温泉

2008年9月15日 (月)

海石榴 至福の朝ごはん♪

朝風呂の後はこれまたう~んと楽しみにしていた朝ごはんなり。

まずはお茶とお茶うけが供される。この感じ、非日常。

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朝ごはんにも前菜ってあるのかしら・・・?幸せ~♪

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評判がいいという朝かゆ。食べすぎ飲みすぎの胃にほっこり優しいお味。

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今日も最高のスタートになりそうですhappy01

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2008年9月14日 (日)

Birthday旅行2008~湯河原『海石榴』の巻~

8月はアタシとM恭のお誕生日。めでたくすっごい歳になってしまったアタシ達。今年は盛大にお祝いをしましょということで、「いつまでもふらふらと遊んでいるチーム」(正確に書くともっと別な最近流行りの言葉の冠タイトル付だったのだが・・・)のもとM恭、u-chan、アタシの三人で憧れの湯河原『海石榴』スティ。チェックインからアウトまで最大滞在時間にするべく、張り切って14:30にイン。

奥湯河原の静寂な中にひっそりとたたずみます。うふふ。コムスメは黙ってろ!の世界よ。

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まずはロビーにてお抹茶で一服のサービス。期待度100%突破!

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ココは料亭旅館ということで、アタシ達の最大のお楽しみは懐石料理なのだ。晩御飯の時間までゆっくり温泉でくつろぐ。温泉は本当にいいわ~heart04

お風呂の後はラウンジでビールのサービスまであるのよ。お水じゃないのよ、ビールなの。これには三人ともども大感激。テンションがあがったまま、お部屋にて待望の晩御飯スタートよ。

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先付は能の舞台をそのまま再現するというのがここの名物みたい。菊花に囲まれた能舞台がやってきて、もうびっくり!食前酒も菊花のお酒です。香りが素晴らしい!

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次は今日は十五夜ということで、すすきのアレンジで。もうやられっぱなし!ちなみに、冷たいものをいただくときのお箸はちゃんと冷やしてあるのです。

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満場一致で今日のナンバー1だった鱧のお椀。お出汁が繊細~っ!

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これまたびっくりするほど美味しかったお造り。このお造りのときに、女将さん登場。女将さんによれば大トロは是非辛子醤油で召し上がってくださいと言われ試したら、これがもう絶品で、全員言葉を失う(顔はニタニタ)。

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日本酒もクイクイいっちゃいます。

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日本料理というのは何て美しいの~と思った進肴。これ以上の美しさある~?

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まだまだお料理は続きます。アタシ達、ひたすら無言。たまに出る言葉は
「美味しい~」
「幸せ~」

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今日はたっぷり松茸もいただいたのよ~♪当然〆は松茸ごはん。おほほほほ。

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ほんと、言葉を失う美味しさだったのです・・・画像を全部アップしたら、また感動に浸っているアタクシ。幸せな夜だったのだlovely

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2008年3月22日 (土)

温泉一泊旅行

熱がなんとか下がってきたので、両親が予約をしてくれていた穴原温泉へ一泊旅行。

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昔ながらの温泉町という感じのひなびたいい温泉でした。

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2007年10月 6日 (土)

呑み助旅行1日目~いざ南紀白浜へ~

今日から南紀白浜へ一泊旅行。会社の呑み助仲間有志総勢6名なり。呑み助と言えばということで東京のアタシも召集される。

昨晩はMナ先輩の家に泊めていただき、Mナ先輩のお父上お母上合作による心がこもった美味しい朝ごはんをいただく。

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特に出汁巻き卵が絶品だった!作り方を聞いてきたので今度真似してみよう。ご馳走様でした♪

さて天王寺で6人集合しみんなでいざ南紀白浜へ出発!

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きらきらの海を横目に電車の中はすでに宴会だ。

天王寺から特急で約2時間。白浜到着。今日の宿泊先は南紀白浜梅樽温泉 ホテルシーモア。海を見下ろせるところに樽型の露天がある。もちろん温泉はかけ流し。

ここで呑み助チームのために宴会プランを申し込んでいたらしいのだが・・・。

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この大きさ、レイアウトってどうよ。宴会部屋の入ったとたんに大笑いだ。この真ん中の空間で踊れってこと?(笑)

なんとも奇妙な空間での一次会の後、お部屋にて二次会。もっとも若手のNくんが持ち込んだ「お化け屋敷ゲーム」にみんなで取り掛かる。

しかしどういうわけかこれってゴールがやたら難しく、気がついたら4時間たっても誰もゴールできないという難関なゲーム。いや、ゲームは単純なのだ。しかし出来ないのだ!

