やっとアップ終了~!
香港旅行記、自分の旅の備忘録にもなると思ったので、できるだけ細かく書いていたら、ものすごい量になってしまい・・・
何度もめげそうになりながらやっとアップ終了です。
2009年2月と3月にわたってしまっているので、左サイドバーの「旅行・地域」カテゴリーで下から順に読んでくださいませ。新着が20を超えないうちはトップページからでもいけるかと思いますが。
読むほうも疲れちゃうほどのボリュームですが、よかったらお楽しみくださいませ。
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パッケージではなく、航空券+ホテルという自由旅行で行った今回の香港。手探りで手配をしなければいけないものもたっくさんあったけど、オリジナルにいろいろ計画できて、とっても合理的でかつゴージャスな旅行になりました
どれも甲乙つけがたいイベントだらけだったけど、やっぱりモエ・シャンドンなブランチが一等賞かな。これのためにまた日曜日に合わせて香港に行きたいもん
あとは例えばだけど、安いパッケージツアーで行ったとしても最終日の宿泊だけを自分で手配してしまってパッケージ分は捨てるといったこともやってみる価値ありかと。それくらい香港のラグジュアリーホテルは魅力的です。あ~今すぐにでもまた行きたい。
最後にお問い合わせ多数のため、オーダーした靴だけ載せます。友人知人の皆様、スーツやシャツについてはアタクシの着用でご確認を![]()
この世界で一足だけの靴を履いているのがYukkyさんですぞ![]()
本日のフライトは夕方便。はい、午後の早い時間までだったらまだ遊べちゃうということ。
九龍駅でAEXのチケットを持っていればチェックインできるとのことなので、ホテルチェックアウト後、まずは九龍駅に向かいます。
これすっごい便利。だって、九龍でチェックインができてしまうということはスーツケースを預けてしまうことができるということ。手荷物だけで身軽になったら、最後の目的地、空港近くのアウトレット「シティゲートアウトレット」へレッツゴーです。
以下本当に備忘録。チェックイン後のシティゲートアウトレット(トンチョン駅直結)への行き方。
・AEXで空港の一つ手前の「青○」という駅で降りて、地下鉄に乗り換えてトンチョンへ。AEXのチケットでは地下鉄には乗れないので地下鉄の切符の購入が必要。青○何とかという駅で降りる人はほとんどいなくて、自動改札では降りられません。係員に、「トンチョンへ行きたい」ということ「空港へはトンチョンからはタクシー等で行くため、AEXのチケットはここで降車無効ということで構わない」等を多少説明する必要があります。
・トンチョン⇒空港へのアクセスは、タクシーが便利。35香港ドルくらいでした。時間にして10分程度。青○何とかからトンチョンまでは一旦AEXで空港に行ってしまってからタクったほうが時間は早いかもしれません。
最大の目的はヴィヴィアン・タムのアウトレットだったのだけど、イマイチ欲しいものにはめぐりあえず。結局アタシは靴屋さんでエスパドーリュ、Mちゃんは時計屋さんでカジュアル系腕時計を購入。最後の最後までお買い物を楽しめるシティゲートアウトレット、出発前にちょっと時間があったらオススメです。
アタクシたち、このインターコンチをとことん楽しむべく、本日最後のイベントへと突入です。今日の午前中やスーツを受け取りに出かけたときに、ちょっとずつイベントのための小道具を買い揃えておりました。
・PONTEというオシャレなワインショップにてボルドー(メドック村)のシャトー物ワイン(ヴィンテージは2003)
・ゴルゴンゾーラチーズ
・イタリア産のガーリック入りサラミ
そしてお部屋に入ったときに目に入ってきたBOSEのスピーカーとオーディオシステム。うふ。となればCDも買わなくては!ということでHMVにて「イル・ディーヴォ」のCD。
小道具は揃いました。そしてアタクシたち、先ほどオーダーのお店で頂戴してまいりましたシルクのパジャマに衣替え![]()
全て取り揃えますと、こんなことになるのです![]()
やりすぎ?![]()
夜景はホントにホントにびゅーちふるでした
サイコーです![]()
お腹はシャンパンで満たされていたのだけど、最終日のディナーはゴージャスにと、やはりインターコンチ内にある、香港広東料理の名店「ヤンヒートン」を予約しておりました。そんなに食べられないし・・・ということで高級食材をちょっとずつ楽しむようなオーダーで決まり!
うひ。初めていただく「ツバメの巣」のスープ。お値段ははっきり言って高い。
これまた高級食材、衣笠茸。衣笠の筒の中にアスパラが潜んでる。ひえっ!でもってシャキシャキで美味![]()

