お酒

2009年1月23日 (金)

金曜夜ですから

健たまイベントでゴキゲンなアタシタチ、遅い時間からではあったけど、二人ともお気に入りの「さぬきや」さんへ。今日はあん肝と牡蠣はリクエストをしておいたけど、あとはいつも通りのお任せ。

まずはあん肝!添えられたポン酢のゆるゆるゼリーと鬼おろしが秀逸。

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冬野菜の蟹あんかけ。蟹味噌がうますぎっhappy02

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お造りも相変わらずのお仕事ぶり。

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激ウマトマト!あま~いheart04

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リクエストしておいた牡蠣。でかっ!

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〆はあん肝のどぶ汁うどん!

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今日の一等賞。ちなみにこれは若旦那いわくアタシへのご褒美shine 前回聞いた酵母の話を憶えていたので、ちょっとだけ酵母について気にかけていたのです。これはそのときにお話を聞いた「協会9号」酵母使用の特上大吟醸です。

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今日も閉店後までおしゃべりしながらお邪魔させてもらっちゃった。アタシもえりぞうさんも大満足。今日は健たまにも会えたし、さぬきやさんでこれだけ美味しいもの、美味しいお酒をいただけて幸せなのらlovely

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2009年1月17日 (土)

エスニック&エスパーニャ

ねえねえ、エスニックがちゃちゃっと作れるオンナってカッコよくないかい?

ということで既に何回か参加しているあっきーのお誘いでタイ料理教室へ行ってみた。先生はその業界ではちょっとした有名人のらーぷこと鈴木直美先生。このお教室、とっても人気でなかなか予約が取れないらしいのだけど、あっきーのおかげでワタクシは苦労せず参加できたのでしたhappy01

お教室の会場は、なんと普通のお宅。マンションのリビングでの開催。こういうサロン的なのも初めてなのでワクワクします。

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本日のメニューは(以下先生のブログより転載)

1.豚肉のスパイシーレモングラスサラダ
  フレッシュなレモングラスをたっぷり使ったとっても爽やかな和え物。
2.鶏の香り葉包み揚げ
  バイトーイと言う、甘い香りの葉っぱに下味をつけた鶏肉を包んで揚げもの。
  お肉が不思議とやわらか~く
、葉っぱの甘い香りも移って鶏肉がびっくりするほど美味しくなります。






3.牡蠣のお好み焼き風
  屋台でもお馴染みの牡蠣を使ったお好み焼き風。しゃきしゃきのもやしと一緒にチリソースで

と、みてるだけでお腹がグーグーなりそうなメニュー構成。

今日の参加者は9名だったんだけど、先生のデモのあとみんなでワイワイ楽しくお料理しました。

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アタシ、ずっとバナナリーフが欲しかったんだけど、売ってるお店も教えてもらったし、タイ料理の調味料もいろいろと教えてもらって大満足。それにタイ料理ってとってもヘルシーで(しかしソースはかなりお砂糖を使用するので、ダイエット中の人はソースに手をつけなければあとはカロリー抑え目ですよん)特に女の子はこういうの好きな感じって思ったわ。

試食も美味しくて楽しかったし、こういうアットホームなお料理教室もなかなかいいかも・・・いずれアタシもこんなのを主宰できたらいいなぁとちょっと夢も膨らんじゃったわbleah

らーぷ先生の著書も買っちゃったし、この夏の居酒屋Yukkyにはタイ料理が登場しちゃうかもよ~smile皆様お楽しみに。

会場でそのまま二次会突入というプランもあったのだけど、アタシ達はプライベート二次会へ出発。

神楽坂のバル、エルカミーニョにて。ここ、アタシもあっきーも別口で来てたことがあったとは驚き。やっぱりバブラー友だわsmile

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ボトル以外にもグラスで5杯くらい飲んじゃったような気がする。・・・よく憶えていないのだ。あっきーいわく、料理教室行ったこと忘れちゃうくらい充実の二次会だったのでした。そしてスペインバルに気をよくしたアタシ達、スペインに行こうと何故か多いに盛り上がる。酔っ払いな夜。

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2009年1月 8日 (木)

仕事系新年会

上司と神田の「鍛冶屋」へ。久しぶり。しばらく行っていなかったので、「ちっとも来ねえから死んだかと思って線香あげてたよ!」と口が悪いマスターに憎まれ口を叩かれる。ふん!ぴんぴんしてますよ~だっ!

憎まれ口を叩かれながら、今日はめずらしい八海山の原酒をご馳走になってしまった。メニューには当然ない。奥から新品を出してきてくれて、なみなみと注いでくれた。

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美味しゅうございました。今年の新年会は日本酒づいている。ジャパニーズな感じ、いいんじゃないかい。

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2009年1月 2日 (金)

オンナノウタゲ2009新春~今年もよろしく!~

悪友達と早速新年会。M恭ちゃんがお正月という特殊事情の日なのに開いているお店を探してくれて予約しておいてくれたのだ。サンキュ!

一件目は和食のお店。地元の笹の川酒造の日本酒Onlyで作る「笹鍋」が自慢のお店らしい。

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お酒もくいくいいきましたよ。お正月ですから。

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限定の絞りたて原酒も。三人だもん、4号瓶いけちゃうよ。・・・って既にココにいたるまで相当呑んではいるのだがcoldsweats01

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はいキリがいいところで移動します。二件目はアタシ達全員のお気に入りのBarへ。マスターが亡くなってから初めて伺います・・・合掌。今は当時からお店にいた女性バーテンの方が継いだようです。

恒例乾杯ショット。今年もよろしく!

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ここの定番、ピエタングロワのホットサンド。これを食べると帰ってきた気がする。

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やっぱりマッカランは好きなお酒。

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好みを伝えてカクテルも作っていただく。これはu-chanのかな?

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三人分まとめて。左からu-chan、アタシ、M恭。このカクテルからどんなメンバーかご想像していただくのも楽しいわね。

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サービスで激アマ苺をいただきました。

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続いて三件目。まだ行くかって感じ?

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こうして今年も一年がスタートしました。この新年会しないと、一年が始まった気がしないくらい恒例行事だね。・・・そしてメンバーも一緒coldsweats01 まぁ、健康で変わりなく会えるということで良しということにしましょうねsmile

M恭、u-chan、今年もどうぞよろしくね。

むぅ、しかし飲みすぎだ。しかし反省はしないもんね~bleahちゃんと家に帰ったし。お正月ですからheart04

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2008年11月30日 (日)

オール山崎♪

好きなお酒の一つが「山崎」。日本が産んだ世界に誇れるものの一つだよね。

先日札幌に行ったとき空港で見つけたのがロイズの生チョコ「山崎」バージョン。冬季限定らしいです。ウィスキーのおつまみにはチョコ派なアタクシ的にはこれは迷わずGETしてきたのでありました。

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山崎と山崎チョコ。最高の贅沢で至福のバータイム。ロイズのチョコに山崎はとっても合い、これは止まらない美味しさ。BGMは「響」のCMで一時使用されていたブラームスの1番としてみました。

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2008年11月20日 (木)

美味しくないよね~?

おフランス新酒の解禁日。コンビニにもスーパーにも処狭しとヌーヴォーが並ぶ。

でもさぁ、美味しくないよね~? 味は500円ワインだと思うんだけどな。でもこの日のために空輸されているヤツらはとても高い。その値段出して新世界系ワインでも買えばかなりふくよかなフルボディが買えるよね。

「味じゃないから」「お祭りだから」。まあね、誰かスポンサーがいればそういいましょう。とっても楽しいイベントとして飲めるでしょう。でも自腹じゃ買わないものの一つ、それがコイツ。

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2008年10月31日 (金)

秋の日本酒ナイト

三連休前の本日、心置きなく日本酒を♪ということで「さぬきや」再訪。

相変わらず美味なおつまみの数々♪

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お酒もたっぷりいただきました。今日もお料理もお酒も全部お任せ。・・・オホホホ、オトナですから~heart04その辺のコムスメ、こんなことできるか?

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いろんな種類をちょっとずつ楽しんだ夜。秋の夜長の日本酒は美味ですhappy01

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2008年10月11日 (土)

杜の都上陸!~1日目~

今日から1泊2日の予定で仙台上陸。主目的は仙台クラシックフェスティバル2008(通称せんくら)に行くこと。3日間で101公演もあるというすごいお祭りだ。昨年これに行ってみてとっても楽しかったというニューヨーカーさんご夫妻のお誘いのもと、今年はアタシも行ってみることに。

今日の午後から明日にかけて5公演のチケットを取っている。これは6月に取った分(正確に言うと取ってもらった分)。当日券があれば、滞在中に増えることも予想される。

まずはお昼ご飯ということで、朝市近くの「東屋」へ。

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すごいでしょ!何だかこれだけでテンションがあがる。当然完食。ちなみにお値段は1300円程度だったかな。中おちととろろだけだったら1000円しない。

満腹のお腹をさすりながらいよいよイベント開始。まずは旭丘の仙台市青年文化センターへ。せんくらは全て地下鉄駅の近くのホール9会場で開催されるので、地下鉄一日乗車券で一日中移動するということになる。

大きな看板がお出迎え。

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中に入ると全日程スケジュールとチケット販売状況を告げる大きな看板。

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行きたかった公演の追加公演があるようだ。これも購入。これで明日は1公演の予定だったのだけど、2公演になった。あ、ちなみに全公演45分で前売り\1000。アタシは6公演だけどチケ代は\6000だ。しかもアーティストは超一流ばかり。こういうクラシックコンサートがあってもいい。

本日1公演目は雄倉恵子さんというピアニストの公演。全席自由席だったので、端っこながら一番前で聴く。のだめプログラムと名付けられたプログラムはどれも有名な小曲ばかり。小さな子供も楽しんでいた。

2公演目もアタシ達はこの会場。でもちょっと開演まで時間があるので、外に出るとものすごい大音響。そう、三連休中もう一つのビックイベント「みちのくよさこい」が開催中なのだ。全国から1万人の踊り子が仙台に集結しているらしい。(ちなみに、当然ながらホテルは争奪戦で、6月の時期から予約にはとても苦労したのよ・・・)

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こんな感じで市内の随所にステージが設けられ発表の場となる。アタシ達もビールを片手に鑑賞。一生懸命練習してきたんだろうな~というすがすがしさがいい。つい引き込まれてしまう。

さてそろそろ次の公演の開演時間が近づいてきたのでホールに戻りましょう。

次は先ほどと同じホールでゲオルク・フリードリッヒ・シェンクさんというやはりピアニストの公演。ブラームスのインテルメッツォとベートーヴェンの「熱情」。特にブラームスの小品はなかなか実演で聴くことはアタシはなかったので、これは貴重な体験。奥様が日本人のようで最後には奥様の通訳によるインタビューもあり。

では次の会場へ移動しましょう。
本日三公演目はあっという間に完売になったというソプラノの菅英三子さんとテノールの中鉢聡さんによるデュオコンサート。室内楽のオケが伴奏というこれまた豪華版。モーツァルト、プッチーニ、ヴェルディ、レハールといったこれまたプログラムもゴージャス。菅さんの何の苦もないような超コロラトゥーラ、王子なルックスなのにちょっとお国の言葉も出ちゃったりするお茶目な中鉢さんの迫力ある「星は光りぬ」などなど、会場は拍手喝さい。これは贅沢だったな~。

で、本日ラストはニューヨーカーさんが大ファンというチェロの長谷川陽子さんとギターの福田進一さんによるデュオコンサート。これも早々に完売になっている公演。これだって\1000だからね~。信じられん。
指定席でちょっと後ろ、しかもフラットなフロアの会場だったのでほとんど見えなかったのだけど・・・お二人のデュオCDを買ってしっかりサインしてもらう。デュオCDで二人のサインが盤面にあるなんてこれは貴重でしょ。お二人ともとっても気さく。う~ん満足満足。(長谷川さんって某音楽事務所の所属で今回もマネージャー同行だったらしいけど、某テノール歌手との時とは大違いだ。某テノール歌手のときもこれくらい気さくなムードにしてくれたらいいのにね。某テノール歌手のガードは怖いもんね・・・。)

帰り道、よさこいのメイン会場の横を通る。丁度今日の打ち上げとのことで、よさこいに出ていないアタシたちまで乾杯のジュースをいただいてしまい、乾杯に参加してしまうsmile

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こういうのも、お祭りの「振る舞い酒」のようで楽しい。

さてアタシたちも本日の打ち上げですよん。予約をしていた「まる特水産漁業部」という居酒屋にて。待ってろ、塩釜の魚と宮城の地酒!

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本日のオススメという金華サバの姿造りでスタート!脂のりのり~!

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松島のぷっりぷり牡蠣!でかっ!

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秋刀魚だっていっちゃうよ。

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お酒はね、当然仙台の地酒。口切だったよ。ラッキー♪ 最近、すっきり辛口より旨みのある純米原酒系に行き着いたアタシ的にはどちらもグッドscissors

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〆は鯛茶。飲んだ後そんなに炭水化物を欲しないアタシも、ついオーダーする。

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お刺身ではなく焼いた鯛に出汁をかけたもの。これは必食ですよ。香ばしさと鯛から出る旨みが絶品。

今日は他にも生ビール、お寿司、マグロの竜田揚げや蛸のから揚げ、酒盗などいろいろオーダーしたけど、一人4000円もいかなかったという、お値段はまさに居酒屋プライス。来年もこのお店だねとささやかに誓う。

杜の都は盛りだくさんだ。

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2008年8月23日 (土)

らんらんらら~らっららっら~♪

7月にサントリー白州蒸留所に行ったんだけど、このブログの記事をトラックバックするというキャンペーンをやっていて、応募していたんだよね。

で、じゃーん!見事入選とのことで、賞品が届きました。

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これ、お誕生日の日に届いたみたいで、不在票が入ってたの。今日無事に再配達をしていただいたのでした。

すごいお誕生日プレゼントだな。今年は幸先いいぞ!

業務連絡。同行メンバーの皆様、これでまた宴会ですぞ!