お酒を呑むのも忘れ、必死でがんばったが、AM2:00にて終了。思いもよらない一日目の夜だったのだった。うらめしや~

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2007年8月18日 (土)

温泉満喫

両親とともに標高1200mの山間にある温泉へ一泊旅行。親は三度目、アタシは二度目の温泉。お湯が乳白色で当然源泉かけ流し。しかもお湯が熱いので、これが父のお気に入りなのだ。

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お風呂も男女三時間交代でとにかく趣向を凝らしたお風呂がずらり。

おかみは「歌手」らしい。このノり、割と好きなので思わずパチリ。温泉ムードを盛り上げる。

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やっぱり温泉は好きだにゃあ♪

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2007年4月 6日 (金)

三ヶ月に一度の・・・

今日は三ヶ月に一度の病院デーだった。故に会社はお休み~♪
13:00過ぎに全てが終わったのでお昼を食べて、さーて何をするかとしばし考えた。

歩いていたら後楽園のジェットコースターが見えたので、よっしゃラクーアだ!ということにした。

久しぶりの平日ラクーア、やっぱりこういう施設は平日に限るね~。レディスサロンも待たずに使えちゃうもん。唯一ビール類のデリバリーが平日は18:00以降ということに不満が残るくらいだ。

レディスサロンでは二時間も熟睡しちゃったわ。極楽極楽だったのだ。

しかし・・・アタシの三ヶ月に一度の経過観察、異常がないのでこれにて終了となってしまった。喜ばしいことなんだけど、三ヶ月に一度、大手を振ってお休みがとれるお姫様デーはなくなってしまった。ちょっと残念・・・なんて言っちゃいけないね(^^;

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2007年2月14日 (水)

今日もグリコキャラメル出張

最近の新幹線事情ってすごいよね。だって、朝東京を出発して、10:00には仙台で打ち合わせ、午後はさらに北上して八戸で打ち合わせなんてことが1日でできてしまううだもん。

・・・はい、これが今日のアタシ。でもさー、時間的には1日で出来ちゃうんだけど、朝は5:00起きだったし、そうそう行けないからPRしたい資料なども多めに持っていっていたので肩は凝るしで、さすがに疲れました・・・。

でもこれで終わるアタシじゃありません。そういうえば八戸で温泉に行ったことないな・・・と仙台のアーケードを歩いているときにふと思い、\100ショップでとりあえずタオルを購入後、八戸へ移動。新幹線の中で携帯でいろいろ検索したら、駅前に日帰り温泉施設があるじゃ~ん♪フフフ。

ということで、商談終了後はタクシーの運転手さんにそのままその温泉に車をつけてもらい、温泉に入ってきちゃった♪八戸の温泉はちょっと鉄の匂いがする黄褐色系のお湯。今日の東北地方は泣きたくなるほど寒かったのだけど、ぽっかぽかつっるつる~!湯冷めしないように急いで乗り込んだ新幹線で呑むビールは超美味だったのであります♪・・・しかし八戸では何故か北海道限定のはずのSAPPOROクラシックが普通に売ってた。思わずそれ買っちゃったんだけどね。

一粒で二度美味しくするアタシの出張、仕事だけじゃつまんないもんね。しかし今日のスケジュールはいくらなんでもさすがにハードで疲れたよ。おやすみなさい。

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2006年10月28日 (土)

温泉と花火とビールなのだ!

途中寄り道をしてしまったけど、本日の宿泊地である洞爺湖畔のトーヤ温泉ホテルへ17:30頃到着。 このホテルに決めたポイントは、もちろんお一人様OKということが何よりも一番だったけど、洞爺湖に面していて、洞爺湖側にテラスがあるお部屋の指定ができたということだ。洞爺湖では10/31までロングラン花火大会開催中。ぐふ♪温泉入ってビール呑みながら花火鑑賞ができるということよ。こーれはいくっきゃないっしょと、ココに決めたんだ~い!しかもね、お食事は朝晩ともにお部屋食よ。く~っ!ゴロゴロしながらテレビをみて、ご飯食べちゃうんだもんね~。究極一人旅ね♪

