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2008年10月

秋の日本酒ナイト

三連休前の本日、心置きなく日本酒を♪ということで「さぬきや」再訪。

相変わらず美味なおつまみの数々♪

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お酒もたっぷりいただきました。今日もお料理もお酒も全部お任せ。・・・オホホホ、オトナですから~heart04その辺のコムスメ、こんなことできるか?

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いろんな種類をちょっとずつ楽しんだ夜。秋の夜長の日本酒は美味ですhappy01

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写真家気分

秋の風景。

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こういう朝もあり♪

夕べはお部屋の窓からこういう景色をみた。

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今朝はココから出勤した。

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ココの朝ビュッフェのオレンジジュースはアタシが知っている限りではナンバー1です。月曜日の朝、ホテルモーニングはたまの贅沢で計画してもいいかもしれない。

・・・しょーがないな~、悪友達のために書いておこう。「突発的なステキな出来事」ではないので騒がないよーに。

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ガラスのきらめき

スガハラガラスのイベントでスイーツとスパークリングワインをいただく。

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ハロウィンが近いのでかぼちゃのマカロンをいただきました。「やさい屋めい」の作だそうな。ココのガラスは本当に美しい。

今回は箸置きを6個ほど仕入れ。これはまた居酒屋Yukkyにてお披露目だね。

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ハロウィン

お呼ばれのお宅のお手洗いでカワイイものを発見!

うひ。一ついただいて帰ってきちゃった。

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こういうセンス、めちゃめちゃ好き。

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「深夜の音楽会」

人見記念講堂での収録へ。いつものことながらありがとうございます!

小編成での「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」から超大編成の「サロメ」まで、今日もいい演奏でした。特に何度も聴いたことがある「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲で鳥肌がたったのは初めて。・・・アタシね、子供のときからこれという演奏を聴くと、必ず鳥肌が立つ。沼尻マエストロの指揮はかなりゆったりとしたテンポで、この人であまり感動をしたことは正直なかったのだけど、今日は素直に見事と思いました。

今日の目玉は大岩千穂さんのサロメ。この人で二期会「ボエーム」のミミを聴いたときは、これまた全然感動がなかったのだけど、今日は圧巻。ミミのようなかわいい役じゃなくてこいうアクが強い役のほうが絶対にはまり役。真っ赤な衣装もよく似合っていたし、「鳴る」読響と同じ舞台上でソリストには悪条件なのに、負けない声量。

今日もとっても満足。

終演後は三茶といえばのカレー鍋「伝心望」で鍋とビール。フライドポテトを入れちゃう鍋、びっくりだったけどこれは美味なり。辛いのが苦手じゃなければ真ん中の辛さのベースのほうがコクがありました。

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三茶「Voi Voi」

話題のパンケーキ専門店。インテリアも北欧テイストでかわいいお店でした。

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添えられたこだわりクリームが秀逸。バターミルクというらしいけど、バターの食感で味はクロデッドクリームのようだった。三枚もあったけど、ぺロリと完食。

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インゲン

若干不謹慎なことはお許しいただくとして・・・

最近ニュースで「インゲン」という文字をよくみる。

「インゲンで不調訴え続出」というタイトルをみたとき、「イケメンで不調・・・」とみえてしまい、急いでそのニュースをクリックしてしまった。

インゲンがイケメンに見えたアタシ。・・・う~む。しかしイケメンで不調訴えだったらそりゃあ大変だと、かなり慌てた。

最近、水嶋ヒロが何気に好き。基本的にちょっと爬虫類入っている顔が好きなようだ。そして相変わらず渋めが好きな自分的にはホンダオデッセイのCMを観るたびにキュンキュンくる(結局、渋めが好きはそろそろ改めようとも思うので名前は伏せておく)。いくつになってもこの好みは変わらないと実感する2008年秋。

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週末クッキング

この週末は久しぶりに何もなく、お家でゆっくり。ワックスをかけようと意気込んでいたがあっさり挫折。ま、こういうのもあり。

自分のためにお料理をゆっくりしてみようと思い、2切れあった「仔牛(ヴィール)ロース」を解凍。ウチの冷凍庫は変わったもんが多いのよ。ちなみに仔牛はよく知っている牛肉とは違って、まだミルクしか飲んでいないほんとにほんとに仔牛なもの。お肉の色はピンク色でしっとりしてて、脂もほとんどなし。赤い牛肉とは全然違うのです。