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2008年7月20日 (日)

小淵沢で避暑2008~サントリー白州蒸留所へ行ってみた~

今回のメンバーはお酒工場大好きメンバー。過去にもオリオンビールの工場、ワイナリー、泡盛工場などなど、思い当たるだけでもいろいろ行ってる。

ということで、今回はサントリー白州蒸留所へ行ってみることへ。

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かなり広い。

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ガイドツアーを申し込んだが、集合時間まで40分もあるので、ちょいと一杯ということでバーに繰り出す。

各瓶ハイボール¥100の文字! もちろん他にも数年前世界的な賞をとって多いに話題になった山崎のプレミアものなどもあるけど、ここは¥100でしょ!とうれしくなってクイっといってしまう。

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すっごく得した気分でテンションあがりまくり~heart04

ほろ酔いの中工場見学。

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もっとも感動した樽の内側の「ファイヤー」。こうやって樽は再生されて、また新たなウィスキーを生み出していくのだ。

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見学の後はお楽しみの試飲。

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白州って飲んだことないような気がするんだけど、まさに「生まれた場所」にていただく「白州」はとっても華やかで激ウマだったのでした。山崎も試飲できたんだけど、軍配はこっち。この地の美味しい「白州空気スパイス」を一緒に味わったからだよね、きっと。

それにしても会う人会う人がみんなすこぶる感じがいい人たちだった。サントリーって素晴らしい!と思ったよ。

でもってか知らないけど、帰りの車ではシャレがわかるメンバーが購入したサントリーCMソングの「人間みな兄弟」をガンガンかけながらドライブ(※ドライバーは飲んでないからね~)。口笛ふき~の、指パッチンし~ので別荘に戻ったのでした。そして指パッチンをしながらみんなで大合唱の宴が深夜まで続いたのは言うまでもありません。当然お酒は「白州」ね。

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2008年5月24日 (土)

有楽町「バーデン・バーデン」ともつ焼き何とか

別名シャンパンオペラとも言われる「こうもり」の練習の後、本当に乾杯をしようということで、日比谷公園で開催されている「オクトーバーフェスト2008」にお酒好き仲間数人で繰り出した。・・・行ったのだ。アタシはそういうお祭りお酒イベント大好きだからね(いつかミュンヘンの本家にも行くぞ!)。しか~し、練習開場を後にしたときはかろうじてもっていたはずのお天気が、日比谷に到着して地上に出たら無情の雨typhoon。諦めきれず公園の中まで行くも、唯一設けられたテントは人が溢れかえっていて座席は全くない。くやしいが致し方ない。

しかしみんな「ドイツビール口」になっていたので、有楽町ガード下の「バーデン・バーデン」へ雨の中必死に向かった。ほんと、みんな必死だったcoldsweats01だってここまで来たんだもん、ドイツビールを飲まずに帰れるわけがないじゃんか~!

ということでやっと乾杯~beer

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ぶは~っ!喉にしみるよ~lovely まずみんながセレクトしたのは所謂ヴァイツェン系だったけど、ビールはやはり酵母系が美味いと今日も実感。日本のお米、コーンスターチなどが入ったビールは喉越しはいいけど旨みには欠けると思う。・・・たはっ、捜し求めたドイツビールを飲めば当然コメントもこうなるわけで。

おつまみも、ドイツ系で。プレッツェル、ソーセージ、鰊のマリネなどなど。

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さて「デザート」ということでガード下のもつ焼き屋さんへ。所謂「丸椅子」のようなお店ね。アタシはこういうお店も大好き。

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となりのテーブルの知らない人たち、すみません、そのまま掲載しちゃいます。その前で乾杯ポーズをとってくれているのは友人達だけど、中身は「生ホッピー」。瓶じゃなくてね、ここは樽でホッピーがあるのよ。そしてこのお店でホッピーを選択するアナタたちのセレクト眼、アタシは好きよheart04

もつ焼きの数々。こういうお店は間違いなく美味しいのだ。

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歌って呑んでの土曜日。

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2008年5月 6日 (火)

ビアフェスお手伝いの巻~♪

ひょんなご縁で全国の地ビールが楽しめるイベント「ビアフェス2008」の銀河高原ビールブースをお手伝いさせていただきました~happy01会場は恵比寿ガーデンプレイス。今までも何度かお誘いはいただいていたのだけどなかなか日程が合わなくて、アタシは今回が初めてのお手伝い。もちろんビアフェスそのものも初体験。

今日は仕込みの時間からお手伝い。ほら、レクチャーもうけないといけないしね。

樽のヴァイツェン、ペールエール、缶の「小麦のビール」などなど搬入です。

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AM11:30、開場をいまかいまかと待ちわびていたお客様が一斉に入場!

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こーゆーの中から見るというのはなかなか貴重。ドキドキしちゃいましたhappy01

お客様は50ml入るグラスを持って全ブース全種類の地ビール飲み放題というこのイベント、銀河高原ブースもあっという間に行列! サーバーからのサーブ、缶からのサーブ等々、Yukkyも働いたよ~!

なんと今年のビアカップのケグ(樽)部門でヴァイツェンが金!、ボトル・缶部門で「小麦のビール」が銀!と、ブースに立ってるアタシとしては鼻高々になっちゃうような表彰もあったのでした!銀河の皆さん、おめでと~っgood

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ね、ヴァイツェンには金のリボン、小麦には銀のリボンが貼られているでしょheart04

調子に乗って、即席立て札の筆耕までやらせていただいちゃったhappy01突然だったのであんまり上手に書けなかったけど、愛を込めて書かせていただきましたlovely

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久しぶりにお会いした柴信さん、ツッツさん、お初だったけどお初には思えなかったゆっきーさん、元社員のたろーさん、皆様大変楽しい時間(と、美味しいビールsmile)をありがとうございました。いつも思うけど、銀河の皆さんと接していると、「銀河高原ビール」へのあつ~い愛をビシビシ感じます。こんなに愛を込められて作られている銀河高原ビールが美味しくないわけがないのデスheart01

銀河高原ビール 、アタシはこれからも応援してるからねっ!

※ゆっきーさん、銀河のOL隊からのリンクありがと!うれし~happy02
リンク先として下記URLを指定していただくと、この記事にダイレクトアクセスします。トップページアクセスでは何だか申し訳なくて・・・coldsweats01
http://yukky-yukimine.cocolog-nifty.com/yukky/2008/05/post_d05e.html

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2008年4月21日 (月)

懐かし呑み会

まだアタシが本当に本当に名実ともにひよっ子だった頃。そのくせ生意気盛りだった頃。冗談抜きで毎晩のように飲み歩いていた時期がありました。毎日夕方になると「今日はどこ行く~?」となる。よし、じゃ、今日は○○だ!とオトコ2オンナ1の3人で夜な夜な繰り出していたのでした。アタシはお金もないのに、お兄様二人にはすっかりお金も甘えてしまっていたような気がします。

今日はその三人で本当に久しぶりに集合。行ったお店も当時毎晩のように行っていたお店2軒。2つとも今もちゃんと営業をしていて、マスターもちょっと歳はとってしまったけど、今も変わらず。昔と変わらずアタシたちのバカ話に付き合ってくれて、楽しい時間を過ごしたのでありました。

しかしお店のサービスも昔以上にすごかった。飲み過ぎたよ。次回はもうちょっと抑え気味にしてまた集合しましょ。みんな歳とったしねcoldsweats01

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2008年4月13日 (日)

週末の夜

出かけっぱなしで忙しかった週末の〆の夜はお家で一杯。

そういえば三越の鹿児島展で買った芋焼酎ときびなごがあったっけ・・・と。

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冷蔵庫にあったものをちまちま並べて「お一人様ちょこっと一杯セット」出来上がり。
おっと今日は「篤姫」の日じゃんか。篤姫を観ながら鹿児島セットは実にちょうどいい感じと嬉しくなる。

明日からもまたお仕事がんばりましょう。

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2008年3月10日 (月)

Katchinが走ってた

今晩は呑み友Katchinと突発呑み。これができるのが呑み友だ。

魚介に行こうぜ~とまずは四ツ谷「味」。アタシは二年ぶりのお店。

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ほうぼうのお造り、真鱈子煮、焼き牡蠣、はたはたなどを熱燗で。このお店、やっぱり美味しいね。満足。(業務連絡:やはり牡蠣の写真は海苔で真っ黒で掲載にいたらず)

二軒目。ペルー料理屋というべきかスポーツバーというべきかの「ティアサスナ」へ。

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すっげー。オペラ聴かない人が銀座の音楽ビアホール「ライオン」に行っちゃったくらいのインパクト。アタシはこういうとこ当然初めてで全てが驚きわくわく♪知らない世界を覗くのは楽しい。

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初めて食べたペルー料理。ペルーの人にとってこれがおふくろの味なんだって。とっても美味しかったです。呑んだときってお米はほとんど食べないアタシなのに、しっかり食べてしまいました。

本日一番の驚き。

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25年前のわっか~いKatchinが画面の中で走ってた。ひょえ~っ!しかしこういう映像をお酒を呑みながら観られるというのは幸せだよね。ちょっとうらやましい。

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2008年3月 2日 (日)

ぶらり日曜日

u-chanにチケットをいただき、「世界らん展日本大賞2008」at東京ドームへ。

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とにかくすごい人人人。

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野球観戦とコンサート以外でドームに来たのは初めてかも。客席を降りて下まで行くんだよ。

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日本大賞の作品。みんな写真を撮っていたので真似してパチリ。

こんな巨大な作品も。

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人気スポットだったカリーの作品。ここで写真撮影する人がかなり多かった。でもこの青い柵がこだわりなんだろうけど、アタシ的には良さがイマイチわからず。カリー、いつものほうがいいような・・・

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ラン展の後はぶらりと吉祥寺へ。
今日の第二の目的、エノテカのWeekend WINE Party。

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かなり気に入ったのでシステムはここには書かないよ~んbleahご興味がある人はアタシに連絡を。いつでもご一緒しますheart04

ワインの後はやはり大好きなハモニカ横丁で焼き鳥をつまんで。

ぶらり日曜日。

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2008年2月24日 (日)

一人が不便なとき

ま、まずはこのパスタの話からスタートなんだけどね。

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これが標準茹で時間23分という超ロングタイム茹で茹でパスタなり。これが超うんま~なのよ。商社バーゲンで格安GETしたのだけど、その後なかなかお店では見かけることがありません(少し前に明治屋にはあったのだけどね)。定価はかなりいいお値段だったし、このパスタをどうしたらいいのかはなかなか想像できないかもしれないので、あまり売れない?となると今後入手は不可能なのかもしれませぬ。

でね、まだまだ寒い東京、今日のアタイの晩御飯はこれを使って、先日作って冷凍にしておいたミートソース、ホワイトソースで熱々ラザニア風に。

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このミートソース、ひき肉は牛肉オンリー、水分はほとんどが赤ワイン、ハインツのデミグラスソースなどもたっぷり入れているため、めちゃめちゃ濃厚赤ワインソースでございます。となると、当然ながらお酒は赤ワインwineを合わせたくなる。しかしワインって一人で空けるのってなかなか難しいよね。いくら飲兵衛でも。一人暮らしが不便だな~と思う瞬間ここにあり!「ワインを飲みたいとき」と「ビールロング缶しかないとき」にはアタシは大いに不便を感じるのよ。

あ、退院したアタイのIXYちゃん、好調でしょ。直ってよかった~good

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2008年2月10日 (日)

マジで居酒屋Yukkyだ

今晩も居酒屋Yukky開店なり。お客様は健全なる呑み友Katchin(お初)、M恭、u-chanの三名。それでね、Katchinが昨日買出しに連れていってくれたわけよ。Katchinが買ってくれたお魚はウチの冷蔵庫に入れておけばオッケーだもんね。

Katchinは自分でもかなりお料理をするメンズ。おもてなし和食はほとんど作らない(作れない)アタシに対し、Katchinの得意分野は居酒屋メニュー。昨日の買出しでメニューを聞いていたら、アタシが当初予定していたメニュー、ホロホロ鳥の白ワイン煮込みとは全く合わないということが判明し、それならということで、アタシもメニューを変更。

さて開店♪

まずはお通しね。居酒屋ですからsmile

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やっぱりKatchinにはゆうゆうのへしこを食べてもらわなくてはということで、本日もへしこのパイ(今日は油断してちょっと焦げたけど)。真ん中はクリームチーズの上に昨日Katchinに買ってもらった酒盗添え。右はやはりKatchinに買ってもらったナマの青海苔としらすを太白のごま油と味の素であえたもの。いつもとちょっと趣向が違うでしょ?

続いてはいつものシャラン鴨を今回ははりはり鍋で。
画像とるの忘れたので食べかけ画像でごめんなさい。

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シャラン鴨はやっぱり極上っす!

そして鴨しゃぶの後はKatchin作のかさごの煮付け。

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すんごいでしょ!これがね、超美味しいお魚でした。身がふっくらで新鮮なお魚特有の歯ごたえもあって、激ウマ!ウチのお鍋ではかろうじて大きいフライパンじゃないとこのカサゴが一尾載るお鍋がなくて、Katchinはそのフライパンで起用に作ってくれたんだよ。

他にもKatchinが湯がいてくれた海草(Katchin、そしてやっぱり名前覚えられんわ)、さつま揚げなどなど、本日は本当に居酒屋メニューによる宴なのでした。

それにしても飲みすぎました。

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一升瓶二本空。いつ空になったのか記憶無し。いくらなんでもこれは飲みすぎだ・・・。
しかしやはり和食メニューには日本酒ですね。これは今日も実感。これだけ呑んだら味もわかってないだろって? ハハハ、美味しかったですよん♪

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2008年1月26日 (土)

鴨Nightにカモ~ン♪

年末に司会のスクール時代の同級生あっきーのお知り合い経由でワインのインポーターのファミリーセールで良質ワインをたくさん買うことができたアタシ。

ということで毎年恒例のあっきーとの新年会は今年はそのワインを楽しむということで居酒屋Yukkyにて開催と相成り。フルボディのと~ってもステキワインを購入していたので、やっぱシャラン鴨で行こうと♪

お客様が一人のときはあまりアタイがキッチンに立たなくていいメニューを考えるのだけど、冬は冷たい前菜では寒いかなと思い、メニューが難しい。

そうだ。火曜日にKatchinと行ったお店でいただいてきた「へしこ」でもしかしたらアミューズが作れるかも・・・♪
ということで大好きなフレンチレストランでアミューズとして出てくる「アンチョビのクロワッサン」からインスピレーションをうけた居酒屋Yukkyアミューズは「へしことパルミジャーノの一口パイ」。これを用意しておけばすぐ乾杯できるよね♪

自家製レモンチェッロを食前酒にアミューズはへしこパイ。

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Katchin、あのへしこはこういうことになったよ。かなりGoodだったよ。

前菜は先日実験をして何とかできるかなとあたりをつけた「まだらの白子のパン粉焼き」。

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写真ヘタだ・・・(^^; 衣にはパルミジャーノを混ぜてます。レモンを絞ってとろとろの白子をいただきます。ワインは白ね。