早速お風呂へ直行。番頭さんに露天は22:00までですと言われたのだけど、行ってみて納得。遊歩道のすぐそばなのです(^^;。確かに防犯上これは夜中はヤバイっすね。

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お部屋に戻るとお食事が用意されていました。ご飯は釜飯。全体的にボリュームもほどよく、完食なり♪

お布団も敷いてもらい、ゴロゴロしながら20:45開始の花火を待ちます♪

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デジカメで花火を撮るっていやー難しいよぉ!でもね、こーんな感じで約30分近く花火が打ち上げられるのです。しかもね、打ち上げ船が各ホテルの前に停まってドーンと打ち上げてくれながら移動という何とも心憎い演出。もちろんアタシの宿泊先、トーヤ温泉ホテルの前でもドッカーンとあがったわけです。

_074_1 花火を観ながらの一杯は洞爺湖地ビール「洞爺湖の雫」。ちゃーんとココに来る道すがら買ってきたのよ。 最高でしょ~♪やるからにはココまでやらなきゃねっ!

思わず「はぁ極楽~・・・」とつぶやいてしまったわ。ルン♪

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有珠山噴火口見学

金ちゃんとお別れした後、登別から電車で洞爺へ。自由気ままな旅。鈍行列車で地元の高校生などと同じ電車でのんびりと向かう。

洞爺到着。ここから今日の宿泊先、洞爺湖温泉まではバスで20分、タクシーだと\2500と案内がある。く~っ!タクると\2500か・・・一人旅のつらいところは、このタク代だ。数人居れば時間も短縮できるタクは魅力だが、やっぱり一人で\2500はちょいと贅沢だ。ということで40分後に発車する路線バスを待つこととする。

バスの乗客はほとんどが洞爺湖温泉に向かうお客さんとおぼしきメンバー。座席はほぼ満席状態でバスは出発。金ちゃんが言っていたが、洞爺のほうが今が紅葉真っ盛りとのこと、なるほど車窓からの景色はそんな感じ。うん、つくづくラッキーだわと悦にはいる。

途中、山肌に白い蒸気がモコモコする箇所が見えた。あ、これが有珠山の噴火口だ!とオボロゲな知識でピンとくる。2000年に噴火して大災害を引き起こしたアレね。何とバスは現在は安全が確認され一般公開されている、その噴火口遊歩道入り口にも停まったのだ!慌ててバスを降りる。降りた客はアタシ一人。

_065 なんてたって、バス便が少ない当地。次の洞爺湖温泉行きバスの時間をバス停で確かめることを忘れずに、散策路を目指す。

_067 途中の売店で焼きとうもろこし\100も買っちゃった。かじりながらさらに上を目指す。とうもろこし美味だったなり~♪う~んここでも北海道満喫だ!

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歩くこと10分弱だろうか。噴火口が間近に見えるスポット到着。しばし眺めていたら、何人もいたはずの観光客がアタシ一人になっちゃった。ココってもうすぐ歩行禁止の時間が近づいているみたいだ・・・。どおりで後ろで管理のおじさんがトランシーバー片手についてくるなぁと思ったけど(^^; 途中入り口と連絡をとっているのか、「女性一人!」なんていう交信が聞こえる。ハハハ・・・ヤバイ女一人旅じゃないっすよぉ~

_070 分断された道路です。溜池になっているところに消防署があったそうです。下に降りて、バスを待って座っていたら、地元のお母さんと思われる人が小さな息子さんに説明をしていました。すさまじい被害だったんだね。しばしアタシも無言になってしまいました・・・。

ほとんど真っ暗になってしまい、心細い中バスを待つこと一人。バスがキター!!!ということで一路洞爺湖温泉へ。

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2006年10月27日 (金)

登別は温泉ワンダーランドだったのであります

_063 札幌での仕事が終わったあと、登別へ移動。ココから先は気楽なアタシ一人のプライベートな旅♪宿泊先だけは決めているけど、それ以外は何も決めず、気ままに温泉に入るんだ~♪

本日の宿泊は滝本イン。登別で週末のお一人様OKのお宿はココくらい。ココの魅力はなんといっても系列でお向かいにある第一滝本館の1500坪ものお風呂が自由に使えるということだ!

