ホテル・旅館

香港ゴージャス旅行2009~4日目 最終日は朝粥でスタート!~

ホテルのビュッフェの朝ごはんもとってもとっても魅力的なんだけど、今回はパッケージにはなっていないし、昨日ブランチでビュッフェは経験したので・・・ということで、今朝は計画通りに香港らしい朝粥でスタート!

お店はちゃんと決めていなかったんだけど、隣のニューワールドセンタービルにふらふらっと入ってみたら、朝から開店しているお店を発見!しかもお粥あり。ここに決定しました。

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お粥に一品料理というセットかなと思ったのだけど、厳密には逆で、一品料理にお粥なのです。というのも、メニューは一品料理の下にお粥があって、お粥と同じカテゴリーにコーヒーが。つまり一品料理+コーヒーというセットもありだということ。これで日本円で300円程度です。やすっ!

しかし・・・噂では知っていたのだけど、このお店もそうでした。というのは、日本語メニューをお願いすると、高いセット物しか出ていないメニューを持ってこられるということ。ここはまだ良心的だけど、明らかに値段が違うメニューを渡されるところもあるとかないとか。入り口で見たモーニングのメニューを見せてくれとお願いしたら、晴れて300円コースとなりましたが、ちょっと苦笑い。まぁこの程度はご愛嬌でしょheart01ただし、日本語メニューにこだわるとそういうことにもなりかねませんので、このあたりは多少間違ってもOKくらいの気持ちでトライするのがいいかなcoldsweats01

食べすぎ呑み過ぎの胃には優しい優しい最終日の朝。

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 夜景にはワインとイル・ディーヴォよ♪~

アタクシたち、このインターコンチをとことん楽しむべく、本日最後のイベントへと突入です。今日の午前中やスーツを受け取りに出かけたときに、ちょっとずつイベントのための小道具を買い揃えておりました。

・PONTEというオシャレなワインショップにてボルドー(メドック村)のシャトー物ワイン(ヴィンテージは2003)
・ゴルゴンゾーラチーズ
・イタリア産のガーリック入りサラミ

そしてお部屋に入ったときに目に入ってきたBOSEのスピーカーとオーディオシステム。うふ。となればCDも買わなくては!ということでHMVにて「イル・ディーヴォ」のCD。

小道具は揃いました。そしてアタクシたち、先ほどオーダーのお店で頂戴してまいりましたシルクのパジャマに衣替えlovely

全て取り揃えますと、こんなことになるのですhappy02

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やりすぎ?smile

夜景はホントにホントにびゅーちふるでしたshineサイコーですgood

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 極上コラーゲン初体験~

お腹はシャンパンで満たされていたのだけど、最終日のディナーはゴージャスにと、やはりインターコンチ内にある、香港広東料理の名店「ヤンヒートン」を予約しておりました。そんなに食べられないし・・・ということで高級食材をちょっとずつ楽しむようなオーダーで決まり!

うひ。初めていただく「ツバメの巣」のスープ。お値段ははっきり言って高い。

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これまた高級食材、衣笠茸。衣笠の筒の中にアスパラが潜んでる。ひえっ!でもってシャキシャキで美味heart04

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デザートはいらないと言ったのだけど、デフォルトでこういう中国菓子の棚が置かれました。コレ、日本のマンダリンオリエンタルでも見たことある飾り棚・・・。香港の流行?

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食べ切れなかったけど、これも出来たてがサーブされるらしく、美味。

う~、それにしてもお腹いっぱい・・・ご馳走様でした。

そして、円卓2つ20名くらいで宴会をしていたどこかの日本企業の社員旅行ご一行様。このご時世で凄すぎます。下世話ですが、お会計は日本円30万は超えたんじゃないかと。あの社長、どこかで見たことある・・・。

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 すごいぞジャグジー~

お腹もいっぱい、酔っ払い状態でまずはオーダーのスーツを受け取りに。どんなスーツが出来たかは、お楽しみに。この春のウィークディにアタシとデートの約束がある人にはお披露目しますねshineおまけとかということで、シルクのパジャマもいただいちゃいました。

