ホテル・旅館

2009年3月 2日 (月)

香港ゴージャス旅行2009~4日目 最終日は朝粥でスタート!~

ホテルのビュッフェの朝ごはんもとってもとっても魅力的なんだけど、今回はパッケージにはなっていないし、昨日ブランチでビュッフェは経験したので・・・ということで、今朝は計画通りに香港らしい朝粥でスタート!

お店はちゃんと決めていなかったんだけど、隣のニューワールドセンタービルにふらふらっと入ってみたら、朝から開店しているお店を発見!しかもお粥あり。ここに決定しました。

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お粥に一品料理というセットかなと思ったのだけど、厳密には逆で、一品料理にお粥なのです。というのも、メニューは一品料理の下にお粥があって、お粥と同じカテゴリーにコーヒーが。つまり一品料理+コーヒーというセットもありだということ。これで日本円で300円程度です。やすっ!

しかし・・・噂では知っていたのだけど、このお店もそうでした。というのは、日本語メニューをお願いすると、高いセット物しか出ていないメニューを持ってこられるということ。ここはまだ良心的だけど、明らかに値段が違うメニューを渡されるところもあるとかないとか。入り口で見たモーニングのメニューを見せてくれとお願いしたら、晴れて300円コースとなりましたが、ちょっと苦笑い。まぁこの程度はご愛嬌でしょheart01ただし、日本語メニューにこだわるとそういうことにもなりかねませんので、このあたりは多少間違ってもOKくらいの気持ちでトライするのがいいかなcoldsweats01

食べすぎ呑み過ぎの胃には優しい優しい最終日の朝。

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2009年3月 1日 (日)

香港ゴージャス旅行2009~3日目 夜景にはワインとイル・ディーヴォよ♪~

アタクシたち、このインターコンチをとことん楽しむべく、本日最後のイベントへと突入です。今日の午前中やスーツを受け取りに出かけたときに、ちょっとずつイベントのための小道具を買い揃えておりました。

・PONTEというオシャレなワインショップにてボルドー(メドック村)のシャトー物ワイン(ヴィンテージは2003)
・ゴルゴンゾーラチーズ
・イタリア産のガーリック入りサラミ

そしてお部屋に入ったときに目に入ってきたBOSEのスピーカーとオーディオシステム。うふ。となればCDも買わなくては!ということでHMVにて「イル・ディーヴォ」のCD。

小道具は揃いました。そしてアタクシたち、先ほどオーダーのお店で頂戴してまいりましたシルクのパジャマに衣替えlovely

全て取り揃えますと、こんなことになるのですhappy02

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やりすぎ?smile

夜景はホントにホントにびゅーちふるでしたshineサイコーですgood

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 極上コラーゲン初体験~

お腹はシャンパンで満たされていたのだけど、最終日のディナーはゴージャスにと、やはりインターコンチ内にある、香港広東料理の名店「ヤンヒートン」を予約しておりました。そんなに食べられないし・・・ということで高級食材をちょっとずつ楽しむようなオーダーで決まり!

うひ。初めていただく「ツバメの巣」のスープ。お値段ははっきり言って高い。

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これまた高級食材、衣笠茸。衣笠の筒の中にアスパラが潜んでる。ひえっ!でもってシャキシャキで美味heart04

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デザートはいらないと言ったのだけど、デフォルトでこういう中国菓子の棚が置かれました。コレ、日本のマンダリンオリエンタルでも見たことある飾り棚・・・。香港の流行?

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食べ切れなかったけど、これも出来たてがサーブされるらしく、美味。

う~、それにしてもお腹いっぱい・・・ご馳走様でした。

そして、円卓2つ20名くらいで宴会をしていたどこかの日本企業の社員旅行ご一行様。このご時世で凄すぎます。下世話ですが、お会計は日本円30万は超えたんじゃないかと。あの社長、どこかで見たことある・・・。

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 すごいぞジャグジー~

お腹もいっぱい、酔っ払い状態でまずはオーダーのスーツを受け取りに。どんなスーツが出来たかは、お楽しみに。この春のウィークディにアタシとデートの約束がある人にはお披露目しますねshineおまけとかということで、シルクのパジャマもいただいちゃいました。

るんるんとホテルに戻り、またまたメインイベントの一つ、ジャグジーへレッツゴーです!宿泊客は水着を持参すれば楽しむことができるのよheart01 ビクトリアハーバーにせり出すような格好でジャグジーがあります。

※画像はお借りしました。

アタシ達が向かった時間は夜の6時ごろだったので、既に対岸は夜景状態。これは極楽極楽なのでありますshineボーイさんもいるし、バーもあるので、ココでちょっと一杯なんていうオーダーも可能。デッキには寝そべれる長いすもあるし、ほんとスゴイのですhappy02

うひひ。ゴージャスなインターコンチ滞在記、まだまだ続くからねsmile

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 インターコンチネンタルホテル香港チェックイン!~

滞在3日目。今日でココ カオルーンホテルはチェックアウトし、後一泊はちょ~っと、いやかなりリッチなホテルへ移動ですhappy02 そう、香港一夜景が綺麗という香港が誇る超ラグジュアリーホテル、「インターコンチネンタル香港」です。正直、ペニンシュラとココどちらにするかでかなり悩んだアタシ達。お値段はほぼ一緒だったし・・・。でもインターコンチのほうが夜景が圧倒的に綺麗だし、レストランがかなり今の香港の旬な感じだったのです。インターコンチに資本替えしてから(ココは旧リージェントです)世界的な美食を集めて美食ホテルを目指している感じがこれまた期待できそうな予感バリバリだったので、コチラを予約していたのでした。もちろん指定はハーバービュールームですlovely