滝本インのお食事はこんなもんだろなっていう程度のバイキングだったので、早々に済ませ浴衣に雪駄で第一滝本本館へ出発!あ、ご飯前に滝本インのお風呂にもつかってみた。温泉の質はさすが名湯登別、しかもこの泉質はココ滝本インだけだそうだ。熱めで硫黄の香りがするとてもいいお湯。第一滝本館のお風呂にもいやおうなしに期待が深まる!

で、その第一滝本館のお風呂!ひひひ広い!ラクーアの5,6倍はありそう!200人で合唱練習している芸劇地下リハ室の10倍はありそう!・・・と知っている広さの何倍かなと頭をめぐらしちゃうくらい、広大なのだ。そこに7種類の泉質の浴槽が10個以上!しかも一つ一つがプールみたいにでかいのだ。露天に至っては地獄谷を望む立体構造で浴槽が4つもあり、生ビールや熱燗の売店まである。うっほほ~いと狂喜したのだが、アタシが行った時間は販売終了時間でちょっと残念。

歩行浴・寝湯(ここで寝たいと思った)等、全てを少しずつ試してTotal3時間。普段カラスの行水系の人でもここは1.5時間くらいかかるだろうな。アメニティも充実だし、とにかくすごいお風呂だった。日帰り入浴が登別ではダントツ高い\2000もするという価格設定に納得。他の旅館に泊まった場合でも、ココだけでも行ってみる価値あると思います!

_041 お部屋に戻って登別温泉の商店街で仕入れて冷蔵庫にスタンバイさせておいた登別地ビール「鬼伝説」とやはり商店街で買った焼きたてかまぼこをおつまみにぷは~っと一息。

登別の夜は更けていくのであります。

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2005年10月 4日 (火)

コスパ最高の温泉!

ただいま。10月3日から4日まで大阪出張だった。この下期イベントが目白押しで12月までの計画をたてなくてはいけなかったので、3日は21:00過ぎまで、4日は19:30まで会議でそのあと新幹線に飛び乗るというとてもハードスケジュール。

しかーし!そんな疲れを吹っ飛ばす素晴らしい温泉を大阪に発見!誰にも教えたくないくらいだけど、このブログをご覧の皆様にだけこっそり教えちゃう。その名はスーパーホテルCity大阪天然温泉

何がすごいって、まずそのプライス設定。一泊\6280という激安なのだ。しかもレディスフロアがあって、ここは男子禁制。そしてアメニティもかなり充実で、所謂「一泊お泊りセット」は各部屋完備。これに体洗い用のスポンジもつく(可愛いクマさんの形だった)。お泊りセット系のパッケージはバーバパパの柄で使っちゃうのがもったいなかったくらい。

そしてほらよく言うじゃない、枕が違うと寝付けないとかって。それくらい睡眠には枕が大切ということなんだろうけど、ここのさらにすごいところは枕が選べるのよ。ベッドに備えてあるものの他に仮反発枕、しかも高さが数種類あるなかから自由に借りることができる。

でね、ここの大浴場!その名の通り天然温泉なんだけど、設備にもうびっくりだったのだ!浴室内の設備は全てドイツから輸入したとかとのことで、所謂ヨーロッパのクアハウス的な設備が完備なの。「カイザーバス」という水深105センチの水槽に強い水流をつくり、その中を歩く設備(アクアビクス的なもの)、直径10センチはあるパイプから放流される打たせ湯、霧状のマイナスイオン設備(イオンは+だったので導出系)、フットバスなどなど、女性に大人気のラクーアでも見たことがない設備なのだ。

さらに驚きはサウナ横の水風呂。これはここの温泉を冷却したものだそうで、所謂ただの「水」ではないのだ。温泉と名がつくところ、いくつ行ったかわからないくらい行っている私だが、これははっきり言ってここ以外で見たことがない。

ちょうど3日の夜はこれらの設備が揃う大きいほうの浴室が女性用(隔日で男性用と交代らしい)。チェックインしたのが23:00過ぎだったんだけど、お風呂に行ってみて大感激をし、1:00頃までこの素晴らしい設備を堪能しちゃったわ。カイザーバスなんて、ほんの数分歩いただけで、体中に心地いい疲れ。そして浴室内にキングスチェアというタイル張りの実に人間工学的な曲線の大きい寝椅子があるため、ここでぽかぽか蒸気の中、体を休ませることができる。ちなみに夜はAM2:00まで入浴可能。お風呂用フロントには係の人がきちんと待機。深夜はそうじゃないと、やっぱりちょっと怖いよね。

