温泉

海石榴 至福の朝ごはん♪

朝風呂の後はこれまたう~んと楽しみにしていた朝ごはんなり。

まずはお茶とお茶うけが供される。この感じ、非日常。

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朝ごはんにも前菜ってあるのかしら・・・?幸せ~♪

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評判がいいという朝かゆ。食べすぎ飲みすぎの胃にほっこり優しいお味。

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今日も最高のスタートになりそうですhappy01

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Birthday旅行2008~湯河原『海石榴』の巻~

8月はアタシとM恭のお誕生日。めでたくすっごい歳になってしまったアタシ達。今年は盛大にお祝いをしましょということで、「いつまでもふらふらと遊んでいるチーム」(正確に書くともっと別な最近流行りの言葉の冠タイトル付だったのだが・・・)のもとM恭、u-chan、アタシの三人で憧れの湯河原『海石榴』スティ。チェックインからアウトまで最大滞在時間にするべく、張り切って14:30にイン。

奥湯河原の静寂な中にひっそりとたたずみます。うふふ。コムスメは黙ってろ!の世界よ。

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まずはロビーにてお抹茶で一服のサービス。期待度100%突破!

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ココは料亭旅館ということで、アタシ達の最大のお楽しみは懐石料理なのだ。晩御飯の時間までゆっくり温泉でくつろぐ。温泉は本当にいいわ~heart04

お風呂の後はラウンジでビールのサービスまであるのよ。お水じゃないのよ、ビールなの。これには三人ともども大感激。テンションがあがったまま、お部屋にて待望の晩御飯スタートよ。

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先付は能の舞台をそのまま再現するというのがここの名物みたい。菊花に囲まれた能舞台がやってきて、もうびっくり!食前酒も菊花のお酒です。香りが素晴らしい!

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次は今日は十五夜ということで、すすきのアレンジで。もうやられっぱなし!ちなみに、冷たいものをいただくときのお箸はちゃんと冷やしてあるのです。

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満場一致で今日のナンバー1だった鱧のお椀。お出汁が繊細~っ!

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これまたびっくりするほど美味しかったお造り。このお造りのときに、女将さん登場。女将さんによれば大トロは是非辛子醤油で召し上がってくださいと言われ試したら、これがもう絶品で、全員言葉を失う(顔はニタニタ)。

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日本酒もクイクイいっちゃいます。

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日本料理というのは何て美しいの~と思った進肴。これ以上の美しさある~?

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まだまだお料理は続きます。アタシ達、ひたすら無言。たまに出る言葉は
「美味しい~」
「幸せ~」

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今日はたっぷり松茸もいただいたのよ~♪当然〆は松茸ごはん。おほほほほ。

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ほんと、言葉を失う美味しさだったのです・・・画像を全部アップしたら、また感動に浸っているアタクシ。幸せな夜だったのだlovely

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温泉一泊旅行

熱がなんとか下がってきたので、両親が予約をしてくれていた穴原温泉へ一泊旅行。

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昔ながらの温泉町という感じのひなびたいい温泉でした。

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呑み助旅行1日目~いざ南紀白浜へ~

今日から南紀白浜へ一泊旅行。会社の呑み助仲間有志総勢6名なり。呑み助と言えばということで東京のアタシも召集される。

昨晩はMナ先輩の家に泊めていただき、Mナ先輩のお父上お母上合作による心がこもった美味しい朝ごはんをいただく。

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特に出汁巻き卵が絶品だった!作り方を聞いてきたので今度真似してみよう。ご馳走様でした♪

さて天王寺で6人集合しみんなでいざ南紀白浜へ出発!

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きらきらの海を横目に電車の中はすでに宴会だ。

天王寺から特急で約2時間。白浜到着。今日の宿泊先は南紀白浜梅樽温泉 ホテルシーモア。海を見下ろせるところに樽型の露天がある。もちろん温泉はかけ流し。

ここで呑み助チームのために宴会プランを申し込んでいたらしいのだが・・・。

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この大きさ、レイアウトってどうよ。宴会部屋の入ったとたんに大笑いだ。この真ん中の空間で踊れってこと?(笑)

なんとも奇妙な空間での一次会の後、お部屋にて二次会。もっとも若手のNくんが持ち込んだ「お化け屋敷ゲーム」にみんなで取り掛かる。

しかしどういうわけかこれってゴールがやたら難しく、気がついたら4時間たっても誰もゴールできないという難関なゲーム。いや、ゲームは単純なのだ。しかし出来ないのだ!

