映画

2008年11月 2日 (日)

映画『リトル・ダンサー』(DVD)

最近DVDで観る映画にハズレがない。DVDだったらちょっとみて「ぐるじー」と思ったら観ないもんね。

さてこの『リトル・ダンサー』。最近歳とともにご多分にもれず涙もろくなったワタクシ、ポロポロと泣きました。コレ、「ボロボロ」じゃなくて「ポロポロ」なんですよ。そういうなんか心の奥がじわ~っと熱くなって涙が出ちゃうみたいな。田舎の頑固なお父さんがとてもいい。お父さんが全力で走っちゃったシーンとか、もう今思い返しても泣けてきます。そして最後にほんの一瞬だけ特別出演の世界的ダンサー、アダム・クーパーの背中にはバッキューンとやられちゃいますlovely

2000年のイギリス映画です。イギリス映画、最近好きな感じです。

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2008年10月18日 (土)

映画『ビューティフル』(DVD)

とってもいい映画でした! 女性にみてほしい映画。ネタバレにならないようあらすじは割愛。なんかね、母娘の結びつきって理屈じゃないんだなって思えるよ。多分これは男親との結びつきとは違うんだと思う。

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2008年9月24日 (水)

恋をしたくなる映画~SATC~

このブログがフィルターにかかるわけにはいかないから、やっぱりこれは略字で書くしかないということで。

SATCファンのu-chanとともに新宿ピカデリーにて鑑賞。新宿ピカデリーって、改装してから初めて行ったんだけど、あまりにも女子をターゲットとしたシネコンに変身していてもうビックリでした。全てが白を基調とした内装、お手洗いなどの看板はアイアン調、カーペットは北欧調のモノトーン花柄。ちょっとビックリ。

そんな女子力バリバリの映画館にて観たSATC。テレビドラマシリーズは観たことがないアタシでも十分に楽しめる映画でした。ファッションなどは溜息ものだけど(ブランド名の連呼は何だか逆に低俗チックで言わないさりげなさがあってもいいのにとは思ったけどね)、何よりも泣いてもいいからやっぱり恋愛は必要ねと思ったかな。

女性が元気になれる映画だよ。スタイル良くなりたい!とも思ったけどね。キャシーのウェディングドレス、テレビで観る桂由美ブライダルショー、うのちゃんプレゼンツ、えびちゃんプレゼンツよりず~っとステキな、はなからステージが違うという感じの華麗さだったな。

ということで、テレビシリーズも観てみようと思ってDISCUSの予約リストに入れたけど、まだまだ待ち。人気あるんだね~。

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2008年9月23日 (火)

DVD『ヘンダーソン夫人の贈り物』

実話を元にした映画だそうです。

う~ん、やっぱりアタシは制作費ウン億というハリウッド系より、こういうミニシアター系のほうが何となく好きだな~と実感。そして『ラベンダーの咲く庭で』のときにも思ったけど、イギリス映画ってじんわりとした優しさがあって、意外に性にあってるかもしれない。

どんなにつらい時代でも人の心にはエンターテイメントが必要不可欠なんだ、幸せだって思えることは大事なんだと思えるいい映画でした。

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2008年8月27日 (水)

やっと行ってきました!

DVDで一気にテレビシリーズを観た花男。やっぱりでっかいスクリーンで松潤みなきゃ!ということでやっと行ってきましたlovely

まぁちょっとテレビの後の映画にありがちな感はあったけど、ヒットの理由はわかる気がするな。女の子の夢がいっぱい詰まっているのが花男なんだよね。ラストは松潤LOVEなファンにとっては少し現実に引き戻される感じ?(これ以上は書かないけど、「おめでとう」というより会場にジェラシーのムードを感じたわ)

それにしてもF4いいなぁ。マジでいい。これが全世界女子の夢なんだよね。

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2008年8月10日 (日)