はい、メインはおなじみのシャラン鴨ちゃんです。

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シャラン鴨ってやっぱりサイコーに美味しいね~♪ ここで赤ワイン1本開けちゃいました。あっきーからは☆☆☆いただきました~♪

デザートは山形の清川屋からお取り寄せをした「ミ・キュイ」。

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いわゆるフォンダンショコラですね。ゆるく泡立てたホイップを添えて。

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空き瓶もアップしておきましょ。左が白で右が赤。この赤が超ウマでした♪ これ、また買っちゃいます。しかしこの二本、多分お外で飲んだら二本で1万5千円程度にはなるかと。そんな贅沢はめったにできないから、家呑みでいいワインを開けるというのはなかなか至福の時間だね~♪

あっきーは今日はウォッシュ、ブルー、ミモレットなどなど、チーズをたっぷり買ってきてくれました♪ あっきーとはワインもチーズも好みが一緒。

今日あらためて判明したのだけど、オトコのストライクゾーンもほぼ一緒。今後好きなオトコがかぶらない限り、友達は続くでしょう。

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2008年1月22日 (火)

お酒は呑みたいときに呑みたい人と♪

今日は無性に呑みたくなった。あ、ちなみにアタシはヤケ酒とかはしません。お酒は楽しく呑んで初めて美味しいものだと思うので。

で、夕方、健全なる呑み友Katchinへ「ひま?」とメール。呑み友にはこれだけで通じるのだ。Katchinとはいつもこんな感じ。お互い先の約束をするのは苦手だ。だって先の約束をしてその日に呑みたいかなんて、わかんないもん。

そんなKatchinとの本日の会場は神楽坂なり。

まずはアタイが行きたかった「EL Camino」へタパスをつまみに。

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食前酒はアタイはCAVA、Katchinはベルガモット。小豆島オリーブとイカと蛸を炒めた温かい前菜で乾杯。なんというのかしら、オリーブオイルの使い方が絶妙。

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イノシシのパテ。冬はジビエがうまいぞ~♪赤ワインくいくい。

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マッシュルームのオイル焼き。一緒にバケットをすすめられる。確かにオイルをしみこませながらバケットにぱくつくと、これがうまいんだな~もう♪

この辺りからKatchinは既に二次会のお店が頭にあるようで、「次はへしこ食うぞ」と宣言あり。

ということで二軒目は同じ軽子坂沿いの「ゆうゆう」へ移動。

めずらしい馬のレバーがあった。日本酒は常温で。いいね~

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へしこの写真を撮らせて~とお願いしてみたら、こんなポーズで応えてくれたカウンターのお兄さん。このへしこ、おばあちゃんが漬けているんだって。そんな話を嬉しそうにしてくれて、なんかいいな~と酔っ払いYukkyはほんわか気分。

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へしこって聞いたことあるけど、食べたのは初めてのような? 鯖の糠漬けだそうです。すっごくしょっぱいのでほんのちょっとでちびちびとお酒がすすみます。

今日はこれで終わらない。

三軒目はKatchin行きつけの「きん助」へ。KatchinのHPをみてると「きん助」という名前はよく出てくるのだけど、長い呑み友のアタシを連れていってくれたことがないとはけしからん!ということで。

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牡蠣の南蛮漬け、青柳のぬた。

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ほっきのお刺身。

そういえば今日は貝が食べたいと最初にKatchinに訴えていたことをいまさらながら思い出す。三軒目は貝ずくしだったってことだ♪

と呑みたかったアタシ的には大変満足の夜だったのでした。1軒目はCAVA、グラス白×1、グラス赤×2、サングリア。二軒目は日本酒、多分二人で5合(だよね?)、三軒目は・・・アタシ何呑んだっけ?(記憶なし。画像を見る限りビール?)

えっと、電車乗り越しました。二駅も先まで行っちゃって、既に上りは終わっていたのでタクで帰宅。

・・・とこの記事は翌23日に書いているのだけど、「ゆうゆう」で残ったへしこをラップに包んでもらって持ち帰ってきたアタシ。バッグから出すのを忘れ、今朝の出勤時のバッグのなかにはラップに包まれたへしこの頭が・・・!東京広しとはいえ、糠漬けの鯖の頭をバッグに入れて出勤した会社員は、このアタシくらいだろうな。

しかし、やっぱり持つべきものは呑み友だね。今日も美味しいお酒と楽しい時間をサンキュなのでした。

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2007年12月 8日 (土)

冬の八ケ岳バカンス♪初日の夜は更けていく

コンサートの後はK家別荘近くまで戻り、ディナータイム♪ 別荘に行ったときはいつもあまり外ご飯はしないのだけど、今回は準備するような時間もないし、八ケ岳グルメを楽しもうということで。

但馬屋幸之助さんにて焼肉ディナー。自家牧場を持っているとかとのことで、美味しいお肉がリーズナブルに楽しめるお店なのです。

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やっぱタン塩からスタートだよね。もりもりいただきま~す♪

お腹もいっぱいになり、別荘にて二次会タイム。

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銀河の冬限定ビール、ペールエールにて乾杯。※乾杯ショットのご協力、皆様ありがと♪(柴信さん見てる~?開発お疲れ様でした!めちゃめちゃ美味しいビールじゃないですか!さすがですね♪)

みんな大好きサラリーマンNEOのDVDを観ながら夜は更けていくのであります。

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2007年12月 6日 (木)

The新橋

本日夕方は上司に同行してもらい、ゆりかもめに揺られ某展示会へ。展示会で挨拶をし、再びゆりかもめへ。降り立ったらそこは夜の新橋だった。じゃ、上司とちょいと一杯ということで、新橋を徘徊。

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The新橋というような焼き鳥屋にて。意外や意外、オヤジの聖地新橋にてこういうお店に入ったことがなかったので、ちょっとウキウキしてしまった♪ でもって、焼き鳥とか煮込みとか、かなりハイレベル。ロープライスハイクオリティだ。

店内はオールオヤジ。ぶっちぎりで紅一点だった。おかげでカウンターの中の焼き物担当おじさんはめちゃめちゃアタシに対しのみと言っても過言じゃないくらい愛想よし。勘違いしちゃうじゃんか。そっか、こういうところに来ると気分がいいんだ。・・・なんて思っちゃいけない。ココはココだ。これはアタシの日常なんかじゃないわっ!

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2007年12月 5日 (水)

セラーがほすぃ

ここ数日で実に魅力的なワインお買い得リストが相次いで到着。エノテカの各リストは相変わらず美味しそうだし、あっきーが融通してくれるというお知り合いの会社の社販リストはこれまたかなりお買い得。

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今我が家にはまだ開けていないのが物置ダンボール部屋・・・もとい大きめウォークインクローゼット(ということにしている)に多分20本はゆうにあるんだよね。こういうの見るとまた買っちゃうんだろうな。でも普通のお部屋での保管温度のことを考えるとあまりいいのは買えないよなっても思っちゃう。

セラーがほしいよ~! 今アタシが指をくわえてみているセラーは50万円もする・・・。ダメダメ、そんなお金はないし、そんなもん買ったらますます嫁に行けなくなりそ。ガマンだ。

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2007年11月 8日 (木)

西荻デート

最近全然アタシを誘ってくれないつれないkatchinと久々デート。半年は遊んでいなかったような? 昼間「どこで遊ぶ~?」とKatchinの膨大な居酒屋データベースから候補が10件以上送られてきた。相変わらず遊び人オヤジだね~キミ。

Katchinデータベースにはなかったのだけど、お互い西荻が気になるということで、本日の会場は西荻に決定。

鼻が利くKatchinセレクトは南口「しんぽ」。これがね~、すっごく美味しいお店だったのよ。お料理サイコー。赤貝のお刺身、アイナメのおつくり、アナゴの煮付け、熊本の巨大ナスの焼き茄子。どれも絶妙だったね~♪(※今日は画像無し)

その後は北口に移動しちょい呑み。Katchinはいよいよ来年ビッグなプロジェクトを開始のようだけど、成功祈ります!「やってみないとわかんねーよ」。ハイ、アタクシ、あなたのそーゆーとこ好きですよ。

次回はpapabubbleの飴、忘れないで買ってきてね。あと、今から言っておくし、今後も言い続けるけど、来年EURO2008にほんとに行くのなら、お土産はユリウス・マインルのコーヒー(プレジデント希望)と、デーメルの板チョコ(←日本では入手不可能)でいいよ。

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2007年10月17日 (水)

赤いハリネズミ様へ

前文お許しくださいませ。

本日先週ご紹介をいただきましたB亭へ繰り出して参りました。アドバイスどおり予約もいたしまして。大阪より日本酒好き先輩が出張で来ており、接待役をご指名いただきました私、さてどうしたもんだ・・・そうだ!B亭にしようと。

普段美味しかったお店はバンバンここに書いてしまいます。でも本日はココには書きません。書きたくないのです。本日いただいた日本酒はぶっちぎりで人生ナンバー1です!今回3名で伺いましたが全員一致で大変気に入りました。わざわざTまで出向いた甲斐ありです!

たった9席のお店、オーナーとも常連さんともみんなでわいわい楽しく楽しめたのも本当に楽しかったです。帰り道、とにかく全員幸せいっぱいでした。

大した影響力もないこのブログですが、お店の名前を書きたくないというのはめったにありません。自分が好きな人だけご一緒したいお店。ご紹介ありがとうございました!

またいい情報があったら教えてくださいね♪

かしこ

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2007年7月18日 (水)

ブラボー!レモンチェッロ♪

アタクシただいま自作レモンチェッロにてほろ酔い中。

5月にレモンチェッロを仕込んだって、この拙いブログにお付き合いいただいている皆様は周知の事実よね(←なんかちょっと偉そね。ま、いいじゃん)。

でねでね、晴れて味見をしてみたんだけど・・・これがねぇ、んもう激ウマ!!!もう市販のレモンチェッロなんてアタクシ呑めませぬ。ほろ苦さもあってレモンのさわやかさもあって、もう最高の出来なのであります!ソーダで割ってグビっといってます♪

いつも適当(人生も適当。一人突っ込み)なのでレシピを書くのが苦手なのだけど、これはすっごくうまくいったのでお約束どおりレシピ備忘ろくのすけです。

【材料】
・国産無農薬レモン10個(皮のみ使用しますので無農薬は大原則)
・スピリタス2本(※世界最強の96度のポーランド製ウオッカです)
・氷砂糖700グラム
・ミネラルウォーター1リットル

【作り方】
①レモンは皮のみを丁寧にむく。白い部分は苦くなるので表面だけ。ちなみアタシはカクテルのホーセーズネックのようにぐるぐるとグッケンハイム剥き。(←螺旋ということ。NYのグッケンハイムに行ったことをアピールしているのさ)
②密封瓶に皮をいれ、スピリタス2本を注ぎます。(スピリタスは一本500mlです)アルコール度数が異常に高いので火気厳禁。気をつけて扱ってね。
③24時間後に皮を取り除きます。ミネラルウォーターと氷砂糖をおなべに入れて沸騰させて、氷砂糖を完全に溶かし、冷まします。
④その③のおなべにレモンの皮で黄色になっているアルコールを投入。これがもっとも楽しい瞬間なのだけど、きれいなクリーム色に変化していきます!
⑤コーヒーフィルターで濾しながら瓶に保存。アタシは冷凍庫に入れてます。最低1ヶ月は寝かしてご賞味あれ。

これだけ。お砂糖の量などはお好みだと思いますが、お酒の甘みは味覚として必要だと思うので、今回は多いかな?と思いつつ700グラムにしてみたのだけど、すっごく甘党でもないアタシ的にこれがベスト。アタシ的にはこれが黄金比率です。

ちなみに今回使用のレモンはかなり大きめだったので、小さいときにはレモンはもうちょっと増やしたほうがいいかも。

過去にもUPした写真だけどいい気分なので記念再掲。るんるんるん♪

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以上、ご機嫌酔っ払いYukkyがお送りしました!

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2007年7月15日 (日)

台風の中、コンサート&焼き鳥

午後には台風関東地方直撃という予報のなか、蒲田のアプリコでのアマチュアオケのコンサートへYuhgoちゃんと一緒に。日フィルの後藤さんがソリストだったため、日フィルのコンサートでよくみかける人もいたりして。大田区の音楽祭の一環だったため、落語家の人が司会進行役というめずらしい構成。面白いのか面白くないのか微妙な感じ(面白くなくて笑えたりもした)もしたけど、メインプロのシベ2は大変よかったです。しかもアマオケではいつもはらはらする金管群が大健闘。4楽章のファンファーレはとってもキラリとしていました。

終演後、蒲田駅ビル再開発のため閉店セール中だったワイン屋さんにて、Yuhgoちゃんもアタシもワインやオリーブオイル、バルサミコ、コンフィチュールなどなど山ほど買い込み配送手配。これがねぇ、激安だったのよ。

その後は辛いお茶で休憩しようということになり、実に実にオヤジな空気が流れている焼き鳥屋へ。あ、オヤジ化激しいアタシはそういうお店大好きです。チェーン店の居酒屋にはない何かがあるしね。

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お通しはバタピー、おすすめメニューは手書き。なんかわくわくするぞ。

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焼き鳥は全種類一本ずつオーダー。

二人でビール2杯、サワー2杯、焼き鳥、ゴーヤの浅漬け、ごぼうのから揚げ、しめて\2600なり。蒲田に行ったらココに決めたぞ。あ、でも鳥皮だけはいまいちだった。個人的好みとしてはもうちょっと焼いてほしい。

不親切ガイド。工学院通りを少し進み、左折したところにあるお店。安さゆえかすっごく混んでます。オヤジだけかと思ったら、若いカップルも多く、世の中の居酒屋愛好家に愛される店ってこういうのなのよねと実感。

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2007年7月 4日 (水)

居酒屋Yukkyオーナー、修行に行く

本日のアフターは、アサヒビール主催「お家で作ろう カクテル教室(夏のラムカクテル編)にu-chanと出かけた。金のオブジェでおなじみのアサヒビール本社横にある「月灯り」という素敵なバーにて開催されるスペシャルイベント。有料イベントだけど、枠が20名で、何度も応募しては落選し続け、やっと参加できたプレミアムな夜だったのよ。

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本日作ったのは「ボストンクーラー」「イスラ・デ・ピノス」「ダイキリ」の三種。今日の主役ラムの話、バーツールの使い方、シェイカーの振り方などなどたっぷり教わる。ステアすればいいだけのカクテルもあるけど、やっぱりカクテル教室とあらばシェイカーよね。20名全員でシェイカーを振る姿はなかなか壮観でありました(笑)。

