旅行・地域

2009年4月 1日 (水)

やっとアップ終了~!

香港旅行記、自分の旅の備忘録にもなると思ったので、できるだけ細かく書いていたら、ものすごい量になってしまい・・・coldsweats01 何度もめげそうになりながらやっとアップ終了です。

2009年2月と3月にわたってしまっているので、左サイドバーの「旅行・地域」カテゴリーで下から順に読んでくださいませ。新着が20を超えないうちはトップページからでもいけるかと思いますが。

読むほうも疲れちゃうほどのボリュームですが、よかったらお楽しみくださいませ。

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2009年3月 2日 (月)

香港ゴージャス旅行2009~まとめ~

パッケージではなく、航空券+ホテルという自由旅行で行った今回の香港。手探りで手配をしなければいけないものもたっくさんあったけど、オリジナルにいろいろ計画できて、とっても合理的でかつゴージャスな旅行になりましたhappy01 どれも甲乙つけがたいイベントだらけだったけど、やっぱりモエ・シャンドンなブランチが一等賞かな。これのためにまた日曜日に合わせて香港に行きたいもんlovely あとは例えばだけど、安いパッケージツアーで行ったとしても最終日の宿泊だけを自分で手配してしまってパッケージ分は捨てるといったこともやってみる価値ありかと。それくらい香港のラグジュアリーホテルは魅力的です。あ~今すぐにでもまた行きたい。

最後にお問い合わせ多数のため、オーダーした靴だけ載せます。友人知人の皆様、スーツやシャツについてはアタクシの着用でご確認をhappy01

この世界で一足だけの靴を履いているのがYukkyさんですぞsmile

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香港ゴージャス旅行2009~4日目 インタウンチェックイン後にアウトレットへ~

本日のフライトは夕方便。はい、午後の早い時間までだったらまだ遊べちゃうということ。

九龍駅でAEXのチケットを持っていればチェックインできるとのことなので、ホテルチェックアウト後、まずは九龍駅に向かいます。

これすっごい便利。だって、九龍でチェックインができてしまうということはスーツケースを預けてしまうことができるということ。手荷物だけで身軽になったら、最後の目的地、空港近くのアウトレット「シティゲートアウトレット」へレッツゴーです。

以下本当に備忘録。チェックイン後のシティゲートアウトレット(トンチョン駅直結)への行き方。

・AEXで空港の一つ手前の「青○」という駅で降りて、地下鉄に乗り換えてトンチョンへ。AEXのチケットでは地下鉄には乗れないので地下鉄の切符の購入が必要。青○何とかという駅で降りる人はほとんどいなくて、自動改札では降りられません。係員に、「トンチョンへ行きたい」ということ「空港へはトンチョンからはタクシー等で行くため、AEXのチケットはここで降車無効ということで構わない」等を多少説明する必要があります。

・トンチョン⇒空港へのアクセスは、タクシーが便利。35香港ドルくらいでした。時間にして10分程度。青○何とかからトンチョンまでは一旦AEXで空港に行ってしまってからタクったほうが時間は早いかもしれません。

最大の目的はヴィヴィアン・タムのアウトレットだったのだけど、イマイチ欲しいものにはめぐりあえず。結局アタシは靴屋さんでエスパドーリュ、Mちゃんは時計屋さんでカジュアル系腕時計を購入。最後の最後までお買い物を楽しめるシティゲートアウトレット、出発前にちょっと時間があったらオススメです。

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2009年3月 1日 (日)

香港ゴージャス旅行2009~3日目 夜景にはワインとイル・ディーヴォよ♪~

アタクシたち、このインターコンチをとことん楽しむべく、本日最後のイベントへと突入です。今日の午前中やスーツを受け取りに出かけたときに、ちょっとずつイベントのための小道具を買い揃えておりました。

・PONTEというオシャレなワインショップにてボルドー(メドック村)のシャトー物ワイン(ヴィンテージは2003)
・ゴルゴンゾーラチーズ
・イタリア産のガーリック入りサラミ

そしてお部屋に入ったときに目に入ってきたBOSEのスピーカーとオーディオシステム。うふ。となればCDも買わなくては!ということでHMVにて「イル・ディーヴォ」のCD。

小道具は揃いました。そしてアタクシたち、先ほどオーダーのお店で頂戴してまいりましたシルクのパジャマに衣替えlovely

全て取り揃えますと、こんなことになるのですhappy02

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やりすぎ?smile

夜景はホントにホントにびゅーちふるでしたshineサイコーですgood

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 極上コラーゲン初体験~

お腹はシャンパンで満たされていたのだけど、最終日のディナーはゴージャスにと、やはりインターコンチ内にある、香港広東料理の名店「ヤンヒートン」を予約しておりました。そんなに食べられないし・・・ということで高級食材をちょっとずつ楽しむようなオーダーで決まり!

うひ。初めていただく「ツバメの巣」のスープ。お値段ははっきり言って高い。

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これまた高級食材、衣笠茸。衣笠の筒の中にアスパラが潜んでる。ひえっ!でもってシャキシャキで美味heart04

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デザートはいらないと言ったのだけど、デフォルトでこういう中国菓子の棚が置かれました。コレ、日本のマンダリンオリエンタルでも見たことある飾り棚・・・。香港の流行?

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食べ切れなかったけど、これも出来たてがサーブされるらしく、美味。

う~、それにしてもお腹いっぱい・・・ご馳走様でした。

そして、円卓2つ20名くらいで宴会をしていたどこかの日本企業の社員旅行ご一行様。このご時世で凄すぎます。下世話ですが、お会計は日本円30万は超えたんじゃないかと。あの社長、どこかで見たことある・・・。

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 すごいぞジャグジー~

お腹もいっぱい、酔っ払い状態でまずはオーダーのスーツを受け取りに。どんなスーツが出来たかは、お楽しみに。この春のウィークディにアタシとデートの約束がある人にはお披露目しますねshineおまけとかということで、シルクのパジャマもいただいちゃいました。

るんるんとホテルに戻り、またまたメインイベントの一つ、ジャグジーへレッツゴーです!宿泊客は水着を持参すれば楽しむことができるのよheart01 ビクトリアハーバーにせり出すような格好でジャグジーがあります。

※画像はお借りしました。

アタシ達が向かった時間は夜の6時ごろだったので、既に対岸は夜景状態。これは極楽極楽なのでありますshineボーイさんもいるし、バーもあるので、ココでちょっと一杯なんていうオーダーも可能。デッキには寝そべれる長いすもあるし、ほんとスゴイのですhappy02

うひひ。ゴージャスなインターコンチ滞在記、まだまだ続くからねsmile

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 ワタクシ、モエ・シャンドンでできてます♪~

インターコンチの予約をした理由の一つが、毎週日曜日に開催されるというハーバーラウンジでのシャンパン・ビュッフェ。地元の人にも大人気で、予約は二ヶ月待ちとか。でも宿泊客にはちょっと枠があるのか、一ヶ月前の予約で無事に予約ができていたの~happy02飲兵衛トモのMちゃん、この企画のお誘いにNOと言うわけもなく、これも今回のメインイベントだったのでしたheart04ちなみに、日本人は(うひ。決して上から目線なわけではなくってよ)香港と言うとショッピングに忙しいようだけど、世界的なラグジュアリーホテルがたくさんある香港だから、一日くらいはホテルライフの日を作って楽しむのもとってもオススメですよんnotes

予約は13:00。名前を告げたらちゃんと予約が入っており、しかも眺めの良い席ということまでリクエストを入れていたら、うひ、ビクトリアハーバーが見渡せるお席がリザーブされていましたlovely店内一席も空いていない満席状態。

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まずココのすごいこと。シャンパン(銘柄を確認したらモエ・シャンドンsign03)がひたすら飲み放題なのれすlovelyフルートグラスになみなみとそそがれ、少しでも減ると、笑顔のウエートレスのおねえさんがそく継ぎ足してくれるのshineもうこれだけでテンションあがりまくりですhappy02

お料理もいただきましょ。これがまたビックリ。多分今までの人生の中で1、2を争うビュッフェじゃないかしらheart01

生ハム原木が3つも並んでいます。切り立てをどうぞ。

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砕いたパルミジャーノもお好きなだけどうぞといわんばかりの豪快状態。

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圧巻のデザート台!

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チョコレートフォンデュのタワーまで!これ、自分で試していいわけ~?happy02

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ではいただきま~すdelicious まずは飲兵衛のおつまみ系からスタートよんheart04

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オマールエビは半身がごろごろとありました!

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おほほほ、次はお肉。ローストビーフをその場で分厚く切ってくださいます。

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「フォアグラあるよ~っ!」というMちゃんの興奮した声に誘われ、アタクシも。フォアグラはその場でソテーしてくれてお皿に乗せてくれるのlovely

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お腹はいっぱいだけど、デザートだって行っちゃうよcakeもちろんチョコレートフォンデュもねsmile

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これ、一粒300円クラスのショコラだよね(値段に換算してすまん)。コーヒーと一緒にいただいちゃうlovely

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ほんとサイコーのビュッフェ。ワタクシの身体、モエ・シャンドンで出来ております~。体内中をモエ・シャンドンが駆け巡るなんて、アナタそんな経験したことある~?heart04

この後もゼータクホテルライフは続きますwink

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香港ゴージャス旅行2009~3日目 インターコンチネンタルホテル香港チェックイン!~

滞在3日目。今日でココ カオルーンホテルはチェックアウトし、後一泊はちょ~っと、いやかなりリッチなホテルへ移動ですhappy02 そう、香港一夜景が綺麗という香港が誇る超ラグジュアリーホテル、「インターコンチネンタル香港」です。正直、ペニンシュラとココどちらにするかでかなり悩んだアタシ達。お値段はほぼ一緒だったし・・・。でもインターコンチのほうが夜景が圧倒的に綺麗だし、レストランがかなり今の香港の旬な感じだったのです。インターコンチに資本替えしてから(ココは旧リージェントです)世界的な美食を集めて美食ホテルを目指している感じがこれまた期待できそうな予感バリバリだったので、コチラを予約していたのでした。もちろん指定はハーバービュールームですlovely

午前中はまだお土産を買っていなかったので、スーパーへ行ったりし、インターコンチに向かったのは丁度お昼くらいでした。ランチを予約していたので、荷物は預けて後でチェックインするつもりだったのだけど・・・うふ。用意が出来ているからどうぞ、とこれまた欧米系超イケメンコンシェルジェにお部屋に案内されます。

案内されてお部屋に入ったら・・・

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まるで額縁のような窓の向こうには香港島のビル群がくっきり!ひ~これが夜景になるんかい? 「すご~っ!」と思わず二人で叫んでしまった。イケメンコンシェルジュ、ココのデスクでアタシ達のチェックイン手続きをしてくれたのだけど、「すご~い」という日本語を学んでおられました。もうちょっとまともな日本語覚えていただければよかったかしらねcoldsweats01でも本当にすごいとしかいいようがなかったんだものぉ~lovely

荷物もベルボーイの人が運んできてくれて、そのすぐ後にはお部屋係りの人が中国茶を入れにきてくれるわ・・・と何だか全てが至れり尽くせり。カオルーンホテルのハーバークラブラウンジのサービスもパーフェクトだったので、ココはそれ以上じゃないと満足できないよなぁなんて小生意気なことを思いながら来たのだけど、一瞬にしてそんなこと思った自分がバカだったと反省。ホテルの人たちみんなが笑顔だし、なんか心からお迎えしますという気持ちが伝わってくる素晴らしいホテル。ココはハードだけじゃなくソフトもラグジュアリーだったのですhappy02

そして・・・ラグジュアリータイムはこれからどんどんさらにすごいことになっていくのです・・・smile

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2009年2月28日 (土)

香港ゴージャス旅行2009~2日目 真夜中のエステ~

満腹でお腹を抱えながら「イエロードアキッチン」がある中環から尖沙咀に戻り、まずはホテルへ。ほとんどパジャマのような姿に着替えsmile徒歩三分圏内のマッサージ&エステ「康達」(漢口道から奇華の角を曲がったところ二階です)へ向かいます。予約は23:00bleah  だって、そのままホテルに戻ったらバッタンキューすればいいわけだもん。何てステキな時間の使い方good

ではアタシとMちゃんが予約したメニューをご紹介。

アタシは
・全身リンパ排毒マッサージ1h(リンパの流れをスムーズにして毒素を排出するそーな)
・漢方、人参美顔+首肩マッサージ1h

Mちゃんは、
・足の角質取り20min(これ来る前からやりたいやりたいと騒いでいたもの)
・足踏みマッサージ45min
・漢方、人参美顔+首肩マッサージ1h

と終わったら25:00かい?という二人ともフルフル二時間コース。何で要予約なのか後でわかったのだけど、このためだけに、マッサージのおばちゃんがやってきているわけ。予約無しでいくと出来るメニューが限られちゃうということです。ということでこの日は二人のおばちゃんが真夜中のアタシ達のためにスタンバってくれていたのでした。

さて到着すると有無を言わせず真っ暗なベッドが2つある個室へ。ちょっとドキドキ。ワタクシはほとんどコッパズカシー格好となり、ベッドにうつぶせにならせられましたcoldsweats01

で、リンパのマッサージが始まったわけだけど・・・、これが痛いのなんの!!!まあアタシの全身がこりまくりということもあるのだけど、痛いのなんの!そして痛いと訴えても全く力は緩めてくれませんcryingこれ、1時間忍耐なのね・・・crying何度も思わず「痛い!」と言ったけど、おばちゃんは「ワカル、ワカル」と日本語で応えるのみ。「ワカルワカル」ってどこで覚えたんだい? 確かにワカルワカルといわれると黙るわなcoldsweats01

角質取りからスタートしたMちゃんが横のベッドへ。アタシはうつぶせでまな板の鯉状態だから見えないのだけど、足踏みマッサージが始まった模様。時々「・・・っうっ!」という声が聞こえます。アタシは自分の痛みに耐えながら「Mちゃん!Mちゃん!大丈夫?!?!」と声をかけるも応答無し。ひー、Mちゃんも耐えているのか・・・crying

忍耐の時間が終わりました・・・今度は美顔と首筋マッサージです。しか~し、甘かった。この首筋マッサージがまた痛いcrying やっと終わったと思ったのにまた忍耐っすか~・・・

多分20分くらいマッサージがあったでしょうか(もう訴える気力もなく、されるがまま)。やっとその後お顔のエステが始まりました。顔をクレンジングして、おそらく鼻の角栓を取って(見えないからわかないけど、何か器具を使って鼻を触っていたので多分そう)、いろいろ顔につけて、最後はビリっとはがすタイプの生温かいパックを塗りたくってました。アタシはまたMちゃんはどーしているのかしら?と気になり「Mちゃん・・・?」と呼びかけてみたら、返事の代わりに心地良さそうな寝息が・・・Mちゃん寝ちゃったよcoldsweats01

そしてきっかり25:00にパックを剥がされて終了。

さて帰り支度をするかと、ジーパンを履きました。ななななんとココで驚きのことが!!!

あれほど食べまくってお腹パンパンだったはずなのに、ジーパンがずり落ちそうなくらいユルユルになっている!靴を履きました。靴もぶっかぶか。散々歩き回った日の夜中にですよ。・・・痛みに耐えるということはこういうことなのね・・・happy02 もう、あの痛みなんて許すわっ!

お顔もしっとりもっちもち。これが人参効果かしらheart01 ゴキゲンのままホテルに戻ったのでした。

さて・・・以下は後日談です。

まず全身サイズダウンは翌日くらいまで続きました。そして鏡で背中を見てビックリ!なんとアタシの背中は虐待をうけたかのように青あざだらけでした・・・weep

お顔のしっとりピカピカは日本に帰ってきてからも一週間くらいは持続。旅行疲れのお肌のはずなのに、ピカピカしていたのはどう考えてもこの人参パックのおかげのように思います。・・・あ、翌日さらに身体の中への高級コラーゲン食もあったのだけどね。これはまた明日のお話の中で。

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香港ゴージャス旅行2009~2日目 美味なり~っ!~

うふ。本日もやっぱり夜はココ、バータイムからスタートです。今晩はカウンターでTOKYO大好きイケメンお兄さんのシェイカー捌きを観察しながらのカクテルなり。このクラブフロア特典最高です。

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アタシはトロピカルカクテル、Mちゃんはブランデーというカッチョいいセレクト。今日も幸せなり~♪

食前酒タイムを楽しんだ後は、今回の旅のメインイベントの一つ(メインイベントはいくつあってもメインイベント!)、「イエロードアキッチン」でのお食事ですhappy02

ここ、香港で流行りというプライベートキッチン。ご自宅やビルの一角を改装して予約客だけに美味しいお料理を提供するというスタイルのお店。当然日本から一ヶ月ほど前に予約を入れていました・・・ちなみに会社にいるエリート中国人の男の子に電話をしてもらって予約をしてもらっちゃってたアタシsmileチェンくんありがと~lovelyおかげでちゃんと予約がとおっていて無事に入店できたよ~

はい。ココ、本当にすごかったです。次回の旅行のときにもココは絶対に行きます!

すごかったお料理の数々、ご覧あそばせ。

まずは前菜として今日は8種類並びました。どれもスパイシーでうまっ!ちなみにここは四川料理がベースとのこと。

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前菜で感動していてはいけません。この後が本当に味も量もすごかったのです。以下は全て一人分ポーションです。

まずは鶏肉。蒸した鶏肉に辛いオイルのソース。薬味たっぷり。

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お茶の葉っぱで煮込んだお肉をローストしてさらに煮込んだもの。お肉はほろほろとお箸で崩れます。

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白身のお魚の酢豚のような感じ?スパイスがかなり工夫されているみたいで、お店のイケメンウェイターの男の子が一生懸命説明をしてくれました。

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お野菜。ほっとする味。箸休め。

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このお店の名物だという鴨。お腹に中華おこわのようなものを詰めて煮込んだもの。おこわの中もすっごい具沢山で超美味!しかしアタシはココにいたるまですでにお腹がはちきれておりまして、このすごい鴨、大好きな鴨はほんとに味見程度しかできなかったのでしたが・・・crying

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〆のタンタン麺。

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デザートは写真撮り忘れた・・・。いただいた陶器入り高級紹興酒。あたためていただいていただきました。

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これで一人288香港ドル!激安なのです!!!席数30席弱程度のお店は欧米系の人やちょっと夜遊び系オシャレで決めている地元の若い人たちといった感じでした。ココ本当に美味しくて、完食できなかったことが悔やまれる・・・次回はう~んとお腹を空かせて向かうことを固く心に誓ったのであります。

大満足でお会計。

さ~て地下鉄でホテルに戻り、23:00からの予約をしているエステへレッツゴーです!夜は長いのだsmile

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香港ゴージャス旅行2009~2日目 仮縫い&香港スイーツ~

香港島から九龍側へ戻り、スーツをオーダーしているお店へ仮縫いに行きます。どんな風になっているかな~とワクワク向かうと、到着するなり、社長がどこかへ電話。どうも工房は近くにあるみたいで、そこから職人さんがスーツを持って登場するらしいです。

きたきた~っ!すごい!アタシが持ってきたスーツとそっくりに布が裁断され、仮縫いされています。細かい着丈などを調整。これは期待が持てるぞ~lovelyMちゃんのジャケットもぴったりみたい。そして、シャツは一日でできるとのことで、もう出来上がってました。試着してみると、これがまたピッタリ!ちなみにシャツはコットン生地フルオーダーで約5000円。フルオーダーでこれってすっごく安くないですか~っ!嬉しくなってしまい、アタシもMちゃんも追加オーダーしちゃいましたheart04

実は今晩予約をしているお店、場所がイマイチ自信がなかったのです。住所はわかっていたのだけど・・・そんな話をお店でしたら、なんと店員さんが即効でお店に電話をしてくれ、お店の場所を細かく聞いてくれましたhappy02おかげで詳しい場所がわかり、感謝カンゲキだったのであります!

スーツは明日の16:00に出来上がるとのこと。また明日訪れることを約束し、お店を後にします。

さて香港に来たからにはの香港スイーツを押さえなくては!とかの有名店「許留山」へ。

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香港ってフルーツが本当に美味しい!そして許留山の日本進出を切に望むあたしなのであります(NYにはあるのに、何で日本にはないんだろ?)。

さてまたホテルに一旦戻るとしましょう。

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香港ゴージャス旅行2009~2日目スタート~

カオルーンホテルで迎えた朝。香港朝が遅いようで、7:00に目覚ましをセットするも、外は真っ暗です。

本日もクラブフロア特典である、朝食ビュッフェからスタートです。レストランに行くと、奥のほうがクラブフロアお客さん専用スペースとして仕切られています。うふふ、気分良し。

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何でもそろうビュッフェでもりもりいただきますdelicious

さて今日はまず、セントラルのSOHO地区を散策することを決めています。ということでスターフェリーにて香港島へ渡ります。多少高いという二階席でもわずか40円程度で乗れちゃうこのフェリー、観光気分も味わえるし、香港にきたら乗らなくてはねwink

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セントラルのSOHO地区って、すごい坂というか階段だらけ。ジャッキー・チェンが映画のロケで走ってそうな町並み。

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そしてSOHO地区はオシャレなレストランがすっごく多い。エスニックなども処狭しと並びます。香港って食の都なのね~。

何の気無しに歩いていたら、市場を発見。ぶつ切りのお肉やお花まで何でも売っています。フルーツが美味しそうです。

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アタシはSOHOで、キッチュな食器を購入。これはそのうち居酒屋Yukky香港フェアにてお披露目するねwink

散策の後は飲茶なり。店内を大きなワゴンが行き来するのが危ないとかという理由で最近はぐっと減ったという伝統的なワゴン式のお店。セントラルのシティーホール2Fにある「大會堂美心皇宮」へ。

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大人気のお店で、当然少し待ちました。でもキャパもでかいお店なので、20分くらい待ったら順番が来ましたheart04

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こんな感じでおばちゃんがワゴンを押して回ってきます。中を見せてもらって食べたかったらいただき、伝票におばちゃんがスタンプを押していく・・・というシステムです。

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どれもとっても美味♪ アタシも香港でワゴン式は初めてだったので(意外や意外、東京に昔、ワゴン式ありましたよね?)、このガヤガヤとした飲茶臨場感、とっても楽しかったのであります!