『歓びを歌にのせて』

これまたずっと観たかった映画をDVD鑑賞。スウェーデン映画です。

もう二度と音楽はやらないと決めて子供のころに住んだ小さな村に戻った天才指揮者と、村のアマチュア聖歌隊との交流。そこにいろんな人生を絡めながらストーリーは展開していく。

ラストは泣けました。セリフじゃなくて、「大きな」音楽が涙を誘うという感じ。

誰もが知ってる大作の映画でもないけど、こういう映画は素晴らしいし、とっても好みでした。音楽っていいね。そして不思議だなって思います。

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2008年7月16日 (水)

『奇跡のシンフォニー』

ずっと観よう観ようと思っていた『奇跡のシンフォニー』、やっと鑑賞。

音楽系といえば音楽系だけど、ちょっと音楽用語を知っていたほうがより臨場感があるかな程度で、ストーリーとしてはよく出来たアメリカっぽい映画でした。泣ける映画なのかなと思ったのだけど、泣けるというより、やっぱりね~という「ドキドキ」が楽しめるという感じ。急遽直前になってあれよあれよと一緒に行った友人は「ディズニー映画みたいな展開だね」と。確かに綺麗なハッピーエンドでした。

NYで夜な夜な通った懐かしいホール前の景色もいっぱいで、そういう意味でも楽しめました。よく出来た映画でした。

原題は「August Rush」というらしい。個人的には是非原題で公開してほしかったな~と思います。これはきっと配給元でもタイトル付けで揉めただろうな~と想像。確かに『奇跡のシンフォニー』なんだけど、これではひねりも何もないんだよね。そこだけが残念。

これはもうすぐ終わっちゃいそうだから急いで行ったんだけど、次は『花男ファイナル』にもとっとと行かねば!

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2008年2月16日 (土)

映画「シカゴ」

マンションの各戸別配水管洗浄があった本日は、家で待機を余儀なくされた一日。年に一回洗浄があるみたいなんだけど、マンションはこういうのがいいよね。こういう強制力がないと、自分で業者を頼んでまで本格的にやってもらうなんてこと絶対しないなって思います。業者さんが、キッチン、洗面台、お風呂と洗浄してくださいました。サンキュサンキュです。

そんな今日は映画「シカゴ」をDVDにて鑑賞。シカゴは二年前にブロードウェイでも観たミュージカルだけど、これは音楽というより、綺麗なお姉さん達のダンスが圧巻なミュージカルだね~♪ ロキシー、キュートだったな。こういうの観てるとスタイルよくなりたい!って思っちゃうよ。

あ~またミュージカル三昧の旅に出たい。

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2008年2月 3日 (日)

映画「サウンド・オブ・ミュージック」

雪が降った今日はコーヒーとケーキをスタンバイしお家でぬくぬくDVD鑑賞。今日は雪っていう予報が出ていたから一歩も外に出ないで済むよう、昨日からお家滞在グッズを準備していたもんね~♪

そんな今日は不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」を選択。これ3時間もかかるのよ。こういう日にはうってつけでしょ。

小さい頃、映画教室とかで観た事があるはずなんだけど、これがもう、是非オトナのあなた、ミュージカル映画は苦手というあなたにも観てほしいと思いましたよ。テーマは「愛」ですね。なんか、温かい体温を感じるような映画でした。

全編を彩る有名なミュージカルナンバー、これも時と場合によって心に響くのはさまざまだと思うけど、今日のアタシは「Climb every mountain」が響きました。アタシ、何か山を登ろうとしているのかな?(^^; ちょっと考えてしまったりして・・・。

やっぱり不朽の名作と言われる作品は素晴らしいと実感。

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2008年1月12日 (土)

ラヴェンダーの咲く庭で

渋谷のル・シネマと銀座のシネスイッチは大好きな映画館。そのル・シネマで上映されていたのだけど、見逃してしまっていた映画のひとつが「ラヴェンダーの咲く庭で」。
やっとDVDで観ることができた。あ、数年前「ピアノマン」とかという謎の青年が現れて、ちょうどこの映画の上映と重なったこともあり瓜二つのストーリーに「宣伝か?」とかと話題になった映画です。