午前中はまだお土産を買っていなかったので、スーパーへ行ったりし、インターコンチに向かったのは丁度お昼くらいでした。ランチを予約していたので、荷物は預けて後でチェックインするつもりだったのだけど・・・うふ。用意が出来ているからどうぞ、とこれまた欧米系超イケメンコンシェルジェにお部屋に案内されます。

案内されてお部屋に入ったら・・・

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まるで額縁のような窓の向こうには香港島のビル群がくっきり!ひ~これが夜景になるんかい? 「すご~っ!」と思わず二人で叫んでしまった。イケメンコンシェルジュ、ココのデスクでアタシ達のチェックイン手続きをしてくれたのだけど、「すご~い」という日本語を学んでおられました。もうちょっとまともな日本語覚えていただければよかったかしらねcoldsweats01でも本当にすごいとしかいいようがなかったんだものぉ~lovely

荷物もベルボーイの人が運んできてくれて、そのすぐ後にはお部屋係りの人が中国茶を入れにきてくれるわ・・・と何だか全てが至れり尽くせり。カオルーンホテルのハーバークラブラウンジのサービスもパーフェクトだったので、ココはそれ以上じゃないと満足できないよなぁなんて小生意気なことを思いながら来たのだけど、一瞬にしてそんなこと思った自分がバカだったと反省。ホテルの人たちみんなが笑顔だし、なんか心からお迎えしますという気持ちが伝わってくる素晴らしいホテル。ココはハードだけじゃなくソフトもラグジュアリーだったのですhappy02

そして・・・ラグジュアリータイムはこれからどんどんさらにすごいことになっていくのです・・・smile

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2008年10月26日 (日)

こういう朝もあり♪

夕べはお部屋の窓からこういう景色をみた。

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今朝はココから出勤した。

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ココの朝ビュッフェのオレンジジュースはアタシが知っている限りではナンバー1です。月曜日の朝、ホテルモーニングはたまの贅沢で計画してもいいかもしれない。

・・・しょーがないな~、悪友達のために書いておこう。「突発的なステキな出来事」ではないので騒がないよーに。

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2007年9月17日 (月)

レディな休日~ヒルトン小田原リゾートアンドスパ~

歌い終わった翌日はu-chanと小田原の「ヒルトン小田原リゾートアンドスパ」にてレディな休日。

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お部屋もアップグレードしちゃったよ。

窓からは相模湾が一望できます。

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今回はエステも予約済。
u-chanはボディのエステ(アロマのコース)、アタシはソティスの美白ラインをたっぷり使うフェイスのコース。人様にケアしていただくというのはなんて気持ちがいいんだろうね~。90分の施術後にエステシャンのお姉さんに「お顔のくすみがとれましたよ」といわれ、鏡を覗いたら確かに顔がワントーン明るくなっていて、「うっ、毎日お願いしたいよ~っ!」と思わず叫んじゃったわ。u-chanはお気に入りのアロマオイルで全身ぴっかぴかしっとりになってこれまたご機嫌でした。

ディナーの後はラウンジで一杯。

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温泉、温泉をつかったSPA施設など、広大な敷地の中でゆっくりできます。ほんのちょっともともと公共の施設という匂いがするのは否めないけど、ヒルトンというソフトががんばっているかなという感じ。

たまにこういう自分へのご褒美もいいよね。とてもレディな休日だったのでした。

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2006年11月11日 (土)

札幌グルメ番外編~極上朝ごはん~

この前の札幌出張の話のオマケね。

今回のお泊りは札幌プリンスホテル ね。アタシはプリンス系はあんまり好きじゃないんだけど(プライドだけの従業員が多いようにいつも感じるのよね)、今回はいつも札幌で定宿としているホテルが三連泊が無理だったのでココにしたの。

とっころがねぇ~♪ココではうれしいサービスがあったわけよ。・・・というか三連泊する方にはとってもオススメのステイ方法お教えしちゃうわ。

経費削減とかエコロジーとか理由はいろいろあると思うけど、連泊の場合「明日のルームメイキングは不要です」宣言をするとね、館内で使える\1000の金券がもらえちゃうわけ。ぐふ♪アタシはコレに注目しちゃったわけね。で、同宿の残り2人に号令をかけ、これで金券Get作戦に出たのよ。毎日フロントに「不要」宣言をしなくてはいけないので、スムーズにいけばチェックアウトまで一人\2000の金券が手に入るのよね。(三泊後はチェックアウトだから、不要は無理。しかも衛生上、連続使用は2泊分までみたい。)
でもね、衛生がどーのこーのなんて言ったってさ、プリンスはビジネスホテルじゃないからシングルルームなんてないのでツインなのよ。つまりアメニティもパジャマも、しいてはメーキングしてあるベッドもみーんな2つ。シングルユースの場合、ルームメーキングがなくてもなーんにも問題はないわけよ。他人が泊まった後のわけでもないわけだし。

同泊者一名が不要宣言1泊分ミスって\1000getを失敗した日もあったけど、最終日朝までに三人で計\5000の金券をGetしちゃったアタシたち。

で、最終日の朝はこんなことになったのよ♪
じゃーん!

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みておくんないまし!この艶やかな焼きたてパンのお姿!プリンス系が誇るフレンチレストラン「トリアノン」での朝ごはんよ。この朝ごはんを食べるには、私たちは今回通常のバイキング付きのプランにしていたのだけど、そのチケットプラス、\1300必要なのね。つまり三人で\5000の金券があれば問題なく最終日の朝はコレが食べられるわけ。

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ホテル最上階でバロックを聞きながら銀のカトラリーでいただく朝ごはん。

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アタシは薬膳の和食にしたんだけど、画像には写っていない玄米粥はまるでリゾットかのようにお皿で恭しく供されていました。あ、焼きたてパンがおいしそうだったので、パンも奪って食べちゃったけどね♪

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和食バージョンのデザート。何か仕事で来てること忘れちゃいそうだったわ。

ちょっとの工夫で出張も楽しめるものなのよ♪

※やーっと画像をサムネイル表示じゃなく出せる方法わかりました。っつーかココログのこのあたりのユーザーインタフェース悪いと思う~!でも、これからしばらくはこんな感じで画像を出してみようかと思ってます♪どうかしら?観やすい?