飲茶の後はコーズウェイベイに地下鉄で移動。はい、今回の旅の目的の一つ、靴のオーダーです。記憶って確かで、駅に降り立ち少し歩いたら昔の記憶で歩くことができました。でもね、昔とちょっと様相は変わっていて、靴のオーダー店が隣接していたハッピーバレーのほうの地区はぐっとお店が減ってしまってた。昔は通り全部がオーダーのお店だったんだけどね。今はほとんどが不動産屋に変わってました。

GIGIというお店で(このお店、昔からあります)、美紀ちゃんもアタシもオーダー。日本へは二週間後に届くそうです。楽しみ楽しみ。

ではここで一旦、九龍側へ戻りましょう。そう、スーツの仮縫いの約束の時間だからねsmile

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2009年2月27日 (金)

香港ゴージャス旅行2009~初日夜はこんな感じ♪~

ホテルに戻り、クラブフロア特典の一つ、バーでのカクテルサービスへ向かいます。

入り口で部屋ナンバーを聞かれ、伝えると、早速席へ案内されました。メニューを渡され(多分メニューにないものでもOKな感じではありました)、オーダー。ドリンクだけかなと思ったら美味しそうなおつまみまでついていますhappy02お向かいに座るMちゃんニッコニコheart01当然アタシもそーゆー顔してたんだろなsmile

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バーテンのマネージャーのような欧米系お兄さんもとてもカッコよく、「TOKYO大好き」と言ってました。ほんとかどうかは知らないけど、とにかく雰囲気もいいし、お代わりはどうですか?と聞きにきてくれるわで、うっひゃ~と小躍り気分happy02

さて今日はこのあと、現地発着ツアーを予約しています。このホテルを19:30に出発する「オープントップバスツアー」です。アタシ達5分前までこのバーで飲んでました。オホホホ、ココに宿泊ですから。いろんな外国人向けツアーが発着するこのホテル、そういう意味でも便利なのです。

このツアー、名前の通り、オープントップの二階建てバスで香港特有のせり出し看板ネオンの下を駆け抜けるというアトラクション性の高い楽しいツアーです。

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バスに乗り込み出発!

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立ったりしたら思わず看板に頭ぶつけるんじゃないかというくらい、スリリング!しかし、このせり出し方、日本じゃ考えられません。

ツアーは女人街散策も含まれます。30分しかないので、ここで下車もOKです。女人街、三度目の香港にて初めて足を踏み入れたけど、キラキラガールズワールドがそこにはありました。アタシは歌の発表会で使えそうなピアスとネックレスのセットを購入。今年の門下会発表会はそれ使うのでお楽しみに(その前に歌だろ!)。

散策のあと、発着場所のカオルーンホテルまで送ってくれます。帰りは何故かオープントップバスではありませんが。このツアー、拘束時間も短いし(約二時間)、香港気分も味わえるのでオススメです。

さて、予定もスケジュールどおりに進行していますconfidentこのあとは先ほど予約をしてきた「竹園海鮮酒家」へレッツゴーです。

この「竹園」へ決めた理由。実は一週間ほど前にココに訪れ、ココのチーズロブスターが絶品!とオススメしてくれた人がいたからです。その人の名は・・・ニューヨーカーさん。はい、今回の同行者Mちゃんのご主人です。ニューヨーカーさんはお仕事での香港でしたが、こちらの駐在員の方につれていってもらった「竹園」のチーズロブスターが美味しかったそうなのです。それは行くしかないでしょ! ニューヨーカーさんが行ったのはハッピーバレーのお店だったらしいけど、アタシ達の滞在ホテルの近くにもあり、夜遅くまでやっているので、コレは行くしかないわ!ということで。アタシ達チーズ大好きだしねdelicious

夕方、予約を受けてくれたお姉さん、アタシ達がお願いした時間にもいらっしゃいました。笑顔でお店に通されます。

では圧巻の竹園名物「チーズロブスター」ご覧ください。

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二人なので、少し小さめのロブスターでお願いしたのですが、ロブスターはともかく、チーズの量がすごい!この際、カロリーのことなんて考えるのはやめ、食べまくります。あ、ココ、パンの持ち込みもOKなのです。 どこでパンを買おうかと思っていたのだけど、尖沙咀の竹園のまん前に香港のパンチェーン店「奇華」がたまたまあったので、そこでアタシ達は買っていました。コッペパンのようなパン、一個日本円にして\50程度。お店でももちろん頼めるけど、数切れで\500くらいするので、まぁ度胸があればの話ですが、ココは持ち込んじゃうことをオススメします。「ほんまかいな?」とおそるおそるパンを出しましたが、全然怒られませんでしたよんbleahロブスターも美味しいけど、このパンにつけるチーズが絶品です!

他には巨大ハマグリのにんにく蒸し。にんにくうま~いっhappy02

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お野菜もとりましょ。好きな野菜ばかりでうれしーhappy01

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さっき香港に着いたばかりだけど、既に大充実の一日目。明日も美食の予定ですscissors

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香港ゴージャス旅行2009~最初のホテルチェックイン&スーツオーダー~

AEXで空港から九龍駅を目指すと、そこから主要ホテル間を巡回している無料シャトルバスに乗ることができます。今日と明日の私達の宿泊先は香港一の繁華街、尖沙咀ど真ん中の「九龍飯店(カオルーンホテル)」。かのペニンシュラのお隣のホテルです。このホテルに決めたのは何をさておき利便性。地下鉄の駅の真横だし、夜中までにぎわう地区なので、夜遊びも出来るsmile 部屋が狭いということでも有名なホテルではありますが、今日明日とアタシ達はホテルにはほとんどいないので、普通に寝られれば十分OKなのです(しかしこのホテルはこの立地のせいか、ツアーの場合はお高いほうのランクのようですね)。その代わり、ラストナイト一泊はう~んとゴージャスなところに移動するというのが、今回の旅でもありますhappy01

そして今回は・・・このホテルの「ハーバークラブフロア」を予約しておりました。はい、ラウンジやいろんな特権があるランクです。うひひ。どんなサービスがあるのかな~楽しみだにゃhappy01

香港、道は狭く、車が多い。そして運転はかなり怖いです。シャトルバスもカオルーンホテルの前に留まるもののはずなのに、車がいっぱいで留まれなかった?せいか、ペニンシュラの西側でバスが止まりました。おっと、ここで降りなければ!・・・このへん、ちょっと土地勘がないとうっかりしてしまうかもしれません。

スーツケースをごろごろ転がし、カオルーンホテルを目指します。東南アジア系フレグランスの独特の香りがあるロビー。そしてフロントはとても大きくゴージャスです。フロントでチェックインをしようと思ったら、フロントマン暫し端末でワタクシの名前を検索・・・「17Fへどうぞ」と言われました・・・?そっかー!クラブフロアでのチェックインなんだわlovelyはいはい、参りますとも、17Fへ。

17Fに行くとありました、クラブフロアのラウンジが。小西真奈美のような小顔アジアンビューティがにっこりとチェックイン手続きをしてくださいます。

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チェックインをし、クラブフロアの特典も説明していただくと・・・これがまたビックリ!毎日お部屋へフルーツやお水のサービス、ラウンジでは一日中コーヒーなどをいただけるとのこと、レストランでの朝食ビュッフェが無料(ラウンジでのコンチネンタルもOK)、夕方はバーでの無料カクテルサービス、ラウンジでのインターネット使用無料などなど・・・!うっひゃ~これはいいぞと期待に鼻が膨らんでしまったぞい。

早速お部屋に荷物を置いて、ラウンジでコーヒーをいただきます。アフタヌーンティの時間にはちょっとした軽食(サンドイッチやクッキー)などもサービスされます。

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さて、一息ついたら出発。初日にこなしておかなければいけないことをこなしていきます

good

・スーツのオーダー
・今晩のレストランの予約
・明日のマッサージ&エステの予約

はい、まずはスーツのオーダーね。昔、一度ここ香港で作ってもらったことがあるお店です。キンバリーホテルの2Fにあります。尖沙咀、ネイザンロードをお散歩がてら北上します。すると・・・いやはや、日本人ってやっぱり一目でわかるもんなんですね、いろんな怪しい人々に「ニセモノアルヨ!」「ミルダケミルダケ」と声をかけられるわかけられるわ・・・!そいつらをぶった切りながら歩きましょう。

オーダーのお店は「上海洋服公司」というテーラーです。アタシはココのために日本からスーツも持ってきていました。スーツを出して、これと全く同じデザインでお願いしますとオーダーします。サンプルの中から生地を選び、採寸をしてもらい・・・。ついでにシャツもオーダー。スーツは明日の夕方仮縫いとのことなので、明日また来る約束をします。前に来たことがあるという話をしたら、顧客名簿で確認をしてくれました。11年も前なのに、ちゃんとアタシの名前がありました!カンゲキheart01明日どんな状態になっているのか楽しみです。Mちゃんはアタシが作るのを観るだけ~と話していたのだけど、やはり自分もほしくなったみたいで、ジャケットをオーダー。パンツに合う丈長めのジャケットを探していたとのことで、それなら作っちゃえと。お店にあったサンプルから、ウェストをちょっと絞ってとか、ポケットの形とかいろいろとリクエスト。これも明日楽しみだね。Mちゃんもシャツもオーダーしました。

お店を出て、ホテルに戻る道すがら、今晩行きたいレストラン「竹園海鮮酒家」の予約、明日の夜、行ってみたいマッサージ&エステ「康達」の予約へ。どちらもホテルから歩いて100M圏内。エステは明日の晩御飯後なので、夜23:00の予約ですsmile これで手配系全て終了。ではホテルに戻りましょう。

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香港ゴージャス旅行2009~香港上陸!すべてはここから始まった~

お待たせ~happy01香港ゴージャス旅行記、謹んでアップさせていただきますheart04

はい、そもそものきっかけは昨年購入した一着のスーツでした。多分私が持っている中でもっとも高価なもの。一般的なスーツだったら3着から4着は買えちゃうくらいのお値段、当然デザイン、素材ともどもパーフェクトな一品です。う~む。これと同じものを香港で作りたい!よし、ちょっくらオーダーに行ってくるとするか。貯まったマイレージもあるし。

そんなことで実現したのが今回の旅。美味しいものも食べまくるぞ~っ!と方々に言いまくっていたら、是非同行したい!と名乗りをあげてきたのがMちゃん。はいはい、Welcomですよん、二人ならホテルもグレードアップできるしね。(異邦人レディが普通に安全に泊まれるようなところは、シングルの設定なんてないので、一人でもダブルかツインのチャージとなってしまうのです。当然予算的に泊まれるところは限られてくるわけで)

ということで目指すは香港、NH909便にて出発です。寒い日本を脱出だ!(帰国後知ったのですが、この日東京は雪だったみたいですねwobbly

マイレージなアタシと、ANA正規格安航空券のMちゃん、ANAにとっては格差激しい客ではあったのだけど、事前に電話でお願いをし、席は後方の二人シートを指定させていただいていました。隣の人に気を遣わなくていいし、これは二人旅のときにはオススメです。ただしエコノミー後方席のため、ご飯にあまり選択肢がありません(前方からサービスが始まるせいか、お魚かお肉かがほとんど選べないと思ってたほうがいいです)。

今回の機材、ビデオはオンデマンドだったので、ラッキー♪ しかもアカデミー賞でわく「おくりびと」があったので、アタクシは涙を流しながら鑑賞。ビール飲んでスパークリングワインのんでご飯食べて映画みて・・・といううちに香港国際空港着陸。香港近いです。

アタシは海外は基本現金はクレジットカードでキャッシングと決めているので、入国後真っ先にやったのは空港ATMでのキャッシング。香港の場合500香港ドルまでが一度のキャッシングの最高額。街中のATM状況がわからなかったので1000香港ドルをキャッシング。備忘録ですが、この日は到着ロビーに2つある銀行のキャッシングコーナー、もっとも入国口に近いマシンは調子が悪く、ちょっと左方向に進んだセブンイレブンの隣のところはすんなりいきました。次回は真っ先にそちらを目指します。(後日談ですが、帰国3日後に返済をしたら利息はたったの37円でした。海外はキャッシングに限ります!)

500香港ドル(こんな高額紙幣、街中でそうそう使えないよね)を崩したかったので、セブンイレブンで美味しそうなジュースを買い、AEXホームで乾杯ですgood

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喉も潤いました。ではAEXにて九龍を目指しましょ。

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2008年11月13日 (木)

ジンギスカン ナンバー1

札幌は今が紅葉ジャストです!

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お仕事は17:00過ぎに終了。帰る前にさくっとジンギスカン行こっ!ということになり、地元の方に連れていっていただく。

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今まで食べた中でココは間違いなくナンバー1です。お肉の質、タレともども。ココ、ガイドブックなどにも載っていません。なので、札幌で美味しいジンギスカンを食べたい!という方はメールにてご連絡を。こそっとお教えします。

しかし、しばらくお肉はいい・・・食べすぎですcoldsweats01

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2008年11月12日 (水)

サラリーマンYukky

札幌上陸!・・・今日は偶然にもこの地で健様コンサートがある。しかし新千歳到着が20:00!ここからKitaraまでは1時間かかる。故に断念。いくら策士のアタイでもこればかりはどうにもならず・・・。

それならばと、札幌のフレンチやイタリアンは秀逸だという噂を検証するべく、今日は美味しいものを食べに行こう~っ!と計画を練っていた。

が、しかーし! 仙台で協業先の方々をまいたはずだったのに、空港で見つかってしまい、「蟹でも」とお誘いを受けてしまった・・・weep 断ろうと思えば断れる。しかし今後の円滑なお仕事を考えるにここで断るのはイケナイことなのだ。アタシはサラリーマンなのだ~っ!

ということで、めちゃめちゃ高いお店で蟹をいただきますた。

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大変美味しゅうございましたよ。23:00ごろ解散となりました。

さてここからはアタシの時間。よし、下調べしたお店が確かこの近くにも一軒あったはず。勘だけで歩いていたらみつけましたわ。カウンターでちょっと飲めるというワインバー。

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お隣のお兄さんは玉山鉄二似の若い美容師さんheart04 みんなで「東京論」などをお話しながら気がついたら25:00過ぎ。満足で宿泊先のホテルへ帰館。

あ、ほら蟹の話など、何かとばれるとヤバイので、どちらのお店も今回は記載せず。蟹のお店は有名店。ちなみに私は二年前に同じ店に行ったことが・・・。でもそんな話はせず。はい、サラリーマンですから。

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束の間の仙台

お昼の利休で牛タンはかきこんだ。・・・しかしお楽しみはここまで!仕事の後は急いで札幌へ移動です。

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2008年9月15日 (月)

日本料理の後はフレンチなのだ

足湯の後はタクでびゅんと、フレンチの『エルルカンビス』へ。ここ、知る人ぞ知る恵比寿の有名店だったらしいんだけど、今は湯河原の自然にほれたオーナーシェフの意向でここビスのみらしい。

竹やぶの静寂な林の中にひっそりとたたずみます。この感じがとってもステキ。

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テーブルにはグラスのセッティング。

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まずはシャンパンで乾杯!

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アミューズ。チーズのパイは居酒屋Yukkyのメニューにするだろ!と皆様するどいご指摘。はい、ご名答。これは早速取り入れたい。

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前菜二種。これまた満場一致で今日のナンバー1はこの魚介のマリネ。湯河原らしく新鮮な魚介を軽くスモークし、「素材にか~るく火を通した甘み」を見事に表現で絶品heart04

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サツマイモのポタージュ。う~ん秋だ。

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メインは豚肩ロース。オニオンソースが美味。お野菜も新鮮で美味しい!

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ここで赤ワインで乾杯wine お肉とお酒のマリアージュは大切なのよ。お酒はお料理のスパイスだと思うのよね。まあ、今日のメンバーはこの辺は言うまでもなく意見一致なので余計な気苦労もなし(要は呑みまくりということだ)。

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デザートは何とテラスへ移動して。入らなかったけど、テラスには足湯もあるんだよ。実に湯河原っぽい。

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u-chanがM恭とアタシのために、お店の人にお願いをしていてくれたサプライズcake
ありがと~lovely

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これにて贅沢湯河原Biethday旅行は終了なり。ひたすら贅沢三昧だった旅だけど、こうして10代の時からの友人たちと、ずっと遊べるのはありがたいこと。(※海石榴で女将にこのことを話したら「皆さん高校卒業して5年くらいですもの・・・ね」と言われる。このウィットに大笑いsmile
またみんなでこういう贅沢しようね。・・・そのために明日からも働きましょう。・・・明日からはまた働いているなんて信じられんgawk

お疲れ様でした。そしてみんなありがとうnote

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湯河原 万葉公園『独歩の湯』

海石榴を夢見心地のままチェックアウトした後は万葉公園へ。この中に足湯施設があるのだ。

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こんなマイナスイオンたっぷりの景色を眺めながらひたすら階段を昇っていくと、突如『独歩の湯』が現れます。ふむふむ、8種類ほどあるみたいだ。

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当然8種類全制覇。それぞれ足つぼを刺激できるような突起があって、美肌効果や胃腸効果など、いろんな効能があるらしい。デッキでお昼寝してるお父さん、本を読んでいるお姉さんなど、過ごし方はいろいろ。

曇り空の今日、紫外線を気にすることもなく、のんびりと。しかし足湯って、かなりじんわりと汗が出てくるものなのね。半身浴のような感じでじわじわと汗が出る。

さて腹ごなしもできましたので、次の目的地に行きますか。・・・まだ呑む食うは続くのさsmile

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海石榴 至福の朝ごはん♪

朝風呂の後はこれまたう~んと楽しみにしていた朝ごはんなり。

まずはお茶とお茶うけが供される。この感じ、非日常。

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朝ごはんにも前菜ってあるのかしら・・・?幸せ~♪

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評判がいいという朝かゆ。食べすぎ飲みすぎの胃にほっこり優しいお味。

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今日も最高のスタートになりそうですhappy01

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2008年9月14日 (日)

Birthday旅行2008~湯河原『海石榴』の巻~

8月はアタシとM恭のお誕生日。めでたくすっごい歳になってしまったアタシ達。今年は盛大にお祝いをしましょということで、「いつまでもふらふらと遊んでいるチーム」(正確に書くともっと別な最近流行りの言葉の冠タイトル付だったのだが・・・)のもとM恭、u-chan、アタシの三人で憧れの湯河原『海石榴』スティ。チェックインからアウトまで最大滞在時間にするべく、張り切って14:30にイン。

奥湯河原の静寂な中にひっそりとたたずみます。うふふ。コムスメは黙ってろ!の世界よ。

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まずはロビーにてお抹茶で一服のサービス。期待度100%突破!

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ココは料亭旅館ということで、アタシ達の最大のお楽しみは懐石料理なのだ。晩御飯の時間までゆっくり温泉でくつろぐ。温泉は本当にいいわ~heart04

お風呂の後はラウンジでビールのサービスまであるのよ。お水じゃないのよ、ビールなの。これには三人ともども大感激。テンションがあがったまま、お部屋にて待望の晩御飯スタートよ。

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先付は能の舞台をそのまま再現するというのがここの名物みたい。菊花に囲まれた能舞台がやってきて、もうびっくり!食前酒も菊花のお酒です。香りが素晴らしい!

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次は今日は十五夜ということで、すすきのアレンジで。もうやられっぱなし!ちなみに、冷たいものをいただくときのお箸はちゃんと冷やしてあるのです。

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満場一致で今日のナンバー1だった鱧のお椀。お出汁が繊細~っ!

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これまたびっくりするほど美味しかったお造り。このお造りのときに、女将さん登場。女将さんによれば大トロは是非辛子醤油で召し上がってくださいと言われ試したら、これがもう絶品で、全員言葉を失う(顔はニタニタ)。

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日本酒もクイクイいっちゃいます。

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日本料理というのは何て美しいの~と思った進肴。これ以上の美しさある~?