るんるんとホテルに戻り、またまたメインイベントの一つ、ジャグジーへレッツゴーです!宿泊客は水着を持参すれば楽しむことができるのよheart01 ビクトリアハーバーにせり出すような格好でジャグジーがあります。

※画像はお借りしました。

アタシ達が向かった時間は夜の6時ごろだったので、既に対岸は夜景状態。これは極楽極楽なのでありますshineボーイさんもいるし、バーもあるので、ココでちょっと一杯なんていうオーダーも可能。デッキには寝そべれる長いすもあるし、ほんとスゴイのですhappy02

うひひ。ゴージャスなインターコンチ滞在記、まだまだ続くからねsmile

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 インターコンチネンタルホテル香港チェックイン!~

滞在3日目。今日でココ カオルーンホテルはチェックアウトし、後一泊はちょ~っと、いやかなりリッチなホテルへ移動ですhappy02 そう、香港一夜景が綺麗という香港が誇る超ラグジュアリーホテル、「インターコンチネンタル香港」です。正直、ペニンシュラとココどちらにするかでかなり悩んだアタシ達。お値段はほぼ一緒だったし・・・。でもインターコンチのほうが夜景が圧倒的に綺麗だし、レストランがかなり今の香港の旬な感じだったのです。インターコンチに資本替えしてから(ココは旧リージェントです)世界的な美食を集めて美食ホテルを目指している感じがこれまた期待できそうな予感バリバリだったので、コチラを予約していたのでした。もちろん指定はハーバービュールームですlovely

午前中はまだお土産を買っていなかったので、スーパーへ行ったりし、インターコンチに向かったのは丁度お昼くらいでした。ランチを予約していたので、荷物は預けて後でチェックインするつもりだったのだけど・・・うふ。用意が出来ているからどうぞ、とこれまた欧米系超イケメンコンシェルジェにお部屋に案内されます。

案内されてお部屋に入ったら・・・

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まるで額縁のような窓の向こうには香港島のビル群がくっきり!ひ~これが夜景になるんかい? 「すご~っ!」と思わず二人で叫んでしまった。イケメンコンシェルジュ、ココのデスクでアタシ達のチェックイン手続きをしてくれたのだけど、「すご~い」という日本語を学んでおられました。もうちょっとまともな日本語覚えていただければよかったかしらねcoldsweats01でも本当にすごいとしかいいようがなかったんだものぉ~lovely

荷物もベルボーイの人が運んできてくれて、そのすぐ後にはお部屋係りの人が中国茶を入れにきてくれるわ・・・と何だか全てが至れり尽くせり。カオルーンホテルのハーバークラブラウンジのサービスもパーフェクトだったので、ココはそれ以上じゃないと満足できないよなぁなんて小生意気なことを思いながら来たのだけど、一瞬にしてそんなこと思った自分がバカだったと反省。ホテルの人たちみんなが笑顔だし、なんか心からお迎えしますという気持ちが伝わってくる素晴らしいホテル。ココはハードだけじゃなくソフトもラグジュアリーだったのですhappy02

そして・・・ラグジュアリータイムはこれからどんどんさらにすごいことになっていくのです・・・smile

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こういう朝もあり♪

夕べはお部屋の窓からこういう景色をみた。

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今朝はココから出勤した。

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ココの朝ビュッフェのオレンジジュースはアタシが知っている限りではナンバー1です。月曜日の朝、ホテルモーニングはたまの贅沢で計画してもいいかもしれない。

・・・しょーがないな~、悪友達のために書いておこう。「突発的なステキな出来事」ではないので騒がないよーに。

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レディな休日~ヒルトン小田原リゾートアンドスパ~

歌い終わった翌日はu-chanと小田原の「ヒルトン小田原リゾートアンドスパ」にてレディな休日。

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お部屋もアップグレードしちゃったよ。

窓からは相模湾が一望できます。

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今回はエステも予約済。
u-chanはボディのエステ(アロマのコース)、アタシはソティスの美白ラインをたっぷり使うフェイスのコース。人様にケアしていただくというのはなんて気持ちがいいんだろうね~。90分の施術後にエステシャンのお姉さんに「お顔のくすみがとれましたよ」といわれ、鏡を覗いたら確かに顔がワントーン明るくなっていて、「うっ、毎日お願いしたいよ~っ!」と思わず叫んじゃったわ。u-chanはお気に入りのアロマオイルで全身ぴっかぴかしっとりになってこれまたご機嫌でした。