シェイクで味が変わるというのは知っていたけど、おなじレシピなのにプロが作るカクテルは歴然の差。実習で作ったのも美味しかったけど、最後に今日のカクテルを先生を始めとするバーテンダーの方に作っていただいて好きなだけ頂けたのが一番よかったかな(^^; やっぱりプロはすごい。

最後にシェイカーのお土産がついて教室終了。 この夏の居酒屋Yukkyスペシャリテとして、もしかしたらカクテルが出てくるかも・・・なんてね。

居酒屋Yukkyオーナー、なかなか勤勉なのであります♪

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2007年6月14日 (木)

パークハイアット東京デリカテッセン気に入ったぞ~♪

今日の夕方は新宿パークタワーにて仕事。そのまま直帰の予定だったので、パークハイアットのデリカテッセンに立ち寄り、スパイス類やおしゃれなお惣菜を物色。特にオリジナルのスパイス類、アタシ的にはほしいもの、使ってみたいものばかり・・・。とても気に入る。

でね、平日夕方のみの限定なんだけど、このデリカテッセンの片隅でワインのテイスティングが出来ちゃう!ということが書いてあったの。オードブル盛り合わせと7種類のワインを好きなだけ試して(この好きなだけ・・・というのは要は「飲み放題」ということだ!)\2500。

ということで、アタクシ、お一人様しちゃいました~♪

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プロシュート、パテ、オリーブ、サーモンとアボガドなどのサラダ、チーズ数種類とドライフルーツ。別添えでスライスされたパン。もうワイン好きだったら目を輝かせちゃうようなおつまみてんこ盛り。

アタクシ、約二時間で7種類全制覇。スペインワインがテーマだったのだけど、カヴァに始まり、途中はロゼもあり、最後は重たいカベルネ系。実に満足だったのであります。

さらにココを楽しむにはちょっとしたコツもあるようで、お店の方から教えてもらっちゃった。これはここには書きませんので(笑)、知りたい方はアタクシとご一緒しましょう♪もう下手なワインバーなんかよりずっと楽しめます。

お気に入りにリストアップなり。

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2007年6月 9日 (土)

居酒屋Yukky、緊急臨時開店

水道の蛇口問題が勃発したため、今日は急遽友人達にお集まりいただくことと相成り。で、せっかくご参集いただいたので、休業中ではありましたが急遽居酒屋Yukkyを臨時開店したのでありました。

前菜。

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夏らしくソーセージのコンソメゼリー寄せ。オペラ練習に出かける前に仕込み。パウンド型で作ろうと思ったらさぁ、パウンド型って継ぎ目って隙間ありなのね。考えてみたらシフォン型なども金属を重ね合わせるだけで取り外しが可能な構造になっているわけだから、ケーキの生地というのは完全にもれない構造である必要はないわけよね・・・。最初パウンド型に流し始めたんだけどちょろちょろとコンソメ液が漏れ始め、あえなく断念。これはね、なんと捨てる寸前だったエリンギのプラパックに流したもの。でも深さが想定外の浅さだったのでソーセージの上にあまり流せなかったんだよね。ということで5切れより沿うように盛り付けなければ崩れてしまうという状態(^^; でもね、ゼリー寄せ、簡単だし、切り口を考えながら作るのが面白いし、これはしばらくマイブームになりそうです♪

お魚料理は・・・

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今朝届いた鬼オコゼでアクアパッツァ。散らしたパセリはベランダファームにて収穫したイタリアンパセリね。鬼オコゼ、ふっくらしていて美味しいお魚だったよ。

お肉は居酒屋Yukky定番のシャラン鴨ロース。

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本日もバルサミタでソース。付け合せのジャガイモはゆでたあと、鴨をローストする際に出た鴨脂でソテー。ここにもベランダファームのローズマリー投入。

てな感じでした。やっぱりお料理は楽しいわ~。

あ、仕方ないな、散々騒いだので顛末を書きます。(書きたくないのだけど・・・) 洗濯機の蛇口は単に全開だっただけというオチでした。それ以上開くわけがなく。ほんと○○○アン呼ばなくてよかったわ。・・・皆様お騒がせしました・・・穴があったら入りたい。

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2007年6月 5日 (火)

もんじゃは月島だね

・・・なーんていうタイトルにすると、ここに「月島 もんじゃ」で検索でたどり着いた方には申し訳ないのだけど・・・。

今日は会社近くの怪しげなお店でもんじゃをつっついた。

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かなりイマイチだった。そして「やっぱり錦だよね」という話で落ち着いた。アタシの好きなお店「錦」が会社メンバーとの会話で通じたことに驚き。やっぱり錦は美味しいお店なんだね。

ちなみにアタシと仲間内では錦のことを「ケンちゃんのお店」と言います。レアネタ、すまん。

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2007年6月 4日 (月)

このデフォルメあり・・・?「TANTO!クラシック」公開収録

三茶・人見にて、NTV「TANTO!クラシック」鑑賞。

前半のロリ系お色気ピアニスト仲道姉の演奏には間に合わなかったのだけど、アタシは後半のベト7から聴かせていただきました。

ベト7といえばのだめ、のだめと言えばベト7というくらい、今年はいたるところでのだめ効果を狙ってかのベト7プログラミングが多い。今日はそのベト7をコバケンが振るという聞いただけで濃ゆい系の演奏会でした。

で、その演奏。えっと、4楽章以外はアタシが知ってたベト7ではなかったです。この極端なデフォルメ、ありでしょうか?特に三楽章の不自然な「間」と妙なスローテンポ、ちょっと気持ち悪かった。全体的に裏拍がしりもち系の演奏で、ある意味コントのようなもの(どうしたらいいかわからなくなり笑ってしまった・・・)も感じた。これはコバケン御大の解釈なのでしょう。

しかし、今日も読響は大熱演! このオケのこの熱演ぶりが大好きなところなので、これには満足。今日のコンマスはノーラン氏だったけど、ベト7だったら激しいハマオさんのボーイングで聴いてみたかったような気もします。

終演後は三茶にて、一杯。元三茶住人だったのに、去年引っ越してからは多分初めての三茶。すっごく懐かしかったな。

今日は気持ちがいい気候だったので、オープンエアのテラスにて、何故か鍋をつっつく。

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駅近ながら246や世田谷通りの喧騒はまったく感じさせない大人の隠れ家。店員さんによると夜中のほうが混むお店みたい。・・・あはは、アタシも住人だった頃は日付が変わる頃までこの辺りで飲んでたもんな。

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テラスからキャロットタワーを望む。さーてこの角度からキャロットタワーが観える隠れ家はどこでしょ?探してみてちょ。この季節はサイコーに気持ちいいよ。

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2007年5月27日 (日)

待ちきれず・・・

ベランダで苺チェッロを味見の昼下がり。

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やっぱりちょっと若い感じ(^^; もうちょっと待とう。スパークリングワインで割ったカクテルでもよさげな感じ。

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2007年4月18日 (水)

楽しすぎるぞ「○○フェア」!

毎年超楽しみにしているイタリアフェアが今年も日本橋三越にて開催中!何が楽しいって、イタリアのカラフルなキッチン雑貨や、めずらしい食材を普段は小売していない業者さんがテナント出展しているのよね。そこでレシピの話を聞いたりしながらお買い物するのがこれがもうホント楽しいのよ。

で、昨日今日の収穫。

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バルサミコ、ナスの香味オイル漬け、ざくざくチェリーとバルサミコのジャム、白トリュフオイル、アンチョビ。下に敷いているのはアクリル素材のランチョンマット6枚。業者さんに迷惑がかかるといけないから詳しくは書けないけど、この中にアタシが毎年贔屓にしているテナントがあって、なんと今年は内緒でちょっとオマケまでしてもらっちゃった♪ 上客になったみたいでかなり気分良しだったのであります!

上機嫌のなか、今日は東京駅まで歩こうと思ったのが運のつきだった・・・。改札も入ったのよ。しかしアタシの目には一枚のポスターが!「4/18~大丸8階催事場にて 世界のワインとチーズの祭典」だって~!ワインに至っては150種類も試飲できると書いてある!しかもしかも夜の21:00までだって。

時刻は20:05。はい、Uターンして一路大丸へ。びーっくりしたのだけど、初日だったこともあるせいか、はたまた場所柄なのか、会場は会社帰りのOLでごったがえしている。これだけ酒好きOLが試飲しまくっている姿は初めてかも。しかもこのイベントは試飲すること自体がイベントなので、とにかくプラカップで高級品からデイリーワインまでガンガン試飲しまくることができるのです!長年このあたりで働いているけど、大丸まではアンテナをはっていなかったことを深く反省。こんなに楽しいフェアが存在していたのね~。

何種類呑んだかはもうわからん状態の中、アタシは二本購入。

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左は雑誌やネットでみてずっと気になっていた辛口のスパークリングにフレッシュストロベリーを合わせた苺のスパークリングワイン。やっと現物を手にすることができたわ。右はアルザスのフルーティな白(若干奮発)。

こうして大荷物のなかよたよたと帰宅。

しかし今日一日で食材とワインにいくら使ったんだ?・・・こういうときカードって恐ろしいよね(^^; いいもん、楽しかったもん!

あしたのイタリアフェアでは、気になっているイタリア製のカラフルなフライパン(明日在庫が補充されるらしい)でしょ~、あ、アクアパッツアによく使うケッパーのシチリア岩塩漬けもまだ買ってないし・・・ってまだ行くか!?

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2007年3月14日 (水)

シモキタ&吉祥寺デート

今日はお久しぶりのKatchinと加藤健一事務所公演「特急二十世紀」を観劇に下北沢・本多劇場へ。思えばKatchinとデートするのは丁度一年前の今頃、やはり同じ加藤健一事務所公演「エキスポ」以来だ。Katchinは忙しいので、最近なかなかアタシと呑んでくれやしない。

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Katchinに誘われるまま何も下調べもせず行ってしまったのだが、なんと今日は初日だった。しかも席は前から6列目のど真ん中、前4列がフラットで5列目から傾斜になっているので高さ的にも最高の席である。Katchinなんでまたこんないい席取れたんだろ?

今日の舞台だけど、いやー、大変面白かったです。昔の映画のようなファッション・女優メイクもすごく「いい時代だな~」と思わせる要素になっていたし、全員がコメディに徹していたね。大真面目におかしいことをやっているというのは本当に観てて笑えます。途中、リヒャルト・シュトラウス、プッチーニ、はたまたマグダラのマリアといったちょっとした他分野の知識もあったほうが楽しめるような台詞も満載。広く浅くの知識って大事だなぁと実感。

初日ということもあり、会場にはお花もいっぱい。名前は思い出せないけど、役者っぽい人たちも何人かみかけました。

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舞台がはねた後は、アタシのたっての希望で吉祥寺「ハモニカ横丁」へ。一度行ってみたかったのよ~♪だってアタシが好きな匂いぷんぷんなんだもん。で、Katchinもこういうところ好きに違いない!とふんでいたからね。

まずは一軒目。焼き鳥屋かな。

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カウンターの中は比較的若い店員さん。

ここでは焼き鳥、煮込みなどを熱燗で。

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美味しかったし、悪くはないのよ。ただね、何かこう違うのよね・・・ということでKatchinとさらに二軒目を目指すべく、ここは早々と退散。

お店の名前は忘れちゃったんだけど、なんか古くからやってそうなお店を発見!

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この煮込みのお鍋といい食器の感じといい、そ、アタシがイメージするハモニカ横丁はこんな感じなのよ。

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焼き牡蠣を頼んだらこのボリューム!牡蠣好きとしては狂喜してしまったわ。結局オーダーしたのはあとはらっきょう位だったと思うけど、自家製のキムチなど、サービスというものをたくさんいただいてしまい、ハモニカ横丁散策大満足だったのであります!

お芝居もおかしかったし、お酒も美味しかった♪ 呑み友Katchinサンキュ!

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2007年3月11日 (日)

やっぱりこういうお店好きだな~

今日は荻窪でデュルフレ;レクイエムの練習。終わってからYuhgoちゃんと「泡立つお茶」を呑む。そ、荻窪駅北口・立呑焼き鳥屋「鳥もと」。

寒かったので熱燗くいっ。

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焼き鳥、煮込み、ぬた。こういうお店、オヤジに独占させておくのはもったいないよ。味、人情味、雰囲気、こういうの好きだね。スカした高くて美味しいというお店が当たり前のように美味しいというのはつまんない。・・・あ、でもダーリンにそういうお店に連れて行ってもらうのは別。オンナはそういうもんよ。

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2007年2月24日 (土)

ブログ愛読者(♪)による春の宴~!

かねてより開催を約束しておりました、えりぞうさんとI橋家合同の宴、本日開催なり。ニューヨーカーさんも急遽参加してくださいました~!ということで、この宴はブログ愛読者の会?となったわけです♪

今日はずーっと気になっていた グルメミート という高級お肉のネット通販サイトから、シャラン鴨(フランス産)ロースを思い切ってお取り寄せしちゃいました!

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こんな感じで到着。奥が鴨で、手前がフォアグラ。何だかリッチだわ~と悦に入る。鴨の解凍は氷水でとのこと。はい、あせらずゆっくり解凍しますね。みんなの訪問時間までまだあるし。

はい、皆さん集合~!今日はまだ陽が落ちていない時間からの開催です。まずはこれまたとっておきエノテカで手配したピンクスパークリングで春っぽく乾杯~♪

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泡がびゅーちふるでしょ~!やっぱり泡ピンクはハレという感じでとてもよいわ~♪お味もね、辛口なんだけど蜂蜜のような香りがあって(コメントbyYuhgoちゃん)これまた美味。

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モリモリと盛り付けてしまいましたが「菜の花と焼きしいたけとトマトのマリネ」。いつもの一人鍋に入れようかな~なんて何気に買っていた肉厚しいたけ、辛子和えにしようかなって買っていた菜の花、昨日西友で詰め放題だったプチトマトは、あれれという感じでイタリアンな前菜に変身。適当な割にはちゃんと春っぽいイタリアンになってくれました。よしよし♪

さてメイン!じゃーん、これが「シャラン鴨のロースト バルサミコソース」よん!

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鴨のロースを塊のままお料理なんてするのはこれが初めてだったのだけど、ちゃーんとピンクのお肉に皮はパリっ、肉汁ジューシーに仕上がってくれたわ。ソースはね、赤ワインを煮詰めてバルサミタ(大好きなバルサミコのジャム。紀伊国屋などで入手可能。お料理には使いやすくてお気に入り)を加えて、最後にバターを落としたもの。当然ワインもとっておきのフルボディを一時間前に開栓してスタンバイしたわ。
お味はね~・・・グフフ!アタシ今後お見合いをすることがあれば釣書には「得意料理 シャラン鴨のロースト バルサミコソース添え」ってきっと書いちゃうわっ!