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まだまだお料理は続きます。アタシ達、ひたすら無言。たまに出る言葉は
「美味しい~」
「幸せ~」

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今日はたっぷり松茸もいただいたのよ~♪当然〆は松茸ごはん。おほほほほ。

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ほんと、言葉を失う美味しさだったのです・・・画像を全部アップしたら、また感動に浸っているアタクシ。幸せな夜だったのだlovely

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2008年7月20日 (日)

小淵沢で避暑2008~お家でグルメミート食べつくすの編~

テーブルミートに対して特殊肉をグルメミートというらしいです。二日目の夜はそんなグルメミートの会なり。

まずは到着するなり煮込んでいたアイスバインから、一部お肉をはずして冷製にした「アイスバインハム、アスピックゼリー添え」。遊んで帰ってきても切って並べればいいだけ、すぐに乾杯しちゃいました。

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温製はこんな感じ。

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どちらもとってもドイツっぽいお味です。Total3時間以上煮込んだかな。

まだまだ冷たいグルメミート前菜は続きます。続いてこれまた刻んで混ぜるだけの桜肉のタルタル。

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今回刻んだものは、アンチョビ、塩漬けケッパー(酢漬けより絶対美味しいので見かけたらお試しあれ)、きゅうりのピクルス、セロリ。味付けは塩・胡椒・オリーブオイル・卵黄。味を見ながら混ぜていけばいいだけの簡単お手軽メニュー。ここでワインも当然開栓。

続いては生ハムミニ原木をカット。

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薄く切るのは難しいけど、みんなでワイワイカットしながらつまむのはこれまたイベントです。生ハムは原木からカットが一番美味しいと実感。

続いてご飯ものはダチョウのお寿司。

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これもみんなでワイワイ握りました。軽く炙ってタタキにしたダチョウのお肉は牛肉の赤身みたいだった。

お野菜も食べなきゃね。農家の直売所から買った新鮮野菜をパンチェッタの脂でいためたもの。シンプルでうまっ!大地の恵みを実感♪

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締めはアイスバインを煮込んだときの副産物スープ。言うなればとんこつコンソメ? ここには冬瓜と平茸を入れて。

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ちなみに今回の食材お肉は全部がいただきもので、こちらで買い足したのはお野菜のみ。ちょっとお肉食べすぎ? みんなで食べて飲んで、美味しい避暑地の夜なのです。

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小淵沢で避暑2008~サントリー白州蒸留所へ行ってみた~

今回のメンバーはお酒工場大好きメンバー。過去にもオリオンビールの工場、ワイナリー、泡盛工場などなど、思い当たるだけでもいろいろ行ってる。

ということで、今回はサントリー白州蒸留所へ行ってみることへ。

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かなり広い。

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ガイドツアーを申し込んだが、集合時間まで40分もあるので、ちょいと一杯ということでバーに繰り出す。

各瓶ハイボール¥100の文字! もちろん他にも数年前世界的な賞をとって多いに話題になった山崎のプレミアものなどもあるけど、ここは¥100でしょ!とうれしくなってクイっといってしまう。

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すっごく得した気分でテンションあがりまくり~heart04

ほろ酔いの中工場見学。

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もっとも感動した樽の内側の「ファイヤー」。こうやって樽は再生されて、また新たなウィスキーを生み出していくのだ。

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見学の後はお楽しみの試飲。

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白州って飲んだことないような気がするんだけど、まさに「生まれた場所」にていただく「白州」はとっても華やかで激ウマだったのでした。山崎も試飲できたんだけど、軍配はこっち。この地の美味しい「白州空気スパイス」を一緒に味わったからだよね、きっと。

それにしても会う人会う人がみんなすこぶる感じがいい人たちだった。サントリーって素晴らしい!と思ったよ。

でもってか知らないけど、帰りの車ではシャレがわかるメンバーが購入したサントリーCMソングの「人間みな兄弟」をガンガンかけながらドライブ(※ドライバーは飲んでないからね~)。口笛ふき~の、指パッチンし~ので別荘に戻ったのでした。そして指パッチンをしながらみんなで大合唱の宴が深夜まで続いたのは言うまでもありません。当然お酒は「白州」ね。

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2008年7月19日 (土)

小淵沢で避暑2008~バーベキュー編~

三連休は避暑よ~♪ということで恒例小淵沢スティ。

梅雨もちょうど明けてなんてラッキー!

はい、これまた恒例テラスでバーベキューなり。

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まずは地元の美味しいとうもろこし。生から焼くと美味しいよね。お醤油をつけながらジュ~ジュ~ジュ~happy01

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今日のメインメニューはラムの塊焼き。昨日からソミュール液に漬け込みスタンバイしてましたよん。表面を焼いてからホイルに包んで焼きます。

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ホイルを開けると~・・・♪

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でもってスライスすると~・・・♪

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ロゼ色ラムローストの出来上がり。簡単豪華メニューで、お味も抜群!バーベキューにはオススメです。レシピ、お知りになりたい方はご連絡を♪

他にもラム厚切りスライス、イベリコ豚、にじます、さざえなどなど。

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うんま~happy02 周りは高原の天然さらさらクーラー。う~ん贅沢贅沢なのだheart04

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2008年4月27日 (日)

旭川といえば♪・・・の一日

トロルドハウゲンの朝はやっぱりゆっくりと穏やかにやってくる。

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な~んて気取って書いてみたけど、うひひの朝ごはん。昨日あんなに食べたのにペロリと平らげちゃう。コーヒーが美味しくてポットひとつ飲んじゃった。

窓の外では既に農作業が始まっている。もうちょっとたつとここが一面のジャガイモ畑になるそうだ。白いお花がそれはもう綺麗らしい。

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チェックアウトするとき、オーナーご夫妻とまたまたおしゃべり。連載をしているという雑誌「ショパン」を見せてもらう。ショパン、たまに読んでいるのでこれから雑誌を読む楽しみが増えた♪

ここのコーヒーはゴーシュというお店のものだというので、駅近くのゴーシュへちょっと立ち寄ってみる。朝10:00かららしいけど、早くついてしまったので開店までしばし待つ。

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本日一番のりのお客さんはアタシだった。朝からケーキセット食べちゃう。

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コーヒーめちゃめちゃ美味しいので、豆も挽いてもらって購入。バリで飲んで以来大好きな深煎りのトラジャがあったので、それをプレス用に粗挽きで。また荷物が増えるcoldsweats01美瑛の小豆を使ったというフランスあんパンもあったのでそれもつい購入。ゴーシュはパンも美味しいらしいのだ。買いまくりだ。

しかしここでハプニング!二時間に一本の富良野線の時間、調べていたはずなのに何故かちょっと勘違いをしていたようで、無人の駅に行ったら、すでに出発した直後だったshock

じたばたしても仕方がない。腹をすえて美馬牛をうろつくことにする。しかし今日は昨日とはうってかわりみぞれまじりの真冬のような寒さ。こんな日は美馬牛のチャリンコ屋も閉店らしい。

うろうろ歩いていたらユースホステルの中の絵葉書屋さんを発見。そこでハンドプリントの版画の絵葉書を買う。ユースホステルのオーナーがステキな人で、そこでしばしアタシとのおしゃべりに付き合ってくれた。

オーナーに別れをつげ、再び駅へ。まだ30分時間がある。だ~れもいない駅。えへ。ここでさっき買ったパンでお昼ご飯にするとしよう。買っておいてよかった。他にお店もないからね。

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北海道限定の缶コーヒーも買っちゃったもんねhappy01

今度こそ時間を間違えずに、富良野線へ無事乗車。

旭川到着。旭川と言えば・・・ハイ、動物園でしょ! 今度はとっても乗り継ぎがよく、駅のコインロッカーに荷物を預け、1時間に1本のバスにうまく乗り込むことができた。

40分近くバスに揺られ、到着~♪

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よし、張り切って見学だ!

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まずは「鹿男あをによし」だ。ちょうど「もぐもぐタイム」という餌タイムにあたり、こんな間近で見学。

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オラウータン。

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赤ちゃんオラウータン。何度も落ちそうで落ちないって感じで、小さい子どもたちは「赤ちゃんのお母さん助けてあげて~」と可愛い声で応援。

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泳ぐ北極くま。ちょっとびっくりだ。

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旭山動物園らしい行動展示のレッサーパンダ。お客さんはこの下を普通に歩けます。

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あざらし。シャッターチャンス難しい。泳ぐ姿を間近で見学。

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ペンギン。冬しか路上お散歩はしないみたいなので展示ブースの見学だったけど、このコ達が旭山動物園を有名にした立役者達だよね。

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アタシ的には今回のベストショット「泳ぐペンギン」。クリスチャン・ラッセンの画みたいじゃない?smileペンギン館は中がトンネルになっていて、こんな下を歩くことができるのです。

動物園の後はこの旅の打ち上げをしようと思い、駅前の地ビール館へふらふらと入店。空港リムジンの時間まで1時間ちょいあるし。(今度は時間間違えないように、念入りに時間も調べたもんね)

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そういえばこの旅でジンギスカン食べていないじゃん・・・!ということで地ビールとジンギスカン。

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4種お試しセットと一緒に。でもこれでは足りなくて結局このあともいろいろ飲んでしまったのだけどcoldsweats01 北海道って、カウンターで一人ジンギスカンができるお店がたくさんあるんだよね。ココは違ったけど、これも食べないと後悔しそうだったので(どんな後悔だcoldsweats01)食べられて満足。

大満足で空港へ。あ、もうひとつやり残したことが・・・

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北海道といえばソフトクリームも食べなきゃねdelicious

ということで、満喫の旅、終了~heart04 ちょっと遊びすぎ? ま、いっか~heart01 旭川最終便は19:50。明日は朝から東京で会社に行くなんて信じられないよ。

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2008年4月26日 (土)

感動の夜~♪

自転車を返し美瑛から美馬牛へ電車で移動。一駅だけど結構距離はある。本日の宿へ電話をする。17:00過ぎだったらお迎えにいけるとのことだったが、時間は16:00ちょい過ぎ。歩いたら20分から30分とのことだったので、ぶらりと歩いてみることにする。宿のオーナーによると、ポプラの木を目指して砂利道の一本道を歩いてきてくださいとのこと。へ?ポプラの木?なんかココらしい目印だね~。

あった!あれが目印の木だ!

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しかし、ホントにホントに何もない。何も何もないのだ。ほんとにこの先にアタシのお宿はあるのかしら?と若干不安になりながらテクテクと歩く。

ポプラを見つける前に少し迷ったりしたので、既に30分は歩いたところで、森が現れた。この中にひっそりとたたずむのが今日のお宿、トロルドハウゲン

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音楽家でありエッセイストであり写真家でもある若いご夫妻が営む宿だ。ペンションでもなく、なんといったらいいのかわからないのだけど、とにかくこだわりを持ったステキな宿なのだ。宿泊は一日二組限定らしい。

駅で電話をしてから到着まで時間がかかったので、とても心配していてくれたらしい。えへへ、ちょっと迷いました。でもポプラを目指したら、ちゃんと来れました♪

ウェルカムドリンクのポーランドのお酒をソーダで割ったものをソファーでいただき、晩御飯の時間まで森をお散歩。

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ブランコに乗ったのなんて何十年ぶりだろう。

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何もかもが森とともに呼吸をしている感じ。

今日のお部屋にはこんなプレートが。

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ほかにも、「ブラームス」「フォーレ」など、客室は全て音楽家の名前。お部屋から下を覗くと、晩御飯のテーブルセッティングが始まっている。

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あれれ、今日はもう「一組」もお一人様らしい(^^;

楽しみにしていた晩御飯スタートです。

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キャンドルの灯りでいただくとびきりのディナー。

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どれもがとても美味しくて、フルコースだったのでかなりお腹はパンパン。もう「一組」の一人旅の女の子もミニのワンピースが似合うロングヘアのとっても可愛い女の子で、一緒におしゃべりをしながら楽しい時間を過ごしたのでした。この女の子はココは二度目だそうです。昨年やはり一人で来て、はまってしまい、今回はココに連泊するそう。なんて羨ましい。

お食事の後は、ココに決めた理由のひとつである、ご夫妻によるミニコンサート。照明はぐっと落とし、ムードも満点。まずは奥様のシベリウスやリスト、ショパンといったピアノ曲、その後は美瑛の冬景色をスライドで写し、ご主人のピアノ。これが凛としたピアノの音色と景色があっていて、本当に感動だったのでした。この後もご主人のピアノ弾き語りなどが数曲続きました。全てアタシともう一人の女の子のためのコンサート。こんな贅沢があるでしょうか・・・!

コンサートを終えたご夫妻と、しばしおしゃべり。気がついたら23:00を過ぎていました。この宿のコンセプト、ココに移住してきた経緯など、本当にステキなご夫妻でした。なんか夢をちゃんと実現して生きているっていいなぁって、サラリーマンのアタシにはありえない姿に、ちょっと憧れも感じてしまったな。

ホントにステキな夜だったのでした。さて明日はどんな旅になることやら・・・明日はこの旅最終日です。

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美瑛初観光

寝不足が続いていたので、早々にベッドにもぐり朝を迎える。カーテンの向こうは抜けるような青空。天気予報を見ると、今日はぽかぽかで行楽日和ですと言っている。

よし、決めた。本当は今日、朝から旭山動物園に行こうと考えていたのだけど、それは明日にして、このお天気だったら美瑛にしようと。今晩の宿泊先も美瑛だし。一人旅、行程変更も自分の意思だけで決められるので気ままなもんだ。

富良野線の時間を調べ、電車に乗り込む。

美瑛到着!

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駅前をきょろきょろしたらレンタル自転車屋さん発見。ここで電動アシスト自転車を借りることにした。今日一日自転車で丘めぐりとしよう。

自転車屋さんで地図をもらい、自転車の旅スタート。電動アシスト自転車は初めてだけど、なるほどこれなら登り坂もすいすいこげる。

わくわくしながら自転車をこぐと、早速一つ目のビューポイント、「ケンとメリーの木」へ到着。

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へえ。こういうポプラなんだ~♪
さらに自転車をこぐ。まだオフシーズンだからすれ違う車もほとんどいない。自転車があまりにも快調で途中曲がり角を間違い、4~5キロ進みすぎたが、一人だと同行者に気を使うこともないし、「はいはい、戻りましょ♪」とあっさり戻れる。

次の目的地への曲がり角を曲がって数キロ進むと、まるで葉祥明の世界が飛び込んできた。

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左に写るのが有名なセブンスターの木だけど、近くまで行くより、このあたりからがベストビューだと思うな~なんて通ぶってみる。

続いてのビューポイントは「親子の木」。お父さんお母さんの間に子供が守られているというなんともステキな由来を持つ木。

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さらに自転車をこいでいると、畑の真ん中に一軒のパン屋さんを発見。これは入るしかないでしょ。

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あ、画像に小さく写るが、今日一日のアタシの友達、電動アシスト自転車クンです。

美瑛産の小麦、天然酵母にこだわったパン屋さん。当然お買い物です。東京に持ち帰るハード系しか買わないつもりだったんだけど、レジでお会計を済ませる間に視界に入ってきたクロワッサンが美味しそうで、牛乳とともについ購入。

お店前のベンチで休憩。

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ぷっくりしていて、発酵バターのいい香りもして、サックサクパッリパリの歯ごたえ。う~ん満足~♪

まだまだ自転車は行きますよ。町全体が見渡せるという展望スポットがあるとのことで、そこへ自転車を走らせる。まだ観光客はいない。今日はちょっとガスがかかっていて山は綺麗には見えないな。

その展望スポットの横に小さな小屋?のようなお店を発見したので入ってみる。

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アマポーラという作家さんによる手作りガラスのお店。作家のおじさんが店番をしていた。ここでしばらくおしゃべりタイム。美瑛の自然の美しさなど、おじさんからたっぷり聞く。

おじさんの代表作「そよ風」。

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この光があたった時の影がこだわりなんだそうだ。二個購入。他にも「流氷」というグラスをやはり2つ購入。どんどん荷物が増えるけど、これも旅の楽しさ。

おじさんに別れをつげ、さらに目指すは「マイルドセブンの丘」。

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これまた素晴らしいね。こういう有名ポイントのほかにもいたるところにこういうポイントがあるのがここ美瑛。じゃがいもの白い花で丘がいっぱいになる時期に是非また来てみたいな。でも今日みたいにチャリで暴走は車が危なくてできないのかもしれないね。

お腹もすいたので、可愛いレストランへ入店。「ブランルージュ」というこのあたりの景色にマッチしたログハウス風のレストラン。

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キャベツと若鶏の煮込みをいただきました。あつあつで優しいお味でこれも満足。

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これにて自転車での丘めぐりは終了としましょう。結局自転車のレンタル時間は5時間。一体何十キロかっ飛ばしたんだ?

それでは今晩のお宿へ移動します。

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2008年4月25日 (金)

仕事の後は旭川へ移動

ひどい二日酔いのまま、夕べはじけていたメンバー達とまじめな仕事。しかも今日の午前中はその人々、その他の人々へアタシが二時間ほどプレゼンをするということが以前からスケジューリングされていたことだったので、「ずるいじゃん!」と心の中で叫びながら仕事をこなす。しかし、みんなマジメだ。昨日のことが嘘みたい。オンとオフのあまりにも変わりっぷりが面白いけど、社会人、やはりこうじゃなきゃね。

お昼はスープカレー。

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札幌で食べる初めてのスープカレー。美味しかった~!二日酔いだったけど、カレーって薬膳効果もあるんだなって実感。美味しくいただけました。

その後も別な仕事をこなした後、ほどなく終了となった。思ったより早い解散♪うふ。ここからはアタシの時間のスタートよ~happy01

札幌からバスで二時間、旭川へ移動です。今宵のお泊りは旭川駅前のビジネスホテル。明日朝からのお遊びタイムに備えます。

旭川と言えば旭川ラーメンでしょ。夕べのススキノのスナックのママに聞いたお店「蜂屋」へ。

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非常にそそられる横丁にあります。

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美味しかった♪ アタシの旭川周辺で過ごす週末スタートです♪

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2008年4月24日 (木)

札幌上陸!

今日から明日まで札幌でお仕事です。今日は5:00起きで朝11:00には札幌駅前にいた。日本はもはやどこでも「近い」ところなのかもしれない。

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今日はセミナー開催のあと、パートナーさんや今回の仕事で関わっている某雑誌の女性編集長などなど総勢6名で打ち上げ。

なにやら怪しげなお店が会場となる。

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名物舟盛り。すごすぎ!

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北海道の魚介、これで満足しないわけがないっしょ!なまらお腹いっぱいっしょ。

この後はスナックでカラオケ。指にマイクをはさみ踊りながら吉川晃司を歌う某会社の取締役、色っぽいオーラ撒き散らしながら六本木心中を歌う編集長。皆さん、バブルの時期、お遊びになられましたね~smile こんなにはじけた呑み会久しぶりだったわ~

このメンバーで今度は博多「巡業」を企画するらしい。昼間の仕事のバリバリぶりに、夜のパワフルなはじけっぷり。いいね、こういうの。しかし一体何時までススキノでこの宴会が続いたのか、アタシは記憶がありません。

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2007年12月 9日 (日)

冬の八ケ岳バカンス♪2日目

本日も温泉からスタート。毎日温泉に入れちゃうんだよ。幸せ幸せ。

さて今日はまずは平山郁夫シルクロード美術館へ。とっても行ってみたかった美術館なのです。

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氏のライフワークともいえるシルクロードの画、そしてその旅の過程で蒐集した美術品などが一同に展示されています。アタシは平山さんが描く青い画がとっても気に入ったな。とても神秘的な青で吸い込まれそうだった。少しだけまじめな話も書くと、タリバーンの仏像破壊はアタシもとってもショックを受けた一人なので、先頭に立って声明を出していた平山さんという一人の人間にもとても興味があったのでした。やはりこうして画や美術品を通して文明・文化を繋ぐシルクロードを感じると、いろんなことを考えずにはいられません。

続いて八ケ岳アウトレットモールへ出発!何も買わないつもりだったのだけど・・・ついスパークしてしまった。ボレロ、靴、バック、セーター・・・。ハハハ、明日からまた働きます。

今回の旅行の〆はやはり山梨名物ほうとうでしょということで。

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冬のほうとうはサイコーだったのであります!

こうして一泊二日(ブラスプチ一泊)のバカンスは終了。冬の八ケ岳は初めてだったけど、とってもリフレッシュできたのでした! 音楽堂も最高だったしね。また行くもんね!ご一緒してくれた大切な友人の皆様、今回もありがと~♪

最後に談合坂S.Aのイルミネーション記念アップ♪

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2007年12月 8日 (土)

冬の八ケ岳バカンス♪初日の夜は更けていく

コンサートの後はK家別荘近くまで戻り、ディナータイム♪ 別荘に行ったときはいつもあまり外ご飯はしないのだけど、今回は準備するような時間もないし、八ケ岳グルメを楽しもうということで。

但馬屋幸之助さんにて焼肉ディナー。自家牧場を持っているとかとのことで、美味しいお肉がリーズナブルに楽しめるお店なのです。

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やっぱタン塩からスタートだよね。もりもりいただきま~す♪

お腹もいっぱいになり、別荘にて二次会タイム。

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銀河の冬限定ビール、ペールエールにて乾杯。※乾杯ショットのご協力、皆様ありがと♪(柴信さん見てる~?開発お疲れ様でした!めちゃめちゃ美味しいビールじゃないですか!さすがですね♪)

みんな大好きサラリーマンNEOのDVDを観ながら夜は更けていくのであります。

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村治佳織ギターリサイタルin八ケ岳高原音楽堂

さて今回のメインイベントである村治佳織さんのギターリサイタルへ。

ロッジから車を走らせること5分、駐車場に車を置き、白樺林の遊歩道の先に音楽堂があります。

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なんか、この景色だけで既に癒されてしまうアタシ。わくわく~♪

開場と同時にロビーではワインとサンドイッチのサービス。

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早速みんなで乾杯。あ、運転手はグレープタイザーだからね。

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既に幸せモード満開です♪飲みすぎ注意!