ディナーの後はラウンジで一杯。

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温泉、温泉をつかったSPA施設など、広大な敷地の中でゆっくりできます。ほんのちょっともともと公共の施設という匂いがするのは否めないけど、ヒルトンというソフトががんばっているかなという感じ。

たまにこういう自分へのご褒美もいいよね。とてもレディな休日だったのでした。

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札幌グルメ番外編~極上朝ごはん~

この前の札幌出張の話のオマケね。

今回のお泊りは札幌プリンスホテル ね。アタシはプリンス系はあんまり好きじゃないんだけど(プライドだけの従業員が多いようにいつも感じるのよね)、今回はいつも札幌で定宿としているホテルが三連泊が無理だったのでココにしたの。

とっころがねぇ~♪ココではうれしいサービスがあったわけよ。・・・というか三連泊する方にはとってもオススメのステイ方法お教えしちゃうわ。

経費削減とかエコロジーとか理由はいろいろあると思うけど、連泊の場合「明日のルームメイキングは不要です」宣言をするとね、館内で使える\1000の金券がもらえちゃうわけ。ぐふ♪アタシはコレに注目しちゃったわけね。で、同宿の残り2人に号令をかけ、これで金券Get作戦に出たのよ。毎日フロントに「不要」宣言をしなくてはいけないので、スムーズにいけばチェックアウトまで一人\2000の金券が手に入るのよね。(三泊後はチェックアウトだから、不要は無理。しかも衛生上、連続使用は2泊分までみたい。)
でもね、衛生がどーのこーのなんて言ったってさ、プリンスはビジネスホテルじゃないからシングルルームなんてないのでツインなのよ。つまりアメニティもパジャマも、しいてはメーキングしてあるベッドもみーんな2つ。シングルユースの場合、ルームメーキングがなくてもなーんにも問題はないわけよ。他人が泊まった後のわけでもないわけだし。

同泊者一名が不要宣言1泊分ミスって\1000getを失敗した日もあったけど、最終日朝までに三人で計\5000の金券をGetしちゃったアタシたち。

で、最終日の朝はこんなことになったのよ♪
じゃーん!

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みておくんないまし!この艶やかな焼きたてパンのお姿!プリンス系が誇るフレンチレストラン「トリアノン」での朝ごはんよ。この朝ごはんを食べるには、私たちは今回通常のバイキング付きのプランにしていたのだけど、そのチケットプラス、\1300必要なのね。つまり三人で\5000の金券があれば問題なく最終日の朝はコレが食べられるわけ。

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ホテル最上階でバロックを聞きながら銀のカトラリーでいただく朝ごはん。

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アタシは薬膳の和食にしたんだけど、画像には写っていない玄米粥はまるでリゾットかのようにお皿で恭しく供されていました。あ、焼きたてパンがおいしそうだったので、パンも奪って食べちゃったけどね♪

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和食バージョンのデザート。何か仕事で来てること忘れちゃいそうだったわ。

ちょっとの工夫で出張も楽しめるものなのよ♪

※やーっと画像をサムネイル表示じゃなく出せる方法わかりました。っつーかココログのこのあたりのユーザーインタフェース悪いと思う~!でも、これからしばらくはこんな感じで画像を出してみようかと思ってます♪どうかしら?観やすい?

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カーテンを開けたらそこは・・・!!!