デザートはえりぞうさんプレゼンツによるLa Ondaのリンゴとカシスのタルト!

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オーナーの青波さんはえりぞうさんの高校、大学時代のお友達なんだって。
でね、このケーキなんだけど、リンゴのシャキシャキ感とカシスの甘酸っぱさがアーモンドプードルの生地にマッチしていて、これがほんと美味なのよ。他の焼き菓子も食べてみたくなっちゃった。アタシもお取り寄せしちゃうかもって感じ!

あ~美味しかった♪みんな、また集合よ~っ!

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2007年2月11日 (日)

アタシって天才かも♪

昨日「酒房 高井」で食べた味を早速再現の実験なり。

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うふふ♪ 出来たもんね~!レシピは非公開。間違いなく昨日の味になったわ。居酒屋Yukkyのお通しに採用。アタシ天才かも。

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気分がよくなったのでとっておきのグラス(小樽・北一ガラス製)にこれまたとっておきキリンチルドビール「まろやか酵母」を。うーん、これまた天才的な注ぎ具合!

自己満、自己満♪

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2007年2月10日 (土)

西荻呑み

司会のスクール時代の同級生、麗しのCS系美人キャスター・あっきーとともに久々呑み。あ、あっきーはファンがいるくらいちょっとした有名人なんだよ。某巨大掲示板なんかではファンらしき人の書き込みがあったりするんだもん。あっきーが突然画面から消えたときも騒いでいるファンがいたけど、あっきーはその時期イギリスへ留学していたのよん。知るわけないよな~って意地悪に観ていたアタシ(笑)。

向上心豊かなあっきーはただ今阿佐ヶ谷の某スクールに通い始めていて、それなら中央線で呑もうぜということになったわけ。

で、前々から気になっていた地帯である「西荻」をセレクト。アタシもあっきーも所謂「アテ」といわれるもので呑むのが好きなので・・・ということで「酒房 高井」へ。

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カウンターだけのお店。カウンターの前にはこんな書が。風情があるよね。

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お通しはししゃもとシラスの和え物。その他とりあえずのつもりで目の前に並んでいた大皿料理などを5~6品頼んだが、結局これでお腹が一杯になってしまった。(あ、M恭、ここでアタシはあなたのオススメ「飛露喜」をいただいたわよ。美味しいね~^^)

「シラス」と「豚の岩塩焼き」については味は覚えたので、今後居酒屋Yukkyでもパクルぞとささやかに決意。たまにはこういう授業料を払って学習するのも大事なのよ。水茄子のお漬物も美味しかったので、家庭菜園ファーマー、あっきーに生産をお願いする。

2軒目は・・・やはりカウンターだけのお店。

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ママ手作りのらっきょうと酒盗とマスカルポーネをおつまみにワイン。

お店の名前を書きたいところなんだけど、ここでまたまた面白いことになってしまい・・・、常連さんの某出版社社長のおじ様、ハートランドご馳走さまでした。おじ様が作る本、とてもセンスがあって、編集者としても一流だと思いました。アドバイスいただいたことも参考にさせていただきます。またご一緒できる日を楽しみにしています♪

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2006年12月20日 (水)

オンナ酒飲み50人集結の夜

ひー、驚いたの何の。

渋谷は某店19:00。三々五々と集う女性の数は何と50人!そう、今日は某ビールメーカー女性限定コミュニティの忘年会なのだ。

アタシは漫画家やんやんさんにお誘いを受け今日の会合を知ったわけだが、mixi内での告知がそもそもの発端らしい。アタシもmixiやってるけど、このコミュニティは知らなかった。早速mixiも覗いてみたけど、コミュニティ会員限定で運営されており、mixiの会員というだけでは覗けないシステムらしい。やんやんさん、誘ってくれてありがとう。おかげでみんなに会えたよ。

今日は呑み放題プランだったらしい。しかし、この会はお酒が呑める女子限定だ。当然ながら至る所でものすごい勢いでビールのピッチャーが空いていく。焼酎のボトルもごろごろ。女子呑みで呑み放題が赤字になる?とはお店も想定外だっただろう。

50人一人ずつの1分間スピーチもあった。どの女子もただの酒呑みじゃない。最近思うけど、自己紹介がさらっとできるって、その人のちゃんとした「自分」表現であって、カッコいいよなって思う。恐るべし50人だ。

誰かが言ってた。「女子の酒呑みに悪い人はいない」。ほんと。初対面の人とでも最後には仲良くなっちゃうもんね。みんなキランキランしているし。刺激的だわ。

それにしても今回の会場、半地下みたいな場所で、通りからは見下げる感じで丸見えだった。道行く男子が目をまん丸にして立ち止まっていた姿を何度も見た。美女50人の酒盛り、そりゃあビックリだよな。

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2006年11月 4日 (土)

今宵はジンパ!

ジンギスカンパーティのこと、北海道では「ジンパ」というそうな。といことで今宵は北海道で買ってきたジンギスカンを中心にジンパ開催!

Photo_2 ビールはもちろん北海道で買ってきた北海道限定「北の職人」。アサヒっぽくないコク系の味でこれまた美味。

ホットプレートでジュージュー焼きながらI橋家とともに3人でジンギスカン400グラム近く、モヤシに至っては1キロ(!)完食!

途中、近所のK来家も合流し、北海道で買ってきたジャガイモをじゃがバターにし、「てつや」のラーメンで〆る。

部屋が臭くなるのがガンだけど、美味しいものを食べるためなら致し方なし。またやるぞ、ジンパ!

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2006年10月29日 (日)

カーテンを開けたらそこは・・・!!!

寝坊するぞ~と決めていたので、朝ごはんは8:00に用意してもらうことにする。7:00前に起きて起きてお風呂へ入り、お部屋に戻りカーテンを開けた。

_082 ひえ~!!!洞爺湖がこんなに間近に観える!波は穏やかな穏やかな湖の朝。うわ~すんごい!とアタシはただただビックリしてしまったのである。

_083 思わず予定外の朝ビールとなってしまった(^^;洞爺湖に乾杯よっ!窓を思いっきり開けていたので、朝ごはんを運びにきた仲居さんに「寒くないんですかぁ?」と言われたけど、この景色を楽しむためなら寒さなんてへっちゃらよっ!

_085 朝ごはんはお膳で用意された。広いお部屋の真ん中にポツンとお膳が一つ。何だか笑っちゃう。登別で買ったかまぼこが生ものなので、これもついでに食べちゃう。

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チェックアウトをし、湖畔の遊歩道をお散歩。紅葉も見事、遠くに見えるは蝦夷富士こと羊蹄山。来てよかったなぁと実感。

以上でアタシのお仕事プラスアルファの北海道の旅は終わり。北海道は何度行っても広くて、大自然がいっぱい!美味しいもので身も満たされ、美味しい空気やあたたかい人に心を満たされ、心の洗濯は終わったのデス。はい、お仕事あってのこの旅です。明日からお仕事もがんばるわ。

_090_2 オマケ。「祝優勝・北海道日本ハムファイターズ」ということで、空港に向かう特急の中ではニッポンハムのサラミソーセージに北海道限定のサッポロクラシック。 あれ?こうして振り返るとこの旅ってひたすら呑んでいただけかな・・・?ハハハ。

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2006年10月28日 (土)

温泉と花火とビールなのだ!

途中寄り道をしてしまったけど、本日の宿泊地である洞爺湖畔のトーヤ温泉ホテルへ17:30頃到着。 このホテルに決めたポイントは、もちろんお一人様OKということが何よりも一番だったけど、洞爺湖に面していて、洞爺湖側にテラスがあるお部屋の指定ができたということだ。洞爺湖では10/31までロングラン花火大会開催中。ぐふ♪温泉入ってビール呑みながら花火鑑賞ができるということよ。こーれはいくっきゃないっしょと、ココに決めたんだ~い!しかもね、お食事は朝晩ともにお部屋食よ。く~っ!ゴロゴロしながらテレビをみて、ご飯食べちゃうんだもんね~。究極一人旅ね♪

早速お風呂へ直行。番頭さんに露天は22:00までですと言われたのだけど、行ってみて納得。遊歩道のすぐそばなのです(^^;。確かに防犯上これは夜中はヤバイっすね。

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お部屋に戻るとお食事が用意されていました。ご飯は釜飯。全体的にボリュームもほどよく、完食なり♪

お布団も敷いてもらい、ゴロゴロしながら20:45開始の花火を待ちます♪

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デジカメで花火を撮るっていやー難しいよぉ!でもね、こーんな感じで約30分近く花火が打ち上げられるのです。しかもね、打ち上げ船が各ホテルの前に停まってドーンと打ち上げてくれながら移動という何とも心憎い演出。もちろんアタシの宿泊先、トーヤ温泉ホテルの前でもドッカーンとあがったわけです。

_074_1 花火を観ながらの一杯は洞爺湖地ビール「洞爺湖の雫」。ちゃーんとココに来る道すがら買ってきたのよ。 最高でしょ~♪やるからにはココまでやらなきゃねっ!

思わず「はぁ極楽~・・・」とつぶやいてしまったわ。ルン♪

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有珠山噴火口見学

金ちゃんとお別れした後、登別から電車で洞爺へ。自由気ままな旅。鈍行列車で地元の高校生などと同じ電車でのんびりと向かう。

洞爺到着。ここから今日の宿泊先、洞爺湖温泉まではバスで20分、タクシーだと\2500と案内がある。く~っ!タクると\2500か・・・一人旅のつらいところは、このタク代だ。数人居れば時間も短縮できるタクは魅力だが、やっぱり一人で\2500はちょいと贅沢だ。ということで40分後に発車する路線バスを待つこととする。

バスの乗客はほとんどが洞爺湖温泉に向かうお客さんとおぼしきメンバー。座席はほぼ満席状態でバスは出発。金ちゃんが言っていたが、洞爺のほうが今が紅葉真っ盛りとのこと、なるほど車窓からの景色はそんな感じ。うん、つくづくラッキーだわと悦にはいる。

途中、山肌に白い蒸気がモコモコする箇所が見えた。あ、これが有珠山の噴火口だ!とオボロゲな知識でピンとくる。2000年に噴火して大災害を引き起こしたアレね。何とバスは現在は安全が確認され一般公開されている、その噴火口遊歩道入り口にも停まったのだ!慌ててバスを降りる。降りた客はアタシ一人。

_065 なんてたって、バス便が少ない当地。次の洞爺湖温泉行きバスの時間をバス停で確かめることを忘れずに、散策路を目指す。

_067 途中の売店で焼きとうもろこし\100も買っちゃった。かじりながらさらに上を目指す。とうもろこし美味だったなり~♪う~んここでも北海道満喫だ!

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歩くこと10分弱だろうか。噴火口が間近に見えるスポット到着。しばし眺めていたら、何人もいたはずの観光客がアタシ一人になっちゃった。ココってもうすぐ歩行禁止の時間が近づいているみたいだ・・・。どおりで後ろで管理のおじさんがトランシーバー片手についてくるなぁと思ったけど(^^; 途中入り口と連絡をとっているのか、「女性一人!」なんていう交信が聞こえる。ハハハ・・・ヤバイ女一人旅じゃないっすよぉ~

_070 分断された道路です。溜池になっているところに消防署があったそうです。下に降りて、バスを待って座っていたら、地元のお母さんと思われる人が小さな息子さんに説明をしていました。すさまじい被害だったんだね。しばしアタシも無言になってしまいました・・・。

ほとんど真っ暗になってしまい、心細い中バスを待つこと一人。バスがキター!!!ということで一路洞爺湖温泉へ。

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2006年10月27日 (金)

登別は温泉ワンダーランドだったのであります

_063 札幌での仕事が終わったあと、登別へ移動。ココから先は気楽なアタシ一人のプライベートな旅♪宿泊先だけは決めているけど、それ以外は何も決めず、気ままに温泉に入るんだ~♪

本日の宿泊は滝本イン。登別で週末のお一人様OKのお宿はココくらい。ココの魅力はなんといっても系列でお向かいにある第一滝本館の1500坪ものお風呂が自由に使えるということだ!

滝本インのお食事はこんなもんだろなっていう程度のバイキングだったので、早々に済ませ浴衣に雪駄で第一滝本本館へ出発!あ、ご飯前に滝本インのお風呂にもつかってみた。温泉の質はさすが名湯登別、しかもこの泉質はココ滝本インだけだそうだ。熱めで硫黄の香りがするとてもいいお湯。第一滝本館のお風呂にもいやおうなしに期待が深まる!

で、その第一滝本館のお風呂!ひひひ広い!ラクーアの5,6倍はありそう!200人で合唱練習している芸劇地下リハ室の10倍はありそう!・・・と知っている広さの何倍かなと頭をめぐらしちゃうくらい、広大なのだ。そこに7種類の泉質の浴槽が10個以上!しかも一つ一つがプールみたいにでかいのだ。露天に至っては地獄谷を望む立体構造で浴槽が4つもあり、生ビールや熱燗の売店まである。うっほほ~いと狂喜したのだが、アタシが行った時間は販売終了時間でちょっと残念。

歩行浴・寝湯(ここで寝たいと思った)等、全てを少しずつ試してTotal3時間。普段カラスの行水系の人でもここは1.5時間くらいかかるだろうな。アメニティも充実だし、とにかくすごいお風呂だった。日帰り入浴が登別ではダントツ高い\2000もするという価格設定に納得。他の旅館に泊まった場合でも、ココだけでも行ってみる価値あると思います!