座席は150席程度のこのホール。都会ではまず考えられない贅沢さ。小さい箱でめちゃめちゃクオリティが高いコンサートを開催しているのが、ココなのです。

指定席は当日抽選ということで、ドッキドキだったのですが・・・

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5人だしどんなもんかね~とあまり期待せずだったのだけど、ななななんと前から3列目センターブロックというすんばらしいお席だったのでした。

村治さんの登場を待ちます。以降は写真とれないからね。ステージもステキでしょ。陽が落ちるとガラスの向こうの白樺がライトアップされ、それはそれはステキなのです。

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村治さん、今までコンチェルトのソリストとしては聴いたことがあるのだけど、ソロリサイタルは初体験。ギター一本でカッコよくそして叙情豊かに弾く姿は女のアタシから見ても惚れちゃうくらい綺麗でした。特に後半のスペイン物がよかったな。

ぐふ。ココで某テノール歌手の歌が聴けたらどんなに幸せだろ。アンケートにそのお名前をしたためてきたことは言うまでもありません。当然同行者達にも書いていただきました。某テノール歌手、5票GETです。

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冬の八ケ岳バカンス♪初日

Yukky宅を3:00近くに出発。途中休憩を挟みながら結局朝の5:30に到着。サラリーマンNEOのDVDを一枚見終わってちょうど到着だったので、実質二時間で到着したことになる。

別荘近くにて初めて野生の鹿を観た! サファリパーク並みにゆうゆうと歩いているんだよね。これには驚き!そして新月の明け方は星がまさに宝石箱のよう。

ちょっと仮眠をし、10:00過ぎから行動開始。

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夏はバーベキューをやったバルコニーの冬はこんな感じ。空の色が綺麗でしょ。朝ごはんを食べたらまずは恒例の温泉へ朝風呂へ出かける♪

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温泉の近くにはこんなオブジェが飾ってある。やっぱりココは鹿の里なんだね。おはよ~♪

温泉の後は今回のメインイベントである八ケ岳高原音楽堂へドライブがてら出発。

途中のビューポイントにて八ケ岳を記念撮影。

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ここからさらに車を走らせ、音楽堂がある八ケ岳高原ロッジへ。

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白樺~あおぞ~ら♪

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開場時間までまだ時間があるので、ロッジのラウンジにてお茶タイム。

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では音楽堂へ出かけるとしますか。

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2007年10月25日 (木)

静岡出張

今日は日帰りで静岡でお仕事。めったにない静岡出張なので同僚たちと帰りの新幹線まで静岡呑み♪・・・というかアタシ以外はみんなあと一泊だったんだよね・・・。最終の新幹線まで呑んでやる~!

初めて食べた静岡おでん。

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駄菓子屋さんで売ってるものというのがそもそもらしく、かならず串がついているのが特徴。削り粉と青海苔を混ぜたものをかけて食べるんだって。

お酒は静岡割り。お茶割りを当地では静岡割りというらしい。

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偶然入ったお店だったので、お店の名前は忘れてしまったわ。静岡駅南口、庄屋が見えた角を右に曲がって二差路の左手にある、三丁目の夕日ちっくな店構えのお店。大きな「静岡おでん」の赤提灯が目印。偶然のわりには何を頼んでもはずれがなく、まさに地産地消のような食材メニュー満載、なかなか好感が持てるお店でした。

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2007年10月 7日 (日)

呑み助旅行2日目~とれとれ最高!~

白浜滞在2日目。お化け屋敷ゲームのおかげで呑み疲れでもない、でも妙な疲れが残っている朝。でもここは温泉、朝から海を見ながら温泉に入ってしゃきっと気分爽快♪

まずは白浜観光。

有名な三段壁。

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ちょっと高いけど\1200払ってエレベータで30メートルほど下がると、岩の下の洞窟までもぐることができる。

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こんな波が襲ってくるようなところまで行けちゃう。かなりスリル満点。

三段壁のあとはやはり名勝「千畳敷」へ。畳千畳 はあるというかなり大きな岩がある観光スポットだ。

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この二箇所のスポットをおさえておけば、とりあえず「白浜にいってきました」とは言えるらしい。

観光の後は本日のメインイベント「とれとれ市場」にてバーベキュー♪ 市場で買った新鮮な海鮮をバーベキュー使用料一人\300と飲み物をオーダーすることによって、自由に焼いて楽しめるのだ。海鮮は市場に何度でも買いにいけるし、市場で売っているものなら何でもOK。

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まずは市場で買出し。あれもこれもと目移りして困る~♪

で、こんな感じでスタート!

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殻付牡蠣だぞ~

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金目もスタンバイ♪

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サザエも海老もジュージュージュー♪

こんなに贅沢で新鮮なバーベキューは初めて!というくらい、大満足だったのでした。場内で売ってるお造りやお寿司もここで食べていいんだよ。白浜に行くならこのバーベキュー、とってもおすすめなり。

二日間、ずーっと呑んで食べての旅は終了。明日からは節食に励もうと誓いながら、一人東京に戻る新幹線の中で阪神百貨店名物イカ焼きにてセルフ打ち上げをするアタシなのでした。
食べすぎ、飲みすぎ・・・反省。

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2007年10月 6日 (土)

呑み助旅行1日目~いざ南紀白浜へ~

今日から南紀白浜へ一泊旅行。会社の呑み助仲間有志総勢6名なり。呑み助と言えばということで東京のアタシも召集される。

昨晩はMナ先輩の家に泊めていただき、Mナ先輩のお父上お母上合作による心がこもった美味しい朝ごはんをいただく。

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特に出汁巻き卵が絶品だった!作り方を聞いてきたので今度真似してみよう。ご馳走様でした♪

さて天王寺で6人集合しみんなでいざ南紀白浜へ出発!

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きらきらの海を横目に電車の中はすでに宴会だ。

天王寺から特急で約2時間。白浜到着。今日の宿泊先は南紀白浜梅樽温泉 ホテルシーモア。海を見下ろせるところに樽型の露天がある。もちろん温泉はかけ流し。

ここで呑み助チームのために宴会プランを申し込んでいたらしいのだが・・・。

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この大きさ、レイアウトってどうよ。宴会部屋の入ったとたんに大笑いだ。この真ん中の空間で踊れってこと?(笑)

なんとも奇妙な空間での一次会の後、お部屋にて二次会。もっとも若手のNくんが持ち込んだ「お化け屋敷ゲーム」にみんなで取り掛かる。

しかしどういうわけかこれってゴールがやたら難しく、気がついたら4時間たっても誰もゴールできないという難関なゲーム。いや、ゲームは単純なのだ。しかし出来ないのだ!

お酒を呑むのも忘れ、必死でがんばったが、AM2:00にて終了。思いもよらない一日目の夜だったのだった。うらめしや~

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2007年8月 5日 (日)

小渕沢で避暑よ~ 2日目

今日も高原の朝は爽やかだ。そしてみんなも、レモンチェッロの催眠のおかげですっきり目覚めている。

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今日も予約していたカントリーキッチンの焼きたてパン、昨日の残りのお肉と野菜でモーニング。

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パンはパリパリと音がしていたのだ!

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木漏れ日の中で朝ごはん。当然テラスに並べて。

今日は渋滞を避けるため、思いっきり遅くまで遊び倒すことを決めている。思いっきり早く帰るか、思いっきり遅く帰るか・・・そんなこと聞くまでもなく結論は決まっている。

まずは朝の恒例、温泉へレッツゴー。その後は今日のメインイベント、リゾナーレへ出発だ。

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こんな感じのお店が続くストリートがあり、女子一同大興奮。

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リゾナーレ敷地内にはハンモックもある。流れる時間はひたすらゆっくり。

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巨峰ジュースとチーズケーキでお茶。気持ちいい~!ここは酸素バーか?って感じ。

ゆっくりとリゾナーレを満喫し、再びK家別荘へ戻り、名残惜しいがお片付け等。

さて、晩御飯もここ小淵沢で食べて行こう!ということで話は簡単にまとまる。

車はカントリーキッチン内ステーキハウスへ。ログハウス風の素敵なレストラン。今日は日曜日だから運良く並ばずに入店できたけど、いつもはこうはいかないらしい。

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全員ステーキを注文。

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あれれれ?夕べもお肉じゃなかったっけ・・・?そ、人間は所詮、肉食動物。お肉の味を覚えてしまったらお肉が恋しくなるのよ~・・・明日からは草食動物になろうと、誰もが心に固く誓う。

小淵沢を21:00近くに出発。順調に行けば日付が変わる前に都内到着の予定。・・・しかし事故があったらしい中央道は大渋滞。談合坂で一時間近く時間つぶしを余儀なくされたのは計算外だったけど、無事に(?)25:00ごろそれぞれ自宅に到着したのでありました。あはは、みんな月曜日は出勤なのに(^^;

何はともあれ超楽しいバカンスでした。時間が許すのなら一週間くらいハンモックに揺られてボケーッとすごしたい。(しかし、みんなにアンタがそんなすごし方するわけない!と声を揃えて言われるアタシ)
K家の皆様、またお招きよろしくねん!なのであります。

カントリーキッチンで買った自分へのお土産、トルコキキョウ。あ~またエスケープしたいよ~!

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2007年8月 4日 (土)

小淵沢で避暑よ~の巻 その1

昨日の夜から小淵沢に避暑にきた。K家別荘なり。

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アタシは別荘持ちには大変恵まれている。東は那須から西は長野まで。みんなありがと~♪

小淵沢のインターからわずか20分程度の場所だけど、山を登っている間に下界とは大違いの高原の空気になる。

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まずは軽く朝ごはん。地元のカントリーキッチンにちゃんと焼きたてパンを手配してくれていたK家。パンを取りにいってくれたついでに、フレッシュなバジルとトマトも調達してくれて、贅沢カプレーゼとサラベスのジャムなり。うふ。まだこれがスタートなのだ。すでにワクワクモード全開!

今日はこの後、温泉に行って、食料品の買出しと決まっている。なぜなら・・・午後からはバーベキューだからだ!

お肉はA5ランクの和牛をすでにお取り寄せしている。女子チームは野菜などの準備、男子チームは炭おこしと、みんなおいしいお肉に向かってもくもくと働く。

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霜降りだど~!

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じゅ~じゅ~♪

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アタシ以外は公開。モザイク付だから許せ!

日が暮れると蛾が飛んでくるということで、日が暮れるまでバーベキューを満喫♪

ということでバータイムはいつもより早くやってきた。
しかし、ここでハプニングが発生する。

犯人はなんとアタシの「レモンチェッロ」だ。

みんなに特上レモンチェッロを振舞おうと思い、持参したアタシ。ソーダで割って乾杯をする。・・・ここまでは良かった。評判も上々だ。アタシ、気分良し。

しかししかし、レモンチェッロを飲み干した順に撃沈していったのである・・・!そ、アルコールが強すぎるのだ。アタシはめったに呑めない「魔王」があることも遠くなる意識のなかで知っていたので、気力で魔王までは頑張ったが(すごい「呑み意地」だ)、まさかの夜20:00ごろには次々と倒れていた。

魔王を呑んだアタシ、さらにワインもあることを知っていたし、炭の残り火で燻製も作ったので(今回初めて自力で作ったぞ!)、ちょっと休憩してからのそのそと深夜2:00に復活した。しかし、そんなアタシに付き合ってくれる人は誰もいなくて、ひたすらレモンチェッロの威力に驚いた夜は更けていったのであった・・・。

みんな、そんなにお酒弱かったっけ?

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2007年3月18日 (日)

ここは紅天女の里か?!

今日はパパ上ママ上、及びママ上のお友達夫婦、アタシという合計5名で奥多摩へ観梅へ。

「集合何時~?」あまり気乗りのしなかったアタシは前日ママ上に聞いた。何と立川に9:00だという。ひえ~お年を召された方々、さすがに行動はやっ!

目的地の御岳へ。立川からさらに一時間もかかる!車窓の風景はもはや東京ではない。都内にこんなに自然があるなんてある意味感動だ。

そして御岳に降り立ち、アタシはすぐに「気乗りがしなかった」という言葉を撤回することになる・・・

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空が、水が青いのだ!ちょっと感動である。まずは某日本画家の美術館へ。 アタシは絵心はないのだけど、墨と顔彩の使い方はとても繊細で美しく、その才能に改めて感嘆。

美術館のあとは美術館のお向かいにある澤乃井酒造手がけるお豆腐料理店へ(ママ上にこのブログを発見されるのを恐れているので、美術館の名前もお店の名前は非記載。ご興味がある方は澤乃井をWebで検索してみてくださいませ)。

ここでは数量限定のお豆腐のお弁当をいただく。あ、当然日本酒も一杯。

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お昼の後は電車で移動。

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これが青梅の「梅の公園」です。「梅霞」なんて観たことなかったのでこれまた感激。紅梅づくしではなかったけど、「ガラスの仮面」の紅天女ってこんなところにいるんだと思わない?

ちょっと寒い1日ではあったけど、春をめいっぱい感じた1日だったのである。東京もまだまだ知らないところがあるなぁ。

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2007年1月14日 (日)

鎌倉とジュリー

マミーと新年の恒例行事である鎌倉は鶴岡八幡宮詣。

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とにかくすんごい人人人でビックリだった。これお昼前よ。みんな早起きなのね~。

なぜ恒例行事かというとね、えっと私の本名からピンとくる方はかなりの鎌倉通なんだけど、私の家系はこの地の出身なのです。ということで、我が家のご本尊はココ鶴岡八幡宮。マミーは毎年お参りを欠かしません。

おみくじをひいたら、何と「凶」!ひぃ~と泣きそうな顔をしたら、そこはマミー、「もう一枚ひきなさい!」と強く主張。お金も自分が出すと言い張ります。それに従いマミーのお財布から\100をもらい再度挑戦。なんとそうしたら「大吉」!・・・今後のアタシのおみくじはマミーのお財布のみを財源としてひかれることが決定したのであります。あ、縁談はね、遠方に良縁があるんだって~。早く来い、遠方!

せっかく鎌倉まできたのだから美味しいランチ・・ということで小町通りの「る・ぽてぃろん」にておフランスランチ。

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こんな素敵な店構え。この地にお店を構えて22年だそうな。素敵な歳の重ね方をしているご夫妻で経営するお店。

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今日のランチ。和食器、お箸でいただくというスタイル。前菜が超Goodでした!マミーも私もワインをいただき、上機嫌。

この後は建長寺を散策したり、鎌倉・葉山あたりのおハイソ御用達なのかなぁ?なんて思うようなハムやパンなどを買い込み、鎌倉を後に。

さて今日はこの後も大きなイベントが控えていたのであります。アタシとマミーは湘南新宿ラインに乗り込み、一路渋谷はCC Lemonホール(渋谷公会堂)へ。

ななななんと、アタシは年末になんとなく応募してしまっていた「沢田研二コンサート」にペアで当たってしまったのであります!マミーも行くかなぁ?と思ったら2つ返事で「行く!」とのこと。母娘2人での沢田研二コンサート。なかなかすごい絵だなぁと思いつつ向かったのでありました。

いやー、沢田研二、すごかったです。曲ははっきり言って何もわからず。でもね、この人、来年還暦だってぇ!でね、会場からは「ジュリー!」と掛け声がかかったりするわけよ。アタシはそこで初めて「あ、そうだ。ジュリーだよ」なんて思い出したりしていたわけんだけどね。ジュリーも一曲終わるごとに「ありがとう、Thankyou!ありがとうね~!」と叫ぶ。(注:見事なまでにこのパターン。で、最後のありがとうね~は若干関西系イントネーション入り。)

アタシには何だかどれもがめずらしくてつい会場ウオッチング。年齢層は40台後半から50台かな~。でもスタンディングとかもしちゃうし、みんなが若かりし頃?に戻っているのです。

中でもアタシがずっと注目してしまったのがある女性。スタンディングのときの体のくねらせ方がね、超バブルを思い出させたのよ。キンクイなどのフロア(注:お立ち台ではない)でJUNKO SHIMADAなどに身を包み半脱力で踊っているタイプ。は~、このお方はバブルの頃ジュリーをおいかけ、その後家庭に入り?、子育て終わり?、バブルの頃の時計のまま、ここに来た人なんだ~と思ってしまったわ。

結局アンコールまでまったく曲はわからなかったんだけど、ジュリーのオーラを感じ、こんな歳のとり方って本当にすごいなぁとしみじみ。よわい60にして、宝塚軍服系のようなスパンコールの衣装着ちゃうんだもん。昔よりだいぶ太っちゃったけど、やっぱりどこか妖艶な感じは健在だし。

あ、アンコールの「TOKIO」では隣のマミーもスタンディングで「♪空を飛ぶ」チャチャチャをやってました。

タイトルの「鎌倉とジュリー」これでやっとおわかりいただけたかしら。こんな1日だったのよ。

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2006年12月16日 (土)

マミーと真鶴・湯河原デート

本当は両親がデートの予定で予約をしていた真鶴の宿。忠臣蔵の討ち入りの日に合わせ、国立劇場での歌舞伎「忠臣蔵」を観て、その後、真鶴へ移動というコースだったらしい。

しかし、未だに微々たる量ながら仕事に就いている父、急遽夕方から会合が入り、ブッチするわけにもいかず地元へとんぼ帰りすることになってしまったのである。

そこでアタシに白羽の矢がたち、金曜夕方東海道線に飛び乗り、一足先に向かっている母を追いかけ一路真鶴へ。

真鶴といえば新鮮な魚ということで・・・

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夕食はこんな感じ。鯵のお造りが美味しゅうございました。パピーごめんね~♪

朝は宿のすぐそばの海をお散歩。

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穏やかな朝の海。釣り糸をたらしている人多数。

チェックアウト後はお歳暮のお返しということで真鶴の駅前の干物屋さんから各方面へ干物を送る手配のお手伝い。はい、送り状くらい書かせていただきます、お母様。

一仕事終え、湯河原へ移動。そう、宿で今がシーズンの「みかん狩り」のチラシを観たからだ。

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みかんは「みかん山」というくらいだから、こんな感じで斜面にみかんの木がある。なんと湯河原の駅前からみかん農家による往復送迎付きで一人たったの\300。タクシー代より安いわね~と母娘で興奮!

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お天気にも恵まれ、みずみずしいみかんは超美味なのでありました~♪

あ、今回は旅館の名前などは非記載。だってウチのマミーはネットをする人なのよね。このブログ今のところ内緒だもんね。検索にひっかかったりしたら大変!ということで。料理の写真などを懸命に撮るアタシを、マミーはものめずらしそうに眺めていた・・・。こういうことなのさ。

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2006年10月29日 (日)

カーテンを開けたらそこは・・・!!!

寝坊するぞ~と決めていたので、朝ごはんは8:00に用意してもらうことにする。7:00前に起きて起きてお風呂へ入り、お部屋に戻りカーテンを開けた。

_082 ひえ~!!!洞爺湖がこんなに間近に観える!波は穏やかな穏やかな湖の朝。うわ~すんごい!とアタシはただただビックリしてしまったのである。

_083 思わず予定外の朝ビールとなってしまった(^^;洞爺湖に乾杯よっ!窓を思いっきり開けていたので、朝ごはんを運びにきた仲居さんに「寒くないんですかぁ?」と言われたけど、この景色を楽しむためなら寒さなんてへっちゃらよっ!

_085 朝ごはんはお膳で用意された。広いお部屋の真ん中にポツンとお膳が一つ。何だか笑っちゃう。登別で買ったかまぼこが生ものなので、これもついでに食べちゃう。

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チェックアウトをし、湖畔の遊歩道をお散歩。紅葉も見事、遠くに見えるは蝦夷富士こと羊蹄山。来てよかったなぁと実感。

以上でアタシのお仕事プラスアルファの北海道の旅は終わり。北海道は何度行っても広くて、大自然がいっぱい!美味しいもので身も満たされ、美味しい空気やあたたかい人に心を満たされ、心の洗濯は終わったのデス。はい、お仕事あってのこの旅です。明日からお仕事もがんばるわ。

_090_2 オマケ。「祝優勝・北海道日本ハムファイターズ」ということで、空港に向かう特急の中ではニッポンハムのサラミソーセージに北海道限定のサッポロクラシック。 あれ?こうして振り返るとこの旅ってひたすら呑んでいただけかな・・・?ハハハ。

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2006年10月28日 (土)

温泉と花火とビールなのだ!

途中寄り道をしてしまったけど、本日の宿泊地である洞爺湖畔のトーヤ温泉ホテルへ17:30頃到着。 このホテルに決めたポイントは、もちろんお一人様OKということが何よりも一番だったけど、洞爺湖に面していて、洞爺湖側にテラスがあるお部屋の指定ができたということだ。洞爺湖では10/31までロングラン花火大会開催中。ぐふ♪温泉入ってビール呑みながら花火鑑賞ができるということよ。こーれはいくっきゃないっしょと、ココに決めたんだ~い!しかもね、お食事は朝晩ともにお部屋食よ。く~っ!ゴロゴロしながらテレビをみて、ご飯食べちゃうんだもんね~。究極一人旅ね♪

早速お風呂へ直行。番頭さんに露天は22:00までですと言われたのだけど、行ってみて納得。遊歩道のすぐそばなのです(^^;。確かに防犯上これは夜中はヤバイっすね。

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お部屋に戻るとお食事が用意されていました。ご飯は釜飯。全体的にボリュームもほどよく、完食なり♪

お布団も敷いてもらい、ゴロゴロしながら20:45開始の花火を待ちます♪

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デジカメで花火を撮るっていやー難しいよぉ!でもね、こーんな感じで約30分近く花火が打ち上げられるのです。しかもね、打ち上げ船が各ホテルの前に停まってドーンと打ち上げてくれながら移動という何とも心憎い演出。もちろんアタシの宿泊先、トーヤ温泉ホテルの前でもドッカーンとあがったわけです。

_074_1 花火を観ながらの一杯は洞爺湖地ビール「洞爺湖の雫」。ちゃーんとココに来る道すがら買ってきたのよ。 最高でしょ~♪やるからにはココまでやらなきゃねっ!