これがね、もう切なくて優しくて泣ける映画でした。老姉妹二人が静かに暮らすイギリスの小さな町の海辺に、謎の青年が打ち上げられる。二人は看護をしながら、孫ほども違う青年にほのかな恋心を抱く。しかしその青年は類まれなるヴァイオリンの才能を有していて、その才能に気付いた画家にロンドンに連れ出され・・・。

女っていくつになっても恋をするんだなぁとじわんと切なくなります。そして叶わないってわかっているその切なさ。

ラストシーンは本当に泣けます。それも号泣というものではなく、じわじわと涙がこぼれるという切ない切ない涙。カットも素晴らしかったです。

久々にいい映画でした。★★★★★

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2007年8月 8日 (水)

失敗

レディースデーの今日は、女友達と映画「魔笛」の鑑賞・・・の予定だった。お互い働く身、最終回の21:00を選んだわけなのだけど・・・。

開演前に居酒屋で一杯。のつもりが二杯・・・そして向かった映画館では大半の時間を爆睡ですごしてしまった。

反省。よって映画の感想なし(^^;

あ、全編、本来のテキストであるドイツ語ではなく英語ではあるものの、全て魔笛本来の音楽で構成されています。モーツァルトの音楽は胎教にもいいくらい、α波を出すものなのよぉ~!・・・あ~失敗。

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2007年5月 2日 (水)

映画「神童」

大好きレディスデー水曜日。ということで今日はかねてより気になっていた 神童 を観た。

成海璃子ちゃん演じる「うた」がとてもいい。透明感があって、折れそうで、生意気で。音楽ものムービーが好きなアタシとしては、最初の興味は「音楽系」ということが発端だったのだけど、これは音楽系というのはあくまでもストーリー上のことであり、人とのふれあいであるとか、優しさとか、そういうココロに、あくまでも押し付けがましくなく、そっと触れるような映画でした。

上映館は少ないようだけど、ココロがもしお疲れだったら是非癒されにいってみて。

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2007年3月28日 (水)

ルービック・キューブ

ノー残業Dayの本日、主要な映画館ではほぼ上映が終わり、都内では数箇所でしか上映されていない「幸せのちから」を観に銀座へ。前評判がよかったこの映画、観たいなぁと思っているうちにあやうく終わってしまうところだった。滑り込みセーフだ。

映画は実在する人物がどん底から這い上がっていったというストーリー。そこには親子愛も描かれ・・・というのは多分この映画に少なからずも興味を持った方々であればご存知のストーリー。ただ、這い上がってエンディングなので、もっとビックなアメリカンドリーム的なストーリーもちょっと観てみたかったなぁと思います。

で、ルービック・キューブ。そ、一昔前、日本でも一世を風靡したアレです。これがこの映画の前半に大きな意味を持つのだけど。

アタシも小学生のとき、デパートに並んで、買いました。今でも憶えています。\1980。小学生には大金です。でもアタシはほしくて、月々のお小遣いを貯めて、やっと手に入れたような記憶があります。

映画の中で6面そろえられるのは学者でも30分でそろえるのは難しいというくだりがあります。でも主人公はそれをわずかな時間でやりとげるんだけどね。それがそもそものサクセスの入り口ってわけです。

この話で思い出したのだけど、小学生のとき、同級生だった通称「てっぽこ」はどんなにぐちゃぐちゃなルービック・キューブでも50秒で6面そろえることができていた。アタシはすっごいぐちゃぐちゃにしたルービック・キューブをてっぽこに渡すのだけど、てっぽこの手にかかればいつも50秒で完成でした。

そのてっぽこは、今では整形外科のお医者様らしい。・・・やっぱルービック・キューブをわずか50秒でそろえられる=頭が良かったてことだったんだね。

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2007年3月15日 (木)

映画「ホリディ」ジャパンプレミア!