デザートはいらないと言ったのだけど、デフォルトでこういう中国菓子の棚が置かれました。コレ、日本のマンダリンオリエンタルでも見たことある飾り棚・・・。香港の流行?
食べ切れなかったけど、これも出来たてがサーブされるらしく、美味。
う~、それにしてもお腹いっぱい・・・ご馳走様でした。
そして、円卓2つ20名くらいで宴会をしていたどこかの日本企業の社員旅行ご一行様。このご時世で凄すぎます。下世話ですが、お会計は日本円30万は超えたんじゃないかと。あの社長、どこかで見たことある・・・。
お腹もいっぱい、酔っ払い状態でまずはオーダーのスーツを受け取りに。どんなスーツが出来たかは、お楽しみに。この春のウィークディにアタシとデートの約束がある人にはお披露目しますね
おまけとかということで、シルクのパジャマもいただいちゃいました。
るんるんとホテルに戻り、またまたメインイベントの一つ、ジャグジーへレッツゴーです!宿泊客は水着を持参すれば楽しむことができるのよ
ビクトリアハーバーにせり出すような格好でジャグジーがあります。

※画像はお借りしました。
アタシ達が向かった時間は夜の6時ごろだったので、既に対岸は夜景状態。これは極楽極楽なのであります
ボーイさんもいるし、バーもあるので、ココでちょっと一杯なんていうオーダーも可能。デッキには寝そべれる長いすもあるし、ほんとスゴイのです![]()
うひひ。ゴージャスなインターコンチ滞在記、まだまだ続くからね![]()
インターコンチの予約をした理由の一つが、毎週日曜日に開催されるというハーバーラウンジでのシャンパン・ビュッフェ。地元の人にも大人気で、予約は二ヶ月待ちとか。でも宿泊客にはちょっと枠があるのか、一ヶ月前の予約で無事に予約ができていたの~
飲兵衛トモのMちゃん、この企画のお誘いにNOと言うわけもなく、これも今回のメインイベントだったのでした
ちなみに、日本人は(うひ。決して上から目線なわけではなくってよ)香港と言うとショッピングに忙しいようだけど、世界的なラグジュアリーホテルがたくさんある香港だから、一日くらいはホテルライフの日を作って楽しむのもとってもオススメですよん![]()
予約は13:00。名前を告げたらちゃんと予約が入っており、しかも眺めの良い席ということまでリクエストを入れていたら、うひ、ビクトリアハーバーが見渡せるお席がリザーブされていました
店内一席も空いていない満席状態。
まずココのすごいこと。シャンパン(銘柄を確認したらモエ・シャンドン
)がひたすら飲み放題なのれす
フルートグラスになみなみとそそがれ、少しでも減ると、笑顔のウエートレスのおねえさんがそく継ぎ足してくれるの
もうこれだけでテンションあがりまくりです![]()
お料理もいただきましょ。これがまたビックリ。多分今までの人生の中で1、2を争うビュッフェじゃないかしら![]()
生ハム原木が3つも並んでいます。切り立てをどうぞ。

砕いたパルミジャーノもお好きなだけどうぞといわんばかりの豪快状態。
圧巻のデザート台!
チョコレートフォンデュのタワーまで!これ、自分で試していいわけ~?![]()
ではいただきま~す
まずは飲兵衛のおつまみ系からスタートよん![]()
オマールエビは半身がごろごろとありました!

おほほほ、次はお肉。ローストビーフをその場で分厚く切ってくださいます。
「フォアグラあるよ~っ!」というMちゃんの興奮した声に誘われ、アタクシも。フォアグラはその場でソテーしてくれてお皿に乗せてくれるの![]()

お腹はいっぱいだけど、デザートだって行っちゃうよ
もちろんチョコレートフォンデュもね

これ、一粒300円クラスのショコラだよね(値段に換算してすまん)。コーヒーと一緒にいただいちゃう![]()