思わず「はぁ極楽~・・・」とつぶやいてしまったわ。ルン♪

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有珠山噴火口見学

金ちゃんとお別れした後、登別から電車で洞爺へ。自由気ままな旅。鈍行列車で地元の高校生などと同じ電車でのんびりと向かう。

洞爺到着。ここから今日の宿泊先、洞爺湖温泉まではバスで20分、タクシーだと\2500と案内がある。く~っ!タクると\2500か・・・一人旅のつらいところは、このタク代だ。数人居れば時間も短縮できるタクは魅力だが、やっぱり一人で\2500はちょいと贅沢だ。ということで40分後に発車する路線バスを待つこととする。

バスの乗客はほとんどが洞爺湖温泉に向かうお客さんとおぼしきメンバー。座席はほぼ満席状態でバスは出発。金ちゃんが言っていたが、洞爺のほうが今が紅葉真っ盛りとのこと、なるほど車窓からの景色はそんな感じ。うん、つくづくラッキーだわと悦にはいる。

途中、山肌に白い蒸気がモコモコする箇所が見えた。あ、これが有珠山の噴火口だ!とオボロゲな知識でピンとくる。2000年に噴火して大災害を引き起こしたアレね。何とバスは現在は安全が確認され一般公開されている、その噴火口遊歩道入り口にも停まったのだ!慌ててバスを降りる。降りた客はアタシ一人。

_065 なんてたって、バス便が少ない当地。次の洞爺湖温泉行きバスの時間をバス停で確かめることを忘れずに、散策路を目指す。

_067 途中の売店で焼きとうもろこし\100も買っちゃった。かじりながらさらに上を目指す。とうもろこし美味だったなり~♪う~んここでも北海道満喫だ!

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歩くこと10分弱だろうか。噴火口が間近に見えるスポット到着。しばし眺めていたら、何人もいたはずの観光客がアタシ一人になっちゃった。ココってもうすぐ歩行禁止の時間が近づいているみたいだ・・・。どおりで後ろで管理のおじさんがトランシーバー片手についてくるなぁと思ったけど(^^; 途中入り口と連絡をとっているのか、「女性一人!」なんていう交信が聞こえる。ハハハ・・・ヤバイ女一人旅じゃないっすよぉ~

_070 分断された道路です。溜池になっているところに消防署があったそうです。下に降りて、バスを待って座っていたら、地元のお母さんと思われる人が小さな息子さんに説明をしていました。すさまじい被害だったんだね。しばしアタシも無言になってしまいました・・・。

ほとんど真っ暗になってしまい、心細い中バスを待つこと一人。バスがキター!!!ということで一路洞爺湖温泉へ。

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登別は温泉だけじゃなかった!

仕事疲れもあったせいか、はたまたビールでいい気分になったせいか、昨晩はこてっと眠ってしまったアタシ。

朝風呂をやはり第一滝本館で済ませ、売店で何故かハスカップジャムや富良野のワインジャムなども買ってしまい、その後、滝本インで道行く大型観光バスを眺めながら朝食を食べた。

今日は登別カルルスに行こうと決めていた。昨夜地元のバス会社に電話をかけて、バスの時間も調べたもんね!カルルス行きバス便は二時間に1本くらい。さーて脱ぎ捨てたスーツなども宅急便で送ってしまって身軽になりたいし、そろそろ支度をするかとホテルのフロント前を通ったら一枚の手書きのチラシが目に留まった。

「サケの遡上(そじょう)ウォッチングツアー」と書いてある。地元のネイチャーセンターが実施しているものだ。朝10:00からの回があるみたい。定員7名。現在時刻8:30。うーん、今日の今日だし、間に合うかなぁ?と思いながらも9:00営業開始という事務所の電話へ電話をかける。

ぐふ♪何とOKとのこと!登別カルルスは残念だけど、サケの遡上はこの時期にしか見られないもの~!ルン♪ホテルに9:50にお迎えに来てくれるとのことなので、登別の名所、ホテルからも徒歩5分の地獄谷見学へ出発!

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天気予報によれば今日から崩れるとのことだったのだけど、ここは広い大陸北海道!抜けるような青空とジャストタイミングな紅葉。もうこれだけで自分がすっごくラッキーな人のような気がしちゃって鼻歌歌いながら散歩しちゃう。

_046 これが登別名所・地獄谷です。登別最大の源泉ね。北海道遺産にも制定されているそうな。硫黄?で白くなってしまっている岩肌、そのコントラストの紅葉。
う~ん幸せ!

_045 ぼんやり眺めていたら・・・何とキタキツネの姿を発見!画像のしたのほうね。初めて天然のキタキツネを観たのでこれまた大大カンゲキしてしまったのであります!

ホテルに戻るとネイチャーセンターのお迎えの人がやってきました。いよいよサケの遡上ウオッチング出発です!ここから30分程度車を走らせて、地元の人もよく知らないような小さな川の川べりまでいくそうです。わくわく~・・・車に向かうと、なんとアタシ一人?!?!今日のこの回は何とアタシ一人なそうな。たった\1500なのにアタシ一人だなんて申し訳ない・・・と思いつつ、内心ラッキー♪とほくそ笑む。

_051 こーんな山道をガタゴト走り、川に到着。地図にも載っていないような「メップ川」という川だそうです。ここで間近でサケの産卵が見られるそうな。

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サケがまさに手が届くとくころうじゃうじゃいる~っ!びっくりだわ。登別ネイチャーセンターの遠山さん(通称・金ちゃんって言うんだって。)はサケの一生について懇切丁寧に説明をしてくれました。サケってね、すごいんだよ。産卵を終えるとオス・メスとも力尽きて死んじゃって、地元の言葉で「ホッチャレ」という死骸となって川に転がっているんだけどね、そのホッチャレを鳥やキツネが食べ冬の栄養とし、また川の微生物の栄養にもなる、そして卵が孵化する頃はその微生物を稚魚が食べる・・・というような輪廻を繰り替えすのです。産まれた川に帰ってくる話も感動だけど、アタシはその「親心」に痛く感動。どんな生き物でもやっぱり親ってすごいのデス・・・。

_060 金ちゃんがコーヒーをご馳走してくれました。このアルミカップがいいでしょ!自然の中でいただくコーヒーは格別なお味だったことは言うまでもありません。

_059 川べりに落ちていた朴葉とアタシ。顔の二倍くらいある~!朴葉が落ちているところなんてこれまた観たことがなかったので、拾っていたら、金ちゃんが写真をとってくれたのであります。この朴葉はたたんで本に挟んで持ち帰ってきたわ。

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今日は一人だったので時間もあるということで♪、金ちゃんが海とサケの人工孵化施設用の罠も見せに連れていってくれました。この仕掛けをくぐりぬけたサケだけが産まれた川にもどれるそうな。でも全部摂るというわけではなく、微妙に調節されて自然と人為的なバランスはきっと丁度いいんでしょうね。

サケの遡上ウオッチングツアー、これにて終了なり。帰り道の車の中で、金ちゃんからちょっとショックなことを聞きました。この登別のネイチャーセンターは、12月1日をもって閉鎖が決まったそうです・・・。採算が合わないとのこと。登別はやはり温泉目的のお客さんばかりなんだって。事実アタシもそれ以外は一枚のチラシを観るまで知らなかったもんなぁ。でも金ちゃん曰く、登別は大自然の宝庫でもあるそうなのです。それを知って欲しかったんだけど・・・と残念そうに言っていました。金ちゃん、これを機に10年以上住んだ北海道を離れ地元の愛知に帰るそうです。何だかちょっと寂しくなっちゃった。愛知でも元気にがんばってね。

さーて次の目的地、洞爺湖へ出発です!

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2006年10月27日 (金)

登別は温泉ワンダーランドだったのであります

_063 札幌での仕事が終わったあと、登別へ移動。ココから先は気楽なアタシ一人のプライベートな旅♪宿泊先だけは決めているけど、それ以外は何も決めず、気ままに温泉に入るんだ~♪

本日の宿泊は滝本イン。登別で週末のお一人様OKのお宿はココくらい。ココの魅力はなんといっても系列でお向かいにある第一滝本館の1500坪ものお風呂が自由に使えるということだ!

滝本インのお食事はこんなもんだろなっていう程度のバイキングだったので、早々に済ませ浴衣に雪駄で第一滝本本館へ出発!あ、ご飯前に滝本インのお風呂にもつかってみた。温泉の質はさすが名湯登別、しかもこの泉質はココ滝本インだけだそうだ。熱めで硫黄の香りがするとてもいいお湯。第一滝本館のお風呂にもいやおうなしに期待が深まる!

で、その第一滝本館のお風呂!ひひひ広い!ラクーアの5,6倍はありそう!200人で合唱練習している芸劇地下リハ室の10倍はありそう!・・・と知っている広さの何倍かなと頭をめぐらしちゃうくらい、広大なのだ。そこに7種類の泉質の浴槽が10個以上!しかも一つ一つがプールみたいにでかいのだ。露天に至っては地獄谷を望む立体構造で浴槽が4つもあり、生ビールや熱燗の売店まである。うっほほ~いと狂喜したのだが、アタシが行った時間は販売終了時間でちょっと残念。

歩行浴・寝湯(ここで寝たいと思った)等、全てを少しずつ試してTotal3時間。普段カラスの行水系の人でもここは1.5時間くらいかかるだろうな。アメニティも充実だし、とにかくすごいお風呂だった。日帰り入浴が登別ではダントツ高い\2000もするという価格設定に納得。他の旅館に泊まった場合でも、ココだけでも行ってみる価値あると思います!

_041 お部屋に戻って登別温泉の商店街で仕入れて冷蔵庫にスタンバイさせておいた登別地ビール「鬼伝説」とやはり商店街で買った焼きたてかまぼこをおつまみにぷは~っと一息。

登別の夜は更けていくのであります。

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札幌グルメは至福だったなり♪

_032 24日から札幌でお仕事でした。週末まで遊んできたので5泊6日という海外旅行並みのスケジュール。計らずも日ハム優勝というタイムリーな時期に滞在できたのでラッキーだったわん。あ、すすきののロビンソン前の交差点でHBCの街頭インタビューにもつかまってしまった。「この時期に北海道にこれたのも何かのご縁!もちろん応援しますよ~!」と適当にしゃべったんだけど、放映されたかどうかは不明。しかし仕事でへとへとでビールを求めて彷徨っていたときだったんだよね。わかっていればメイク直したのにな。

札幌には3泊したんだけど、美味しいものたっぷりいただきました。一挙公開。

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生牡蠣・焼牡蠣・イカゴロルイベ・ボタンエビのお造り・ラーメン横丁でラーメン・タラバ、ずわい、毛蟹すべてお造り・タラバ焼き蟹・金目鯛焼き・キタアカリバター焼き・お鮨・アラ汁・サーモンとホタテのルイベ・ニシンのマリネ・ワインビーフ・十勝牛ヒレステーキ、十勝牛サーロイン刺し・・・画像を見ながら思い出し、画像がないものも思い出し・・・げげっ食べすぎだ!とにかく食べて呑んでを満喫してきたのであります。

で、お仕事は金曜日に終わった私。お仕事終了後からこれまた大感動の旅が待っていたのです♪次回更新を乞うご期待!

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2006年5月 5日 (金)

『天国と地獄』合宿記

9年来参加しているオペラ公演だけど、今年初めて合宿なるものに2泊3日の行程で参加。参加メンバーは3泊4日だったんだけど、私は来週のもう一つの本番の都合で、5/3から。

_001_3 場所は山梨県は富士吉田。富士山が簡単に観られる土地に育ったワタシではないので、雄大な頂きを観ると思わずシャッターを切ってしまうのであります。今年はまだまだ山頂に雪が多いとのこと。いつもはもっと雪がない感じなんだって。

_011_1 合宿会場は鉱泉閣というペンション。温泉とは認定されない温度の「鉱泉」が出ることからこの名前とか。雄大な富士山を写メしてからタクシーに揺られること15分程度でこのペンションに到着したのだけど、FOMAはつながりません。故にワタシは3日間行方不明状態だったのでした。

_009 ここには約80畳の音楽ホールをはじめ、他にもいくつかの音楽ができる大広間があります。24h音だしOK。故に音楽関係の合宿がとっても多いペンションみたい。私たちのオペラ集団は毎年ココで合宿をし、翌年の予約も入れて東京に戻るそうな。

ということで3日間朝9:00から夜22:00までお食事以外の休憩はまったくない状態でのレッスンが続きました。今年はアタシはオリンポスの女神、キューピッド役です。「ハムスターっぽい動きで!」「アイドル歌手みたいにっ!」とキャラクター作りに対する先生のゲキが飛ぶなか、猛特訓をがんばってきたわ。ソロはもちろんがんばらなくてはいけないのだけど、何よりも女神達で歌わなければいけない複数のアンサンブルがあり、キューピッドは難しい中声を歌う箇所が多いのよね。コレに一苦労の日々でした。合宿中に突然渡された挿入歌の楽譜もあって、ビビりながらの練習でした。

でも充実の3日間で、例年以上にオペラに対する理解度が深まったし、音楽、ストーリーもよく理解できたわ。自分なりには成果ありといえたかな。

しかし、ほとんどがT大卒の医者であるこのメンバー、夜中の23:00過ぎから始まる「寝る前ちょい呑み」のときの話はかなりグロくてビックリしました。面白いところでは芸能ニュースには出てこなかったはずの某歌手のつい最近の入院話を聞いたり・・・(笑)。事務所もみ消しか?

何はともあれ公演は7月1日。結局アタクシのキューピッドはアニメのコスプレっぽくなりそうな感じになってきました。衣装はともかく、歌もがんばるわね。

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2006年4月17日 (月)

うなぎパイ

今日は浜松出身の元ジャニーズAさんの帰省土産が配られた。

Photo なんと、かの春華堂の工場では割れせんべいならぬ割れパイが売っているというのだ。画像左がそれ。これがまた美味しい。うなぎパイのブランデーバージョン、食べたことはあるけど、ちゃんとブランデーの味がしたのは今日がはじめてだ。えらく感動した。

右はおねだりして買ってきてもらったうなぎボーン。これ好きなのよ。とまんなくなるのよね。

このお土産を買ってきてくれたAさんは今じゃフツーの会社員で双子のパパだけど、前述の通りの元ジャニ。宴会のときの振りつき「仮面舞踏会」はそんじょそこらじゃお目にかかれないほどの踊りっぷりだ。どんなに激しくターンしても顔は正面!みたいな。

割れうなぎパイ、また買ってきてもらおうっと。うなぎボーンもね。

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2006年4月14日 (金)

今日の出張のお楽しみ~大阪造幣局「桜の通り抜け」~

大阪へ日帰り出張。今日は心にある決意を秘めての大阪入り。そう毎年この時期一週間だけ公開される大阪造幣局の桜の通り抜けを観ることだ。 HPによると今年は123種類もの桜が公開されるんだって!主に八重桜が中心なので、所謂ソメイヨシノよりちょっと遅い時期なのだ。ずっとこの時期に出張が重ならないかなぁと思い続けて15年、やっとやっと念願かなってうまく重なったのだ。大阪出張の機会は多かれど、この一週間にうまく重なることはなかなかなかったのよね。

仕事が18:00に終わるとして・・・ふんふん、天満橋から一方通行ね、天満橋には19:00までには到着できるとして、帰りは大阪天満宮か京橋あたりからJRに20:50までに乗りこめれば最終ののぞみに間に合うわね・・・、よっしゃ、決行ねっ!

では皆様、この立派な八重の数々をごらんあれ~

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_006 手毬のような八重のボンボンがまさに手でポンポンと転がしたくなるような中を歩けるのよ。さらに夜はぼんぼりでライトアップされていて、見慣れたソメイヨシノさんの凛とした美しさとはまた違う華やかな世界なのよね。

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毎年今年の花というのが設定されているらしく、これも記念撮影。

_022 通り抜けはもちろん美しいのだけど、通り抜けの横は川が流れていて、その川沿いの桜も立派だったのでした。小さくて見えないかもしれないけど、左奥にかすかに光っているのが大阪城です。大阪城もライトアップされているんだね~。

_001_1 通り抜け内は飲食禁止なんだけど、周囲は人出を見込んでか縁日のような賑わい。ついつられて大阪らしくオムソバを。ここでもとことん大阪満喫で満足ナリ。

往きの新幹線の車窓は、ちょうど岐阜のあたりが桜満開。ちょっとの移動で春を何度も楽しめちゃって得した気分。四季がある美しいニッポンに生まれてよかった~って実感!出張だってお仕事だけじゃつまんない、楽しまなきゃね。

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2006年3月18日 (土)

ナニワ滞在2日目

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ラマダホテル大阪にて迎えた朝。なんと最上階のビジネスフロアへアップグレードだったのだ。ナニワ滞在何かとラッキーが続く。ホテルこだわりのシモンズのベッドの寝心地といったらもう!このベッドかついで帰りたいと思ったくらい極上の寝心地だったわ。インテリアのセンスもよく、リブランド前の東洋ホテルとは大違い。

あまりにも快適だったため、ぬくぬくと睡眠をむさぼり、9:00過ぎに朝食。これがねー、目の前でオムレツを焼いてくれるような、これまた極上の朝ごはん。いいぞナニワ。アタシもu-chanも胃が曲がらなくなるくらいたっぷり朝食をいただく。

_005 今日のメインイベントはユニバーサルスタジオジャパン。なかなか行く機会がなく、アタシは初めて。u-chanは本場米国での入場経験ありだけどココは初めて。ラマダでぬくぬくしていたおかげで、ここに来たのはお昼すぎ(^^;しかも今日は冷たい雨が降るバッドコンディションで、まったくをもってやる気無し状態だったのだが、せっかくだしー、ということでやってきたわけだ。

_006 早速押さえておくべきアトラクションのひとつ、スパイダーマンへ。何と待ちは160分!TDLのようなファストパスに代わるものは何とココでは有料なのだ。ナニワのアキンド根性ってやつ?カネで解決系になんだか納得いかず、アタシとu-chanは並ぶことを選択。急ぐ旅でもないしね~。

そのスパイダーマン、とても面白かったのだ♪スパイダーマンがNYの摩天楼の中をびゅんびゅん案内してくれる。u-chanは軽く酔ってしまったようだがアタシはこれはまた乗りたい。

_007 続いてバックドラフト。火薬の使用量が問題になったことがあるイワク付きアトラクション。この話題性も含めて押さえなきゃね。本物の火を使っているアトラクションは見ごたえあり!でも乗り物に乗るわけではなく、観るだけなので、ちょっと物足りないかな~。遊園地=乗り物って思わない?ココを遊園地って言ったら怒られちゃうのかしらね?

他にも「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」、「ジェラシックパーク」(←日本語表記にしてみる。ここはナニワだもの)を体験。雨だったからジェラシックパークでは使い捨て合羽まで購入。あ、オヤジAお小遣いがあったので、合羽もケチらずに買えたわ。

しかしこのUSJ、並びながらモノ食う人々が多い多い!ある意味コレにはびっくり。ナニワの人々は並んだり待ったりすることが大嫌いと聞いたことがあるが、それでも並ばなくてはいけない状況を乗り切るための解決策なのか?スパイダーマンの160分、前に並んでいたオバサン風コムスメはずーっとお菓子を豪快に、後ろのアキバ系(ナニワ風にはニッポンバシ系?)小僧はケチャップべったりのホットドッグ(アタシの服につけんじゃないわよー!とヒヤヒヤ)、一番キョーレツだったのはバック・トゥ・・・の時のトレーを持ったままのオニオンリング&フライドポテト&コーラどか食いカップル。びっくりして何度も観てしまったが、こちらの視線にも気づかず、すごい勢いとしか言いようがない食いっぷりだった。

USJを出て、アタシの好きな古譚系ラーメンをオヤジAお小遣いでいただき、ナニワ滞在終了。

今度は是非まだ未開の地、通天閣と鶴橋に行ってみたい。あ、今度も新たなオヤジCが登場してくれるといいなー♪

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2006年3月17日 (金)

ナニワの夜

今思えば事の発端はアタシの仕事が21:00までかかったことなのよね。

前日から研修で大阪に来ていたu-chanとうまくアタシの大阪出張が合い、今晩は大阪で待ち合わせをするということをしていたアタシたち。そう、当初の予定では19:30には会社を脱出できる予定だった。粉モノ大好きなu-chanには是非十三のネギ焼きを食べてもらいたいと、今晩のスタートはネギ焼きの予定。

しかし!アタシの会議が21:00までというのはまったく予想外。ネギ焼きは諦め急遽u-chanには心斎橋まで出てきてもらい、アタシとu-chanは御堂筋線心斎橋のホームで落ち合う。

・・・ここから先は念のため固有名詞は避けよう。

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大阪の超グルメな先輩、Mナさんに教えてもらった某小料理屋。場所を詳しく書けないのがつらいのだが、とにかくどれを食べても美味美味美味。大阪名物どて焼きや、春らしい蕗の卵とじ、お店で〆ている分厚い鯖寿司など21:00まで何も食べずにいたアタシ達はがつがつ食べた。

これだけ食べてもお値段は安かった・・・「はず」なのだ。
アタシたちはカウンター席だった。Mナ先輩にもココは2階の座敷より、カウンターがいいと聞いている。隣はネイティブ関西弁のオヤジ2人。このネイティブぶりが関西ムードを盛り上げるよねーと、アタシ達はそのBGMにも満足だった。
その2人組のオヤジを仮にオヤジA、オヤジBとする。オヤジたちは熱燗をやっていた。しかし、供された量が少なかったらしく、お店の人に「コレ少ないでー。ちゃんと入れてーや。」とアタシの隣のオヤジAが叫んだのである。その「文句のつけどころ」と「関西弁」にアタシは思わずクスっと笑ってしまったのである。

・・・全てはここからであった。オヤジAがその熱燗をあたしとu-chanに勧めだした。遠慮なくいただく。ちなみにアタシ達は焼酎をやっていた。焼酎は邪道だと叱られる。ちなみにu-chanは日本酒苦手なクチ。これで焼酎呑めなくなる。勧められるまま熱燗をくいくい頂き、他愛ない会話を交わしたあと、なんとオヤジBが帰ると言い出したのだ。コレはコレで構わないのだが、オヤジAには先代の頃からお世話になっているから・・・と、そこのお会計を全部、アタシ達の分まで払ってしまったのだ!・・・へ?何が何だかわからんぞ。
ワケがわからんままご馳走様を言う。

オヤジAは次行くでと言うので、ま、いっかーとアタシとu-chanは好奇心でついていく。歩きながらふぐの話になったら、なんとオヤジAがふぐをご馳走してくれるという。しかし時間が時間だったのでオヤジA20年来の付き合いというふぐのお店は閉店。(ちなみに後ほどグルメなMナ先輩に聞いたところ、このお店も数ある大阪のふぐ店の中でも老舗の有名店らしい)
その数件となりのおでん屋さんが開いていたので、そこで二次会開始。ココではめずらしい鯨の「コロ」をいただく。(これもMナ先輩に確認したところ「コロは高いでー。」とのこと)

程よい時間になったため、ホテルへ戻ることへ。当然地下鉄はもうない時間。タクシーに乗り込んだらオヤジA、タクシー代まで握らせてくれる。・・・ひえー!