いつも朝のめざましテレビなどで、「こういうのってどうしたら行けるのかなぁ?」なんて思っていたのだけど・・・なんと今日は映画「ホリディ」のジャパンプレミアに行けちゃうというラッキーな出来事に恵まれた!Yuhgoちゃんがチケットを当ててくれたのよ。ありがと~♪

ぐふ♪今日はね、キャメロン・ディアスとジュード・ロウも舞台挨拶ありなのよ!ひー、めざましテレビでしか知らなかった世界よ!ハリウッドスターをナマで見れちゃうのよ!!!

招待状と指定席が当日朝から引き換えということで、Yuhgoちゃんがわざわざ有楽町まで引き換えに行ってくれて、チケットを会社まで届けてくれた!感謝感謝なのである。・・・しか~し・・・アタシは一瞬にしてぐわーん・・・というのも舞台挨拶を見るためには18:15までに会場へ行かなくてはいけないとのことなのだ。映画の上演は19:00からということだけど、18:15を過ぎた場合、19:00まで入場不可とある。ふえーん、今日は絶対に間に合わない(;;)しかし、映画には行けるんだもん、それで良しとしよう!と自分を納得させる。

さて終業後、猛ダッシュで会場へ。着いたのは18:40頃だろうか?19:00には間に合うもん!と会場があるフロアに行ったら・・・なんだかとっても騒々しい。

なんと、スケジュールが遅れているらしく、舞台挨拶前のプレスインタビューがまさにレッドカーペットの上で行われていたのだ。きちんと時刻どおりに入場できた人々は会場内でスクリーンによるプレスインタビュー鑑賞らしい。でもアタシは遅れたおかげでそのレッドカーペットでのインタビューを目の当たりにしちゃったのだ♪

ちーっちゃいけど、一応、こんな感じ。
まずはキャメロン。手も振ってもらえたよ♪

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続いてジュード・ロウ。スポットすごい!

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なんだか特しちゃった気分~♪
この後舞台挨拶前に会場へ入れてもらえたし、結局遅れてラッキーだったのだ。

ナマキャメロンはびっくりするくらい顔が小さくて、信じられないほど足が長く、カッコいいはずのジュード・ロウが一般人に見えちゃうほどの超人ぶりでした。

でね、肝心な映画。まだ公開前(♪)だからネタバレしない程度の感想。この脚本と監督ってね、女性なんだけど、主役2人の女性の心理描写はまさに女性ならではよ。特にアイリスについては、アタシはこの監督が少なからずもこういう恋愛をしていると思います。アタシもよーくわかるもん、この切ない恋のパターンね。いろんなことを思い出して少々心臓が痛くなる瞬間多数。

それにしてもキャメロンは可愛かったな~!あのスタイル、本当に憧れ。
映画の中で着ていた超オシャレなムートンも必見よ。可愛いんだから。

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2007年2月21日 (水)

生まれ変わったらビヨンセになりたい!~映画「ドリームガールズ」

ノー残業Dayの本日、ふと思い立ってふらりと某シネコンへ。ここ、定期代+160円でいけちゃう場所にあるから、一度行ってみようと思ってたのよね。

で、「幸せのちから」にするか「ドリームガールズ」にするか悩んだのだけど、もうすぐアカデミー賞発表だし・・・ということで「ドリームガールズ」を選択。

いや~、ビヨンセが美しい!アタシ生まれ変わったらビヨンセになりたい!(あ、でも山田優にもなりたいし綾瀬はるかにもなりたい。一体何回生まれ変わらなくてはいけないんだっ!)ヴォーグ誌でも観ているかのような完璧としかいいようがないスタイル、ファッション!惚れ惚れしてしまいましたね~!

