芸術劇場にて。 ヴェルディ「アイーダ」より『凱旋行進曲』 ヴェルディ「ナブッコ」より『行け!我が想いよ 黄金の翼に乗って』 ヴェルディ「椿姫」より『乾杯の歌』 沼尻さんの指揮で歌いました。 でも今回はオペラ練習の合間をぬって・・・というような本番だったため、いまいちテンションが低かった私。大人数の合唱はとても楽しいのですがね。

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2006年5月14日 (日)

杉並公会堂オープニング記念祝典

_002_2 荻窪にある杉並公会堂 が改装を終えて6月1日にグランドオープンをする。杉並にオケ事務所を置く日本フィルはここをフランチャイズとするオーケストラになるらしい。

_004_3 ということで今日はオープニング記念祝典。この祝典で日本フィルが記念演奏をするということで、私たちの合唱団も出演。祝典にふさわしくワーグナー作曲・楽劇「タンホイザー」より「歌の殿堂をたたえよう」を歌う。歌詞は~ヘルマン伯爵万歳!~と繰り返し歌うだけなんだけど、微妙に暗譜しきれない歌詞で(^^;、しかも一昨日まで「復活」モードだったワタシ、今日は本番直前まで楽譜かじりつきだったのでした。しかし、この行進曲はかのヒットラーが愛した曲というのはよくわかるくらい、勇ましくいろんな意味でドイツっぽい楽曲です。

_003_1 荻窪の街も街をあげての祝典ムード。いたるところにのぼりや旗がかかげられていい感じ。生まれ変わった杉並公会堂はシューボックス型のホールで、オペラシティのタケミツメモリアルの小型版といった趣き。キャパは1200弱なので、ここで聞けるコンサートはちょっと贅沢な感じかも。あ、ウチの合唱団もここのリハーサル室での練習も増えるみたい。7月からこの沿線にお引越しをするワタシにはこれもちょっとうれしかったりする。通勤定期で行けちゃって、しかも練習終了後はあっという間にお家だもんね~♪

_001_4 会場入り口は、いわゆるオープンのときにしか味わえない、「初:」ムードがありありでした。ワタシは何を隠そうオープニングマニア(マンダリンのオープニングあたりで書いたよね)。今回もそういう空気を肌で感じて、その空気に満足だったのであります。

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2006年5月12日 (金)

「復活」本番終了

Photo 2日間に渡るマーラー「復活」本番終わりました。ワタシの場合、1997年に歌って以来二度目の「復活」本番。合唱の箇所は少ない曲なのだけど、でもその少ない箇所に「蘇る」ことの深い意味がある曲で、今回もこの曲がこうして歌えたことに感謝です。

肝心な合唱の出来に関してはなかなか手厳しいご意見もあるようです。これは真摯に受け止め、また日フィルの定期に乗れるような合唱団になるよう、まずは自分自身が精進しなければいけませんね。

今回はオフィシャルな打ち上げはサボってしまったのですが、このまま帰るのも寂しいということで、三茶でプチ打ち上げ。

Cid_a0002 本日の会場は五臓六腑 七八 。三茶の有名店なんだけど、駅からシモキタ方面へ10分は歩くところにあるので、まだ未開拓のお店だったの。

七輪で軍鶏を焼いて食べるスタイルなんだけど、これがまた生でも食べられるくらいのフレッシュな軍鶏で、アタシはこんなに鶏肉を食べたのは初めてかも?というほど、鶏のありとあらゆる部位をいただいたわ。フレッシュな鶏って、お塩だけで美味しいのよ。ときどきアクセントで柚子胡椒もつけながら、たっぷりいただきました。でね、これがまたリーズナブルなのよ。今日は例によってI橋家と三人だったのだけど、盛り合わせを頼んだら、サイズは「小」で十分とお店の人に言われ、「そ?」と頼んでみたら写真の量。この盛り合わせで\1600よ。人気があるのがわかります。ほかにもいくつかお料理を頼んだけど、どのお料理も魅力的で、あまり種類を食べられず。また行きたい~!

