錦織健プロデュースオペラ『愛の妙薬』
お待たせ~
これも書いちゃいます。
行ってきました、大宮ソニックシティ。アタクシにとっては前回のドンジョ以来の大宮です。特にウチから格段にアクセスがいいわけでもない大宮のチケットをいつも取るのか、自分でもわからないのですが
、今回も大宮まで行ってまいりました。
先月小平でもこのプロダクションは聞きましたので、今回は二回目。まぁ小平ではちょっとしたアクシデントはありましたが、同じ健たまプロデュースオペラ、実演予習はバッチリということで、今日は音楽の流れ、舞台転換など、叩き込まれた状態での鑑賞となったわけで。
今回のオペラ、全体的な感想として一言で言えば「メルヘン」です。若干セットが学芸会チックかなとも思うけど、メルヘンならこれもあり。そして、メルヘンの極み、出演者の衣装がとってもラブリー。特に後半の森麻季さんの衣装がか~なりメルヘンで、可愛らしかったですね。赤と白がベースのレース衣装って、とっても凝ってます。そして、もう15年も健たまファンを続けているアタシ、健たまの目元を何度も何度も双眼鏡でチェックいたしましたが、あのお目目は間違いなくカラコン、眉マスカラですね。あのはっきりしたお顔がメルヘンラブリーだったのは、ほんのりチークメイクだけのせいではないはずです。
肝心な歌の感想。やっぱり何といっても森アディーナが一等賞ですね。小平のときもすごすぎ!と思ったけど、苦を全く感じないコロラトゥーラ、今日も余裕さえ感じる出来で、なんて人なんだ!とビックリしました。世界のドミンゴが認めたというのは紛れもなく本当ですね。お顔もスタイルも抜群。・・・こんな人が世の中に存在するなんて信じられん。
そして健たま。やはり素晴らしかったです。でも絶好調を知ってるファンとしては、これがベストではないと感じました。「人知れぬ涙」は安全策でキーを落としていたし。でもね、ベストではないだけで、素晴らしかったことには違いないです。病み上がりから復活中なのでしょう。今週末の文化会館はきっとベストに違いないと思います。
ベルコーレは小平で聞いた成田さんのほうがいいな。大島さん、さすがの貫禄です。でもね、ちょっとコミカルな若い軍曹は、やはり見た目も若いほうがいい(大島さん、あなたに恨みはありません。率直なところです。ごめんなさい)。しかし小平で成田さんを聞いたとき、数日前にJADEのプレミアムコンサートを聞いていた私、「おおっ! ♪私は今~♪だ!」と飛び上がるほどビックリしたのは言うまでもありません(※あえて詳しくは書きません。わかる人はわかると思うネタです)そして、やっぱりJADEよりこっちのほうがいいです。JADEの意気込みはよくわかるのだけど・・・
もう一つ。このプロダクション、合唱も素晴らしいです。あれだけの少人数で素晴らしいアンサンブルを聞かせてくれるのは、一人一人の実力が素晴らしいからですよね。ソロを歌える実力集団なのに、きちんとアンサンブルが聞こえるというのは、とてもすごいことなのです。今回のチームが今まででベストのアンサンブルのように思いました。
この公演も後は首都圏での公演を残すのみの折り返し点ですね。む~、後は予定していなかったのだけど、もう一回くらい行っちゃう?と考え中。
アフターは広島料理のお店で、これまたいろいろと話に花が咲き・・・この話はまたいずれ。
あ。これも書いておこう。アタシ、モリマキとお誕生日一緒と言うことが判明。これはうれしい![]()









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