お部屋に戻った私、中程度の高さの仮反発枕をベッドにセットし、それから朝までぐっすり眠れたことは言うまでもない。朝はもちろん朝風呂。朝は5:00から営業というのも嬉しい限り。昨夜が大浴場だったため、朝は女性用は若干小さいほうの浴室にチェンジだったが、こちらには大浴場ほどの設備はないものの、ジェットがついている寝湯用の浴槽やフットバス、サウナなどの基本的設備はあり(基本設備・・・大浴場と比べるとそういう表現になっちゃうけど、他と比べれば基本以上)。

あたしはカイザーバスなんてもう7~8年前にバリで体験したタラソテラピー以来だったので、これを出張で泊まったホテルで再び体験、しかも深夜にできるなんて思ってもいなかった。こんな設備があるところ(しかもココ、リーズナブルなビジネスホテルよ)、本当に他にはなかなかないと思う。

いやー、堪能堪能。ここ大阪出張時の定宿に決定。次回はちょっとお高めのシート状フェイスパックなども持参しちゃって、さらにグレードアップを計るもんね。

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2005年7月24日 (日)

体内浄化キャンペーン その2

今日は一日体内浄化キャンペーン第二弾にあけくれた。

その①
アプリコ・シンフォニー・オーケストラの定期演奏会を聴きに蒲田のホール、アプリコへ。
このオーケストラ、平均年齢は20代。とても若い面々だ。今日のメインプログラムはチャイコフスキー交響曲第五番。
これ、シンフォニーの中では最も好きといえるくらい大好きな曲!
今日のこのオケの演奏は、期待以上に素晴らしく、第四楽章のテーマの部分で思わず鳥肌がたった!
感動の作り方としては、ニューヨーカーさんにいただいたムーティ様&Whoのチャイ5にも匹敵する素晴らしい演奏
だったよ。もちろん技術云々を言ったらそこはきりがないけど、とにかくこれは若さもはじける素晴らしい演奏でいたく感動したのである。キャンペーン結果としては体内にα波充満。素晴らしい。

その②
今日のあたしは大荷物で蒲田に向かった。これもキャンペーンの一環だ。蒲田といえば「黒湯温泉」の宝庫。
ということで終演後はあらかじめ地図で場所を確認済みの「蒲田温泉」 へ。途中薬局でキャンペーングッズのコントレックス1.5リットルも忘れずに購入。
黒湯の温泉に初めて入る。これね、コーラか珈琲の色って感じ。水深三センチくらいをすぎると、もう何も見えないっていう黒っぷり!能書きを読んでいたら、重曹泉というものだとか。イオウ成分もないので、肌が乾燥することもなく、昔から美人の湯と誉れ高きお湯だそうな。確かアットコスメでお風呂に重曹を入れるとかという話を読んだことがある。なるほど重曹はお肌にいいのかもしれない。
感触としてはやはり美人の湯といわれている北海道十勝の十勝川温泉のお湯に似ている。(ここのお湯も美容液系。この話はいつか書けるかも。)しかし、ここの浴槽は「ぬる湯」と「あつ湯」にわかれていて、この日の「ぬる湯」の設定温度は約42度。
「あつ湯」に至っては50度!・・・50度のお湯になんてフツー入る???
たまーに入る人がいたけど、ほとんどが「ぬる湯」に入りたい人なわけだから、ぬる湯は混み混み!
蒲田温泉様、あつ湯の浴槽もぬる湯にしちゃうほうがお客さんの満足度は高いと思うんだけどどうなんでしょ?
ここの「蒲田温泉」の特筆ポイントは東京都銭湯料金で入れることもあげられるけど、サウナも無料なのだ。銭湯に行きなれている方ならおわかりと思うけど、都内の銭湯はサウナ設置のところは大抵\300くらい別料金を徴収する。
ただし、無料なりのお約束もあって、必ずサウナ室にバスタオルを持参しなくてはいけない。でも、あたしはちゃんとその辺りはぬかりなく調査済みだったので、サウナ用バスタオルも持参だった(故に荷物がでかかった)。
今回はサウナの目的があって、パーマで痛みきっている髪の毛をサウナでどうにかしようと思ってた。・・・え?って思うでしょ?
ちょっと高めのトリートメントを塗って、その上に黒湯の蛇口からとった源泉にタオルを浸して、それで髪を巻く。
そう、黒湯の蒸気をあてたら髪にいいんじゃない?という自己流トリートメントを実行しようとしていたのだ。
・・・これがね、大成功!美容室用のトリートメントだったせいもあると思うけど、いい感じに「蒸し」あがってくれて、サッラサラになったのだ。極めて大満足だったのである。