寝坊するぞ~と決めていたので、朝ごはんは8:00に用意してもらうことにする。7:00前に起きて起きてお風呂へ入り、お部屋に戻りカーテンを開けた。

_082 ひえ~!!!洞爺湖がこんなに間近に観える!波は穏やかな穏やかな湖の朝。うわ~すんごい!とアタシはただただビックリしてしまったのである。

_083 思わず予定外の朝ビールとなってしまった(^^;洞爺湖に乾杯よっ!窓を思いっきり開けていたので、朝ごはんを運びにきた仲居さんに「寒くないんですかぁ?」と言われたけど、この景色を楽しむためなら寒さなんてへっちゃらよっ!

_085 朝ごはんはお膳で用意された。広いお部屋の真ん中にポツンとお膳が一つ。何だか笑っちゃう。登別で買ったかまぼこが生ものなので、これもついでに食べちゃう。

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チェックアウトをし、湖畔の遊歩道をお散歩。紅葉も見事、遠くに見えるは蝦夷富士こと羊蹄山。来てよかったなぁと実感。

以上でアタシのお仕事プラスアルファの北海道の旅は終わり。北海道は何度行っても広くて、大自然がいっぱい!美味しいもので身も満たされ、美味しい空気やあたたかい人に心を満たされ、心の洗濯は終わったのデス。はい、お仕事あってのこの旅です。明日からお仕事もがんばるわ。

_090_2 オマケ。「祝優勝・北海道日本ハムファイターズ」ということで、空港に向かう特急の中ではニッポンハムのサラミソーセージに北海道限定のサッポロクラシック。 あれ?こうして振り返るとこの旅ってひたすら呑んでいただけかな・・・?ハハハ。

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有珠山噴火口見学

金ちゃんとお別れした後、登別から電車で洞爺へ。自由気ままな旅。鈍行列車で地元の高校生などと同じ電車でのんびりと向かう。

洞爺到着。ここから今日の宿泊先、洞爺湖温泉まではバスで20分、タクシーだと\2500と案内がある。く~っ!タクると\2500か・・・一人旅のつらいところは、このタク代だ。数人居れば時間も短縮できるタクは魅力だが、やっぱり一人で\2500はちょいと贅沢だ。ということで40分後に発車する路線バスを待つこととする。

バスの乗客はほとんどが洞爺湖温泉に向かうお客さんとおぼしきメンバー。座席はほぼ満席状態でバスは出発。金ちゃんが言っていたが、洞爺のほうが今が紅葉真っ盛りとのこと、なるほど車窓からの景色はそんな感じ。うん、つくづくラッキーだわと悦にはいる。

途中、山肌に白い蒸気がモコモコする箇所が見えた。あ、これが有珠山の噴火口だ!とオボロゲな知識でピンとくる。2000年に噴火して大災害を引き起こしたアレね。何とバスは現在は安全が確認され一般公開されている、その噴火口遊歩道入り口にも停まったのだ!慌ててバスを降りる。降りた客はアタシ一人。

_065 なんてたって、バス便が少ない当地。次の洞爺湖温泉行きバスの時間をバス停で確かめることを忘れずに、散策路を目指す。

_067 途中の売店で焼きとうもろこし\100も買っちゃった。かじりながらさらに上を目指す。とうもろこし美味だったなり~♪う~んここでも北海道満喫だ!

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歩くこと10分弱だろうか。噴火口が間近に見えるスポット到着。しばし眺めていたら、何人もいたはずの観光客がアタシ一人になっちゃった。ココってもうすぐ歩行禁止の時間が近づいているみたいだ・・・。どおりで後ろで管理のおじさんがトランシーバー片手についてくるなぁと思ったけど(^^; 途中入り口と連絡をとっているのか、「女性一人!」なんていう交信が聞こえる。ハハハ・・・ヤバイ女一人旅じゃないっすよぉ~

_070 分断された道路です。溜池になっているところに消防署があったそうです。下に降りて、バスを待って座っていたら、地元のお母さんと思われる人が小さな息子さんに説明をしていました。すさまじい被害だったんだね。しばしアタシも無言になってしまいました・・・。

ほとんど真っ暗になってしまい、心細い中バスを待つこと一人。バスがキター!!!ということで一路洞爺湖温泉へ。

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