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2006年10月29日 (日)

カーテンを開けたらそこは・・・!!!

寝坊するぞ~と決めていたので、朝ごはんは8:00に用意してもらうことにする。7:00前に起きて起きてお風呂へ入り、お部屋に戻りカーテンを開けた。

_082 ひえ~!!!洞爺湖がこんなに間近に観える!波は穏やかな穏やかな湖の朝。うわ~すんごい!とアタシはただただビックリしてしまったのである。

_083 思わず予定外の朝ビールとなってしまった(^^;洞爺湖に乾杯よっ!窓を思いっきり開けていたので、朝ごはんを運びにきた仲居さんに「寒くないんですかぁ?」と言われたけど、この景色を楽しむためなら寒さなんてへっちゃらよっ!

_085 朝ごはんはお膳で用意された。広いお部屋の真ん中にポツンとお膳が一つ。何だか笑っちゃう。登別で買ったかまぼこが生ものなので、これもついでに食べちゃう。

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チェックアウトをし、湖畔の遊歩道をお散歩。紅葉も見事、遠くに見えるは蝦夷富士こと羊蹄山。来てよかったなぁと実感。

以上でアタシのお仕事プラスアルファの北海道の旅は終わり。北海道は何度行っても広くて、大自然がいっぱい!美味しいもので身も満たされ、美味しい空気やあたたかい人に心を満たされ、心の洗濯は終わったのデス。はい、お仕事あってのこの旅です。明日からお仕事もがんばるわ。

_090_2 オマケ。「祝優勝・北海道日本ハムファイターズ」ということで、空港に向かう特急の中ではニッポンハムのサラミソーセージに北海道限定のサッポロクラシック。 あれ?こうして振り返るとこの旅ってひたすら呑んでいただけかな・・・?ハハハ。

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2006年10月28日 (土)

有珠山噴火口見学

金ちゃんとお別れした後、登別から電車で洞爺へ。自由気ままな旅。鈍行列車で地元の高校生などと同じ電車でのんびりと向かう。

洞爺到着。ここから今日の宿泊先、洞爺湖温泉まではバスで20分、タクシーだと\2500と案内がある。く~っ!タクると\2500か・・・一人旅のつらいところは、このタク代だ。数人居れば時間も短縮できるタクは魅力だが、やっぱり一人で\2500はちょいと贅沢だ。ということで40分後に発車する路線バスを待つこととする。

バスの乗客はほとんどが洞爺湖温泉に向かうお客さんとおぼしきメンバー。座席はほぼ満席状態でバスは出発。金ちゃんが言っていたが、洞爺のほうが今が紅葉真っ盛りとのこと、なるほど車窓からの景色はそんな感じ。うん、つくづくラッキーだわと悦にはいる。

途中、山肌に白い蒸気がモコモコする箇所が見えた。あ、これが有珠山の噴火口だ!とオボロゲな知識でピンとくる。2000年に噴火して大災害を引き起こしたアレね。何とバスは現在は安全が確認され一般公開されている、その噴火口遊歩道入り口にも停まったのだ!慌ててバスを降りる。降りた客はアタシ一人。

_065 なんてたって、バス便が少ない当地。次の洞爺湖温泉行きバスの時間をバス停で確かめることを忘れずに、散策路を目指す。

_067 途中の売店で焼きとうもろこし\100も買っちゃった。かじりながらさらに上を目指す。とうもろこし美味だったなり~♪う~んここでも北海道満喫だ!

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歩くこと10分弱だろうか。噴火口が間近に見えるスポット到着。しばし眺めていたら、何人もいたはずの観光客がアタシ一人になっちゃった。ココってもうすぐ歩行禁止の時間が近づいているみたいだ・・・。どおりで後ろで管理のおじさんがトランシーバー片手についてくるなぁと思ったけど(^^; 途中入り口と連絡をとっているのか、「女性一人!」なんていう交信が聞こえる。ハハハ・・・ヤバイ女一人旅じゃないっすよぉ~

_070 分断された道路です。溜池になっているところに消防署があったそうです。下に降りて、バスを待って座っていたら、地元のお母さんと思われる人が小さな息子さんに説明をしていました。すさまじい被害だったんだね。しばしアタシも無言になってしまいました・・・。

ほとんど真っ暗になってしまい、心細い中バスを待つこと一人。バスがキター!!!ということで一路洞爺湖温泉へ。

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2006年10月27日 (金)

登別は温泉ワンダーランドだったのであります

_063 札幌での仕事が終わったあと、登別へ移動。ココから先は気楽なアタシ一人のプライベートな旅♪宿泊先だけは決めているけど、それ以外は何も決めず、気ままに温泉に入るんだ~♪

本日の宿泊は滝本イン。登別で週末のお一人様OKのお宿はココくらい。ココの魅力はなんといっても系列でお向かいにある第一滝本館の1500坪ものお風呂が自由に使えるということだ!

滝本インのお食事はこんなもんだろなっていう程度のバイキングだったので、早々に済ませ浴衣に雪駄で第一滝本本館へ出発!あ、ご飯前に滝本インのお風呂にもつかってみた。温泉の質はさすが名湯登別、しかもこの泉質はココ滝本インだけだそうだ。熱めで硫黄の香りがするとてもいいお湯。第一滝本館のお風呂にもいやおうなしに期待が深まる!

