芸能・アイドル

芸能人オーラ

テレビを観て思わずうなってしまったので書いておく。

ひそかに楽しみにしていた有閑倶楽部が始まった。赤西くんを観てび~っくり!ゲーノー人に戻ってる~♪とお姉さんは大変うれしくなりました。

ロスから帰ってきたときって完全に一般人のちょっとカッコイイ子だったから(※う~ん、しかし一般人に赤西似がいるかと言えばそんなこともないかもね(^^;)。やっぱりゲーノー人にはゲーノー人のオーラがないとつまんない。ほんの半年?程度でこんなにオーラがなくなってしまうもんなんだと、アタシは現実を見たようで少しがっかりしたのであります。だってやっぱりオーラがあるから、アタクシたち一般人はそこに惹かれるのだと思うから。

・・・と語ってみる。ようするに、ゲーノー人赤西くんをまた観ることができて、お姉さんはうれしかった。それだけなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐だよ~!

嵐って、そ、あの「嵐」よ!松潤の嵐よ~っ!

GW3日目、ひょんなことからチケットがまわってきて、思いがけず嵐のコンサートに行けちゃったのよ♪

いやー、久しぶりのギンギンのアイドルのコンサートでした! チケットを手配してくれたnoちゃんはバリバリの嵐ファン。我が家に遊びにきたときもバックからDVDを取り出しBGMで流していたし、その後もnoちゃんの嵐コレクションが次々と我が家へ郵送されていきていた次第で・・・おかげでちっとは予習をして今日に臨んだわけだったのだ。

やっぱアタシは松潤がいいわ~! アタシって「ワニ顔」「スパンコールが似合うオトコ」が好きなんだって改めて再認識(レアな一部向け話題だが、某オペラ歌手もそうだわさ)。「バンビ~ノ!」、もう一生懸命観ちゃうんだから~! あ、一ヶ月前に32インチ液晶テレビをやっと買ったのよ(夏ボ一括払い)。亀山モデルで観ちゃう地デジ「松潤」アップはいいわよ~!でもってドラマ中の松潤のケータイとアタシのケータイが同じ機種で、これには悶えてしまったわ~♪

でへ。うちわも購入。

136

入れる袋がなく、このまま電車に乗ったのは、なかなか恥ずかしいものだったわ(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画「ホリディ」ジャパンプレミア!

いつも朝のめざましテレビなどで、「こういうのってどうしたら行けるのかなぁ?」なんて思っていたのだけど・・・なんと今日は映画「ホリディ」のジャパンプレミアに行けちゃうというラッキーな出来事に恵まれた!Yuhgoちゃんがチケットを当ててくれたのよ。ありがと~♪

ぐふ♪今日はね、キャメロン・ディアスとジュード・ロウも舞台挨拶ありなのよ!ひー、めざましテレビでしか知らなかった世界よ!ハリウッドスターをナマで見れちゃうのよ!!!

招待状と指定席が当日朝から引き換えということで、Yuhgoちゃんがわざわざ有楽町まで引き換えに行ってくれて、チケットを会社まで届けてくれた!感謝感謝なのである。・・・しか~し・・・アタシは一瞬にしてぐわーん・・・というのも舞台挨拶を見るためには18:15までに会場へ行かなくてはいけないとのことなのだ。映画の上演は19:00からということだけど、18:15を過ぎた場合、19:00まで入場不可とある。ふえーん、今日は絶対に間に合わない(;;)しかし、映画には行けるんだもん、それで良しとしよう!と自分を納得させる。

さて終業後、猛ダッシュで会場へ。着いたのは18:40頃だろうか?19:00には間に合うもん!と会場があるフロアに行ったら・・・なんだかとっても騒々しい。

なんと、スケジュールが遅れているらしく、舞台挨拶前のプレスインタビューがまさにレッドカーペットの上で行われていたのだ。きちんと時刻どおりに入場できた人々は会場内でスクリーンによるプレスインタビュー鑑賞らしい。でもアタシは遅れたおかげでそのレッドカーペットでのインタビューを目の当たりにしちゃったのだ♪

ちーっちゃいけど、一応、こんな感じ。
まずはキャメロン。手も振ってもらえたよ♪

115

続いてジュード・ロウ。スポットすごい!