ほんとサイコーのビュッフェ。ワタクシの身体、モエ・シャンドンで出来ております~。体内中をモエ・シャンドンが駆け巡るなんて、アナタそんな経験したことある~?![]()
この後もゼータクホテルライフは続きます![]()
滞在3日目。今日でココ カオルーンホテルはチェックアウトし、後一泊はちょ~っと、いやかなりリッチなホテルへ移動です
そう、香港一夜景が綺麗という香港が誇る超ラグジュアリーホテル、「インターコンチネンタル香港」です。正直、ペニンシュラとココどちらにするかでかなり悩んだアタシ達。お値段はほぼ一緒だったし・・・。でもインターコンチのほうが夜景が圧倒的に綺麗だし、レストランがかなり今の香港の旬な感じだったのです。インターコンチに資本替えしてから(ココは旧リージェントです)世界的な美食を集めて美食ホテルを目指している感じがこれまた期待できそうな予感バリバリだったので、コチラを予約していたのでした。もちろん指定はハーバービュールームです![]()
午前中はまだお土産を買っていなかったので、スーパーへ行ったりし、インターコンチに向かったのは丁度お昼くらいでした。ランチを予約していたので、荷物は預けて後でチェックインするつもりだったのだけど・・・うふ。用意が出来ているからどうぞ、とこれまた欧米系超イケメンコンシェルジェにお部屋に案内されます。
案内されてお部屋に入ったら・・・
まるで額縁のような窓の向こうには香港島のビル群がくっきり!ひ~これが夜景になるんかい? 「すご~っ!」と思わず二人で叫んでしまった。イケメンコンシェルジュ、ココのデスクでアタシ達のチェックイン手続きをしてくれたのだけど、「すご~い」という日本語を学んでおられました。もうちょっとまともな日本語覚えていただければよかったかしらね
でも本当にすごいとしかいいようがなかったんだものぉ~![]()
荷物もベルボーイの人が運んできてくれて、そのすぐ後にはお部屋係りの人が中国茶を入れにきてくれるわ・・・と何だか全てが至れり尽くせり。カオルーンホテルのハーバークラブラウンジのサービスもパーフェクトだったので、ココはそれ以上じゃないと満足できないよなぁなんて小生意気なことを思いながら来たのだけど、一瞬にしてそんなこと思った自分がバカだったと反省。ホテルの人たちみんなが笑顔だし、なんか心からお迎えしますという気持ちが伝わってくる素晴らしいホテル。ココはハードだけじゃなくソフトもラグジュアリーだったのです![]()
そして・・・ラグジュアリータイムはこれからどんどんさらにすごいことになっていくのです・・・![]()
満腹でお腹を抱えながら「イエロードアキッチン」がある中環から尖沙咀に戻り、まずはホテルへ。ほとんどパジャマのような姿に着替え
徒歩三分圏内のマッサージ&エステ「康達」(漢口道から奇華の角を曲がったところ二階です)へ向かいます。予約は23:00
だって、そのままホテルに戻ったらバッタンキューすればいいわけだもん。何てステキな時間の使い方![]()
ではアタシとMちゃんが予約したメニューをご紹介。
アタシは
・全身リンパ排毒マッサージ1h(リンパの流れをスムーズにして毒素を排出するそーな)
・漢方、人参美顔+首肩マッサージ1h
Mちゃんは、
・足の角質取り20min(これ来る前からやりたいやりたいと騒いでいたもの)
・足踏みマッサージ45min
・漢方、人参美顔+首肩マッサージ1h
と終わったら25:00かい?という二人ともフルフル二時間コース。何で要予約なのか後でわかったのだけど、このためだけに、マッサージのおばちゃんがやってきているわけ。予約無しでいくと出来るメニューが限られちゃうということです。ということでこの日は二人のおばちゃんが真夜中のアタシ達のためにスタンバってくれていたのでした。
さて到着すると有無を言わせず真っ暗なベッドが2つある個室へ。ちょっとドキドキ。ワタクシはほとんどコッパズカシー格好となり、ベッドにうつぶせにならせられました![]()
で、リンパのマッサージが始まったわけだけど・・・、これが痛いのなんの!!!まあアタシの全身がこりまくりということもあるのだけど、痛いのなんの!そして痛いと訴えても全く力は緩めてくれません
これ、1時間忍耐なのね・・・
何度も思わず「痛い!」と言ったけど、おばちゃんは「ワカル、ワカル」と日本語で応えるのみ。「ワカルワカル」ってどこで覚えたんだい? 確かにワカルワカルといわれると黙るわな![]()
角質取りからスタートしたMちゃんが横のベッドへ。アタシはうつぶせでまな板の鯉状態だから見えないのだけど、足踏みマッサージが始まった模様。時々「・・・っうっ!」という声が聞こえます。アタシは自分の痛みに耐えながら「Mちゃん!Mちゃん!大丈夫?!?!」と声をかけるも応答無し。ひー、Mちゃんも耐えているのか・・・![]()
忍耐の時間が終わりました・・・今度は美顔と首筋マッサージです。しか~し、甘かった。この首筋マッサージがまた痛い
やっと終わったと思ったのにまた忍耐っすか~・・・
多分20分くらいマッサージがあったでしょうか(もう訴える気力もなく、されるがまま)。やっとその後お顔のエステが始まりました。顔をクレンジングして、おそらく鼻の角栓を取って(見えないからわかないけど、何か器具を使って鼻を触っていたので多分そう)、いろいろ顔につけて、最後はビリっとはがすタイプの生温かいパックを塗りたくってました。アタシはまたMちゃんはどーしているのかしら?と気になり「Mちゃん・・・?」と呼びかけてみたら、返事の代わりに心地良さそうな寝息が・・・Mちゃん寝ちゃったよ![]()
そしてきっかり25:00にパックを剥がされて終了。
さて帰り支度をするかと、ジーパンを履きました。ななななんとココで驚きのことが!!!
あれほど食べまくってお腹パンパンだったはずなのに、ジーパンがずり落ちそうなくらいユルユルになっている!靴を履きました。靴もぶっかぶか。散々歩き回った日の夜中にですよ。・・・痛みに耐えるということはこういうことなのね・・・
もう、あの痛みなんて許すわっ!
お顔もしっとりもっちもち。これが人参効果かしら
ゴキゲンのままホテルに戻ったのでした。
さて・・・以下は後日談です。
まず全身サイズダウンは翌日くらいまで続きました。そして鏡で背中を見てビックリ!なんとアタシの背中は虐待をうけたかのように青あざだらけでした・・・![]()
お顔のしっとりピカピカは日本に帰ってきてからも一週間くらいは持続。旅行疲れのお肌のはずなのに、ピカピカしていたのはどう考えてもこの人参パックのおかげのように思います。・・・あ、翌日さらに身体の中への高級コラーゲン食もあったのだけどね。これはまた明日のお話の中で。
うふ。本日もやっぱり夜はココ、バータイムからスタートです。今晩はカウンターでTOKYO大好きイケメンお兄さんのシェイカー捌きを観察しながらのカクテルなり。このクラブフロア特典最高です。
アタシはトロピカルカクテル、Mちゃんはブランデーというカッチョいいセレクト。今日も幸せなり~♪
食前酒タイムを楽しんだ後は、今回の旅のメインイベントの一つ(メインイベントはいくつあってもメインイベント!)、「イエロードアキッチン」でのお食事です![]()
ここ、香港で流行りというプライベートキッチン。ご自宅やビルの一角を改装して予約客だけに美味しいお料理を提供するというスタイルのお店。当然日本から一ヶ月ほど前に予約を入れていました・・・ちなみに会社にいるエリート中国人の男の子に電話をしてもらって予約をしてもらっちゃってたアタシ
チェンくんありがと~
おかげでちゃんと予約がとおっていて無事に入店できたよ~
はい。ココ、本当にすごかったです。次回の旅行のときにもココは絶対に行きます!
すごかったお料理の数々、ご覧あそばせ。
まずは前菜として今日は8種類並びました。どれもスパイシーでうまっ!ちなみにここは四川料理がベースとのこと。