で、その第一滝本館のお風呂!ひひひ広い!ラクーアの5,6倍はありそう!200人で合唱練習している芸劇地下リハ室の10倍はありそう!・・・と知っている広さの何倍かなと頭をめぐらしちゃうくらい、広大なのだ。そこに7種類の泉質の浴槽が10個以上!しかも一つ一つがプールみたいにでかいのだ。露天に至っては地獄谷を望む立体構造で浴槽が4つもあり、生ビールや熱燗の売店まである。うっほほ~いと狂喜したのだが、アタシが行った時間は販売終了時間でちょっと残念。

歩行浴・寝湯(ここで寝たいと思った)等、全てを少しずつ試してTotal3時間。普段カラスの行水系の人でもここは1.5時間くらいかかるだろうな。アメニティも充実だし、とにかくすごいお風呂だった。日帰り入浴が登別ではダントツ高い\2000もするという価格設定に納得。他の旅館に泊まった場合でも、ココだけでも行ってみる価値あると思います!

_041 お部屋に戻って登別温泉の商店街で仕入れて冷蔵庫にスタンバイさせておいた登別地ビール「鬼伝説」とやはり商店街で買った焼きたてかまぼこをおつまみにぷは~っと一息。

登別の夜は更けていくのであります。

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2006年4月24日 (月)

今宵もラマダホテル大阪

部会&新製品発表打ち上げのため、大阪へ。
3月に泊まって大いに気に入った「ラマダホテル大阪」へ宿泊。
どこに行ってもインテリアがとーっても気になるワタシ、ラマダの色調のセンスはとても参考になるのであります。

朝ごはんはここのお気に入りの一つ、今回も目の前でオムレツを焼いてもらいました。ちょっとリゾートホテルみたいでこれまた満足。あとね、温野菜も美味しいの。ワタシはオムレツにたっぷりの温野菜、温野菜が温かいうちにパンコーナーのポーションバターを載せて塩胡椒で食べるというのが好き。えへへ、手馴れたもんでしょ、ラマダ滞在。

深夜1:00頃のチェックインだったにもかかわらず、お部屋は今回もアップグレードで、ベッドが大きいお部屋でした。このシモンズのベッド、ほしいよ~。でも、いくらお引越しを間近に控えているアタシとはいえ、ほかにあまりにも出費が多く、ベッドは15年来のベッドをそのまま使うことになりそうです。う~、ベッドほしいよぉ!

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2006年3月21日 (火)

2006春オープニングセレモニー

春分の日の今日、旧友M嬢が遊びにきた。彼女はああ見えても(といってもほとんど誰も知らないわけだが)長いことお花を習っているのだ。ちなみに先生はアタシのママ上の同級生らしいというオマケつき。その彼女が習うお花の全国的な展示会が日本橋で開催されるということなのだ。

_008 会場は日本橋高島屋。えっと「いけばな小原流展」です。こーんな大作から比較的コンパクトサイズ(といっても当然展示会サイズだね)まで「挿花清遊」といった風雅な数々のテーマのもと、ところ狭しと展示されているのだ。

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掛け軸と一体化したような渋めの作品から、春らしい明るい色の花を使った作品などなど。最近アタシ達の世代はお花というとフラワーアレンジメントのお教室を選択しがちだが、こういう古典を習ってからのほうがいいのではないか・・・?と素晴らしいお花から洗脳を受け気味のアタクシ(^^;

_013 これがM嬢の先生の出展作品です!織部(で合ってると思うんだけどなぁ?違う?)の花器を二箇所にあしらった立体感のある作品。M嬢、いつの日かココにアナタの作品が並ぶ日を楽しみにしてるわよっ!

さてこの後は日本橋ということでマンダリンオリエンタルでランチ。アタシこれでレストラン系4つめの制覇。願わくは宿泊も制覇してみたい。・・・が、これはいつかまだ現れぬダーリンに連れていってもらうんだーいっ!自腹はレストラン止まりよっ!

本日のレストランは38階のダイニング「ケシキ」。_017 眺望良好。一応カスタマー登録されているアタクシ(オーッホッホ♪・・・長い道のりであった)、ちゃんと窓側を用意してくださっていたみたい♪

まずはレモンチェッロのソーダ割りでかんぱーい♪TANSANのマドラーに注目なんだけど、これがまたマンダリンマークなのよね。レモンチェッロもマンダリンの手にかかるとこうなるのか。

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いただいた数々のお料理一挙公開!スープに始まりデザートまで、実にマッダームなアフタヌーンになったのであります。

そう今日は春分の日。オープニングセレモニーとしてはオッケーじゃない?この春は素敵なことが起こる予感・・・♪なーんて根拠もなく言ってみる・・・トホホ。

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2006年3月18日 (土)

ナニワ滞在2日目

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ラマダホテル大阪にて迎えた朝。なんと最上階のビジネスフロアへアップグレードだったのだ。ナニワ滞在何かとラッキーが続く。ホテルこだわりのシモンズのベッドの寝心地といったらもう!このベッドかついで帰りたいと思ったくらい極上の寝心地だったわ。インテリアのセンスもよく、リブランド前の東洋ホテルとは大違い。

あまりにも快適だったため、ぬくぬくと睡眠をむさぼり、9:00過ぎに朝食。これがねー、目の前でオムレツを焼いてくれるような、これまた極上の朝ごはん。いいぞナニワ。アタシもu-chanも胃が曲がらなくなるくらいたっぷり朝食をいただく。