_041 お部屋に戻って登別温泉の商店街で仕入れて冷蔵庫にスタンバイさせておいた登別地ビール「鬼伝説」とやはり商店街で買った焼きたてかまぼこをおつまみにぷは~っと一息。

登別の夜は更けていくのであります。

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札幌グルメは至福だったなり♪

_032 24日から札幌でお仕事でした。週末まで遊んできたので5泊6日という海外旅行並みのスケジュール。計らずも日ハム優勝というタイムリーな時期に滞在できたのでラッキーだったわん。あ、すすきののロビンソン前の交差点でHBCの街頭インタビューにもつかまってしまった。「この時期に北海道にこれたのも何かのご縁!もちろん応援しますよ~!」と適当にしゃべったんだけど、放映されたかどうかは不明。しかし仕事でへとへとでビールを求めて彷徨っていたときだったんだよね。わかっていればメイク直したのにな。

札幌には3泊したんだけど、美味しいものたっぷりいただきました。一挙公開。

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生牡蠣・焼牡蠣・イカゴロルイベ・ボタンエビのお造り・ラーメン横丁でラーメン・タラバ、ずわい、毛蟹すべてお造り・タラバ焼き蟹・金目鯛焼き・キタアカリバター焼き・お鮨・アラ汁・サーモンとホタテのルイベ・ニシンのマリネ・ワインビーフ・十勝牛ヒレステーキ、十勝牛サーロイン刺し・・・画像を見ながら思い出し、画像がないものも思い出し・・・げげっ食べすぎだ!とにかく食べて呑んでを満喫してきたのであります。

で、お仕事は金曜日に終わった私。お仕事終了後からこれまた大感動の旅が待っていたのです♪次回更新を乞うご期待!

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2006年10月14日 (土)

今晩はエスパーニャな夕べだったのよ

今日は居酒屋Yukkyあらため、「Yukky`sバル・エスパーニャ」がテーマで開店なり。

_018 メインはパエリヤ。ホットプレートで簡単に作れるのよ。サフランがびっくりするくらい高かったけど、これがなきゃパエリヤにならないので奮発したわ。シーフードと鶏肉で炊き込んだの。好評だったわ。

これ以外にもフランスフェアで買ったリエット、I橋家が買ってきてくれたスペインのチーズやオリーブなどなど、おつまみもたっくさんあったんだけど、食べることと呑むことに忙しくて画像は無し。ちょっと後悔。一応、エスパーニャバルのイメージでビンチョス風にしていたのよ。あとスパニッシュオムレツ風を意識して、ジャガイモのキッシュも焼いたし。ウェルカムドリンクはちゃんと自家製なんちゃってサングリア!

_019 本日のゲストの一人、Tッチーさんがさんまのお刺身を見事な包丁さばきて造ってくれたわ。美味しかったのはいうまでもないけど、アタシは後片付けにも感動。骨とか皮、内臓はあっという間にきちんとビニールに入れて、キッチンはお刺身の出来上がりとともに、生ものを裁いたような跡は無し。これってホントの料理人よね。もたもたすることなく出来上がったお刺身は脂もノリノリで超美味だったわよ♪

_020 我が家に集ったI橋家、Tッチーさん、u-chan、これを観たまえ!はい、空き瓶5本。シェリーTIO PEPEはI橋家からの差し入れ、CAVAはu-chan、フルボディの赤はTッチーさんと、まったくかぶらずにお酒もいただきました。我が家からはスペインの赤とフランスワインの白。はい、これで合計5本です。アタシは皆さんがお帰りになった後、ソファーで気を失ったまま朝を迎えました。

バル・エスパーニャ、楽しかったな。次は何をテーマにしようかね~♪

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2006年10月13日 (金)

フェア好き

仕方ないじゃん、会社が三越前なんだもん・・・とまずは自分への言い訳。

_017_2 15日まで日本橋三越にて開催中の三越フランスフェア。
・南仏の長方形のお皿4枚(ピンク×2、グリーン×2)
・おなじく南仏のガーリックポット
・プジョーのペッパーミル(廃盤らしく、半額以下の特価品だった)
・グリーンオリーブのペースト(味見したら絶品だった!)
・豚のリエットコニャック風味
・ディジョンタイプのマスタード
・ビスコット

はい。買いすぎです。毎日ちょこちょこお昼休みに通っては買い集め、並べてみたらこんなことに。

居酒屋Yukkyも開店したことだし、ま、最初は何かと物入りなもんで。・・・と果てしなく言い訳が続く。

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2006年9月23日 (土)

居酒屋Yukkyグランドオープン

今月に入って、幼稚園児のおチビちゃんなども迎えながら着々とプレオープン中であった「居酒屋Yukky」、本日晴れてグランドオープンです。

本日のお客様は、家呑みと言ったらの「I橋家」、引っ越したことによりご近所となった「K来家」。

_011_2 テーマは中華としてみました。イサキのお刺身にたっぷりの白髪ネギと刻んだ茗荷、紫蘇の実、玄米フレークなどをのせ、ドレッシングでいただきます。あ、今日初めて使用した「白髪ネギカッター」、かなり優秀。とっても細かい白髪ネギがあっという間にできちゃう♪

他には豚の三枚肉をお掃除しながら煮込んでおいて、エリンギと一緒にお味噌で炒めたものや、鶏肉とパプリカの黒酢あんかけなど。

Yuhgoちゃんには、引っ越す前にはしょっちゅう買っていた東京餃子楼の水餃子をお願いしていたので、それも水餃子にして黒酢でいただく。上手にもどしてくれて味付けをしてくれたザーサイも美味しかったわ~♪

八ヶ岳にパパの別荘があるK来家は最近八ヶ岳に行ってきたらしく、小淵沢インター近くにあるとっても美味しいチーズ工房からチーズをたくさん買ってきてくれた!宮崎のめずらしい焼酎もいただきましたが、これだけの呑ん兵衛を相手にこれは気がついたら空になってた。他にも我が家にあった黒糖の古酒、九州一人旅で見つけてきためずらしい芋焼酎など。

開店といいながら、たくさんのお持込の美味しいお料理・お酒とともに、居酒屋Yukkyは開店したのであります!

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2006年9月21日 (木)

居酒屋Yukky開店準備中~♪

三連休は実家に帰省していたワタクシ。温泉に行ったり(にごり湯は白骨温泉だけにあらずと実感の見事なにごり湯系秘湯でリフレッシュ)、思いっきり寝たり、はたまた悪友・・・失礼、呑んだくれてはいけないはずのM恭といつもと同じように呑んだくれたりと良い休暇だったのでありました。

実家にて庭に群生している茗荷と、この時期、徳島から送られてくるすだちをGET。持ち帰って帰京、ノー残業DAYだった本日、早々に帰宅しせっせと仕込みました。そ、居酒屋Yukky開店準備よ。

_009_1 まず左下。これは実は一週間前に仕込んだお豆腐の味噌漬。撮影用というか味見用に味噌床の上に出しているのが本日現在のお豆腐の様子。しょっぱうま!という感じのお味。もうちょっと熟成してくるとチーズみたいになってくるみたいだよ。う~ん待ち遠しい!(M恭、これがその画像だ!)

次に右下。これは実家の茗荷を甘酢に漬けたもの。茗荷を軽く塩漬にして甘酢に漬け込みました。鷹の爪もほんのちょっと入れてみる。

最後に奥の瓶。はい、これは徳島のすだちにウオッカと氷砂糖を入れて漬け込んだ「すだちチェッロ」。今年は是非に国産レモンをおとり寄せしてレモンチェッロを作ると方々に宣言していたワタシだが、すだちを30個弱実家から強奪してきたのですだちでチェッロを作ってみた次第。しかしレシピはようわかりまへん。チェッロは100度近い度数のウオッカで作り、同量のシロップで薄めるらしいし。とりあえず近所の西友で売っていた40度のウオッカ500mlを2本購入し、目分量の氷砂糖で仕込んでみた。500グラムの袋を買ったけど、半分程度入れたかな。すだちは全部で20個使用。皮は6個分だけ入れてみた。(残りの皮は排水口用のネットにいれ、お風呂へ投入~♪) はっきり言ってこれでいいのかわかんないけど、どんなお味のが出来るのか、それもまたドキドキわくわく待つ楽しみがあるもんね。美味しくな~れ~♪

ということで、開店準備着々と進行中です。ご予約がある場合のみ、開店いたしますので友人・知人と思われる皆様、ご予約はお早めに。あ、当店は持ち込みも大歓迎で、一切の制限はございません。

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2006年5月12日 (金)

「復活」本番終了

Photo 2日間に渡るマーラー「復活」本番終わりました。ワタシの場合、1997年に歌って以来二度目の「復活」本番。合唱の箇所は少ない曲なのだけど、でもその少ない箇所に「蘇る」ことの深い意味がある曲で、今回もこの曲がこうして歌えたことに感謝です。

肝心な合唱の出来に関してはなかなか手厳しいご意見もあるようです。これは真摯に受け止め、また日フィルの定期に乗れるような合唱団になるよう、まずは自分自身が精進しなければいけませんね。

今回はオフィシャルな打ち上げはサボってしまったのですが、このまま帰るのも寂しいということで、三茶でプチ打ち上げ。

Cid_a0002 本日の会場は五臓六腑 七八 。三茶の有名店なんだけど、駅からシモキタ方面へ10分は歩くところにあるので、まだ未開拓のお店だったの。

七輪で軍鶏を焼いて食べるスタイルなんだけど、これがまた生でも食べられるくらいのフレッシュな軍鶏で、アタシはこんなに鶏肉を食べたのは初めてかも?というほど、鶏のありとあらゆる部位をいただいたわ。フレッシュな鶏って、お塩だけで美味しいのよ。ときどきアクセントで柚子胡椒もつけながら、たっぷりいただきました。でね、これがまたリーズナブルなのよ。今日は例によってI橋家と三人だったのだけど、盛り合わせを頼んだら、サイズは「小」で十分とお店の人に言われ、「そ?」と頼んでみたら写真の量。この盛り合わせで\1600よ。人気があるのがわかります。ほかにもいくつかお料理を頼んだけど、どのお料理も魅力的で、あまり種類を食べられず。また行きたい~!

Cid_a0001_1 このお店のもう一つの特徴でもあるこだわり焼酎を手にひさびさのモザイク登場。「ぢょか」と言われる焼酎用の直火用急須のようなもの(上の画像の奥に写っているのがそれ)で供される6:4であらかじめ割って一晩寝かせた焼酎の燗は、軍鶏に抜群に合って、「軽呑み」のはずが、家に帰ったのは2時を過ぎていたのでありました。ハハハ・・・

何はともあれ「復活」終了。明日はオペラの練習、明後日は杉並の式典でのタンホイザー本番と、歌シーズン、怒涛のごとく開幕なのであります。

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2006年4月13日 (木)

驚きの酒呑み見聞録

ちょっとビックリの酒呑み事件を三連発ほど目撃した。

その1
会社帰りのTストアにて。その日は冷凍食品3割引の日だった。庶民派Sストアは4割は当たり前なのに若干おハイソTストアは3割以上になることはない。・・・ま、これはどうでもいいのだが、おハイソなりにSストアにはないプチレアもの冷凍食品があるTストア、掘り出し物がないか物色していたらアタシの隣にいた女の人がおもむろに小瓶のスクリューキャップをねじって赤い液体のラッパ呑みを始めた。180度の視界に入っていたのだが「へ?」と思って思わず観てしまったところ、その小瓶はメルシャン「ボン・マルシェ」赤。200mlで200円くらいで売っているワインだ。信じられなかったので何度も小瓶と顔を交互に観てしまったが間違いない。こんなことありなの?パリの地下鉄で浮浪者らしきおじさんがワインをラッパ呑みしていてその姿にパリを感じた時以上の衝撃だ。しかも、その女性は身なりはごく普通のOL風だったのだ。わからん。

その2
やはり会社帰り。コレド日本橋に立ち寄った。B1にスーパーがあるのだけど、その前の吹き抜けスペースはテーブルとチェアがいくつかセットされ、本来の目的かどうかは不明だけどそこで飲食している人が多い(という状況だった)。一人で座っていたおじさんがいた。その人のテーブルの上は缶ビールの空き缶が3本とスーパーのお惣菜。さらにビールをシュパっと開けている。こういうこともあり?

その3
これは今朝の銀座線。隣に立っていたオトコ(スーツ姿ではない)の顔が真っ赤、吐く息が酒臭かった。眠くなったのか、床に座り込んで寝てしまう始末。ぎゅうぎゅうで隣に立っていた私、動くに動けず、リバースされたらどうしてくれんのよぉ!とハラハラ。何度も目があったが焦点が合わない目。こういう緊張の通勤は勘弁よ。

こうしてみればアタシは健全な酒呑みよね。・・・って極端すぎるか。

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2006年3月17日 (金)

ナニワの夜

今思えば事の発端はアタシの仕事が21:00までかかったことなのよね。

前日から研修で大阪に来ていたu-chanとうまくアタシの大阪出張が合い、今晩は大阪で待ち合わせをするということをしていたアタシたち。そう、当初の予定では19:30には会社を脱出できる予定だった。粉モノ大好きなu-chanには是非十三のネギ焼きを食べてもらいたいと、今晩のスタートはネギ焼きの予定。

しかし!アタシの会議が21:00までというのはまったく予想外。ネギ焼きは諦め急遽u-chanには心斎橋まで出てきてもらい、アタシとu-chanは御堂筋線心斎橋のホームで落ち合う。

・・・ここから先は念のため固有名詞は避けよう。

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大阪の超グルメな先輩、Mナさんに教えてもらった某小料理屋。場所を詳しく書けないのがつらいのだが、とにかくどれを食べても美味美味美味。大阪名物どて焼きや、春らしい蕗の卵とじ、お店で〆ている分厚い鯖寿司など21:00まで何も食べずにいたアタシ達はがつがつ食べた。

これだけ食べてもお値段は安かった・・・「はず」なのだ。
アタシたちはカウンター席だった。Mナ先輩にもココは2階の座敷より、カウンターがいいと聞いている。隣はネイティブ関西弁のオヤジ2人。このネイティブぶりが関西ムードを盛り上げるよねーと、アタシ達はそのBGMにも満足だった。
その2人組のオヤジを仮にオヤジA、オヤジBとする。オヤジたちは熱燗をやっていた。しかし、供された量が少なかったらしく、お店の人に「コレ少ないでー。ちゃんと入れてーや。」とアタシの隣のオヤジAが叫んだのである。その「文句のつけどころ」と「関西弁」にアタシは思わずクスっと笑ってしまったのである。

・・・全てはここからであった。オヤジAがその熱燗をあたしとu-chanに勧めだした。遠慮なくいただく。ちなみにアタシ達は焼酎をやっていた。焼酎は邪道だと叱られる。ちなみにu-chanは日本酒苦手なクチ。これで焼酎呑めなくなる。勧められるまま熱燗をくいくい頂き、他愛ない会話を交わしたあと、なんとオヤジBが帰ると言い出したのだ。コレはコレで構わないのだが、オヤジAには先代の頃からお世話になっているから・・・と、そこのお会計を全部、アタシ達の分まで払ってしまったのだ!・・・へ?何が何だかわからんぞ。
ワケがわからんままご馳走様を言う。

オヤジAは次行くでと言うので、ま、いっかーとアタシとu-chanは好奇心でついていく。歩きながらふぐの話になったら、なんとオヤジAがふぐをご馳走してくれるという。しかし時間が時間だったのでオヤジA20年来の付き合いというふぐのお店は閉店。(ちなみに後ほどグルメなMナ先輩に聞いたところ、このお店も数ある大阪のふぐ店の中でも老舗の有名店らしい)
その数件となりのおでん屋さんが開いていたので、そこで二次会開始。ココではめずらしい鯨の「コロ」をいただく。(これもMナ先輩に確認したところ「コロは高いでー。」とのこと)

程よい時間になったため、ホテルへ戻ることへ。当然地下鉄はもうない時間。タクシーに乗り込んだらオヤジA、タクシー代まで握らせてくれる。・・・ひえー!