116

なんだか特しちゃった気分~♪
この後舞台挨拶前に会場へ入れてもらえたし、結局遅れてラッキーだったのだ。

ナマキャメロンはびっくりするくらい顔が小さくて、信じられないほど足が長く、カッコいいはずのジュード・ロウが一般人に見えちゃうほどの超人ぶりでした。

でね、肝心な映画。まだ公開前(♪)だからネタバレしない程度の感想。この脚本と監督ってね、女性なんだけど、主役2人の女性の心理描写はまさに女性ならではよ。特にアイリスについては、アタシはこの監督が少なからずもこういう恋愛をしていると思います。アタシもよーくわかるもん、この切ない恋のパターンね。いろんなことを思い出して少々心臓が痛くなる瞬間多数。

それにしてもキャメロンは可愛かったな~!あのスタイル、本当に憧れ。
映画の中で着ていた超オシャレなムートンも必見よ。可愛いんだから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鎌倉とジュリー

マミーと新年の恒例行事である鎌倉は鶴岡八幡宮詣。

038

とにかくすんごい人人人でビックリだった。これお昼前よ。みんな早起きなのね~。

なぜ恒例行事かというとね、えっと私の本名からピンとくる方はかなりの鎌倉通なんだけど、私の家系はこの地の出身なのです。ということで、我が家のご本尊はココ鶴岡八幡宮。マミーは毎年お参りを欠かしません。

おみくじをひいたら、何と「凶」!ひぃ~と泣きそうな顔をしたら、そこはマミー、「もう一枚ひきなさい!」と強く主張。お金も自分が出すと言い張ります。それに従いマミーのお財布から\100をもらい再度挑戦。なんとそうしたら「大吉」!・・・今後のアタシのおみくじはマミーのお財布のみを財源としてひかれることが決定したのであります。あ、縁談はね、遠方に良縁があるんだって~。早く来い、遠方!

せっかく鎌倉まできたのだから美味しいランチ・・ということで小町通りの「る・ぽてぃろん」にておフランスランチ。

040

こんな素敵な店構え。この地にお店を構えて22年だそうな。素敵な歳の重ね方をしているご夫妻で経営するお店。

039

今日のランチ。和食器、お箸でいただくというスタイル。前菜が超Goodでした!マミーも私もワインをいただき、上機嫌。

この後は建長寺を散策したり、鎌倉・葉山あたりのおハイソ御用達なのかなぁ?なんて思うようなハムやパンなどを買い込み、鎌倉を後に。

さて今日はこの後も大きなイベントが控えていたのであります。アタシとマミーは湘南新宿ラインに乗り込み、一路渋谷はCC Lemonホール(渋谷公会堂)へ。

ななななんと、アタシは年末になんとなく応募してしまっていた「沢田研二コンサート」にペアで当たってしまったのであります!マミーも行くかなぁ?と思ったら2つ返事で「行く!」とのこと。母娘2人での沢田研二コンサート。なかなかすごい絵だなぁと思いつつ向かったのでありました。

いやー、沢田研二、すごかったです。曲ははっきり言って何もわからず。でもね、この人、来年還暦だってぇ!でね、会場からは「ジュリー!」と掛け声がかかったりするわけよ。アタシはそこで初めて「あ、そうだ。ジュリーだよ」なんて思い出したりしていたわけんだけどね。ジュリーも一曲終わるごとに「ありがとう、Thankyou!ありがとうね~!」と叫ぶ。(注:見事なまでにこのパターン。で、最後のありがとうね~は若干関西系イントネーション入り。)

アタシには何だかどれもがめずらしくてつい会場ウオッチング。年齢層は40台後半から50台かな~。でもスタンディングとかもしちゃうし、みんなが若かりし頃?に戻っているのです。

中でもアタシがずっと注目してしまったのがある女性。スタンディングのときの体のくねらせ方がね、超バブルを思い出させたのよ。キンクイなどのフロア(注:お立ち台ではない)でJUNKO SHIMADAなどに身を包み半脱力で踊っているタイプ。は~、このお方はバブルの頃ジュリーをおいかけ、その後家庭に入り?、子育て終わり?、バブルの頃の時計のまま、ここに来た人なんだ~と思ってしまったわ。

結局アンコールまでまったく曲はわからなかったんだけど、ジュリーのオーラを感じ、こんな歳のとり方って本当にすごいなぁとしみじみ。よわい60にして、宝塚軍服系のようなスパンコールの衣装着ちゃうんだもん。昔よりだいぶ太っちゃったけど、やっぱりどこか妖艶な感じは健在だし。

あ、アンコールの「TOKIO」では隣のマミーもスタンディングで「♪空を飛ぶ」チャチャチャをやってました。

タイトルの「鎌倉とジュリー」これでやっとおわかりいただけたかしら。こんな1日だったのよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本一クールビズが似合う人