Cid_a0001_1 このお店のもう一つの特徴でもあるこだわり焼酎を手にひさびさのモザイク登場。「ぢょか」と言われる焼酎用の直火用急須のようなもの(上の画像の奥に写っているのがそれ)で供される6:4であらかじめ割って一晩寝かせた焼酎の燗は、軍鶏に抜群に合って、「軽呑み」のはずが、家に帰ったのは2時を過ぎていたのでありました。ハハハ・・・

何はともあれ「復活」終了。明日はオペラの練習、明後日は杉並の式典でのタンホイザー本番と、歌シーズン、怒涛のごとく開幕なのであります。

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2006年5月 7日 (日)

マーラー『復活』本棒練習

今日は来週11日(木)12日(金)に本番を控えたマーラー交響曲第二番「復活」の本番指揮者ハルトムート・ヘンヒェン氏による練習。

ドイツ語の歌詞、当然ながらドイツ人マエストロのヘンヒェン先生からは細かいチェックがあり、とても緊張の二時間でした。でもアマチュアでありながらこういう世界的マエストロの指揮、プロのオーケストラで歌えるチャンスがあるこの合唱団は本当に恵まれているなぁって思います。

家に帰ってからあのマエストロって誰かに似てる・・・とずっと考えていたのだけど、リチャード・ギアに似ているような気がする~!そ、赤いバラが似合いそうなダンディズム。目が合うと(合ったような気がするのよ~っ!・・・とみんな自分のことを言っていたのがこれまた笑えるのだけど)、超ドッキーンとしたもの。これでアタシがジュリア・ロバーツばりの美人だったらプリティウーマンがスタートするのかしら?と妄想が膨らみます。・・・アタシって平和ね。

公演情報はココクリックね。 よろしければ今週末の夜、マーラーの世界をサントリーホールで感じてください。しかし、来週はこの本番に向けての超大詰めの稽古が毎日あります。会社員Yukky、クビにならないよう、両立をがんばるのであります。

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2006年4月16日 (日)

歌まみれクール突入

今年は例年以上にこの時期が忙しくなってきた。

5月には日フィルの定期本番(マーラー「復活」)2ステージ、一日おいて杉並公会堂リニューアル式典でタンホイザーの合唱、6月にはオペラ合唱曲コンサート本番、7月にはオペレッタ「天国と地獄」の本番。オペラにいたっては今年はバリバリのソロデビュー。「天国と地獄」はギリシャ神話をパロディ化したオペレッタで、私は神の一人、キューピッド役。先生からは衣装は白のミニスカと指定されている。このアタシの足をさらけ出していいのだろうか・・・?しかも白のタイツも履けとの指示。大人用の白タイツなんて、ゴスロリショップに探しに行かないと売ってないんじゃないの?どなたか、80デニール相当の真っ白いタイツの売り場をご存知でしたらご教示くださいませ。

昨日今日とみっちり日フィル協会合唱団の強化練習だった。土日がほとんどない歌まみれクール突入なのである。GWは日フィルの練習+オペラの合宿が交互に入っている。

あ、ローンのこととか物件引渡しとか引越しのもろもろもこの時期に重なるんだろうな。不動産屋の若造はアタシのこの土日の忙しさをまったく理解できないようでとまどっている。世の中こういうお姉さんもいるのよっ。

なんだか「ひえ~」なのである。あ、仕事もしなきゃね(^^;

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2006年1月 8日 (日)

日本橋三越吹き抜けで歌ったのだ

今日は所属する合唱団のメンバーとして、日本橋三越の吹き抜けでのステージに出演。・・・所属するといってもね、一昨日8ヶ月ぶりに復活したばかりなのです。たった一度の練習で本番のステージに乗せてもらうという、非常にずうずうしい状況であったのでありました。

今日の歌はモーツァルト生誕250年の一貫か、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、ヘンデル作曲メサイアより「ハレルヤ・コーラス」、二期会ソプラノの高橋知子さんのバックでメリー・ウィドウより「ヴィリアの歌」の三曲。これを二回のステージで。

久しぶりに着た団の制服のブラウスも、相変わらずダッサーと思いながらも袖を通すのが懐かしくて嬉しかったし、合唱というチームプレイが持つ楽しさも、あらためて感じました。出演できてよかった~!みんな、ありがとう!

今日はさすが三越で、お土産もたくさんいただいちゃって、これまたうれしかったわ♪

今年はステージがたくさんあります。元気に楽しく歌える一年でありますように!

あ、3階から写真をとってくれたKちゃん、写真待ってます!天女像を囲むように整列した合唱団はなかなか圧巻でございました♪

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