映画

映画『リトル・ダンサー』(DVD)

最近DVDで観る映画にハズレがない。DVDだったらちょっとみて「ぐるじー」と思ったら観ないもんね。

さてこの『リトル・ダンサー』。最近歳とともにご多分にもれず涙もろくなったワタクシ、ポロポロと泣きました。コレ、「ボロボロ」じゃなくて「ポロポロ」なんですよ。そういうなんか心の奥がじわ~っと熱くなって涙が出ちゃうみたいな。田舎の頑固なお父さんがとてもいい。お父さんが全力で走っちゃったシーンとか、もう今思い返しても泣けてきます。そして最後にほんの一瞬だけ特別出演の世界的ダンサー、アダム・クーパーの背中にはバッキューンとやられちゃいますlovely

2000年のイギリス映画です。イギリス映画、最近好きな感じです。

| | コメント (0)

映画『ビューティフル』(DVD)

とってもいい映画でした! 女性にみてほしい映画。ネタバレにならないようあらすじは割愛。なんかね、母娘の結びつきって理屈じゃないんだなって思えるよ。多分これは男親との結びつきとは違うんだと思う。

| | コメント (0)

恋をしたくなる映画~SATC~

このブログがフィルターにかかるわけにはいかないから、やっぱりこれは略字で書くしかないということで。

SATCファンのu-chanとともに新宿ピカデリーにて鑑賞。新宿ピカデリーって、改装してから初めて行ったんだけど、あまりにも女子をターゲットとしたシネコンに変身していてもうビックリでした。全てが白を基調とした内装、お手洗いなどの看板はアイアン調、カーペットは北欧調のモノトーン花柄。ちょっとビックリ。

そんな女子力バリバリの映画館にて観たSATC。テレビドラマシリーズは観たことがないアタシでも十分に楽しめる映画でした。ファッションなどは溜息ものだけど(ブランド名の連呼は何だか逆に低俗チックで言わないさりげなさがあってもいいのにとは思ったけどね)、何よりも泣いてもいいからやっぱり恋愛は必要ねと思ったかな。

女性が元気になれる映画だよ。スタイル良くなりたい!とも思ったけどね。キャシーのウェディングドレス、テレビで観る桂由美ブライダルショー、うのちゃんプレゼンツ、えびちゃんプレゼンツよりず~っとステキな、はなからステージが違うという感じの華麗さだったな。

ということで、テレビシリーズも観てみようと思ってDISCUSの予約リストに入れたけど、まだまだ待ち。人気あるんだね~。

| | コメント (2)

DVD『ヘンダーソン夫人の贈り物』

実話を元にした映画だそうです。

う~ん、やっぱりアタシは制作費ウン億というハリウッド系より、こういうミニシアター系のほうが何となく好きだな~と実感。そして『ラベンダーの咲く庭で』のときにも思ったけど、イギリス映画ってじんわりとした優しさがあって、意外に性にあってるかもしれない。

どんなにつらい時代でも人の心にはエンターテイメントが必要不可欠なんだ、幸せだって思えることは大事なんだと思えるいい映画でした。

| | コメント (0)

やっと行ってきました!

DVDで一気にテレビシリーズを観た花男。やっぱりでっかいスクリーンで松潤みなきゃ!ということでやっと行ってきましたlovely

まぁちょっとテレビの後の映画にありがちな感はあったけど、ヒットの理由はわかる気がするな。女の子の夢がいっぱい詰まっているのが花男なんだよね。ラストは松潤LOVEなファンにとっては少し現実に引き戻される感じ?(これ以上は書かないけど、「おめでとう」というより会場にジェラシーのムードを感じたわ)

それにしてもF4いいなぁ。マジでいい。これが全世界女子の夢なんだよね。

| | コメント (0)

『歓びを歌にのせて』

これまたずっと観たかった映画をDVD鑑賞。スウェーデン映画です。

もう二度と音楽はやらないと決めて子供のころに住んだ小さな村に戻った天才指揮者と、村のアマチュア聖歌隊との交流。そこにいろんな人生を絡めながらストーリーは展開していく。

ラストは泣けました。セリフじゃなくて、「大きな」音楽が涙を誘うという感じ。

誰もが知ってる大作の映画でもないけど、こういう映画は素晴らしいし、とっても好みでした。音楽っていいね。そして不思議だなって思います。

| | コメント (0)