こんなナニワの夜あり?オンナに生まれてよかったわ。ナニワのオヤジありがとう。ちなみにタクシー代あまりました。これはアタシとu-chanの翌日のお小遣いとなったのであります。(続く)

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2006年1月21日 (土)

和モードは続く~宙ステイ2日目・その後は熱海MOA美術館へ~

7時に目覚まし時計が鳴る。のそのそと起きて大きなパノラマビューのカーテンを開けると外は一面の銀世界!そう、今日はここ修善寺も雪。

まずは至福の朝風呂へレッツゴー!昨晩同様、女性は光の露天風呂。ただ、もう光は灯されていない。ここの露天は屋根も一切ないので(デザイン的なこだわりを感じる)、露天は雪の中だ。しかしu-chanはそれでも果敢に外へ出てうれしそうに露天に入っていた(^^; アタシの頭の中には「雪やこんこん♪」の犬の情景が浮かぶ・・・。

程よくおなかも空いたところで、昨晩と同じ個室へ朝ごはんをいただきに。

_019 これがココの朝ごはん!至福とはコレなり!どれも美味しくて、アタシはご飯をおかわりして食べちゃった。一品一品がまたお上品なお味で、また、出来合いのものでもなく、きちんと感がある朝ごはんなのだ。

_020 固形燃料が焚かれたおなべの中は、なんとこの場で仕上がった出来立てのお豆腐。正真正銘の出来立てぷるぷるの豆乳とにがりだけのお豆腐。はふはふしながらこれも完食。

到着のときから感じていたのだが、ココはお茶もすごく美味しい。仲居さんに聞いたら、女将さんがお茶屋さんの出ということ。納得だ。とにかく甘い高級茶葉のお味の緑茶なのだ。

アタシとu-chanはご飯の後、もう一度お風呂に行き、チェックアウトぎりぎりまでお風呂を楽しんだ。

女将さんや従業員の皆さんに丁寧に見送られタクシーで修善寺の駅へ。お天気がよければ「虹の郷」に行く予定だったのだが、あいにくの空模様。駅にあったらMOA美術館という文字を見つけ、じゃ、熱海に行こう!と話はまとまる。

MOA美術館では丁度「浮世絵展」の開催中。行ってみて驚いたのだが、ものすごい高台にあり、中に入ってからも地上20階分くらいをエスカレータで上って行くのだ。

_031 こーんなオーロラビジョンのようなエスカレータを4基くらい乗り継いでやっと展示室へ到着する。まずはこれだけでびっくりだった。東京芸術劇場の大エスカレーターを4つくらい乗り継ぐのよ。(アタシの中での20階という計算の根拠はココからきている)

美人画の魅力と顔彩のもつ和の色(アタシも年賀状には和の雰囲気を出すためにみようみまねので顔彩を使う)に心を洗われる。ヨーロッパの美術館もいいけど、日本には日本のよさを紹介するこういう美術館があってもいいと思ったわ。

_027 広大な庭園の中にはお茶室もあり、立席でお茶をたてていただくことができる。お抹茶とお干菓子で和モードはクライマックスだ。

こうして最高の新年会は終了。帰りにちょっとしたアクシデントもあったが、今年もたまには贅沢なことを楽しめる一年にしようと、これが今年の抱負でいいのかな?と思いつつ帰途についたのであった。

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2006年1月20日 (金)

彦麻呂になってしまった修善寺「宙」スティ

この一月は何かと新年っぽいイベントが続いていたのだが、そのフィナーレを飾るべく、今日は修善寺温泉宙〔SORA〕渡月荘金龍へ1泊2日の旅。 あ、先に書いときます。年が明けて急に艶っぽい話があるわけなく、悪友u-chanとの旅であります。

お値段も贅沢プライスだったので、まあすごいんだろうなぁ程度の期待度だったのですが・・・!ビックリのお宿だったのであります。

_003 まず入り口。ここでバリバリのコンセプト感じます。感じるテーマは和モダンか。ターゲットは小金持ち女性グループだな、コレ。

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お庭も美しいし、至る所にセンスのいい生け花があります。ちなみにどのお部屋からもお庭が見えて、温泉水ではなかったので入らなかったものの、内風呂も窓付き、しかもお庭側にあるという旅館のお部屋にしてはめずらしい造り。

チェックイン後、お夕食前に早速お風呂へ急行。20:00を境に男女入れ替えらしく、まずは夕焼けの露天。あいにく曇り空だったため夕焼けを満喫はできなかったけど、この時間帯が女性タイムということも、明らかに女性がターゲットだな。

いい感じでお腹も空いてきて、ワックワクしながらお食事処の個室へ。・・・ココでアタシとu-chanは彦麻呂になっちまったのであります!

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この美しい懐石料理の数々をご覧くだされ。伊豆らしく、とにかくほとんどのお料理に魚介がふんだんに使われている。炊き合わせ・焼き物・酢の物に至るまで、全てが魚介類。つい、彦麻呂スイッチがON!
「味の万国博覧会や~!」
「宝石箱や~!」
「玉手箱や~!」
・・・はい、彦麻呂が叫ぶ意味がよーくわかったのであります。酢の物なんてお酢のジュレがキラキラしててほーんとジュエリーだったんだから!

_016 特にこれ。ココにしては豪快なサツマイモの焼き物だなぁと思ったら・・・!ななななんと中にはたっぷりの魚介が潜んでいました。これぞ玉手箱です。やられました!

_017 日本酒はこんな美しい切子にはいって。このお部屋の感じ、すんばらしいでしょ? このお部屋は最近テレビの取材のときにも使われたそうな。・・・なーんて話を聞くと、ちょいモデル気分になってしまい、いい気分で飲んだ日本酒は美味しかったわ♪

お食事のあとは「光の露天風呂」へ。2センチ近い厚みのガラスが張られた四角形のお風呂。夜は光の中に浴槽が幻想的に浮かび上がるというワケ。ガラスは冷たいので、温かいお湯が浴槽から溢れるときに、湯気が光の滝のように浮かび上がります。モード彦麻呂はお風呂まで続いたのだ。

この後は女友達旅行定番の恋バナなどが続き、贅沢な夜は更けていったのであります。(つづく)

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2005年11月 8日 (火)

NY旅行記~ありがとうニューヨーク!~

とうとう帰国の朝になってしまいました。あっという間の7日間でした。

IMG_0283 朝ごはんは昨日サラベスで買ったクランベリーマフィンと可愛いクッキー。またいつかこの味をこうしてここで食べたいなぁと思いながら、最後の朝ごはんをいただきます。

8:00に空港送迎の二宮さんがホテルにお迎えにきてくれました。高校卒業後アメリカに単身渡米をし、こちらでグラフィック関係の大学を出たんだって。空港までの一時間、彼が話してくれるこちらでの生活はとても興味深いものでした。そして、夢を実現していく過程にいるキラキラしたカッコよさも感じたな。これからもがんばってね!と思います。

さて、到着時と同じ、ニューアーク空港に到着。ここニューアーク空港は帰国時も指紋採取があるという空港なのだけど・・・!チェックインを済ませた後、自動指紋読み取り機にてパスポートをリーダーで読み込ませ、指紋を採取して、その証明書を持って飛行機に乗り込むというのがここのルールらしい。あたし以外は誰も問題なく読み込めたんだけど、なんとあたしはどうやっても指紋を認識してくれない!本当は右手の人指し指なんだけど、その指はもちろんダメで、あたしだけ他の9指全てを読み込ませるべく、何度も何度もTry。でも何度やっても画面に大きな「?」が・・・!10分以上私はそこでTryしたんだけど結局どうやってもダメで「日本人だから大丈夫」という究極の理由で無罪放免となる。今、日本でも指紋認証のシステムってあるでしょう?あたしはきっとそういうのもダメなんだと思う。ま、無事に無罪放免だったのでよかったけど、これからアメリカに行くのはちょっとどきどきだなぁ。

IMG_0287 こうして何の事故も無く、6泊8日の全行程が終了しました。今回も毎日楽しくまさに「おおい」に遊びまくりました。年代もばらばらの私達8名だけどこうしてまたみんなで旅行に行きたいよね。またお金を貯めて、音楽三昧の旅をいたしましょう。次はどこに行こうね?

うーん、そうだなぁ。今度は今回とは正反対なスローライフを楽しむような田舎街を旅してみたいなぁ。・・・まさに地に足がついていない機上にて、次の旅へ思いを巡らす私なのでした。

ありがとう!ニューヨーク!またきっと遊びに行きます!

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2005年11月 7日 (月)

NY旅行記6日目~旅もいよいよ終盤です~

NYに着て初めて6時間ぐっすり眠りました。今日は目覚めもすっきりです。

そして今日は実質最終日。あたしは分刻みでスケジュールをたててます!

まずは朝一からのイベント。そう、かの有名なサラベスキッチンにて朝ごはんを食べます。しかし、ここの本店、なかなかガイドブックには出ていなくて、昨日ニューヨーカーさんのお家にてネットで住所を調べでもらいました。うふふ、住所がわかれば何とかなるのが、ここニューヨークなのです。地下鉄に乗ってアップタウンへいざ出発です。

IMG_0229 じゃーん!これが夢にまで見たサラベスの朝ごはん。NORMA'Sでちょっと懲りたので(笑)、今日は甘くないメニューを選択してみました。ブロッコリーなどの野菜とたっぷりのチーズが入ったオムレツです。これにパンやマフィンの中から好きなものをチョイスし、何を頼んでもかの有名なフルーツスプレッドがつくというものでした。今日のフルーツスプレッドはストロベリーピーチだったと思われます。平日の朝なのに、9:00を過ぎる頃にはお店は満席。席を待つ人も長蛇の列です。・・・しかし、ポーションはやはりここニューヨーク、異常に多くて、私は半分しか食べられなかったわ。アメリカ人の胃袋の大きさはナゾです。

サラベスではやはりフルーツスプレッドも買わなきゃ!ということで、私はブラッドオレンジのマーマレードと、美味しかったストロベリーピーチを購入。帰りの荷物の重量の心配がなければもっともっと買ったんだけどなぁ。

一旦ホテルへ戻るYuhgoちゃんにジャムを託し、ここから私は単独行動。目指すはMOMA(ニューヨーク近代美術館)です。

10:40。MOMA到着。

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IMG_0250 有名なウォーホルの数々の作品を中心に。近代美術というだけあって、オブジェのようなものや、ただ一色だけで表現してある絵など、他の美術館とは一線を介している印象。シャガールやピカソなどいわゆる有名どころもあるんだけどね。

IMG_0252 これなんだかわかる?今回どうしても私が探したかったもの。私が毎日愛用しているケメックスのコーヒーメーカーなのです。MOMAにグッドデザインということで展示されているとは聞いていたので、是非確かめたいと思ってたの。ちゃんと発見できて、感動~!だったのでした。このコーヒーメーカー、オススメだよ。デザインがいいのはもちろんだけど、コーヒーがまろやかに抽出できて、これで入れるコーヒーは最高なのです♪

11:50。MOMA出発。目指すは5番街のTIFANY本店へ。やっぱりNYですもの、これは押さえておくべきスポットでしょ♪

IMG_0259 じゃじゃん!見よ!燦然と輝く水色の紙袋を!自分へのお土産よん♪パロマピカソデザインのネックレスを購入しました。

Mきちゃんにここのダイヤモンドのフロアも必見と聞いていたので、じっくり鑑賞。光があたって、キラキラが素晴らしいフロアでした。しばしうっとりした時間をすごしたわ。あとね、パールもすごかった。粒もてりもそろいすぎていて、まるでウソものみたいなのよね。これはいつか誰かに「買ってもらう」ことを目標としよう、とささやかに決意する。

12:50。TIFANY出発。13:00にMきちゃんと2番街のネイルサロン前で待ち合わせをしているのです。そう、本場のネイルサロンに行くことも夢だったのよね。

しかーし、待ち合わせをしたネイルサロンは本日臨時休業!でもそれでひるむ私達じゃありません。それならと、別なネイルサロンを探し、そこから一番近そうなところへ向かいます。

IMG_0260 憧れのフレンチネイル完成!爪が短いからとかとかいろいろ言われて、じゃあ無理なのかなぁ?なんて思っていたんだけど、結局できました(笑)。ベースを塗ってくれたのはチャイニーズ?のようなお姉さんだったのだけど、フレンチ部分を施してくれたのはペルー人というお姉さん。「フジモリ」の話になり、ちょっとビミョーな空気が流れました・・・。

Mきちゃんはコーラル系のネイルを施し、2人でぴっかぴかになりました♪次はいざチャイナタウンへ。

チャイナタウンはNYでも活気がある街の一つで、その勢いはとどまることを知らず、隣り合わせのリトルイタリアを侵食しているそうな。アクセサリーや魚介の市場などがたくさん並びます。

IMG_0262 路地裏に香港の名店「許留山」を発見!ここで、マンゴージュースをテイクアウト。その場でざく切りのマンゴーをミキサーに入れて、たっぷりとカップに注いでくれました。私もMきちゃんもキーンと頭が痛くなりながら、でも美味しくて「いたーい!でもおいしー!」と叫びながらいただきました♪

他にもキュートな指輪などを購入し、チャイナタウンを満喫。

次に目指すはチェルシーマーケット。ここも行ってみたかった場所なのです。

IMG_0264 チェルシーマーケットはナビスコの工場跡地を利用した、高級食材のマーケットです。週末ともなるとアッパーな方々がお買い物に訪れるという場所。この日は平日の夕方だったので、人もまばら。

そうそう、ナビスコって、「National Biscuit Company」の略だって知ってました?

IMG_0265 帰りの荷物のことを考えると買えなかったけど、ワインのお店は大きいお店でした。他にもお肉や昨夜食べたようなロブスターが売っている魚介のマーケットなど、見ているだけで楽しい場所です。

IMG_0269 巨大かぼちゃとアメリカ人のボク。こーんな大きなかぼちゃがめずらしかったらしく(あたしだってそうだ!)、ここでしばらく遊んでいました。子供は万国共通、かわゆいよね♪

さて今日の晩御飯はグランドセントラル駅構内にあるオイスターバーにて。みんなとの待ち合わせはグランドセントラル駅の時計の下に18:00。

IMG_0275 こんな雰囲気の素敵なオイスターバーです。やっぱりNYだもの、オイスターバーだって押さえておくべきスポットでしょ♪あたし、何よりも生牡蠣好きだしここは本当に楽しみにしていたんだ~♪

IMG_0274 じゃじゃん!オイスターの数々です~!!!ざっとみただけでも数十種類のオイスターを一個からオーダーすることができます。ソースも三種類ほどついていたけど、私はレモンだけでさっぱりとちゅるっ~!うーん満足~♪

IMG_0282 とうとう滞在中最後のお遊びとなってしまいました。今晩はセクシーミュージカル「CHICAGO」です。どうしてみんなこんなにボンキュッパッなのぉ?というような素晴らしいスタイル。音楽の美しさは初日に観た「オペラ座の怪人」だったけど、でも踊りやダンサーの美しさは今日のシカゴは素晴らしかった。こんなにいろんな種類のミュージカルがここNYでは毎晩上演されているのです。すごいよねー。ちなみにこのシカゴが上演されていたアンバサダー劇場はホテルの車寄せのまん前。今回そんなミュージカルの息遣いが聞こえるようなところに6泊も滞在できたこともいい思い出になったな。

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2005年11月 6日 (日)

NY旅行記5日目~今日はお買い物三昧デー~

IMG_0223  NJのお友達、ニューヨーカーさんのお家で迎えた朝。セキュリティもしっかりした、こーんな素敵なアパートメントにお住まいです。優雅な駐在員生活、うらやまなりなのです。

さて今日はニューヨーカーさんの車にて、私とYuhgoちゃんはウッドベリー・コモンという有名なアウトレットモールへお買い物に出かけます。ココ、現地JTBなどもマンハッタンからツアーバスを出すほど、日本人にも大人気のアウトレットなのです。うふふ、あたし達は車でおでかけ。故にどんなに荷物が多くなったって心配なしだもんねー♪

IMG_0224 本日の朝ごはん。今日はニューヨークと言ったらのベーグルです。ニューヨーカーさんの家のすぐそばに超美味しいベーグル屋さんがあるのです。何度かニューヨーカーさんやMきちゃんから噂は聞いていたけど、噂どおり、いやそれ以上のお味で、もっちもちの生地がベリベリグッド!

IMG_0226 ベーグルをぱくつきながら紅葉のトンネルが美しいハイウェイをドライブ。日本の高速とは違って、道路の真横はもう木が生い茂っているのです。故にジャストタイミングで紅葉の絶景の中をドライブできたのです。びっくりするくらい真っ赤かな楓など、まさに季節物を堪能しながら、一路アウトレットへ。

今日のお目当てはなんといってもCOACH。アメリカといったらそうでしょう~♪午後になると混むので着いたらまずはここに直行すべしというニューヨーカーさんご夫妻のアドバイスのもと、到着するなり一目散でCOACHのショップへ。

DSCF0041 オーホッホッ♪戦利品を片手にパチリ!あたしもYuhgoちゃんもしっかりCOACHのバックなどをGET。アウトレットということもありますが、私達がGETしたのは日本の市価の1/3から1/4!目の色変わっちゃうよね。

夕方までしーっかりお買い物を楽しみ、ニューヨーカーさんの車にてマンハッタンを目指します。今日は日曜日。オペラやコンサートなどのパフォーマンスはお休みの日なのです。だからといって、何も計画がない私達ではありません。今日は夜景の綺麗なシーフードレストランで豪華ディナーと洒落込んでいる日なのです♪

DSCF0070 レストランは、この橋を絶景ポイントから見上げることができるサウスシーポートという中にあります。レストランでみんなで待ち合わせ。みんなも慣れてきたもので、こんな現地集合というような待ち合わせも出来ちゃうんだよ♪

さらに今晩はNYに移住して10年といううさこママのお知り合いのちずさんも一緒にお食事の予定。こういうのも楽しいよね。

私はここで生まれて初めてロブスターというものを食べました。ここは隣がシーフードのマーケットで、新鮮なロブスターが入るとのことなのです。でもメニューには「時価」の表示。笑顔が超キュートなウエイトレスに聞いたら、今日は2ポンド(約900グラム!)の巨大ロブスターが49ドルとのこと。迷わずメインディッシュはそれを選択!爪の端までぎっちり身が詰まったぷりっぷりのロブスターをグリルしてもらって、まさしく「ほおばり」ました~♪至福のときとはこういうことを言うのね。窓の外は絶景だし、おなかは満足だし、今日の夜も最高だったのであります。

あ、Morry、画像よろしくね。あたし、ここはカメラ無しだったので画像がないの。毎日画像の到着を待ってるわ。やっぱロブスターと夜景、皆さんにお見せしたいもの~!