もうそれを言うならウォームビズじゃんなんていう野暮な話じゃない。あくまでもクールビズなのだ。

アタシは日本一クールビズが似合うのは谷原章介だと思っている。毎年それでも一応温かくオトコドモの進化を見守ってきたつもりのアタシ、今年の夏は大きめ襟のボタンダウン、オックスフォード地のチェックのシャツ等、道行く人々に工夫が見られるようになったことに安堵はしていたが、でもやっぱり似合うオトコ№1は谷原章介だ。

ま、なんてことはない、アタシが谷原章介が好きだということだ。あのちょっと意地悪そうな感じもグッとくる。フジでやっていた「小早川伸木の恋」での外科医役、そ、あれをキャスティングしたフジのプロデューサーの感覚、よくわかる。かといえばちょっと3の線が入った役なんかもやっちゃったりして、どっちがホントだとかそんなことはどうでもいい。とにかくクールビズなのだ。

なんてことを最近語っていたら、先ほどYuhgoちゃんから「3chに谷原章介が出てるよ~」とのメールをもらい、慌ててチャンネルを合わせた。中国語講座だ。発音を先生に褒められていると教育テレビ語学講座マニアのYuhgoちゃんから事前情報を得てはいたが、なるほど今日も「パーフェクト!」と女の先生に言われていた。やるなぁ、クールビズ。

しかーし!今日アタシはどうしても気になるものを観てしまった。それは小指のリングだ。しかもクロムハーツのようなゴツイものじゃなく、マリッジリングのような細いシンプルな指輪。小指にこれってアリ?アタシにはそれが理解できないんだけど、コレって今のオトコの方々にとっては当たり前のファッションなんでしょうか?・・・うーん、アタシはやだ。NHKの衣装であってくれ、谷原章介。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しつこく中森明菜など

別に彼女にうらみがあるわけでも何でもないのだけど、今日もプリマダムで彼女をみて、好きになれない理由が一つ判明した。

それは「捨てられない」ということだ。何が?って?それはあの前髪をはじめとしたヘアスタイル。あのヘアスタイルが多分彼女の黄金時代のスタイルなんだと思う。でもね、顔は可愛いんだし、あのヘアスタイルにこだわることなんてなーんにもないと、外野としては思うわけよ。

同じことが片山さつきセンセイにもいえるよね。テレビでちらっと見たのだけど、雑誌「STORY」かなんかの企画で変身させられていて美しいお姿を披露されていたけど、もともとお顔立ちは美人系なんだからあの重そうな時代錯誤の前髪にこだわることはないと思うのよね。この人もきっと何かを「捨てられない」人なんだろうなって思ってしまう。

「さつき」と言えば・・・有賀さつきさん、和田解説委員と離婚ってニュースになっていたね。この結婚はある意味「有賀さつきの最終的な選択」として仲間内ではかなり話題になったことを思い出します。「年貢の納め方」としてはこれが賢いお手本なのだと散々飲み会ネタになっていたが、結局離婚か・・・。うーん、やっぱりどういう選択が賢いのか、これは永遠のテーマだなって思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり好きになれないな

最近、会社の後輩ゆきちゃんとよく黒木瞳の話をしているワタシだが、やはりそのゆきちゃんに教えてもらったドラマが毎水曜22:00からNTV系でオンエアの「プリマダム」。主演はもちろん瞳さんね。

初回のオンエアのバレエの公演会場が決して一流バレエ公演があるとは思えないホールだったので(しかもわざわざホール名アップみたいなアングルの映像だったので、使用料タダ?みたいなタイアップ色ありあり)多いにマニアックな突っ込みをしながら観たのだが、それ以来なかなかその時間に帰宅していることがなくて、しばらく観ていなかった。

今日久しぶりに観たのだけど・・・やっぱりワタシはこのドラマのもう一人の主役と思われるお久しぶりの明菜が好きになれない。今日はなんでかな~?と分析しながら観ていたのだが、答えは一つだった。それは「薄幸くささ」ね。どんなにセレブな役だとしても(実際今回はそうなのよね)、どこかヤンキーくさくて垢抜けない。これがとても幸うすそーなのよ。オトコはこういう女を幸せにしてあげたいと思ったりするのかな?アタシはこういうのダメ。シタタカに欲しいものは仕事だろうがオトコだろうが手段を選ばずGETする松田聖子はある意味かなり尊敬しているんだけどね。

ま、なんだかんだ言いながらこうして注目しちゃっているんだけどさ。なんか、好きになれないオンナの傾向を改めて実感したというか・・・。どうでもいいことですね、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)