で、肝心の映画だけど、言うまでもないですが、ミュージカル映画が苦手な人にはきついです。キャストが悲しい場面で急に歌い出しちゃったりするからね。特にアカデミー賞助演女優賞にノミネートされているエフィー役ジェニファー・ハドソンがカーティスと別れる際の歌、あんなにソウルフルに絶唱されたらフツーのオトコはひくわな(^^;と言わんばかりの歌。素晴らしい歌なのだけど、割と長いし、歌うお顔も絶叫顔だし、少々観るほうには覚悟が必要です(^^;

三人の女の子が夢を実現していく過程、恋、挫折、別れ。ストーリーはミュージカルっぽくベタではあるけれど、ブロードウェイミュージカルが好きな方なら是非。とても楽しめます。

またレディースディを狙ってココのシネコンに来よっと♪フラっと行ける距離にシネコンがあるって便利よ~♪

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2007年2月 7日 (水)

映画『マリー・アントワネット』

今日から展示会だったんだけど、展示会終了後、六本木ヒルズのTOHOシネマで『マリー・アントワネット』鑑賞。

コッポラのお嬢ちゃま監督が雑誌のインタビューなどに答えているのはいくつか目にしていたからなんとなく想像はできた内容だったけど・・・はい、歴史上の人物というより、可愛いお姫様っていう感じに出来上がっている映画です。ドレスに靴はほんと溜息もの。

観終わった後真っ先に思ったのは「フランボワーズのマカロン食べたい」。うーん、これでいいんだろか?でもそう思っちゃったんだもんな。

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2006年4月26日 (水)

プロデューサーズ

今日は六本木ヒルズシネマでプロデューサーズ鑑賞。
ずーっと公開を楽しみにしていた映画だったので、待ちに待ったという感じ! ミュージカル映画って、ダメな人には絶対ダメだと思う。スクリーンの中の俳優が急に歌いだしたり踊ったりするんだもん。でも、アタシはこういうの大好き。今回も期待以上に楽しめました。

ちょっと歴史的、人権的なところでキツい箇所もあるし、下ネタもキツい。ストーリーだけをとったらこれも決して傑作ではない。でも、ミュージカルとしては本当によくできた映画です。エンドロールまで凝っているのよ。どうりでお客さんがエンドまで立たなかったわけねと納得。

ブロードウェイで観てこなかったのがくやまれます!これを観たらきっとブロードウェイに飛んでいきたくなるよ、みんな。

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2006年4月21日 (金)

こういう1日って楽しすぎ♪

今日は病院の日だった。そう術後の経過観察ね。アタシの場合ホルモンに関係する臓器の片葉摘出だったので、切ったことによる足りないと思われるホルモンを補うためにずっとお薬をのんでいたの。でももともと肥大してしまった葉は切る前から機能していなくて、正常なほうがちゃんと機能している可能性もあるとの先生の判断だったので、本当に微々たる量を服用させられていたのだけど、二ヶ月前の血液検査でホルモンの量に異常がなかったので、先月からお薬をSTOPして様子をみようということになっていたのね。
で、今日は採血および診察。結果、一ヶ月服用しなかったけど、ホルモンの量に変化はなく分泌量は正常なんだって。ということでお薬はめでたく終了ということになったのでした!ちょっとルン♪なのだ。

アタシは病院の日は必ず1日徹底して遊ぶことに決めている。だって堂々とお休みできる日なんだもの。そしてアタシの白い巨塔にお勤め中の先生は、外来だけじゃなく、オペもする外科医。外来診察日は金曜日なのね。必然的にアタシは三連休になっちゃうのよね♪

そんな今日は、病院の後は司会のスクール時代の同級生、あっきーとランチの約束。あっきーは某CSチャンネルでキャスターもやってたような才色兼備の美女なんだけど、笑っちゃうくらい豪快で、アタシと同じ酒呑み。現在の趣味は市から借りている家庭菜園で夏野菜を育てることなんだって。夏にはアタシの家に野菜を担いで遊びにきてくれるそうです。こういう美女も面白いでしょ。