こんなナニワの夜あり?オンナに生まれてよかったわ。ナニワのオヤジありがとう。ちなみにタクシー代あまりました。これはアタシとu-chanの翌日のお小遣いとなったのであります。(続く)

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2006年3月 7日 (火)

今日も飲兵衛

だんだんただの酒呑みブログになってきたかも。

今日は取引先の人々と最終的に総勢7名で飲み会。18:00から20:00ちかくまで渋谷でミーティングだったので、そのまま流れて飲み会となった。

取引先の方々はみんな若くてパワフルなIT系だ。副業OKなのかわからないけど、ドラムでスカパラのレコーディングに参加している人などとにかくいろんな人がいるらしい。

圧倒されていたらあっという間に海童(赤いボトルの芋焼酎ね)3本空いていた。ひえー、と我にかえってお隣の人とお話したら、呑みすぎで内臓一つとったそうだ。この呑みっぷりなら納得。

でもお酒の席をご一緒すると、確実に仲良くなれて、次からの仕事がやりやすい気がする。呑みすぎには注意だが、お酒マジック、侮れない。

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2006年3月 6日 (月)

喉黒とハタハタに惚れる

某六本木IT系じゃないが、ウチの会社も公私ともどもメールは大活躍だ。電話で打ち合わせをしたことは備忘録的にメールを入れるようにと上司に指示をされることもある。

で、お昼過ぎにFちんからメールがはいった。タイトルは「やまいも&ビア パーティ」である。へ?よくよく聞いてみると、ランチのときに風邪から復活したFちんは「やまいも食いたい」、最近オヤジ化激しいPちゃんは春の陽気に汗をかき「ビール飲みてえ」ということになったらしい。しかもFちん情報によると、会社の近くに今日新規オープンの居酒屋があり、今日明日と全品半額らしいのだ。行くっきゃないべと簡単に話はまとまった。(あ、唯一家庭持ちのPちゃんだけは簡単にとはいかなかったが。)

で、いつもより早い時間、19:00前にその新しい居酒屋「日本海庄や」へダッシュしたが、世の中そうそう甘くはないもので、既に会社帰りの似たようなサラリーマンで満席だ。仕方なくウエイティングリストへ名前をいれ、Fちんが大好きな天ちゃん(天狗)で携帯への連絡を待つことにする。

天狗ではみんな大好きなビアブラウンで乾杯。Pちゃんの欲求は満たされる。Fちんは長いものわさび添えを食す。これでFちんの欲求も満たされる。あたし?あたしは大好きな生牡蠣があったので、先日の食べたかったけど高くて思うように食べられなかった品川のウップンを晴らすかのごとく生牡蠣三個一気食いする。まだまだイケタのだが、次もあるし、他の2人は1個でいいなんてかわいいこと言ってるから、一応紅一点の恥じらいを見せてみたのだ。

みんなそれぞれ欲求は満たされたのだがやはり全品半額が気になり、日本海庄やへ。ちょっと待ったが、個室のようないい席へ通してもらい、第二ラウンド開始。

2006_03_06_2042 いやー特に美味しかったのが、この喉黒(かさごの中でも特上品)とハタハタ。喉黒にいたってはこれで\2000もしちゃうのよ。それくらい高級品。でも今日は半額~♪ずっと食べてみたかったんだけど食べられなかった憧れの高級魚。ハタハタは軽く干してあって、これまた絶妙の塩加減。

2006_03_06_2035 2006_03_06_2039

ほかにもね、今じゃ貴重品の鯨の竜田揚げ、大トロのあぶり焼きなどなど半額様様の至福の時間を過ごしたのでありました。

他にも卵焼きや台湾風麺、手羽先などなど、存分に食べて、しめて\7000なり。半額ってすごいね~♪店長を半ば脅すかのようにレジ前に飾ってあったBabyミッキー&ミニーのぬいぐるみまでいただいてしまいました。

でもね、半額じゃないとなかなか行かないかなぁ?コレという決め手はないのよね。ごめんね店長。

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2006年3月 4日 (土)

お芝居にグルメにお酒に明け暮れる

昨日のお昼に急に呑み友Katchin兄からメールが入る。
「明日のお昼暇だったら、演劇観にいかない?」
「はいよ」と返事。

_013 で、下北沢は本多劇場へ。本多劇場って演劇人にとっては聖地よね。アタシは初めて行く劇場。お天気がよかったので家から下北沢まで45分かけてウォーキング。途中何度かワンちゃんのお散歩中の人々に道を尋ねながら無事に到着。

_012 今日の演目は、加藤健一事務所「エキスポ」。1970年の宮崎を舞台とした一家の物語だ。一家のお母さんのお葬式のお通夜の晩から翌朝に起こるさまざまな出来事が描かれている。

エキスポとは大阪万博のことね。ところどころに「世界の国からこんにちは」が流れ、当時を知る人にとっては懐かしい感じもしたんじゃないかな。この「世界の国からこんにちは」がエンディングではちょっとホロっとしちゃう感じなんだけどね。なかなかよくできたストーリーでした。

終演後、次の待ち合わせまでちょっと時間があったので、Katchin兄と一杯ひっかけようと下北沢をうろつく。こういうときのKatchinさんの鼻はたいしたもんで、一杯ひっかけるにはぴったりのいい感じのお店を発見!

_019 屋根に覆われたちょっとした市場のような路地裏にひっそりとたたずむ「てっちゃん」。扉もなく、カウンターだけのお店。うんうんいい感じ!アタシとKatchin兄は迷わずここに吸い込まれてカウンターに座る。

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黒生、焼酎、グラスワインに煮込み、焼き鳥など。煮込みは鶏のかなりいろんな部位が入っていて、これまた美味。焼き鳥にいたっては「鴨あぶら」と「鳥皮」をチョイス。こういうのを食べてる自分を「大人の酒呑み」だわとしみじみ思う。

この後は下高井戸へ移動し、もともと予定をしていた鍋パーティ@u-chan邸。I橋家も合流し、Katchin兄もそのまま合流。総勢5名のにぎやかなパーティとなる。

_020 鍋の前にちょっとつまもうということになり、下高井戸の市場にておつまみを購入。お肉屋さんでシャンピニオンやピスタチオが入ったソーセージ、薫玉、コロッケなどなど。すごい勢いでなくなってしまったため画像がないのだがKatchin兄が市場で目利きをし、ささっと作ってくれた「真鱈の子と大根の煮物」や繊細な包丁さばきの「人参サラダ」なども美味だったのである。

鍋は真鱈と白子を中心に。これにいたるまでちょっとのつもりのおつまみを食べすぎだったのだが、お野菜たっぷりでこれまたぺろっと完食。

今日も一日美味しかった。お芝居も楽しかったし、お酒もお料理も満足。食べすぎ、呑みすぎはちょっと反省だけどね(^^;

あ、Katchin兄の HPの日記にもアップされそうよ。そちらもチェックね♪

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2006年3月 1日 (水)

お酒呑み女の会開催

今日は11月のカクテルコンベティション会場でお友達になったキリン ビアジェンヌ仲間との会合。詳しくは11/20の項を見ていただきたいのだけど、へべれけだったアタシ、皆さんと連絡先を交換したようなしていないような・・・状態だったにもかかわらず、見事な結束でちゃんとお声をかけていただき、晴れて今日の会合となったのだ。しかし、急に昨日のお昼に「明日どう?」と連絡が入り、あれよあれよと5人集合というのも何だか笑える。アタシはこういう集合の仕方、結構好きだ。女5人ともなれば日程調整に一ヶ月はかかるのが常。一ヶ月後にアタシは呑みに行きたいのかなぁ?なんて思うとめんどくさくなるときもあるのだ。

ginza やはりここはキリンビールで乾杯でしょう~ということで5人で乾杯!今日で2回目となる面々なわけだが、2回目とはとても思えない盛り上がりっぷりで、この後も芋焼酎に日本酒と、思い思いに呑みまくりあっというまにお店の閉店の時間となる。・・・しかしアタシもそうだが飲兵衛というのは何故炭水化物を取らずに飲み続けられるのか・・・?おつまみ系のお料理をつまみながらお会計の大半は明らかにお酒代だなというお勘定比率だったわ。

今日のお店は旬菜 青山。 なんと元佐川急便のお兄さんだったという美形の板前さんが厨房を一人で取り仕切ります。銚子直送のお魚がウリみたいで、今日もお造りに金目のしゃぶしゃぶなど、おいしゅうございました。

この歳になると、なかなか新しいお友達をつくるというのは思いきりが必要だったりもします。でも今日の盛り上がりっぷりの場にいて、もともとお酒だけが取り持つ縁だったアタシたちなのに、長年のお友達のような感覚でめちゃめちゃ楽しい時間だったのです。お酒が呑めるアタシでよかった♪

おそるべし「お酒」。

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2006年2月26日 (日)

昨日はプッチーニ、今日はラフマニノフ、そして・・・

今週末は祝フィギュア金メダル週間だったな。だって昨日はプッチーニ、今日は男子フィギュアの高橋君、女子の村住さんがフリーで使っていたラフマニノフ・ピアノコンチェルト第二番を聴きに行ったんですもの!

ということで本日のスタートは文京シビックホール。リコーフィル第20回定期演奏会を聴きに。企業オケが20回目の定期演奏会を迎えるというのは大変な努力の結果だと思います。まずは第20回の成功を心からお祝い申し上げるのであります。
さてそのラフマニノフのピアコン第二番もとても叙情たっぷりでよかったのですが、何と言っても今日の金星はメインプロのブラームス交響曲第二番でしょう。なんというか、こう一皮むけたような演奏で、方向性がはっきりしたとてもまとまったいい演奏だったのであります。もう7,8年聴きに行ってるリコーフィルでありますが、今日の演奏は私が知る限りでは三本の指に入る演奏だったわ。
終演後、晴れ晴れとした顔で拍手を受ける団員の皆さん、指揮の井埼先生が印象的でした。皆様お疲れ様でした。

さて終演後は、同行のI橋家とともに五反田へ。そう今日の目的は「トウキョウオイスターバー」へ行くこと。だって牡蠣の季節終わっちゃうじゃない!ということで、今日はあらかじめ計画していたことだったのだ。

大雨の中、五反田へ到着。あ、後楽園から五反田までは決してアクセスはよろしくないです。でも今日は牡蠣食べるぞ~モードだったので、乗り継ぎを繰り返しながら雨に打たれながら五反田へ行ったのであります。が、しかーし!!!雨の日曜日だから平気平気と油断していたのが甘かった。開店直後に扉をたたいたのだけど、何とすでに予約で満席。粘ったけどどうにもならないということが判明し、気を取り直し、目的地を品川のオイスターバーへ変更する。

しかーし、その品川のオイスターバーも二時間待ちとのこと!広い東京、生牡蠣好きがこんなにいるんだと感心しながら、とりあえずウェイティングリストへ名前を入れる。二時間どっしようかな?と思いながら港南口へ出ると、居酒屋のお兄さんから割引チケットを手渡され、雨の中さまようのもいやだったのでそのままそのお店に勧誘されるまま入店。

_002 ここで黒豚しゃぶしゃぶをつっつき、芋焼酎などもやる。この黒豚しゃぶしゃぶ、いやー美味しかった!スープがとんこつなのだ。薬味は高菜の古漬けに紅しょうが。当然〆はラーメンを投入。ふらっと入ったお店なのに満足度が高いと、得した気分。

やっぱ今日の目的は生牡蠣でしょ。と、執念で再びオイスターバーへ向かう。

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ここグランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン はアタシタチにとっては思い出の場所。というのも11月にNYへ行ったときに、ココの本店に行ってるのだ(詳細は11月のNY旅行記参照)。店のロゴ、中の内装のクリソツ具合に期待が高まる!

_007 何種類かオイスターをチョイス。オイスターのお供は辛口の白ワインね。NYとテーブルクロス、牡蠣のプレートにいたるまでまるで一緒なのだ。一番手前の小ぶりの牡蠣がNYでも一番人気の「クマモト」。確かに今日食べた中でも一番お味が濃い味で美味でした。しかし、ココのお店、NYと違うところは、お値段が高い!クマモトにいたっては一個\480もしちゃうのよ。チュルっと3秒で食べられるのが\480よ。もっと存分に食べたかったのだけど、予算\10000でも覚悟しない限り、ココで牡蠣を食べ倒すことは不可能。。。

しかーし、ココでひるむアタシではない。デジカメにNYの画像が残っていたので、店員さんを捕まえて、「アタクシたち、NYの本店にも行ってきましたの~♪全部そっくりでびーっくりしましたわ~♪このクラムチャウダーのクラッカーが美味しかったのだけど、このクラッカーもココでいただけたりするのかしら~?」・・・なーんて調子よく言ってみる。

_008 じゃん!なんとサービスでクラッカーを戴いてしまいました♪しかも三袋も!二軒目でもあり低予算のアタクシたち、いいおつまみ~!とこれをおつまみに白ワインを飲み続けることができたのであります。ほら、牡蠣は1個/3秒で\480だからね。

いい音楽に美味しいお酒。ちょっと飲みすぎた感もありながら、心身共に満たされたいい休日だったわ。

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2006年2月 1日 (水)

湯葉が食べたくなったらココ!

えりぞうさんとちょっと遅い新年会。場所は活水料理やまと新宿店

_003 ビルの地下でありながら古い民家から木材を運んだとても雰囲気のいいお店。今日はカウンターでしっとりとオトナのオンナをきどる。

_004 寒いので鶏つみれ鍋を選択。アタシ、この季節は一人鍋をしてるさ。でもさ、何でこの味にはならないんだろう?としみじみ思ってしまうくらいお出汁が絶妙、つみれはふわふわ♪・・・そりゃ根本的なところで「一人」鍋とは違うって?・・ほっといてくれ。

ここはお豆腐料理が自慢のお店。アタシは湯葉のとりこになってしまった!ぱくぱく食べてしまったので画像がないのが残念だが、湯葉刺に湯葉茶漬けなど、ここに来たら湯葉はオススメだ。大豆イソフラボンでオンナっぷりア~ップ!