_005 今日のメインイベントはユニバーサルスタジオジャパン。なかなか行く機会がなく、アタシは初めて。u-chanは本場米国での入場経験ありだけどココは初めて。ラマダでぬくぬくしていたおかげで、ここに来たのはお昼すぎ(^^;しかも今日は冷たい雨が降るバッドコンディションで、まったくをもってやる気無し状態だったのだが、せっかくだしー、ということでやってきたわけだ。

_006 早速押さえておくべきアトラクションのひとつ、スパイダーマンへ。何と待ちは160分!TDLのようなファストパスに代わるものは何とココでは有料なのだ。ナニワのアキンド根性ってやつ?カネで解決系になんだか納得いかず、アタシとu-chanは並ぶことを選択。急ぐ旅でもないしね~。

そのスパイダーマン、とても面白かったのだ♪スパイダーマンがNYの摩天楼の中をびゅんびゅん案内してくれる。u-chanは軽く酔ってしまったようだがアタシはこれはまた乗りたい。

_007 続いてバックドラフト。火薬の使用量が問題になったことがあるイワク付きアトラクション。この話題性も含めて押さえなきゃね。本物の火を使っているアトラクションは見ごたえあり!でも乗り物に乗るわけではなく、観るだけなので、ちょっと物足りないかな~。遊園地=乗り物って思わない?ココを遊園地って言ったら怒られちゃうのかしらね?

他にも「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」、「ジェラシックパーク」(←日本語表記にしてみる。ここはナニワだもの)を体験。雨だったからジェラシックパークでは使い捨て合羽まで購入。あ、オヤジAお小遣いがあったので、合羽もケチらずに買えたわ。

しかしこのUSJ、並びながらモノ食う人々が多い多い!ある意味コレにはびっくり。ナニワの人々は並んだり待ったりすることが大嫌いと聞いたことがあるが、それでも並ばなくてはいけない状況を乗り切るための解決策なのか?スパイダーマンの160分、前に並んでいたオバサン風コムスメはずーっとお菓子を豪快に、後ろのアキバ系(ナニワ風にはニッポンバシ系?)小僧はケチャップべったりのホットドッグ(アタシの服につけんじゃないわよー!とヒヤヒヤ)、一番キョーレツだったのはバック・トゥ・・・の時のトレーを持ったままのオニオンリング&フライドポテト&コーラどか食いカップル。びっくりして何度も観てしまったが、こちらの視線にも気づかず、すごい勢いとしか言いようがない食いっぷりだった。

USJを出て、アタシの好きな古譚系ラーメンをオヤジAお小遣いでいただき、ナニワ滞在終了。

今度は是非まだ未開の地、通天閣と鶴橋に行ってみたい。あ、今度も新たなオヤジCが登場してくれるといいなー♪

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2006年1月21日 (土)

和モードは続く~宙ステイ2日目・その後は熱海MOA美術館へ~

7時に目覚まし時計が鳴る。のそのそと起きて大きなパノラマビューのカーテンを開けると外は一面の銀世界!そう、今日はここ修善寺も雪。

まずは至福の朝風呂へレッツゴー!昨晩同様、女性は光の露天風呂。ただ、もう光は灯されていない。ここの露天は屋根も一切ないので(デザイン的なこだわりを感じる)、露天は雪の中だ。しかしu-chanはそれでも果敢に外へ出てうれしそうに露天に入っていた(^^; アタシの頭の中には「雪やこんこん♪」の犬の情景が浮かぶ・・・。

程よくおなかも空いたところで、昨晩と同じ個室へ朝ごはんをいただきに。

_019 これがココの朝ごはん!至福とはコレなり!どれも美味しくて、アタシはご飯をおかわりして食べちゃった。一品一品がまたお上品なお味で、また、出来合いのものでもなく、きちんと感がある朝ごはんなのだ。

_020 固形燃料が焚かれたおなべの中は、なんとこの場で仕上がった出来立てのお豆腐。正真正銘の出来立てぷるぷるの豆乳とにがりだけのお豆腐。はふはふしながらこれも完食。

到着のときから感じていたのだが、ココはお茶もすごく美味しい。仲居さんに聞いたら、女将さんがお茶屋さんの出ということ。納得だ。とにかく甘い高級茶葉のお味の緑茶なのだ。

アタシとu-chanはご飯の後、もう一度お風呂に行き、チェックアウトぎりぎりまでお風呂を楽しんだ。

女将さんや従業員の皆さんに丁寧に見送られタクシーで修善寺の駅へ。お天気がよければ「虹の郷」に行く予定だったのだが、あいにくの空模様。駅にあったらMOA美術館という文字を見つけ、じゃ、熱海に行こう!と話はまとまる。

MOA美術館では丁度「浮世絵展」の開催中。行ってみて驚いたのだが、ものすごい高台にあり、中に入ってからも地上20階分くらいをエスカレータで上って行くのだ。

_031 こーんなオーロラビジョンのようなエスカレータを4基くらい乗り継いでやっと展示室へ到着する。まずはこれだけでびっくりだった。東京芸術劇場の大エスカレーターを4つくらい乗り継ぐのよ。(アタシの中での20階という計算の根拠はココからきている)

美人画の魅力と顔彩のもつ和の色(アタシも年賀状には和の雰囲気を出すためにみようみまねので顔彩を使う)に心を洗われる。ヨーロッパの美術館もいいけど、日本には日本のよさを紹介するこういう美術館があってもいいと思ったわ。

_027 広大な庭園の中にはお茶室もあり、立席でお茶をたてていただくことができる。お抹茶とお干菓子で和モードはクライマックスだ。

こうして最高の新年会は終了。帰りにちょっとしたアクシデントもあったが、今年もたまには贅沢なことを楽しめる一年にしようと、これが今年の抱負でいいのかな?と思いつつ帰途についたのであった。