『奇跡のシンフォニー』

ずっと観よう観ようと思っていた『奇跡のシンフォニー』、やっと鑑賞。

音楽系といえば音楽系だけど、ちょっと音楽用語を知っていたほうがより臨場感があるかな程度で、ストーリーとしてはよく出来たアメリカっぽい映画でした。泣ける映画なのかなと思ったのだけど、泣けるというより、やっぱりね~という「ドキドキ」が楽しめるという感じ。急遽直前になってあれよあれよと一緒に行った友人は「ディズニー映画みたいな展開だね」と。確かに綺麗なハッピーエンドでした。

NYで夜な夜な通った懐かしいホール前の景色もいっぱいで、そういう意味でも楽しめました。よく出来た映画でした。

原題は「August Rush」というらしい。個人的には是非原題で公開してほしかったな~と思います。これはきっと配給元でもタイトル付けで揉めただろうな~と想像。確かに『奇跡のシンフォニー』なんだけど、これではひねりも何もないんだよね。そこだけが残念。

これはもうすぐ終わっちゃいそうだから急いで行ったんだけど、次は『花男ファイナル』にもとっとと行かねば!

| | コメント (0)

映画「シカゴ」

マンションの各戸別配水管洗浄があった本日は、家で待機を余儀なくされた一日。年に一回洗浄があるみたいなんだけど、マンションはこういうのがいいよね。こういう強制力がないと、自分で業者を頼んでまで本格的にやってもらうなんてこと絶対しないなって思います。業者さんが、キッチン、洗面台、お風呂と洗浄してくださいました。サンキュサンキュです。

そんな今日は映画「シカゴ」をDVDにて鑑賞。シカゴは二年前にブロードウェイでも観たミュージカルだけど、これは音楽というより、綺麗なお姉さん達のダンスが圧巻なミュージカルだね~♪ ロキシー、キュートだったな。こういうの観てるとスタイルよくなりたい!って思っちゃうよ。

あ~またミュージカル三昧の旅に出たい。

| | コメント (0)

映画「サウンド・オブ・ミュージック」

雪が降った今日はコーヒーとケーキをスタンバイしお家でぬくぬくDVD鑑賞。今日は雪っていう予報が出ていたから一歩も外に出ないで済むよう、昨日からお家滞在グッズを準備していたもんね~♪

そんな今日は不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」を選択。これ3時間もかかるのよ。こういう日にはうってつけでしょ。

小さい頃、映画教室とかで観た事があるはずなんだけど、これがもう、是非オトナのあなた、ミュージカル映画は苦手というあなたにも観てほしいと思いましたよ。テーマは「愛」ですね。なんか、温かい体温を感じるような映画でした。

全編を彩る有名なミュージカルナンバー、これも時と場合によって心に響くのはさまざまだと思うけど、今日のアタシは「Climb every mountain」が響きました。アタシ、何か山を登ろうとしているのかな?(^^; ちょっと考えてしまったりして・・・。

やっぱり不朽の名作と言われる作品は素晴らしいと実感。

| | コメント (0)

ラヴェンダーの咲く庭で

渋谷のル・シネマと銀座のシネスイッチは大好きな映画館。そのル・シネマで上映されていたのだけど、見逃してしまっていた映画のひとつが「ラヴェンダーの咲く庭で」。
やっとDVDで観ることができた。あ、数年前「ピアノマン」とかという謎の青年が現れて、ちょうどこの映画の上映と重なったこともあり瓜二つのストーリーに「宣伝か?」とかと話題になった映画です。

これがね、もう切なくて優しくて泣ける映画でした。老姉妹二人が静かに暮らすイギリスの小さな町の海辺に、謎の青年が打ち上げられる。二人は看護をしながら、孫ほども違う青年にほのかな恋心を抱く。しかしその青年は類まれなるヴァイオリンの才能を有していて、その才能に気付いた画家にロンドンに連れ出され・・・。

女っていくつになっても恋をするんだなぁとじわんと切なくなります。そして叶わないってわかっているその切なさ。

ラストシーンは本当に泣けます。それも号泣というものではなく、じわじわと涙がこぼれるという切ない切ない涙。カットも素晴らしかったです。

久々にいい映画でした。★★★★★

| | コメント (0)