土曜日夜。昔ベットラで食べて感激したミラノ風カツレツにチャレンジ。揚げ物はしないけど、これは揚げ焼きのような感じで大目のオイルで焼けばいい。パン粉がなかったので冷凍バケットをためしにおろし金ですりおろしてみた。パン粉ってこれで十分。というか売ってるのより美味しいかもしれない。

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衣にはパルミジャーノも混ぜて。ベビーリーフのサラダは、先日イタリアフェアで買った極上オリーブオイル。香りが強くてやっぱりこれは絶品だ。大事に使うもんね。

そして今晩。
仔牛といえばのサルティンボッカにしてみた。でもセージもないし、これだけのために白ワインフルボトルを開けるわけにもいかなかったので、なんちゃってサルティンボッカかもね。生ハムと叩いて薄く延ばした仔牛フィレに強力粉をまぶし、オイルで焼くだけ。ソースは日本酒(ほんとはワイン)とバターで。簡単だけどレストラン風になる。

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付け合せはほうれん草のガーリックオイルいため。ほうれん草は茹でてから炒めたほうが断然美味しいよ。

誰かに食べてもらうお料理も楽しいけど、自分のためだけというのもまた楽しい。今日のお料理は大人数パーティ料理じゃないから、まぁそのうちお二人様ディナーのとっておきということで。

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映画『ビューティフル』(DVD)

とってもいい映画でした! 女性にみてほしい映画。ネタバレにならないようあらすじは割愛。なんかね、母娘の結びつきって理屈じゃないんだなって思えるよ。多分これは男親との結びつきとは違うんだと思う。

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新国「トゥーランドット」

何だかちっとも家にいない日々が続いている。そう、芸術の秋、食欲の秋だもん、こういのもありだ。

今日は新国の「トゥーランドット」鑑賞。今月は来日モノも含め東京中至るところでトゥーランドットの嵐だ。プッチーニイヤーということもあるけど、荒川静香金メダルの時期に企画をして来日モノのプログラムにしたんだろうなという感じがしなくもない。しかし、日本人は一時のブームで終わってしまう人種。一時のトゥーランドットブームは今の世の中的にはどうなのかしら?といらぬ心配をする。

それはさておき、今日の公演。

今日は新国は楽日だったんだけど、演出については何も予習をせずに向かったため、正直最初の現代風無声パントマイムのような演出はさっぱり意味不明だった。こういうのって悩むよね。ネタはしっておいたほうがいい場合と知らないほうがいい場合があるよね。今回の演出に関しては何となく知っておいたほうがよかったような・・・だってアタシ、さっぱりわからなかったもん。読み替えのような演出が好きではないということでもあるんだけど・・・。プッチーニのオペラにそれって必要? 読み替え演出はワーグナーに任せとけと思うアタシは保守的なのかしらね?

最初のよくわからないモノローグが終わったあとは、中国風な感じの演出にあっという間に変わる。この部分の演出はなかなかよかったように思う。赤と金色を中心とした配色、そして現実としてはあり得ないんだけど、陛下とお姫様登場シーンはまるでHiromi GOが出てきそうなトレーラー風の扉がパタっと開いてそこから登場というのも面白かった。

歌手はカラフを歌ったヴァルテル・フラッカーロが余裕の貫禄。安定した歌唱でカラフのテノールを満喫。トゥーランドットはイレーネ・テオリン。アタシ、歌より何より、この役を歌う人って何でこんなにすっごい不細工系(他に言い方見当たらずですみません)をキャスティングするんだろ~?とかねがね疑問だったんだけど、テオリンはメイクはともかくとして、美女系だったのでほっと一安心。だってこのお姫様のために何人もの若者が命を落とすんでしょ~?背景はともかくとして、やっぱり絶世の美女であってほしい。で、そのテオリンの歌はこれまたフラッカーロ同様、圧巻。リューの浜田理恵さんも良かったけど、今日はちょっとかすんでしまったかな。とっても良かったのよ。でもね、他の人がすごすぎた。