お酒を呑むのも忘れ、必死でがんばったが、AM2:00にて終了。思いもよらない一日目の夜だったのだった。うらめしや~

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温泉満喫

両親とともに標高1200mの山間にある温泉へ一泊旅行。親は三度目、アタシは二度目の温泉。お湯が乳白色で当然源泉かけ流し。しかもお湯が熱いので、これが父のお気に入りなのだ。

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お風呂も男女三時間交代でとにかく趣向を凝らしたお風呂がずらり。

おかみは「歌手」らしい。このノり、割と好きなので思わずパチリ。温泉ムードを盛り上げる。

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やっぱり温泉は好きだにゃあ♪

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三ヶ月に一度の・・・

今日は三ヶ月に一度の病院デーだった。故に会社はお休み~♪
13:00過ぎに全てが終わったのでお昼を食べて、さーて何をするかとしばし考えた。

歩いていたら後楽園のジェットコースターが見えたので、よっしゃラクーアだ!ということにした。

久しぶりの平日ラクーア、やっぱりこういう施設は平日に限るね~。レディスサロンも待たずに使えちゃうもん。唯一ビール類のデリバリーが平日は18:00以降ということに不満が残るくらいだ。

レディスサロンでは二時間も熟睡しちゃったわ。極楽極楽だったのだ。

しかし・・・アタシの三ヶ月に一度の経過観察、異常がないのでこれにて終了となってしまった。喜ばしいことなんだけど、三ヶ月に一度、大手を振ってお休みがとれるお姫様デーはなくなってしまった。ちょっと残念・・・なんて言っちゃいけないね(^^;

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今日もグリコキャラメル出張

最近の新幹線事情ってすごいよね。だって、朝東京を出発して、10:00には仙台で打ち合わせ、午後はさらに北上して八戸で打ち合わせなんてことが1日でできてしまううだもん。

・・・はい、これが今日のアタシ。でもさー、時間的には1日で出来ちゃうんだけど、朝は5:00起きだったし、そうそう行けないからPRしたい資料なども多めに持っていっていたので肩は凝るしで、さすがに疲れました・・・。

でもこれで終わるアタシじゃありません。そういうえば八戸で温泉に行ったことないな・・・と仙台のアーケードを歩いているときにふと思い、\100ショップでとりあえずタオルを購入後、八戸へ移動。新幹線の中で携帯でいろいろ検索したら、駅前に日帰り温泉施設があるじゃ~ん♪フフフ。

ということで、商談終了後はタクシーの運転手さんにそのままその温泉に車をつけてもらい、温泉に入ってきちゃった♪八戸の温泉はちょっと鉄の匂いがする黄褐色系のお湯。今日の東北地方は泣きたくなるほど寒かったのだけど、ぽっかぽかつっるつる~!湯冷めしないように急いで乗り込んだ新幹線で呑むビールは超美味だったのであります♪・・・しかし八戸では何故か北海道限定のはずのSAPPOROクラシックが普通に売ってた。思わずそれ買っちゃったんだけどね。

一粒で二度美味しくするアタシの出張、仕事だけじゃつまんないもんね。しかし今日のスケジュールはいくらなんでもさすがにハードで疲れたよ。おやすみなさい。

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温泉と花火とビールなのだ!

途中寄り道をしてしまったけど、本日の宿泊地である洞爺湖畔のトーヤ温泉ホテルへ17:30頃到着。 このホテルに決めたポイントは、もちろんお一人様OKということが何よりも一番だったけど、洞爺湖に面していて、洞爺湖側にテラスがあるお部屋の指定ができたということだ。洞爺湖では10/31までロングラン花火大会開催中。ぐふ♪温泉入ってビール呑みながら花火鑑賞ができるということよ。こーれはいくっきゃないっしょと、ココに決めたんだ~い!しかもね、お食事は朝晩ともにお部屋食よ。く~っ!ゴロゴロしながらテレビをみて、ご飯食べちゃうんだもんね~。究極一人旅ね♪

早速お風呂へ直行。番頭さんに露天は22:00までですと言われたのだけど、行ってみて納得。遊歩道のすぐそばなのです(^^;。確かに防犯上これは夜中はヤバイっすね。

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お部屋に戻るとお食事が用意されていました。ご飯は釜飯。全体的にボリュームもほどよく、完食なり♪

お布団も敷いてもらい、ゴロゴロしながら20:45開始の花火を待ちます♪

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デジカメで花火を撮るっていやー難しいよぉ!でもね、こーんな感じで約30分近く花火が打ち上げられるのです。しかもね、打ち上げ船が各ホテルの前に停まってドーンと打ち上げてくれながら移動という何とも心憎い演出。もちろんアタシの宿泊先、トーヤ温泉ホテルの前でもドッカーンとあがったわけです。

_074_1 花火を観ながらの一杯は洞爺湖地ビール「洞爺湖の雫」。ちゃーんとココに来る道すがら買ってきたのよ。 最高でしょ~♪やるからにはココまでやらなきゃねっ!