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2006年1月20日 (金)

彦麻呂になってしまった修善寺「宙」スティ

この一月は何かと新年っぽいイベントが続いていたのだが、そのフィナーレを飾るべく、今日は修善寺温泉宙〔SORA〕渡月荘金龍へ1泊2日の旅。 あ、先に書いときます。年が明けて急に艶っぽい話があるわけなく、悪友u-chanとの旅であります。

お値段も贅沢プライスだったので、まあすごいんだろうなぁ程度の期待度だったのですが・・・!ビックリのお宿だったのであります。

_003 まず入り口。ここでバリバリのコンセプト感じます。感じるテーマは和モダンか。ターゲットは小金持ち女性グループだな、コレ。

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お庭も美しいし、至る所にセンスのいい生け花があります。ちなみにどのお部屋からもお庭が見えて、温泉水ではなかったので入らなかったものの、内風呂も窓付き、しかもお庭側にあるという旅館のお部屋にしてはめずらしい造り。

チェックイン後、お夕食前に早速お風呂へ急行。20:00を境に男女入れ替えらしく、まずは夕焼けの露天。あいにく曇り空だったため夕焼けを満喫はできなかったけど、この時間帯が女性タイムということも、明らかに女性がターゲットだな。

いい感じでお腹も空いてきて、ワックワクしながらお食事処の個室へ。・・・ココでアタシとu-chanは彦麻呂になっちまったのであります!

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この美しい懐石料理の数々をご覧くだされ。伊豆らしく、とにかくほとんどのお料理に魚介がふんだんに使われている。炊き合わせ・焼き物・酢の物に至るまで、全てが魚介類。つい、彦麻呂スイッチがON!
「味の万国博覧会や~!」
「宝石箱や~!」
「玉手箱や~!」
・・・はい、彦麻呂が叫ぶ意味がよーくわかったのであります。酢の物なんてお酢のジュレがキラキラしててほーんとジュエリーだったんだから!

_016 特にこれ。ココにしては豪快なサツマイモの焼き物だなぁと思ったら・・・!ななななんと中にはたっぷりの魚介が潜んでいました。これぞ玉手箱です。やられました!

_017 日本酒はこんな美しい切子にはいって。このお部屋の感じ、すんばらしいでしょ? このお部屋は最近テレビの取材のときにも使われたそうな。・・・なーんて話を聞くと、ちょいモデル気分になってしまい、いい気分で飲んだ日本酒は美味しかったわ♪

お食事のあとは「光の露天風呂」へ。2センチ近い厚みのガラスが張られた四角形のお風呂。夜は光の中に浴槽が幻想的に浮かび上がるというワケ。ガラスは冷たいので、温かいお湯が浴槽から溢れるときに、湯気が光の滝のように浮かび上がります。モード彦麻呂はお風呂まで続いたのだ。

この後は女友達旅行定番の恋バナなどが続き、贅沢な夜は更けていったのであります。(つづく)

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2005年12月27日 (火)

マンダリン自腹広報部隊な一ヶ月~タパス モラキュラーバー~

オリーブの雲、パッションフルーツといくらのシリンダー、ニンジンのキャビア・・・。こういったネーミングが25種類並ぶ。日本発上陸のマンダリンオリエンタル東京、タパスモラキュラーバー。

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とにかく並べてみる。こんな一日限定12席で、18:00から6席、20:30から6席で完全予約制。カウンター席のみで、目の前でシェフがこの摩訶不思議なネーミングのお料理を次々と作る。

_003 これ、「オリーブの雲」。まさにその通りなのよ!タダの「泡」みたいなのにスプーンですくうと口の中ではオリーブの味!なんなの~?!?! もうビックリしちゃう!

_011 シェフが「ニンジンのキャビア」を作っているところ。まるで注射器のような入れ物にニンジンのピューレ?を入れて押し出していくと下の水槽のような中にポコポコキャビアが出来上がっていく。これまたなんなの~?!

_013 これはフォアグラのわたあめ」。確かにわたあめよ。でも屋台で売ってるドラえもんの袋に入ったわたあめとは違うのよ。フォアグラなのよ。

_014 これはね、スポイトの先っちょにロブスターのグリル。口にロブスターを含んでスポイトでソースを口に入れるの。こんなお料理知ってる???

こんな感じで25種類21皿をたっぷり二時間かけていただく。スペイン郊外にあるエルブジっていうレストラン知ってる?(ご存知でない方はググってみて。食べること好きな方なら一度は行ってみたいって思うと思うから)あ、私ももちろん行った事あるわけなく。でもきっとこういう感じのもっと高級バージョンなんじゃないかなって思うわ。

_025 デザートはおっと見たことあるぞの飾り棚。ティータイムはアフタヌーンティで、バータイムはここで使うのね。折鶴こそ乗っていないけど、ここにも個性的なデザートの数々がならぶ。

最後はミラクルフルーツで〆。一度食べてみたかったのよ♪ミラクルフルーツを食べてレモンを食べると、レモンの酸っぱさはゼロ。うん、実にココらしいミラクルなデザートでございましたわ。

_022 今日はAっきーとともに。同席させていただいた6人中、アルコール組はあたしとAっきーだけだった。これはねぇ、アルコールのめないとちょっとつまんないよ、とあたしは思う。お食事系でもないし、オトコの人には量的にちょっと少ないかしら?オススメはお酒が飲めるオンナ同士の宴ね。あ、くれぐれもコムスメは除く(とNIKITA風に言ってみる)。

画像は「オペラ」というマティーニ。アタシが「きゃあ、オペラだって~♪」とこれを頼んだらAっきーは「じゃ、アタシはDirty」と、「Dirty」というマティーニを注文。Aっきー、そういうアナタ、あたしは好きだわ。

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2005年12月20日 (火)

出張=温泉に入ること♪~ホテル阪神の巻~

今年の冬は寒いらしい。いつも大阪に行くとき、この季節になると大抵関が原のあたりで徐行運転になって(あの辺りに新幹線を通したのはどう考えても政治家の匂いがぷんぷん!)、新幹線は若干の遅れをもって新大阪に到着するのだが、今回はなんと70分も遅れた!