で、あっきーと向かったのは日本一予約がとれないということで名高いラ・ベットラ 。アタシはその10:00の店頭予約をがんばってみようと思ったのだけど、病院の診察予約が10:45で(白い巨塔病院は15分刻みで時間が指定されるのよ。)、しかもその前に採血も済ませなさいという指示だったので、断念。でもね、さすが遊ぶにはもってこいの黄金の平日、11:00過ぎに病院からダメもとで電話をしてみたら2サイクル目だったらまだ三卓分空きがあるとのこと。当然ながら店頭にいかない限り予約はできないというルールは遵守しなければいけないのだけどね。

ということで13:00過ぎにお店に行ったのですが、めでたく入店できたのでした。アタシもあっきーもメインまである一番いいコースをチョイス。
「ぐびっといきたいよね!」ということでまずはビールで乾杯。
「まだシュワっといきたいよね!」とスプマンテ。
「やっぱ鴨と羊(あっきーは鴨でアタシは羊)には重い赤よね」とフルボディの赤。
・・・昼間っからいただくお酒ってどうして夜とお味が違うのかしらねぇ♪美味しいお料理に美味しいお酒、サイコーだったのであります。
(余談ですが、「ラ・ベットラ」暖簾分け系が都内に数店舗存在しますが、この本家本元以外は別物と思ってください。はっきりいって本家とはまったく違います。落合さん、暖簾わけ、こんなんで認めていいんかい?という位です。)

これだけ呑んだのにあっきーは仕事に戻るなんていう!すごいよねー。その後仕事が出来たかどうかは不明。
アタシはシネスイッチ銀座で前から観たかった かもめ食堂鑑賞♪

これがねぇ、またすごーーーーーくいい映画!とても心が温かくなる映画なのよ。人間ってあったかいんだなってじんわりできる映画です。しかしものすごい人気らしく、平日の夕方なのに、立ち見までいました。アタシもギリじゃなく、割と余裕を持って入場したのに、前から三列目という、映画にはちょっと前すぎるポジションでの鑑賞。ちょっと首が疲れたけど、でもそんなの吹っ飛んでしまうくらい、素敵な映画でした。
でね、この映画、舞台がフィンランドということもあって、映画の中のインテリアがまた素敵なの。今インテリアに必然的にとても興味がある私、北欧風も取り入れたいわ~と大いに影響されてしまったわ。うーん、また悩んでしまう~ぅ♪食器もね、北欧デザインなのよね。食器も欲しくなっちゃったわ。

その後、金券ショップの前を通ったら、ひそかに狙っていた新国の亜門ミュージカル Into the WoodsのS席が破格値で売りに!これも思わず買ってしまったわ。
そうそう、映画の前にほんのちょっと時間もあったので、目の前の山野楽器でリベラ(少し前のNHK土曜ドラマ「氷壁」の主題歌を歌っていた少年合唱)のCDも購入。・・・こういうお財布の中の有り金全部使っちゃうようなキリギリス生活、これからローンを抱える身としてはまずいわよね(^^; これからちょっとづつ改めますと、いつになくちょっと思ったりする。アタシ的には1歩前進なのよ、これでも。

夜は日フィルの合唱練習へ。

こういう1日、会社員にとっては本当に贅沢で、心から楽しい1日なのであります。

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2005年12月18日 (日)

1943年版「オペラ座の怪人」

1943年って第二次世界大戦真っ只中だよね?そんな時代にこんな映画ができたなんてすごいなぁって思う。

本日DVDでみたの。すごかったね。この作品がアカデミー賞で二部門受賞(室内装置・撮影)というのも納得。

原作を知らないからわからないけど、今年公開された映画とブロードウェイはストーリーや人物の構成がほぼ同じなのに対し、この1943年版はファントムはクリスティーヌのお父さんだった。そして彼が「怪人」化していくくだりが詳細で、余計に彼の悲哀が濃い作品でした。

ワンコインDVDということで200タイトルが発売になったなかの一つ。オペラの舞台も豪華だし、オススメします。

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