思わず「はぁ極楽~・・・」とつぶやいてしまったわ。ルン♪

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有珠山噴火口見学

金ちゃんとお別れした後、登別から電車で洞爺へ。自由気ままな旅。鈍行列車で地元の高校生などと同じ電車でのんびりと向かう。

洞爺到着。ここから今日の宿泊先、洞爺湖温泉まではバスで20分、タクシーだと\2500と案内がある。く~っ!タクると\2500か・・・一人旅のつらいところは、このタク代だ。数人居れば時間も短縮できるタクは魅力だが、やっぱり一人で\2500はちょいと贅沢だ。ということで40分後に発車する路線バスを待つこととする。

バスの乗客はほとんどが洞爺湖温泉に向かうお客さんとおぼしきメンバー。座席はほぼ満席状態でバスは出発。金ちゃんが言っていたが、洞爺のほうが今が紅葉真っ盛りとのこと、なるほど車窓からの景色はそんな感じ。うん、つくづくラッキーだわと悦にはいる。

途中、山肌に白い蒸気がモコモコする箇所が見えた。あ、これが有珠山の噴火口だ!とオボロゲな知識でピンとくる。2000年に噴火して大災害を引き起こしたアレね。何とバスは現在は安全が確認され一般公開されている、その噴火口遊歩道入り口にも停まったのだ!慌ててバスを降りる。降りた客はアタシ一人。

_065 なんてたって、バス便が少ない当地。次の洞爺湖温泉行きバスの時間をバス停で確かめることを忘れずに、散策路を目指す。

_067 途中の売店で焼きとうもろこし\100も買っちゃった。かじりながらさらに上を目指す。とうもろこし美味だったなり~♪う~んここでも北海道満喫だ!

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歩くこと10分弱だろうか。噴火口が間近に見えるスポット到着。しばし眺めていたら、何人もいたはずの観光客がアタシ一人になっちゃった。ココってもうすぐ歩行禁止の時間が近づいているみたいだ・・・。どおりで後ろで管理のおじさんがトランシーバー片手についてくるなぁと思ったけど(^^; 途中入り口と連絡をとっているのか、「女性一人!」なんていう交信が聞こえる。ハハハ・・・ヤバイ女一人旅じゃないっすよぉ~

_070 分断された道路です。溜池になっているところに消防署があったそうです。下に降りて、バスを待って座っていたら、地元のお母さんと思われる人が小さな息子さんに説明をしていました。すさまじい被害だったんだね。しばしアタシも無言になってしまいました・・・。

ほとんど真っ暗になってしまい、心細い中バスを待つこと一人。バスがキター!!!ということで一路洞爺湖温泉へ。

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登別は温泉ワンダーランドだったのであります

_063 札幌での仕事が終わったあと、登別へ移動。ココから先は気楽なアタシ一人のプライベートな旅♪宿泊先だけは決めているけど、それ以外は何も決めず、気ままに温泉に入るんだ~♪

本日の宿泊は滝本イン。登別で週末のお一人様OKのお宿はココくらい。ココの魅力はなんといっても系列でお向かいにある第一滝本館の1500坪ものお風呂が自由に使えるということだ!

滝本インのお食事はこんなもんだろなっていう程度のバイキングだったので、早々に済ませ浴衣に雪駄で第一滝本本館へ出発!あ、ご飯前に滝本インのお風呂にもつかってみた。温泉の質はさすが名湯登別、しかもこの泉質はココ滝本インだけだそうだ。熱めで硫黄の香りがするとてもいいお湯。第一滝本館のお風呂にもいやおうなしに期待が深まる!

で、その第一滝本館のお風呂!ひひひ広い!ラクーアの5,6倍はありそう!200人で合唱練習している芸劇地下リハ室の10倍はありそう!・・・と知っている広さの何倍かなと頭をめぐらしちゃうくらい、広大なのだ。そこに7種類の泉質の浴槽が10個以上!しかも一つ一つがプールみたいにでかいのだ。露天に至っては地獄谷を望む立体構造で浴槽が4つもあり、生ビールや熱燗の売店まである。うっほほ~いと狂喜したのだが、アタシが行った時間は販売終了時間でちょっと残念。

歩行浴・寝湯(ここで寝たいと思った)等、全てを少しずつ試してTotal3時間。普段カラスの行水系の人でもここは1.5時間くらいかかるだろうな。アメニティも充実だし、とにかくすごいお風呂だった。日帰り入浴が登別ではダントツ高い\2000もするという価格設定に納得。他の旅館に泊まった場合でも、ココだけでも行ってみる価値あると思います!

_041 お部屋に戻って登別温泉の商店街で仕入れて冷蔵庫にスタンバイさせておいた登別地ビール「鬼伝説」とやはり商店街で買った焼きたてかまぼこをおつまみにぷは~っと一息。

登別の夜は更けていくのであります。

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