そんなドカ雪を眺めながらの大阪出張。

_006 今日のお泊りは ホテル阪神。そう、ここは大好きな温泉付きのホテルなのだ。泊まるのはこれで三度目。
朝ごはんのバイキングもシティホテルの質だし(ランク的にはゴージャスさにはかけるけど)、高層階のフロアからの夜景は抜群、朝は新聞もドアにかかっているという、いつものビジネスクラスよりはかなりいい感じなのだ。

このホテルのすごいところは、各客室のバスタブに温泉が供給されていること。お風呂の給湯レバーを右に回すと普通のお湯、左に回すと温泉というように、実にワンダフルな仕組み。何でも1000メートルボーリングして温泉を掘り当てたとか。 部の忘年会、先輩との二次会(三次会も・・・?(^^;)を終えて深夜にチェックインをしても、お部屋で温泉に入ることができて、大きいベッドでぐっすり眠ることができる。
宿泊レートは繁忙期にはちょっと高いので手が届かないこともあるが、今回は会社の規定プラス\500オーバーで宿泊。この程度でこの満足感だったらオッケーオッケー! 朝もバスタブにもちろんSPA WATERをためてすっきりほかほかの目覚め♪ 朝食もたっぷりいただき、いざ出勤!こういう出勤って幸せだわ。そして会議をこなし、大阪の事務所を後にする。

・・・そして再びあたしはホテル阪神にむかった。なぜなら、スパの無料券をいただいていたからだ。昨夜は深夜のチェックインだったため、スパには入ることができなかった。本来はチェックイン日の利用券らしいのだが、無理をいってアウト日に変えてもらったのだ。

新幹線はのぞみ最終をとった。移動時間を差し引き、スパには1.5時間滞在できる計算。ここはジャグジーが中心なので泡泡のなかでぼーっと至福の時間をすごす。ここのお湯って、いわゆる東京にも多い塩分の強い褐色泉。芯からあったまる~って感じで、都会の温泉の中ではかなりお湯の質はいいと思うの(同じようなお湯質で言えばラクーアよりずっとあったまります)。

きっちり計算どおりにホテル阪神を後にする。かなり上機嫌だ。

新大阪についた。ここでいつもの551の蓬莱のシュウマイと、今日はお給料日記念ということでビールはエビスを購入。

_008 お風呂上りの一杯ってなんて美味しいのかしら~♪
しかーし!自分でもかなり気づいているのだが、これはオヤジ化現象かもしれない。ウソみたいな話だが若かりし頃は新幹線でビールを飲むことに恥じらいがあった。

ちょっと待てよ・・・? 仕事のあとホテルのスパに行き、新幹線でビールと551という組み合わせは、ある意味単なるオヤジではない新種のオヤジかもしれぬ。・・・天国の中尊寺ゆつこ先生、こーゆーアタシみたいなのを何というのでしょうか?

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2005年12月10日 (土)

マンダリンのお茶タイムはすごいのだ

本日も勤務先・三越前へ。・・・そう!今日はマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティを予約している日♪司会の学校同期の友人達、Aっきー、Mぽ、Wだのりとともに。予約時にお願いしていたとおりで、ちゃんと窓側の席に通していただいたわ。フフ♪

では順にご紹介いたしましょう。

_002 まずはお茶ね。紅茶、サイフォン式を除くコーヒーの全メニューのなかかから好きなものを選べるの。そしてね、なんといってもココのラウンジの最高なところは、全メニュー、どれでもお替り自由なのよ!これには驚き。大抵お茶ってポットでサーブされて、せいぜいお湯を足してもらえる程度だと思うのだけど、ここは一杯ずつ何でもお替り自由。すごすぎるわっ!

_001 まずは一皿目として、サンドイッチがサーブ。みなさま、よくご覧になって。サンドイッチといっても、こんなにオシャレなオープンサンドよ。思わずワインを飲みたくなるようなサンドイッチね・・・とつぶやいたら、なんとシャンパン付きのアフタヌーンティのコースもあるとのこと(ちなみにこの場合\5000)。プロシュートにサーモン、モッツァレラと、至福のサンドイッチ。

_003 続いてアフタヌーンティといえばのスコーン。スコーンのお皿の上はクロテッドクリーム、自家製チェリージャム、チョコレートスプレッドが並んでいるのよ。スコーンっておなか一杯になるのよね~、クロテッドクリームってカロリーの塊よね~・・・などと言いながら美味しくて完食。

_004 ここでお口直しのデザート。アプリコットとアーモンドクリーム?のようなデザート。しかし、とーっても甘くて、お口直しとは言い難いなぁと思いながらもこれまた完食。

_007 じゃん!これを見て!これぞマンダリンオリエンタルだと思ったわ。オリエンタル調の小物飾り棚だと思うのよね、コレ。コレにプティフールを載せてしまうのよ。小さくてみずらいかもしれないけど、一番右上には折鶴が乗っているという芸の細かさ。(ちなみにラウンジ担当の従業員の皆さんの手による折鶴らしい)・・・しかし、悲しいかな、ココまできたらもう三十路後半のアタクシの手におえるモノではなく、完食は断念。スイーツが別腹だったあの日に戻りたいわ~と夕陽を見ながら思ったりもする。