_002 美味しかったけど笑ってしまったのがこのお料理。最近話題のド根性大根じゃないよ。コレは「蕪のサラダ」。この何とも素材を生かしたお姿には驚いて大笑い。お味はもちろん美味しかったです。ただ、自宅でのおもてなし料理でコレをマネするかは微妙だな。

とっても美味しくて、お値段もリーズナブルなので、ここはオススメです。えりぞうさん、いいお店セレクトしてくれてサンキュ♪

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2006年1月25日 (水)

NTV『深夜の音楽会』収録にいく

今日は毎回お招きをいただいている日テレの『深夜の音楽会』公開収録へ。atオペラシティ。

今年はモーツァルト生誕250年ということ、しかもモーツァルトのお誕生日を2日後に控えた今日のコンサートはもちろんモーツァルトのガラコンといった豪華な内容。

一曲目は小林愛実ちゃんという11歳の女の子によるピアノコンチェルト「戴冠式」。親しくさせていただいているスタッフOさんからの事前情報によると番組史上最年少、ペダル台の設置も今回初めてだそうな。今回は一楽章だけだったけど、いやー、すごかった!三歳からピアノを始めたということだけど、わずか7,8年でコンチェルト弾ける?神に選ばれしとはまさにこのこと、決してテクニックだけではない、素晴らしいピアノだった。山口から東京までレッスンに来ているんだって。愛実ちゃん、お姉さんはあなたが将来ショパンコンクールで優勝して「あたし、この子の読響デビュー立ち会ったんだよねー!」と自慢できる日を楽しみに待ってるからね!・・・しかし、1995年生まれなんていう動く「物体」(失礼)は衝撃的だった。

その後は華やかなオペラ歌手2人が登場し、モーツァルトのオペラのアリア。ここであたしにとってはかなりビックリの出来事が起こる!なななななんと、ドンジョヴァンニのアリアの伴奏に出てきたマンドリンソロが、アタシの師匠、竹内先生だったのだ。師匠といっても、小学4年から中学3年までというはるか遠い昔に習っていた先生だ。以前もマーラーの8番の合唱のステージでオケにマンドリンとして乗っていたのが竹内先生という15年ぶりの再会をしたことがあったが、まさか今日もお会いするとは・・・!明るくクリアな色は健在で、アタシは先生にこんな形で再会できたことが嬉しかった。ベストテンや夜ヒットにも出演していた先生に、マッチのサインをねだってもらってもらってきたこともあったけ・・・♪

後半はガラリと雰囲気が変わりプロコフィエフの組曲「ロミオとジュリエット」。これは読響も大編成になりパワー全開といった感じで、見事な演奏だった。このオケの音色はコンマスの藤原浜雄さんによるところが大きいといつも感じているが、今日もハマオ色全開で色彩豊かないいロメジュリだった。

今日の指揮者は吉田裕史さん。アタシと同じ歳だって~!今月プッチーニの生誕地であるイタリアはルッカのジーリオ歌劇場の首席常任指揮者に就任だそうな。がんばってほしい。

終演後は本日の同行者I橋家ご夫妻、Tッチーさんと一緒にお食事。

_001 中華料理のお店で火鍋初体験!辛いけどふかーいお味でとても美味!体がぽっかぽかになったわ♪初台のときはココで決まりね!

あ、初台ってお店が少ないじゃない?だからこのお店のことは内緒。オペラやコンサート終演後はアタシはここに出没することに決めました。

しかし、この火鍋を食べながら一番盛り上がったのは吉田さんの靴の話だった。吉田さん、イタリアは靴の国です。次回は素敵なオペラシューズで指揮台に乗っておられることを切に希望します。・・・あのぉ、今日はオペラシューズ忘れちゃっただけですよね?

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2006年1月 2日 (月)

オンナノウタゲ

高校時代の悪友ドモと毎年恒例の地元での新年会。メンバーは銀行窓口嬢M恭、イヒのu-chan、アタシ。その昔はもうちょっとメンバーが多かったのだが、なんつーかその、「縛られるもの」がない自由な人々で集合というわけだ。議題は去った一年を振り返ってのオトコ関係決算報告、これからの一年における希望に満ちた(悲願ともいう)オトコ関係所信表明といったところか。しかし毎年決算報告に「黒字」がないのはいただけない。

_009 会場はアタシタチの超お気に入りのお店、「THE BAR」。ビルとビルの間の趣味のいいコンクリート打ちっぱなしのトンネルを抜けると、これまた重い扉がある。その扉を開けると、重厚な一枚板のカウンターの中に、品のいいこの道30年のマスターがいる。照明は明るすぎず暗すぎずの、かなり上質なバーなのだ。地元に帰るとこのカウンターに座りたくて、いつもここに集合する。

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_003 いただいたカクテルの数々。ココでいただくカクテルは何故かとても美味しい。カクテルグラスのそこには自家製のブルーベリーが沈んでいたりする。ピクルスなども全て自家製。とにかく全てが上質で、心地いいオトナの空間なのだ。

_007 まだ正規輸入はされていないという特別なマッカランもいただく。シェリー樽の香りが蓋付のグラスから芳しく香る。アタシとM恭はこれにヤラレタね!

_005 オホホホ。これも絶対に紹介したいカクテル。だってアタクシのイメージで作っていただいたのですものぉ♪タイトルは「雪の華」ですって~♪

ま、アタクシの本名がそういう名前に近いからな。だからだってわかってるけどさっ!今年はこういう白いなかに華がある高貴なイメージを目指すとするか♪新年ですもの、何を思ったっていいわよね~っ!

業務連絡。

この日「THE BAR」に集った皆の衆。来年はもうちょっと艶っぽい話ができるよう、今年一年精進しませう。

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2005年11月20日 (日)

第三回HBA ジュニアカクテルコンペティション・キリンカップ&カクテルフェスティバル2005

_003 キリンビアジェンヌ経由で招待券をいただき「第三回HBA ジュニアカクテルコンペティション・キリンカップ&カクテルフェスティバル2005」観覧に行ってきた。場所はセンチュリーハイアット東京。

これは二年に一度、HBA(日本ホテルバーメンズ協会)とキリンビールが共催で開催するカクテルコンペティションで、29歳以下のプロフェッショナルバーテンダーによるオリジナルカクテルのコンテストだ。

_002 全国の予選を勝ち抜いてきたショート部門16人、ロング部門16人によってそれぞれの部門別チャンピオンが選定される、いわば決勝戦。まずはショート部門スタート。2人ずつ舞台に並び、オリジナルのカクテルを5杯分ずつ作る。味・技術はさることながら、マナーに至るまで厳しい審査がされるそうだ。舞台の下にはまるで紅白歌合戦のように審査員がチェックシートを片手に並んでいる。観客はその後ろでその様子を見守ることができるというわけ。審査員としてビアジェンヌ代表の二人も今回はじめての一般審査員ということで、気合十分で頑張ってます!

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ショート部門とロング部門の間にはインターバルが設けられ、さっきまで舞台上にいた若きバーテンダーたちが会場後方に設けられた特設バーで目の前で作ってくれるというお楽しみつき。お目当てのカクテルをいただけちゃうのだ。うれしくって、右から片っ端に試飲♪どれも見目麗しく、そしてお味もこれまた美味。こんなにカクテル飲んじゃっていいのぉ~?・・・とつい飲みすぎ(反省)。

他にもキリンビールのお酒の数々が所謂屋台スタイルで並び、全ブースを回ると景品がもらえちゃったりするスタンプラリーなんてやってくれちゃっているものだから、はりきって回ってしまい、これまた飲みすぎ。シングルモルトのウイスキーやテキーラ、シャンパン(フェスティバル・ドリンクの’ピンクシャンパン’まであったので、これまた嬉しくなって飲んでしまった!)、とにかくキリンの全製品がラインナップという感じだったわ。

おっと、カクテルコンペティションに話は戻そう。これはコンクールだ。こういうなんともいえない緊張感、いいなぁって思う。29歳以下という年齢制限のもと、まあホテルマンだからみんな頭はピシっと橋龍状態だけど、間近でお顔を見ると、まだまだ若い初々しい感じのお顔だ。その若い皆さんが競い合う姿は見ていてとても気持ちがいい緊張感がある。こういう場に立ち会えたのは、何だか私もとても嬉しい気分。

成績発表の後には懇親パーティ。既にこの頃はほとんど記憶がなく、お料理も食べたような気がするが何を食べたかはよく憶えていない・・・。

キリン製品のお土産をたくさんいただき、大満足で帰途につき、そのままひっくり返って朝を迎えたのであった。こうして人生でもっともカクテルを飲んだ一日は終わった。反省。でも楽しかったので良しとするのである。

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2005年10月 1日 (土)

そして再びオクトーバーフェストの巻

20051001 はいはい、またまた行ってきましたのオクトーバーフェスト!本日もご機嫌なりの私でございます。一昨日はテントの中を確保できなかったので、今日はテント内に陣取ってみました。

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会場に設けられたステージではひっきりなしにこんなステージが!ドイツの本物のビアホールのような雰囲気。

P1010485 こーんなアルペンホルンまで演奏されました。こんなにすごいのなかなか聴けないよね。

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でもって音楽が盛り上がると、肩を組んで飲めや歌えや踊れやの大騒ぎ!私も会場を練り歩く「汽車ポッポ」の列に参加♪最終的に汽車ポッポは100人以上が参加していたと思います。面白かったわ。でね、節目節目にドイツの乾杯の歌で乾杯するの。この歌、今度楽譜を探しにいこう。友達との乾杯でも歌っちゃうんだから♪

席の周りもドイツ大大大好きおじさんや、何国語もしゃべれるが故に今日ミュンヘンから到着したというドイツ人観光客に捕まってしまった可愛い女の子(連れの男の子が心配そうだった)などなど、みーんな楽しかった!当然皆さん飲める方々ばかりだし、このオクトーバーフェストを楽しみにやってきた方々ばかりなわけだから、そういう共通点さえあれば、楽しくないわけないのよね。「今日が初めてじゃない人~!」というステージからの呼びかけに手をあげたの、あたし一人じゃなかったしぃ♪

そうそう、今日ね、クイズに答えてジャンケン大会があったんだけど・・・・!なーんと私、300人くらいは参加していたこのジャンケンで、最後の二人まで残っちゃったのぉ!周りの皆さんの応援もうけて決勝戦に臨んだんだけど、・・・くーっ!最後の最後で敗退。しかも相手は家族連れで来ていた小学生くらいの女の子。オバちゃん、譲ってあげたわよ、ということにしておこう。

結局4時間も滞在し、野球場の巨人阪神戦の歓声を聴きながら、外苑前のラーメン屋でラーメンをすすって帰宅。楽しいお酒はやっぱり楽しいのである。

P1010501 本日もPhoto by Yuhgo。このブログの専属カメラマンみたいになってくれてます。サンキュです♪お昼のメールは、最初は「一昨日はどうでした~?」なーんていうメールだったのに、とうとう「ねぇねぇ、行く?」なんていうことになり、あたしはほいほい乗ってしまった次第。こういうお誘い、いつでもWelcome!お天気も良かったし、真昼間からお酒が飲めちゃう、最高の呑み日和だったのであります。

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東京オクトーバーフェスト2005

2005_09_29_1912 行ってきました!東京オクトーバーフェスト2005in神宮。そりゃあ、ほんとはミュンヘンに行きたいけど、そうはいかないものね~!呑み友Katchinさんとは現地集合で。

行ってはいないけど、日比谷より規模は小さいんだろうなぁとタカをくくって行ったら・・・!なんのなんの、神宮の森の絵画館前はざっと見ても屋内屋外合わせてかーるく1000人は座れるくらいの座席があります。私より早く到着したKatchinさんは既に大きなビアマグが空になっていた状態でした(^^)

2005_09_29_1929 プレッツェルとソーセージを買い込み、まずは乾杯!二杯目のKatchinさんはスタウトタイプ、私はKatchinさんのビアマグがとっても気にいったのでまずはピルスナータイプ。ともにBitburger社のもの。うーん!楽しくなってきたぞ!

2005_09_29_2004 会場はこんな感じで盛り上がっていました。私とKatchinさんはテント内の座席は確保できず、オープンエアスペースで飲んでいましたが、中はステージ上で歌のパフォーマンスがあったりしてお客さんもご一緒に!なーんて感じになっちゃうので中のほうがイベント的には楽しめると思います。

2005_09_29_2008 本日のお気に入りナンバー1♪宇都宮のドイツ料理屋さんの出店で購入したポーク料理。特に「カスレ」という塩漬け肉のようなものを厚切りにしてソースをかけたものが絶品!

あとね、ビール煮というのもお肉がホロホロになるまで煮込んであって、これまた美味でございます~♪

2005_09_29_2010 はいはい、忘れちゃいけないヴァイツェンね。やっぱこれ飲まなきゃね♪

会場内はこのヴァイツェンを飲んでいた人たちが一番多かったです。

(業務連絡:銀河さん銀河さん、これは喜ばしいことだと思いますよ!今後の希望の光!)

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・・・と、9/29の出来事ですが、実はこれを更新しているのは10/1のお昼です。これ書いていたらYuhgoちゃんからメールが!・・・あたし、また行ってきます。とことん呑み助なのであります。

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2005年9月12日 (月)

酔っ払い美女軍団、Webに載る。

6月に当ブログにて予告しましたとおり、ついに銀河高原ビールのWebサイトに登場させていただきました!(顔は半分だけね~♪)

アルペンローザさん(今回の記事の主役の「うさぎ」さんです)、Yuhgoちゃん、ますぴちゃん(このブログ上では「小平のM」さんとして登場し、ニューヨーカーさんの奥様でもあります)、そしてYukkyの4名にて銀河高原ビール本社にて好き勝手におしゃべりを繰り広げてきた模様です。

三時間以上飲んでしゃべりまくっていたことをとってもステキにまとめてくださった柴信さん、ツッツさん、どうもありがと~♪ 楽しいお話と美味しいビールですごした時間はサイコーだったわ。

ご興味がある方は下記からどうぞ。銀河さんのHPはツッツさんの力作なので、TOPからみていただきたく、リンクはTOPに貼ります。そこから「楽しむ」というコンテンツを覗いてね♪最新記事が美女軍団襲撃事件の模様なのだ!

銀河高原ビールのHP、 ココクリック!

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