前菜で感動していてはいけません。この後が本当に味も量もすごかったのです。以下は全て一人分ポーションです。
まずは鶏肉。蒸した鶏肉に辛いオイルのソース。薬味たっぷり。
お茶の葉っぱで煮込んだお肉をローストしてさらに煮込んだもの。お肉はほろほろとお箸で崩れます。

白身のお魚の酢豚のような感じ?スパイスがかなり工夫されているみたいで、お店のイケメンウェイターの男の子が一生懸命説明をしてくれました。

お野菜。ほっとする味。箸休め。

このお店の名物だという鴨。お腹に中華おこわのようなものを詰めて煮込んだもの。おこわの中もすっごい具沢山で超美味!しかしアタシはココにいたるまですでにお腹がはちきれておりまして、このすごい鴨、大好きな鴨はほんとに味見程度しかできなかったのでしたが・・・![]()

〆のタンタン麺。

デザートは写真撮り忘れた・・・。いただいた陶器入り高級紹興酒。あたためていただいていただきました。
これで一人288香港ドル!激安なのです!!!席数30席弱程度のお店は欧米系の人やちょっと夜遊び系オシャレで決めている地元の若い人たちといった感じでした。ココ本当に美味しくて、完食できなかったことが悔やまれる・・・次回はう~んとお腹を空かせて向かうことを固く心に誓ったのであります。
大満足でお会計。
さ~て地下鉄でホテルに戻り、23:00からの予約をしているエステへレッツゴーです!夜は長いのだ![]()
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