満足満足とラウンジを見渡すと、やはり気になっていた「タパス モラキュラーバー」が!ここ一日12席限定でタパスが楽しめるカウンター。一口サイズのタパスが25種類楽しめるの。しかも目の前でシェフが作ってくれるらしい。マンダリンのワシントンD.Cにもこのスタイルのバーがあるらしく、このスタイルを東京でもということになり、シェフはワシントンから来たんだって。 コレ、これからブレイクの予感。既に年内はほとんど予約で一杯なんだって。思わず空いている日を聞いてAっきーと予約いれてしまったわ。

そうしたらね、なんとそのワシントンから来たというシェフ(名前はジェフだって)が、わざわざ席まで挨拶に来てくれたのよぉ!なんていうのかしら、ちょっとしたVIP気分♪思わず鼻が膨らみそうになるのを押さえたって感じ(笑)。 とにかく、タパスの予約を入れた日が今から楽しみ~。これから雑誌やテレビで取り上げらてガキどもが大挙する前にココを押さえておくことをオススメします。

ということで、アタクシのマンダリンブームはまだまだ続きます。

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あ、今日のラウンジ滞在時間、5時間。移りゆく東京の景色も満喫。・・・って、ちょっと居過ぎね(^^; (左側の画像には富士山も写ってるのよ) またお邪魔するんですもの、いいわよね~♪

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2005年12月 2日 (金)

マンダリンオリエンタル東京 グランドオープン!

今日12月2日(金)は待ちに待った「マンダリンオリエンタル東京」グランドオープンの日!思えば日本橋という地に働いて15年(ひえ~っ!)。日本橋にもこんな世界的なラグジュアリーホテルができたんだ・・・と感無量。

ということで早速行ってまいりました!アタクシ何を隠そう「初日マニア」。初日って、普段は表になんて絶対出ないような偉い人がいたり、お客様をお迎えするという何とも言えない緊張感があるでしょ~♪その緊張感の中に「お客様」として行っちゃうのが好きなのよね。なんだか「オホホホ」と高笑いしたくなっちゃうのよね。

マンダリンオリエンタルは日本橋三井タワーの上層階に位置します。どうやって上に行くのかな?とまずは1Fをチェック。なるほど、車寄せは中央通と反対側にあります。ベルボーイのコートもおっしゃれ~! エレベータホールは照明をグッと落とした重厚なオリエンタルムード。ホテルロビー38階へはホテル専用エレベータで。

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_003 到着しました!37階と38階は吹き抜けにもなっていて、レストランやラウンジなども並びます。とても多いなと思ったのがソファーや椅子の類。かなり上質なものがたっくさん配置されている。わたしもチョコチョコと座り心地をチェックしてみた。う~ん、お尻が喜ぶぞ~!という座り心地♪そしてここの接客テーマなのか、目が合う従業員はみんな「こんにちは」と微笑む。ふーん、なるほどね。

しばし徘徊していたが、お昼休み中の私、一時間弱でホテルでのランチは無理。でもせっかくなのでお茶でもいただいて帰ろうと中国茶がいただける 「センス」ティーコーナーへ。

「センス」というシノワーズレストランに併設されているのだが、ウエイティングスペースに見えるのか、それともお昼時だからなのか、レストランは満席状態なんだけど、そこは誰もいなかった。「お茶はここでいただけるのですか?」と尋ねると、どうぞとのこと。早速席に通される。

そしてここで、アタクシ、なななななんと一生の記念になることが・・・!

なんとこのティーコーナー第一号のお客さんだとのこと。・・・ぅぅううっ!感涙だ!これほどの初日マニア冥利につきることがあるだろうか?中国茶のお仕事がしたくてココに就職したというGさんというお店の人がとてもうれしそうに話してくれた。感動感動。いつかおばあちゃんになって、日本橋三越にお買い物に来たら、アタシここに立ち寄って、昔話をしながらきっとまた感動の涙を流すんだろうなぁ。

_010_008 本日いただいたお茶。「錦上添花」という工芸茶です。お湯をそそぐと緑茶のボールの中から白い菊の花が出てきます。Gさん曰く、とにかく目で楽しんでほしくて、このようにワイングラスで供することにしたとのこと。素敵ね~。

そして、中国菓子二種が添えられます。お菓子の横にはミニバラの花びらが一枚。やられた~というようなオシャレな演出。

_007 37階からの眺めをバックに、幸せなお茶タイムを過ごす。なんとね、このお菓子はお替り自由なんだって~!先ほどから私を気にかけてくれているGさんが、お替りはいかがですか?と来てくださったので、遠慮なくお替り。蓮の実餡入りの月餅が美味でございました。

実はお昼はまだだった私。ここでのお茶ラグジュアリーを済ませたら、コンビニでささっとおにぎりを買って帰ろうと、所詮庶民のOLに戻ろうと思っていたのだが、この時間を少しでも長くすごしたくて、結局お昼休みぎりぎりまでココで過ごしてしまったわ♪ 故にお昼は抜いてしまったが、何ていうのかしら、心が満たされていると、おなかも満たされることがあるのよ~♪

急いでエレベータに乗ったら、3階から乗る人々がミンクのストールだらけ。なんなんだ、これは?・・・なんと、3階のバンケットルームではDiorのレセプションがあったらしい。Diorジャポン、アタシ以上の初日マニアとみた。

さて今月は既にここのラウンジのアフタヌーンティーを予約しています。今日はその予約を確認し、窓際の席をよろしくと念を推してきたわ。休日だって来ちゃうんだから、ここ日本橋に。

マンダリンオリエンタル東京、しばらくあたしのブームとなりそうだ。

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