今回の演出でよかったのは、踊りも多用していたこと。ダンサーの言葉がない動きに、物語が持つドキドキ感などが上手く表現されていて、効果的で印象に残りました。

最後はまた最初の現代風な演出になって、最初のシーンの続きのようになります。ここまできて、やっと最初の意味が少しずつわかってきたような・・・。でもやっぱりこういう演出じゃなくていいな、プッチーニなんだもん。

全体としてはとっても満足。

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日帰り大阪出張にて

2008年下期スタートということで、大阪にて会議。終了後は異動してきたメンバーの歓迎会と上期打ち上げとなる。

本町の磯治というお店だったんけど、予想に反して(失礼)これが安くて美味なお店だった。やはり大阪は食の都だ。

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これ以外にもすり身のお椀やアナゴの揚げ物、お食事、デザートなどがつき、呑み放題込みで一人5000円のコースだったらしい。 コースって大概いらないものとか、「これでお腹いっぱいにしとけ!」的どうでもいいボリューム系が入ってたりするけど、ここはそういうのもなく、良く出来たコース。

気がついたら20:40。やべっ!のぞみ終電は21:20だ!慌てて新大阪へ向かったのでありました。

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杜の都上陸!~2日目~

今日も朝から活動開始。

まずはモーニングね。飲み物代+120円程度でこんな感じは、仙台駅ビル地下のNewYork Kitchin。「NewYork」という名前でニューヨーカーさんはうれしそうhappy01

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本日1公演目は昨日ラストと同じ長谷川陽子さん。お相手は昨日とは違い、ピアノの寺嶋陸也さん。

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うひ。自由席の本プログラム、一番前センターに陣取る。あ、決して一番に乗り込んだわけじゃないのよ。開演前には既に行列だったので前列は諦めていたのだけど、仙台の方々は奥ゆかしいのか、一番前センターが空いていたの。演奏はどれも素晴らしく、センターで聴く、長谷川さんの息遣い、そしてそこから伝わるチェロの息遣いは普段はなかなか味わえない距離感。特にアタシはショパンの「序奏と華麗なるポロネーズ」が気に入りました。チェロってなんかふか~い楽器だね~。

終演後はやはりサイン会。ニューヨーカーさんのCDにサインしてもらうとき、ちゃっかりついていき、長谷川さんとおしゃべり。昨日お話したことも憶えていていただき感激。当然ながら大ファンのニューヨーカーさんとはすっかりツーカーね。こういうアーティストとの距離感がこのせんくらの魅力なんだろうね。

さて時計はお昼時。長谷川さんもこれから牛タンと言ってたけど、アタシたちも牛タンといきますかね。

アタシたちのセレクトは知る人ぞ知る「真助」。ココ、個人的な話で恐縮だけど、今年3月に久々のアウェイでやはりここ仙台まで健様リサイタルで来たとき、熱に倒れ予約していたにも関わらず行けなかったお店。

ほんとにこのお店開いてるのかな~というような非常に商売っ気ないようなところにひっそりとある。看板の電気も点いていないし、シャッターも半開きcoldsweats01恐る恐る階段を昇る。

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カウンターと小上がりしかないお店で既に席は満席。一人だけ並んでいる。続いて並ぶ。なんともうアタシたちで終わりだとのこと。お漬物がなくなってしまったけど、それでもいいですか?ととても感じがいい美人のおかみさんに言われる。いいですいいです、牛タンいただければ。

30分近く並んだかな。丁度奥の小上がりの席が空き、アタシたちはそこで。

待ってましたの牛タン塩焼き!お漬物がないのでビジュアル的にはさびしいけどね。うまうま牛タンに嬉しくなってビールもオーダー。

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あ、アタシ、牛タンに添えられている青唐の味噌漬けも大好き。

並んでいる時に聞こえてきた「サシ」という言葉。サシ?お刺身ってこと? 美人おかみに「サシ」って何ですか?と聞くと、「切ってみて霜が降っていたときのみ、お刺身で出しています」とのこと。「今日はまだありますか?」「はい」・・・heart04オーダーしないわけがありませんね。

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辛子とねぎをのせてお醤油をつけてお口にぽい!うんま~lovely

満足満足の牛タンでございました。仙台の牛タンってどうして美味しいんだろ~ね~。

さて「よさこい」は今日がクライマックスのようです。車両通行止めにしてパレードをしているという定禅寺通りへ繰り出します。

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木漏れ日という最高のスポットライトの中、迫力で迫ってくる元気いっぱいな踊り。笑顔がまたいいです。音楽聴いて感動をし、踊りを観ても感動というこの時期の仙台はホントにすごいね。