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2005年11月 5日 (土)

NY旅行記4日目~今日も張り切って遊んでます~

あっという間にNYで迎える三回目の朝。

IMG_0199 今日はNYでその美味しさが評判というAMY'S BREADへ朝ごはんの買出し。早いときは午前中で売り切れちゃうんだって。ここもホテルから徒歩10分圏内の場所だったので、とっても楽しみにしていたお店の一つだったのだ。

IMG_0200 迷うことなくてくてくと到着。既にお店の外まで人が溢れている。うーん!期待が高まる~♪あ、ここにも昨日同様ZAGATの表示。

IMG_0203 どれもとっても美味しそうだったので、すっごく悩みました。おなかは一つなんだもん!悩んだ挙句、トマトがトッピングされているフォカッチャとクランベリーのパウンドケーキを選択。ホテルまでの帰り道にスムージーと本場のスタバでラテを購入。うふ♪今日も朝から気分はニューヨーカー。

お味は確かにこれは絶品パンでした!特にフォカッチャ!見た目もこんなにキュート、お味もそれを裏切らない最高のお味だったわ。また食べたーい!

明日は世界中から市民ランナーが集結するニューヨークシティマラソン。今朝はエキシビジョンランニングがあったようで、ホテルのエレベーターでもゼッケンをつけたランナーに遭遇。少しお話した人はロンドンから来ているとのことでした。・・・私達はこの時期を選んだわけじゃなかったんだけどね、このマラソンのおかげでどこもホテルがマラソン特別レートで高くて、探すのにちょっと苦労したのよね(^^;

さて、朝ごはんを終えて今日も元気に出発。今日は全員一緒の行動日ではないので、私はYuhgoちゃんと一緒にグッゲンハイム美術館へ出発。建物全体がらせんのスロープでできていて、そこの作品が展示されているという、美術品もさることながら建物自体が有名な美術館です。ピカソやゴーギャンの常設、今回はロシアものの企画展が開催されていました。

ここで昨夜はNJへお泊りだったI橋家のKちゃんも合流。美術館で待ち合わせなんてなんかオトナっぽいでしょ♪お昼過ぎにグッゲンハイムを出発する。

次に向かったのは世界経済の中心地のウォール街。

IMG_0211 これがNY証券取引所。立派な星条旗だよね。相当大きいサイズの星条旗だと思います。うーん、アメリカっ!って思って、私も画像に納まってみました♪

IMG_0214 歩いてすぐのところには、グラウンド・ゼロがあります。今も工事中です。ここもすごい人だったけど、ここはどこか重いムードがありました。私も写真を撮るのを少しためらった。でも、あのような悲劇を二度と繰り返してはいけないというメッセージをこめて、そしてたくさんの方の尊い命のご冥福を祈って、ここに一枚だけ載せておきたいと思います。

さーて、今日は今回の滞在中に観るパフォーマンスで最大と位置づけている夜です。それは・・・METで「アイーダ」を最高ランクの席で観る日なのです!METの会員にもなっているニューヨーカーさんに会員発売日にとってもらった貴重な貴重なチケットなのです。

IMG_0218 ということで、私も一旦ホテルに戻って、ちょっとドレスアップ♪今日のために用意したMade in ITALYのドレッシーなブラウスを持ってきたのよん!襟元に特徴があるので髪はアップ。あ、もちろんバックは昨日ここMETで衝動買いしたパーティバックね。アイーダを観るのですもの~♪いいのか悪いのか、私はこういうとき形からはいる傾向がある。でも形から入るのは前向きでよい、と、以前吉本ばななの本の中の一節で読んだことがあり、以降これは座右の銘となっている。

期待に期待をしたアイーダ。METのアイーダはゴージャスだって聞いていたけど、噂どおりのきらびやかな舞台でした。有名な凱旋のシーンでは本物の馬も舞台上を行進しちゃうんだよ~!とってもお行儀がいいお馬さん達でした。満足満足。

昨日同様、20:00から始まったオペラ、やはり終演は日付が変わってました。今晩は私とYuhgoちゃんがニュージャージーお泊り日。ニューヨーカーさんの車でニュージャージーへの深夜のドライブです。

115_1583 これを観て!NJ側からの夜景です。ハドソン川を挟んで対岸からマンハッタンを観るとこういうことになるのです!マンハッタンの夜景を楽しみたい方、観るならNJへわたるべきです!・・・あはは、車でちょいっと連れていってもらった私がいうことじゃないけどね(^^; でもフェリーも夜遅くまで運航しているので、是非NJ側で観ることを激しくオススメしちゃいます♪

IMG_0221 NJのニューヨーカーさん宅へ着いたのは25:00過ぎだったと思います。しかし、Mきちゃん、Yuhgoちゃん、私が集ってこのまま飲まずに就寝するわけがなく・・・(飲まないニューヨーカーさんへはマンゴージュースを支給)。今朝AMY'Sに行ったときに途中で見つけたビール専門店で(何故か朝早くから空いていた専門店?!?!)ビールをしこたま買っていたのでした。これはなんと750mlも入っているワインの瓶と同じ大きさのビールです!ここからビール片手に明日のアウトレット攻略法会議開始。

宴は始まったばかり。私達はいつ寝るのでしょうかねぇ・・・?

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2005年11月 4日 (金)

NY旅行記~今日も朝からフル回転!~

昨日の夜からうさこママ、マロ様はニュージャージーへお泊りに行っている。ということでタイムズスクエアのど真ん中で一人でお泊りだった!うさこママに起こしてもらえないからしっかり目覚ましをチェックしてベッドにもぐった次第。ちゃんと起きられてホッ。

IMG_0146 目覚めの一杯はスタバの瓶入り商品モカカプチーノ。持ち帰ってこそしなかったが、コレで日本の銭湯の風呂上りにグビっと涼しい顔でやってみたいなぁなんてバカなことを思いながらお出かけの支度。今日も忙しいのだ。

8:20にロビーにてI橋家、Morryと待ち合わせ。そう、今日はこれからNYで一番美味しい朝ごはんという評判のル・パーカー・メリディアン内「NORMA'S」にて優雅な朝食予定なのだ~♪

49丁目からメリディアンまでは徒歩10分くらい。1FにあるNORMA'Sはすぐにわかったが、既にすごい人。レストラン自体も決して広くはない。名前を言って待つこと10分。席に通される。

IMG_0148 NYでよく目に付いたのはこの権ZAGAT SURVEYの表示。日本版も出て一時話題になった”本音評価グルメ本”のZAGATだ。この本で高評価をいただいたということは日本で想像していた以上のステータスみたい。

朝食のメニューだけでも数十種類。待ってる間、これを散々眺めて、私は「MOM'S CAN'T MAKE THIS」というなんとも挑戦的な言葉にクスッとしてしまったカテゴリーの中から「WAZ-ZA!」というメニューをチョイス。どんなのが来たかというと・・・!

IMG_0149 コレ。下はブルーベリー入りの巨大ワッフル二段重ね。その上に二本分くらいはあるであろうスライスされたバナナ、ベリー類、マヨっぽいベースにこれまた甘酸っぱいベリー系ソースを混ぜた?ようなこれでもかのこってりソースが乗ったすんごいものが登場!・・・あはは、こりゃ確かにママは作れんわな。

I橋家も甘いもの系、Morryが唯一卵料理を頼んだが、どれも確かにママは作れんというようなすごいものだった。味は・・・はい、全て「ものめずらしさ」でオッケーって感じ。美味しかったけど、また食べたい味かといわれれば・・・???、でもNYに来たらビックリしたくてまた来たくなっちゃうだろうなって感じ。

そうそう、席につくなり、一口グラスのようなものに、その日のスムージーがサービスされました。このスムージーはバナナピーチのような味で、とーっても美味しかったです。

IMG_0152

さて、この後はイエローキャブを飛ばしてメトロポリタン美術館へ。イエローキャブはセントラルパークをびゅーんと抜けていきました。思わず窓を開けて一枚パチリ。

10:00に無事にニュージャージー組とメトロポリタン美術館前にて合流。今日は11:00から無料の日本語ガイドツアーがあるので、今日の目的はそこにもあるのです。だってこの美術館の大きさ、ハンパじゃありません!丸一日いても全部観きれるかなぁ?というくらいものすごい所蔵数とのべ床面積なのです!ということで、見所をお手軽に、しかも解説してもらえるのだったらそれにのっちゃおう!ということで。

IMG_0155

ガイドツアーまでの時間は思い思いにすごしました。これはエジプト館にて。日本人美女4人とスフィンクス対決。しかしスフィンクスってでかーい!こういうのがごろごろあるのです。壁画も当時の生活のマニュアルのようで、しかも色彩が鮮やかに残っている。太古のロマンだよね~!

IMG_0165 こーんなすごいステンドグラスもあります。しばし見とれてしまいました。

   IMG_0171      IMG_0178

好きな絵の前で記念撮影。ルノアールも優しくて大好きだし、レンブラントの描く光と影も好きなのです♪満足満足。

ハイライトを駆け足で回って、本日の次のイベント会場へイエローキャブを飛ばします。今日は14:00からのニューヨークフィルの公演のチケットをとっているのです。二台に分乗し、一路リンカーンセンターへ。やはりセントラルパークをびゅーんと抜けていきます。あ、ニューヨークってね、タクシーがとても安いの。ちょっとした移動だったら10ドルくらいで簡単に移動できちゃう。南北は地下鉄が発達しているけど、東西は地下鉄の便はあまりよくないので時と場合によってはイエローキャブを上手に使いこなすのがコツみたい。ただ、つかまらないときは全然つかまらない。ニューヨーカーと取り合いみたいになったこともしばし(^^;

IMG_0188 NYP本拠地エブリフィッシャーホール。今日はここで話題の新進指揮者ミッコ・フランクのNYPデビュー公演です。意図したわけではないのだけど、そういう公演日に重なってラッキー。プログラムはレオノーレ三番とショスタコ五番。NYPの音はとても明るいと思いました。ミッコ・フランクもかなり丁寧な音楽作り。あたしは昨日のシカゴ響より今日のほうが好きな感じだったな。

コンサートの後はしばしの休憩。CD屋さんにいそいそと出かけた人もいれば、COACHにお目当てのお品を探しに行った人などなど・・・。私はホールマートという日本で言えば紀伊国屋のようなスーパーでお買い物。ベーグルチップを見ていたらニューヨーカーのおばさんに「それは美味しいわよ」と言われて、思わずGETしたり、海外のスーパーって生活がみえて面白いよね。

IMG_0189 さーて、本日はちょっとオシャレなディナー。まずはシャンパン(スパークリングワインじゃなくて、ちゃんとシャンパーニュ地方のシャンパンなんだからね!)で乾杯。

何に乾杯というかとね・・・!

IMG_0191 I橋家7回目の結婚記念日なのです~♪お花もちゃーんと用意をしてみんなでお祝い。いつまでも仲良くお幸せにね。

IMG_0193盛りだくさんの本日ラストのイベントは、メトロポリタン歌劇場でのオペラ鑑賞。今日はMETのシェフ、レヴァイン指揮による「コシ・ファン・トゥッテ」。大枚はたいて数回鑑賞した日本引越し公演しか聴いたことがないので、超楽しみです!

(・・・あ、でも「大枚はたいて」ここのショップで超可愛いパーティバックを衝動買いしてしまった・・・!結局日本で観るのと変わらない本日のMET出費だったりするのであります。)

IMG_0197 コシ・ファン・トゥッテって、こんなに重唱が綺麗なオペラだったんだ~!と、再認識しました。モーツァルトのオペラってちょっぴり苦手だったんだけど、今日はなんだか違った魅力があったな。METマジックかしらね?憧れのMTデビュー、これも満足満足です。

NYってね、こういうオトナが楽しむエンターティメントの開始時刻が遅いのです。大抵開演は20:00。そして必ず幕間にたっぷり休憩をとります。本日も終演したときには日付が変わってました。

ということで、朝の8:30から25:00近くまでフル回転で休むことなく遊んでしまったのでした。ひえ~!

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2005年11月 3日 (木)

NY旅行記~NYハイライト観光なり~

同室のうさこママの朝は天気予報のチャンネルを探すことから始まります。彼女は気象予報士の資格をとったほうがいいのでは?というくらいサイエンスチックに天気予報を解説してくれる・・・ウイーン旅行のときからの朝の恒例行事です。しかーし!ここはアメリカ、気温が華氏表示なのです!69℃って何???みたいな。あったかいってことよね!と今日は華氏に悩みながらのスタートです。華氏については後でニューヨーカーさんに確認しよう。

IMG_0089 Today's Morning!早起きをして近所のデリにて買ってきたマフィンサンド。通勤途中のニューヨーカーに混じってみようみまねで買ってみました。マフィンの中にベーコンとオムレツをはさみ、オーブンで温めてくれます。う~ん!これだけでもニューヨーカー気分が高まる~♪

さて、そんな最高気温が華氏ン十度の本日、朝からみんなでNY観光です。ニューヨーカーさんご夫妻とはキングコングで有名なエンパイヤステートビル1Fインフォメーション前9:00集合。49丁目の駅からエンパイヤの近くまで地下鉄もこれまたみようみまねで初体験!

IMG_0094 朝の地上312メートルからの景色。エンパイヤは屋上に出られるのです。ガラス張りの景色じゃないんだよ。たかーいビルが眼下に見えるという不思議な光景。今日はお天気も良く見晴らし十分!そしてここはさすがに寒いです。

IMG_0095 毎日違う色でライトアップされるエンパイヤのてっぺん。近くで見るとなんだかなぁ?って感じだけど、これがNYの夜の名物でもあるのです。滞在中いろんな色を見ました。そういえば赤の日もありました。ニューヨーカーさんによれば真っ赤という日はとてもめずらしいそうな。

IMG_0101 エレベーターホール近くにあったコーラの自販機。アメリカっぽかったのでこれもパチリ☆

さてエンパイヤステートビルから摩天楼体験の後は、これも冬のNYの風物詩ラジオシティミュージックホールのクリスマススペクタキュラー 。何と今日が初日なのです。厳しいオーディションをくぐり抜けたスタイル抜群のダンサーたちによる一糸乱れぬロケッツが名物。

IMG_0105 これも事前に情報をキャッチしていたので、ニューヨーカーさんとの連携で無事にチケットを事前入手してもらってました。Webからオーダーすると一枚につき7.5ドルも発券手数料がかかるんだけど、ニューヨーカーさんのおかげで、お得にGET!持つべきものは現地の友人ね~!サンキュでした!

IMG_0108 とにかくアメリカっぽいエンターティメント満載のショーです。この日はテレビの取材もたくさんきていたし、翌日の朝刊のトップはこのラジオシティの冬シーズン開幕をつげる写真が出ていました。キリスト生誕劇などもあり、そこはやはりクリスマスが単なるお祭りではないお国柄ですね(^^;

お昼過ぎまでのショーを堪能し、小龍包が有名な中華のお店「ジョーンズ上海」にてお昼ご飯。中華はどこの国にでもあって、ハズレがないよね。もちろんここの中華は絶品でありました。

この後ハドソン川船着場までイエローキャブを飛ばし、三時間のマンハッタン一周クルーズへ。

IMG_0117 船上からはマンハッタンがこんな風に見えるのです。NYは建築物の景観が厳しく決められているとのことで、建物にとても統一感がある。故にとーっても絵になるビル群なのです。滞在しているホテルのあたりはネオンがあるけど、ネオンの規制も厳しいらしいのです(このあたりには宣伝の看板やネオンは一切ありません)

IMG_0123 はい。やっぱりこれは載せなきゃねの自由の女神像。これも船からばっちり見えます。

私のカメラでは夜景はきれいには撮れなかったのだけど、15:30スタートのこのクルーズ、終盤は陽も暮れて、実にロマンチックな夜景クルーズとなったのでした。マンハッタンって美しいです。そしてこのクルーズ三時間の間、トップガンのような二の腕ムキムキのサングラス案内役兄さんはマイクで休むことなくしゃべりっぱなしでした。これにも驚き!

IMG_0139 クルーズ終了後、ミッドタウンへ戻り、晩御飯。これなんだかわかる?パストラミサンドよ。アメリカ人って・・・。

IMG_0144 本日夜のお楽しみは世界のカーネギーホールにてバレンボイム指揮/シカゴ響演奏会。曲はブルックナー5番。憧れのホールでバレンボイムが聴けたなんて幸せ。迫力のブルックナーでした。ニューヨーカーさんによれば、これがシカゴ響の音だそうな。

IMG_0145 ホテルに戻った後はビールで乾杯。

はい、寝ないで遊んでいるのであります。

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2005年11月 2日 (水)

NY旅行記~初日から飛ばしてます!~

いよいよやってまいりました!2005年11月2日。NYへ出発の日であります。エアラインはすったもんだの挙句、コンチネンタルに決定。成田を17:30に出発し、現地には同日16:00に到着する便です。

今回の旅をご一緒させていただくのは、最年長パパ、マロ様、いつも優しいうさこママ、ご近所会でおなじみのI橋家のKちゃんYuhgoちゃん、Morry、そして、現地駐在のニューヨーカーさんと日本でお留守番中のMきちゃん、総勢8名。Mきちゃんは午前便のユナイテッドで一足早く現地入り、今晩ホテルのロビーにてダンナ様ともども集合の予定。

IMG_0070 初めて乗ったコンチネンタル機。スッチーがお尻の大きないかにもアメリカンな女性だったのには驚き。機内食は・・・でした。それにコンチネンタルは最近アルコールが有料になったのです!これは酒飲みとしてはとーっても残念でした。ま、着いてから飲みまくり食べまくりの予定なので、がまんがまん。

IMG_0076 約12時間のフライトを終え、ニューアーク空港到着!イミグレーションを終えるとウォーホルの絵がお出迎えです!そのイミグレーションだけど、指紋、顔写真と、噂どおりの厳しさでした(その指紋については最終日にこれまたエライことが起こるのですが・・・これはまた最終日のコラムにて)。食べ物の持込が厳しい(バイオテロを警戒し)とも聞いていたけど、うさこママが持参した現地のお友達用の「わさび」がとことんアメリカ人係員に問い詰められていました。無事に取り上げられないで済んだんだけどね♪

ニューアーク空港はニューヨーク州のお隣のNJ州にあります。送迎の係員、Mさんという日本人男性が空港まで出迎えてくれていました。大きなバンに荷物を詰め込み、いざマンハッタンへ約1時間のドライブです。

今日から6泊お世話になるのはタイムズスクエアのまん前、ブロードウェイの劇場街のど真ん中でもある「クラウンプラザ・マンハッタンタイムズスクエア」。毎日夜遊びをする私達なので、夜中でも怖くない場所を選択。ココ クリックしてみてください。タイムズスクエアのライブカメラがあります。あたしもココに写っていたかも~という感じ。あ、音出るから、勤務先等で見るかたはご注意を。

ニューヨーカーさんたちとの待ち合わせまで小一時間ほどあったので、まずは近くの地ビールバーへ繰り出しました。えっと、ノースモーキングルームの清掃が終わっていなくて、チェックインできなかった事情もあるんだけどね。でもそれなら遊んじゃえということで。

IMG_0082 ここはニューヨークの地ビールが豊富なお店だそうです。ホテルから徒歩7~8分の距離。カジュアルなお店なので、観劇前のちょっと一杯にもオススメ。マリオットマーキースの北のストリート沿いで、わかりやすいです。というかマンハッタンはほとんどが碁盤の目になっているので、普通に地図が読めれば住所さえわかればどうにかなるみたい。

IMG_0081 IMG_0080

えへへ。チェッカーカブという地ビールと私。既にご機嫌なのであります。

いい気分でホテルに戻り、無事にチェックイン。ニューヨーカーさん、Mきちゃんとも無事に合流です!外国での待ち合わせがうまくいくと(待ち合わせというほどのことでもないけど)なんか日本での待ち合わせとはちがった感慨のようなものがあるのであります・・・!

8名揃ったところで、早速今晩のお楽しみ「オペラ座の怪人」へ出発です!

これがね・・・!本当によかったのであります!日本で劇団四季、最近では映画版なども観てきた私ですが、最高の感動でした。なんといっても音楽が素晴らしい。クリステーィヌの可憐な歌、怪人の狂気と隣り合わせの憂いなどなど、こんなに素晴らしい舞台は見たことがないというほど、素晴らしい舞台でした。

IMG_0088 えへへ。モザイクをかけることを覚えたので、この旅行記にはモザイクつきで多少登場あり。

明日からの盛りだくさんのスケジュールを夢見ながら、そしてオペラ座の怪人の音楽に包まれながら、NY一日目の夜はふけていくのであります・・・。

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2005年10月30日 (日)

杖立観光

IMG_0060 わかのやをチェックアウト後、福岡行きのバスまで一時間半ほどあったので、杖立温泉をぶらぶらお散歩。迷路のような階段の路地を入ると、ちょっと場末のスナックのようなお店もあったりして、すごく温泉街っぽいのです。それだけで何だかうれしくなってスキップ状態で歩いていた私。

IMG_0050 川にかかる橋。これも風情があるでしょ?

IMG_0051 こんな風景の中をお散歩。う~ん最高の贅沢!

IMG_005510分ほど山に登ったら、こんな滝もありました。白糸の滝というそうです。そういえば至るところに湧き水があり、飲用可能。まさに山紫水明の世界なり。

IMG_0059 そして絶対にチャレンジしたかったことが、この「蒸し釜」で卵を蒸すこと!杖立の源泉は100度近い温度のため、蒸気で煮炊きができてしまうらしいのです!

IMG_0058コンビニのような小さなお店を発見したので、そこのおばさんにレクチャーを受けて、卵を購入。蒸し場に卵を持ち込んで、「ご自由にお使いください」というセイロに卵を並べてみました。待つこと10分。わくわく~♪

IMG_0064 こんな感じに蒸し上がりました!超感激!感激のあまり、近くを通りかかった観光客のカップルに卵をおすそ分け。とても喜んで持っていってくださいました♪ 

大満足の杖立温泉なのでした。心の洗濯終了です♪

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2005年10月29日 (土)

再び杖立へ~「わかのや」の巻

黒川温泉を堪能し、再び杖立温泉へ戻る。こういう宿泊の仕方って近年まれにみる贅沢な温泉旅行。今晩のお宿は「わかのや」です。

IMG_0034 玄関はこんな感じで、緋毛氈の椅子があります。この感じが何だかとてもレトロな雰囲気で、期待が高まります!