心と体、双方に渡る素晴らしい浄化キャンペーンを過ごし、いい気分で渋谷まで戻ってきて、閉店間際の東急のデパ地下を物色していたら、一本のメールが!
ご近所会メンバーのI橋家Yuhgoちゃんだ。彼女達もでかけていたらしく、晩御飯合流のお誘いだった。あたしは、こういう突然のお誘い、かなり好きだ。飲みに行くのは行きたいときに行くべきなのよ。三茶で待ち合わせをし、新規オープンの焼き鳥屋でビールをぷは~っ!レバーがうまい!・・・あれれれ、浄化キャンペーン、これじゃチャラじゃないか・・・!な~んて思ったのは最初だけ。
浄化した体にはビールがサラサラとしみ渡り、殊更ウマかったのだ。

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2005年7月22日 (金)

体内浄化キャンペーン

肉々しい生活が続いている。ヤバいということで今日は体内浄化キャンペーン第一弾として三鷹にある湯らくへ。 ここ、北投石という石で今話題の岩盤浴ができる温泉。

普段代謝が悪く、なかなか汗をかかない私。ウワサによれば岩盤浴をすると滝のようにサラサラした汗が流れるというではないか。

半信半疑で三鷹から送迎バスに揺れること10分、「湯らく」到着である。フロントで平日限定の温泉+岩盤浴\2200のセット料金を支払うと、館内着、タオル類一式を渡される。

温泉は東京に多い塩分を多く含んだ少し色がついているお湯。7つほどさまざまな浴槽があり、温泉だけでもかなりゆっくりできる。露天の横には休憩スペース(当然そのままの姿ね)もあり、のぼせた人はそこで休憩も可能。

一時間半近くお風呂でゆっくりしたあと、待望の岩盤浴へ。

岩盤浴は専用フロントがあり、そこで浴衣と花ござを渡される。お水を持っていない人には\100でボルビック500mlの販売もあり。でもね、私は浄化キャンペーングッズとしてコントレックス持参だったの。ボルビックを買った人もペットボトル持参の方もボトルが空になったあとはウォーターサーバーからアルカリイオン水を無料でボトルに入れることができる。係りの人によれば、15分岩盤浴をして5分休憩というサイクルを三回繰り返すとのこと。その間、水分の補給もこまめにしてくださいとのこと。

更衣室で浴衣に着替え、浴室へ。ざっと40人くらいが一度にござを敷けるような感じ。一応木で仕切られた個々スペースがあるので、そこに各人が花ござを敷く。ちなみに男女共用ね。

石は熱くもないけどぬるくもないという温度。その上にござを敷いて横たわった。汗をかきにくい私が本当に汗をかくのか半信半疑。・・・寝っころがること5分。玉のような汗が噴出してきた!すっごくうれしくなった。時間の経過とともに手の甲までが汗で光ってきた。私じゃないみたい。

さすがに15分中にいるとへとへとという感じになる。リクライニングシートがセットされている休憩ルームでコントレックスを飲み干す。水が体にぐんぐん浸みていく。繰り返すこと三回。終わったときには水は2リットルは飲み干したように思う。

フロントでも説明されたのだが、岩盤浴のあとは効果を長持ちさせるために、お風呂に入ったりシャワーを浴びないほうがいいとのこと。でもかくのは汗だよ・・・?それをそのままでいいなんてウソでしょと思っていた。ところがところが、この汗、全然ベタベタしていなく、鼻でくんくんしてみてもまったくの無臭。汗をかいたあとは髪の毛もベタベタしちゃうのに、髪の毛はむしろサラサラしている。・・・もうびっくりだ。この後、人に会う約束をしていたため、いくら効果があるとは言っても、あまりにもみっともない感じだったらもう一度お風呂でシャワーだって思ってたんだけど、その必要はまったくない。とにかく、髪はサラサラ、お肌は全身美容液をつかったみたいにつるつるしっとりなのだ。ちょっと遠いのがネックだけど、一週間に一度は通ってみたい!って本気で思った!

体内浄化キャンペーン、大満足だったのである。

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