IMG_0035 お部屋まで案内してくださった若旦那によると、増改築を重ねながらもこの建物自体は築100年になるとのこと。なんとも言えない黒光りの木造がとてもいい感じなのです。大正浪漫のような雰囲気が館内全体に漂っています。

IMG_0037 お食事もとても美味しかった!そうそう、Katchinさん!ここでいただいた馬刺しは柚子胡椒&甘口馬刺し醤油でしたよ。さすが熊本ね。でね、この食べ方初めてだったんだけど、これはかなりイケるね。はい、おっしゃってたことがよくわかりました。

IMG_0044これは朝ごはんね。なんかとてもきれいでしょ。ただただ幸せだったのであります。

IMG_0046 IMG_0062 わかのや写真集。女性に人気があるお宿というのがよくわかります。キーワードは「和レトロ」なのです。そして何よりも程よい距離感で女性の一人旅の私をほっといてもくれるのです。こういう距離感もとても気に入りました。

ここはお部屋の数がわずか7部屋です。ブレイクしちゃったらお部屋がとれなくなっちゃうから、皆様お早めにレッツゴーです。

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黒川温泉「湯めぐり手形」にチャレンジ!

泉屋に荷物を預かってもらい、杖立からバスに揺られること一時間。憧れの秘湯、黒川温泉へ。

小国という町の「ゆうステーション」でバスは乗り換えなのだけど、このバス停でバスを待っていたら到着したバスに驚き!マイクロバスなのだ。これは後で理由がわかったのだが、黒川へ向かう道は山道で、普通のバスでは通行は無理。そして当然ながらバス同士がすれ違うようなダイヤにもなっていない。

地元の子のような男の子が途中で降りてから、バスは私と運転手さんの二人になった。明らかに観光客面の私、運転手さんには私が黒川に向かうということはお見通しだったらしい。男の子が降りてから、すかさずいろいろ解説してくれた。さながら観光タクシーのような気分だ。帰りのバスの時間や、バス停留所の場所など、いろいろ教えてくれた。黒川の露天情報なども運転手さんからもGETし、御礼を言ってバスを降りる。

まずは温泉組合が作る温泉案内所「風の舎」へ。

IMG_0039 ここで黒川温泉を一躍有名にしたアイテムの一つ温泉手形を入手。この手形で三箇所の温泉に入ることができる。首から下げられるような紐がついていて、これをぶら下げていること自体が歩く広告みたいになる。なるほどね、今でこそ似たようなシステムが全国各地にあるけれど、発祥はここ黒川らしい。

  IMG_0023

まずは一軒目。洞窟風呂で有名な新明館へ。ここ、宿のご主人が三年かけて洞窟を掘ったそうな。黒川を今のような温泉地に作り上げたのもここのご主人が中心だそうです。

IMG_0024 川にかかる橋も風情があるでしょ?この橋の向こうが玄関というわけです。このムードがなんともいい感じよね。洞窟風呂は女性用と混浴に別れていて、今日は混浴用のバスタオルなどを持参していなかったので女性用のみに入ってみたけど、探検隊みたいな気分が味わえる、なかなか面白いお風呂でした。      

二軒目はIMG_0028いろんな人のオススメでもあったやまびこ旅館。ここの露天風呂はかなり大きいとのこと。・・・しかし!男女日替わりで入れ替えらしく、この日は女性用が小さいお風呂だったのでした・・・。残念。

IMG_0025 お風呂につながる渡り廊下からは紅葉もばっちり!ニッポンの秋満喫です!

IMG_0027 湯上りどころではしっかり「湯上がり美人」という黒川限定醸造の地ビールもいただきました!今回これも目的の一つだったので、ここでいただけて幸せ!ご当地でいただくご当地のビール、しかもそれがご当地の温泉の後いだ なんて最高の贅沢だわ♪お味については言うまでもありません。

IMG_0030 三軒目は旅館「美里」。なぜここを選んだかというと、黒川で唯一にごり湯だからです。にごり湯といえば・・・白骨温泉入浴剤事件を思いだすけど(笑)、やはりにごり湯ってなんか神秘の世界で憧れてしまうのが日本人の常なのよね。露天は決して大きくはないのですが、ちゃんとにごり湯でした。そして、ここが一番硫黄臭かったです。

IMG_0040

はい。ということで三軒制覇した入湯手形。満足満足です!

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いざ杖立温泉へ~泉屋編~

金曜日の仕事を終え、最終のバスで杖立温泉へ向かう。杖立温泉は大分と熊本の県境にある小さな温泉。本当は明日土曜日の朝、まずは黒川へ向かい、それから杖立入りをする行程を予定していたのだが・・・!たまたま上司に杖立に行くという話をしたら、なんと杖立はその上司のお父さんの実家、しかも叔父様が旅館の番頭さんを務めていらっしゃるとのこと。こんな偶然ってあり・・・?ということで急遽上司のご両親が杖立の泉屋さんへ電話をしてくださり、あれよあれよと金曜日の夜に一人旅の私を受け入れてくれることになった。

杖立は福岡からバスで三時間。電車で行っても途中の日田までしかいけず、やはりTotalでは三時間かかってしまうという交通の便が悪いところにある。ということで福岡発最終のバスに乗り込んで杖立に夜19:00に到着。

バスを降りると、なんとその叔父様がバス停で私の名前を呼びながらお迎えに出てくださっていた!カンゲキ~!初対面なのにね。その叔父様は泉屋に仕えてもう50年だそうだ。御歳75歳。その叔父様がわざわざお迎えに来てくださっていたことに、ただただ感謝。

IMG_0010 すぐにお食事をいただく。杖立温泉は渓流沿いに小さな旅館が立ち並ぶ。通していただいたお部屋はもちろん渓流沿い。

IMG_0014 これが泉屋自慢の岩風呂。金曜日の夜のせいか、誰もいない状態でこの大きなお風呂が貸切状態。お湯はすべすべつるつるのいい感じ。調子に乗ってオペラのアリアやフォーレのレクイエムなど一人リサイタルをしてしまった♪

IMG_0015

杖立はお湯浴よりも先に、蒸気浴の歴史があるそうだ。ここの源泉は非常に熱く、その温度は100度。確かに街中が湯煙でいっぱいだ。今もそのむし風呂設備を各旅館が兼ね備え、究極のミストサウナを体験できるというわけだ。しかし、これ、あっついの!大の字が効果的とあるが、とても大の字になんてなれましぇん。。。という程、熱いのだ。

IMG_0032 思わず泊めていただいた泉屋さんだが、本当にお風呂がよく、お風呂上りに渓流沿いの部屋の窓を明けて飲んだビールは美味しかった!女将さんと番頭の叔父様にお礼のごあいさつをし、宿を後にする。

そして向かうは黒川温泉へ・・・!

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2005年10月25日 (火)

博多でお仕事です。

仕事で博多に来ました! 博多を訪れたのは6年ぶり。今回は25日(火)~30日(日)までという5泊6日の九州滞在となります。            

IMG_0008 仕事はここ福岡国際会議場にて。26日から28日まで某米国系コンピュータメーカーのユーザーカンファレンス全国大会。ここ福岡に全国から1700名近く終結します。私のお仕事はここで開催される展示会の出展スタッフ。3日間立ちっぱなし・・・ひぇ~!なのです。

IMG_0009 福岡って、中心地からわずかタクシー10分程度でこんな海まで見えちゃうの。これは国際会議場の窓からみた風景。

せっかく九州にきたんだもの、美味しいものと温泉も楽しむのであります・・・!

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2005年6月 1日 (水)

楽しさジェットコースター!~安曇野旅行記(アクティヴィティ編)~

さて一気に張り切って書き上げることにしよう。五月も今日で終わりだし(^^;

朝食を二食分きちんとこなした私たち。11:30に別荘を出発した。まずは前日車で前を通りMろ様が「ここ観たい!」と叫んだ大宮熱田神社 へ。

P5151594 ここは国の重要指定文化財らしく、まさに神がやどるような凛とした空気が漂う。・・・なーんて神妙になっていたわけでもなく、みんなでおみくじをひいた。Yukkyは中吉。一番気になったのは「失せ物」。「出てくる。しかし役に立たず」だった。これってこの前損失額¥35000で激しく落ち込んだ通勤定期が出てくるということだろうか・・・?なーんて思ったりする。ここにあるもみの木は樹齢600年とかというサンタの国フィンランドも真っ青の大木だ。これにクリスマスツリーのディスプレイをしたらすっごいだろうなぁなんて、神社なのに思ったりしちゃったわ。

P5151615 次に向かったのはアルペンローゼさんたっての希望の安曇野ワイナリー。 ミニグラスでヴァイツェン、ピルスナー、デュンケルをみんなで試す(除く運転手以外)。地ビールがマイブームのアルペンローゼさんの批評は辛口だったが、利き酒大会みたいでなかなか楽しかった。ここの地ビールはヴァイツェンが一番美味しかったかな。ビールを飲んだ後、レーズンの叩き売りのような売店で、\1000で2キロ近くのチリ産大粒レーズンを買う。直前に買っていた関西弁の集団のねぎりっぷりがすごくて(「まけてーな!」連発)、その余勢でこちらも7人パワーで大交渉大会。その成果か7人でわけてもたっぷりの量で、一人100円ちょっとでたっぷりのレーズンをGETしちゃった。

ビールも飲んで、レーズンもたっくさんGETして次に向かったのは・・・十割蕎麦「大梅」。ここ昨年もTryして無念の敗退、今年長野通Katchinさん(・・・Fちんにバースディメッセージ送ったところみるとこのブログみているみたいだね~♪)に送ってもらったおすすめリストにもやはり記載があったので、なんとしても今回は行きたかったところだ!

ガイドによると15:00閉店とのことだったので、いっそいで向かってお店に到着したのは14:15ごろだったのだが・・・。マンマミーア!お店の玄関には「閉店」の文字。・・・しかしここでめげる私たちではない。私たちの交渉部長アルペンローゼさんが早速お店に入り交渉にとりかかる。待つこと数分。持ち帰ってきた返事は・・・なんとOK!30分ほど時間はかかるがお蕎麦を打ってくれるというなんとも奇跡的なお返事!んもう~、待ちます待ちます!入店を待つ間、お天気がいい外でなんと私たちは芹摘みまでしてしまった!ぼんやりお店を待つだけだと退屈だけど、芹摘みをしながら待つなんて、これはまた素晴らしい体験になってしまった!!!

さて待望のお店に通される。このお店、実にこだわりがあるようで、活けられているお花や陶器にただならぬセンスを感じる。席についてすぐお茶を出していただいたが、7人分の茶器がすべて違う柄。その一つ一つがセンスのいい陶器である。これだけで期待度200%くらいになる。

お蕎麦は特別に打ってもらったため、今日は残念ながら十割はなし。ということで全員二八のもり蕎麦をお願いする。・・・と周りを見回したところ、とってもセンスよく盛り合わせになっている「何か」を食べている人が多い。あれは何なんだろう???メニューを見ると「お任せ¥800」とある。お店のお姉さんにきくと、季節やその日に入手した地の食材で8種から10種程度のお惣菜の盛り合わせだとか・・・!これはオーダーするしかない!ということで、この「お任せ」を7人で二つオーダーしてみる。

P5151623 じゃ~ん!これがその「お任せ」だ。筍の煮物や、山くらげの和え物、山うど、蕗など、まさに山の幸を中心とした素晴らしい盛り合わせだ。これで\800?というくらい、品数もお味も大満足の内容。これにはみんなびっくりした。これ一皿で日本酒なんて頼んじゃったら恐ろしくお酒が進むだろうなぁ・・・って感じ!(残念ながら日本酒は頼まず)                                                  

P5151624 お蕎麦もとっても美味しくてもくもくと食べていたら・・・。なんとサービスとのことで肉じゃがが、こんなに素敵な器でサーブされた。これにもびっくり!温かいものもちょっと食べたいなぁなんて思っていたところだったので、この絶妙のタイミングには脱帽である。

とにかくすべてにおいて大満足の「大梅」だった。ここ、本当におすすめだ。ここに書きたくないくらい。

おもてなしの心と美味しいお料理のあとは、安曇野観光ではやはり外せない大王わさび園へ。昨年はここに立ち寄ったときは雨でわさび田のお散歩ができなかったのだ。

P5151625 わさび田はこんな感じ。きれいなお水がないとわさびは育たないとはよく聞く話だが、まさにそのとおり、さらさらという心地よい水の音が気持ちいい。お散歩しているだけで心の洗濯ができた気分。

P5151640 Pocoさんが送ってくれた写真の中で私がもっとも気に入っているのが左の写真。やはりわさび田の写真だが、なんかモネとかの印象派の世界だと思わない?このままオランジュリー美術館にあってもいいんじゃない?っていうくらい絵画的な風景がそこにはありました!ここにアップすると画像がちっちゃいけど、ほーんと印象派だったんだよ~!

・・・ということで今回も盛りだくさんの安曇野旅行はこれにて終了。美味しいものもたくさん食べて、美味しい空気をたくさん吸って、そして何よりも今年も大好きな仲間で行けたことが何よりもうれしい!みんなありがとう!来年もまた一緒に行こうね!・・・おっとその前にニューヨークだ。これも楽しい旅行にしようね。

<おまけ>

3VGsh0019 ベイシアでお土産として買った「ヒマラヤヒラタケ」と「柳まつたけ」はやはりベイシアで買った細筍とともにけんちん風「きのこ汁」。「大梅」待ち時間に摘んだ芹はおひたしに。とーっても美味しかった!アルペンローゼさんは炊き込みご飯にしたとのこと、皆さんはどんな食べ方したのかなぁ?ほーんとこのキノコ美味しかったよね♪

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2005年5月27日 (金)

楽しさジェットコースター!~安曇野旅行記(お食事編)~

愛読者の皆さん!(・・・とちょっと言ってみたいだけ!許せ!)大変お待たせしました!安曇野旅行記、お食事編をアップしま~す!このブログに合わせ、旅行の次の日にはPocoさんから写真も送っていただいていました。Pocoさんありがと!

白骨温泉からの帰り道、お気にのスーパーに立ち寄りました。それは昨年発見した「ベイシア」です。ここ、この近隣スーパーの中では一番賑わっているんじゃないかなぁ?

今晩のメニューは、「鍋」とPocoさんが三回も練習を重ねた手作りの皮による水餃子。まずは鍋から解説しましょう。

P5141573 ベイシアには地のもののお野菜がたくさんあります。私たちがはじめて見たのは「ヒマラヤヒラタケ」と「やなぎマツタケ」というキノコ。これでキノコ鍋にしようということになりました!ただ山間地のため、魚介はどうしてもイマイチです。そこで、ブリのアラと銀ダラをお出汁的に購入。これが大正解でいいお出汁がでて、そこにキノコをたっくさん入れて完成。にんじんはちゃんと梅形です。包丁アートだよ!これはMきちゃんとYukkyの力作です。キノコが美味しくて取り合いになってました。(このキノコ、帰りにお土産用に購入した人多数。)写真に写っているIH調理器は毎回I橋家が持参してくださいます。いつもありがと~♪おかげで美味しい鍋ができたよ~!

P5141575 さてさてPocoさん会心の作の餃子について。一人暮らしのPocoさん、最近お料理に目覚めたとのことで、この餃子の皮プランについては一ヶ月ほど前にご本人からの「作るぞ宣言」があり、今回のメニューとして採用。薄力粉と強力粉をきちんと計量し、ケーキマット、麺棒等も持参という気合のはいりっぷり!別荘到着と同時に生地を作り、寝かすこと30分。男性陣総出で「伸ばし」と「包み」50個なり。具についてはUママこだわりのレシピにて。Uママレシピはひき肉ではなく、ロース肉を包丁ミンチにすることから始まります。これが水餃子には実に美味なのです。Pocoさんの皮にUママの具。50個のスペシャル餃子はあっという間になくなってしまいました。つるんとして激ウマだったのだ!

翌朝のメニューはこれまた恒例のすごさでした。毎回Uママがみんなより二時間は早く起きて、冷蔵庫の食材を上手に利用して、「和食」「洋食」の2バージョンを作ってくれるのです。Yukkyがのそのそ起きるころには、キッチンからいいにおいが漂っています。

和食バージョンは、「ご飯」「キノコのけんちん風お味噌汁」「豚肉とチンゲン菜の炒め物」「厚焼きたまご」「タップリの三陸わかめと大根のサラダ、イタリア直送バルサミコドレッシングで」「しば漬け」。Uママ、美味しいお料理をありがとう!

・・・私たちのおかしいところは、これを全員きれいに平らげたあと、お片づけをし、洋食バージョンが何事もなかったかのごとく開始します。

二回目の朝ごはん、洋食バージョンは「シャルムヒュッテのパン・ド・ミー(白骨温泉の帰りに購入)」「スクランブルエッグ」「ヨーグルト即席フルーツコンポート添え」「Yukky's Kitchenオリジナルベリーミックスジャム」「牛乳」「ジュース」「コーヒー」。

P5151586 フルーツのコンポートはオレンジとグレープフルーツとアメリカンチェリーとレーズンにお砂糖とオレンジジュースをかけてレンジで10分くらいチンしたものを氷で急速に冷やしたもの。この日の朝の思いつきです。ニューヨーカーさんのサラベスレポに触発されたともいえます。これをたっぷりヨーグルトに添えて、Yukky's Kitchenのジャムも添えると・・・どんなホテルの朝ごはんにも負けないくらいの極上ヨーグルトになりました!これは今後もこの旅行の定番になるかもしれません。少し熱を加えたフルーツは本当にヨーグルトに合うことを再発見です!

次回は2日目アクティヴィティ編をアップします。(来週になるかな。)

皆様懲りずにまた遊びにきてね。

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2005年5月16日 (月)

楽しさジェットコースター!~安曇野旅行記(白骨温泉編)~

5/14(土)~5/15(日)にかけて毎年恒例となっている「GW明け最初の土日は出かけるぞ~プチ旅行」に行ってきた。

メンバーはMロ様、Uママ、I橋家ご夫妻、Poco、Mきちゃん、そしてYukky。ニューヨーカーさんは時差にもめげずニューヨークからのメールでの遠隔参加である。

9:00に中央道談合坂を集合とし、Mロ号・Poco号の二台での車計画とした。いつもより随分早い集合時間だ。なぜそんなに早いのか・・・これには理由がある。そう、信州の秘湯「白骨温泉」の 泡の湯 を目指してである。ここの名物大野天風呂の日帰り入浴時間が13:30までなのだ!何とか12:30到着を目指そうという目論見だ。そしてもうひとつ、昨年草津ハップ混入事件で日本の温泉業界を大きく揺るがすきっかけとなった公共野天風呂をチェックにいかなくては・・・という理由。確か混入が発覚したのが昨年7月だったが、何を隠そう昨年5月にも白骨温泉に行った私たち、ここの公共露天風呂に入り「すごーい濁りっぷり!ツ○○の登別カルルスみたい!」と歓喜したのだ。あれが入浴剤だったなんて・・・やっぱりその後が気になるわけだ。

無事に二台の車が合流し、一路白骨温泉へ。中央道はすいすいだ。これは幸先がいいぞ!松本で高速を降りてからスーパー林道を通るルートを選択。これが大正解で晴天のなか美しい雪化粧の乗鞍岳が「ばーん!」と視界に飛び込む。新緑と雪山と青空と山桜が一気に観れちゃうんだよぉ!もうびっくりの美しさ!

一年に一回あるかないかのすごいビューを堪能しながら車は12:00に泡の湯に到着した。すでに野天風呂はたくさんの人で賑わっている。・・・そう、ここ、外から見えるのだ。ということは混浴。大丈夫、ちゃんと女性メンバーは全員バスタオル持参で準備は整えている。

泡の湯の野天風呂は硫黄のにおいがかなりぷんぷんし、お湯は白濁だ。そこに青空がうつると水色のお湯に見える。これが70畳もある広さなのだ。7人で大感激!白濁なので首から下は見えないのだが、お風呂内で一番はしゃいでいたのは・・・めがねをかけてカニ歩きをしていた私たちの仲間の・・・おっと、これくらいにしておこう。楽しくてよかったね~♪

次に向かったのは焙香庵。ここで白骨温泉粥をいただく。飲んでよしの白骨温泉、これで内面からぴっかぴか!のはず・・・?!

さて、次は話題の公共野天風呂。川沿いに構えるこの温泉までは階段をかなり下っていく。帰りが恐ろしいなぁと昨年も思ったことを思い出しながら到着。どきどきしながらお風呂に入ると、・・・ははは♪ほんのり白濁。自然な感じ。登別カルルス入浴剤的感動はなかったし、ハップによくある硫黄臭も少ない。検証ができて、とても納得。白骨温泉=白濁のイメージがあったから、ひっこみがつかなくなっちゃったんだよね、きっと。

温泉饅頭も食べたし、お風呂上りのアイスキャンディーも美味しかったし、二箇所も温泉めぐりをしちゃって、大満足。・・・早起きしてきてよかったね!

(次回は別荘でのお食事編。こうご期待!)

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