続いてこちらに来てから追加で入手した美人ロシア人ピアニスト イリーナ・メジューエワさんのピアノコンサートへ移動。「展覧会の絵」の全曲演奏です。実はこのコンサート、チケット発売当初から赤丸チェックだったんだけど、即完売で入手できなかったもの。もともとこの時間帯は別なコンサートの予定だったんだけど、当初の予定だった方がご病気でキャンセルとなり、急遽イリーナさんの追加公演となったということで、アタシたちはラッキーにもそのキャンセル分を入手できたのでした。

「展覧会の絵」って本当はピアノ曲なのに、実際はオケで聴くことが多くて、アタシもピアノバージョンはこれが初めて。しかも人気実力とも十分なイリーナさんのピアノ。めちゃめちゃペダルを使い(踏みっぱなしのようなところもあり、ちょっとビックリもしたけど)、終曲の「キエフの大門」などはそれはそれは荘厳で雄大な演奏でした。

アタシはこれにて終了。ニューヨーカーさんたちはあと一泊して4公演行くということでこれにて解散。
最後がこれまた締めくくりにふさわしい素晴らしいコンサートで大満足のまま仙台を後にしたのでした。

一体どんなもんなんだろ?と思いながら来てみた仙台だったけど、クラシックあり、よさこいあり、牛タンに鮮魚ありと、全身で遊べるイベントだったわ。来年もまた行きたいっす!

最後にもんもんへSpecial thanks。仙台グルメ情報をたっくさん入手してくれました。おかげてまるでジモティのように外さず美味しいお店でグルメ三昧だったわ。どうもありがとうheart01

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杜の都上陸!~1日目~

今日から1泊2日の予定で仙台上陸。主目的は仙台クラシックフェスティバル2008(通称せんくら)に行くこと。3日間で101公演もあるというすごいお祭りだ。昨年これに行ってみてとっても楽しかったというニューヨーカーさんご夫妻のお誘いのもと、今年はアタシも行ってみることに。

今日の午後から明日にかけて5公演のチケットを取っている。これは6月に取った分(正確に言うと取ってもらった分)。当日券があれば、滞在中に増えることも予想される。

まずはお昼ご飯ということで、朝市近くの「東屋」へ。

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すごいでしょ!何だかこれだけでテンションがあがる。当然完食。ちなみにお値段は1300円程度だったかな。中おちととろろだけだったら1000円しない。

満腹のお腹をさすりながらいよいよイベント開始。まずは旭丘の仙台市青年文化センターへ。せんくらは全て地下鉄駅の近くのホール9会場で開催されるので、地下鉄一日乗車券で一日中移動するということになる。

大きな看板がお出迎え。

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中に入ると全日程スケジュールとチケット販売状況を告げる大きな看板。

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行きたかった公演の追加公演があるようだ。これも購入。これで明日は1公演の予定だったのだけど、2公演になった。あ、ちなみに全公演45分で前売り\1000。アタシは6公演だけどチケ代は\6000だ。しかもアーティストは超一流ばかり。こういうクラシックコンサートがあってもいい。

本日1公演目は雄倉恵子さんというピアニストの公演。全席自由席だったので、端っこながら一番前で聴く。のだめプログラムと名付けられたプログラムはどれも有名な小曲ばかり。小さな子供も楽しんでいた。

2公演目もアタシ達はこの会場。でもちょっと開演まで時間があるので、外に出るとものすごい大音響。そう、三連休中もう一つのビックイベント「みちのくよさこい」が開催中なのだ。全国から1万人の踊り子が仙台に集結しているらしい。(ちなみに、当然ながらホテルは争奪戦で、6月の時期から予約にはとても苦労したのよ・・・)

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こんな感じで市内の随所にステージが設けられ発表の場となる。アタシ達もビールを片手に鑑賞。一生懸命練習してきたんだろうな~というすがすがしさがいい。つい引き込まれてしまう。

さてそろそろ次の公演の開演時間が近づいてきたのでホールに戻りましょう。

次は先ほどと同じホールでゲオルク・フリードリッヒ・シェンクさんというやはりピアニストの公演。ブラームスのインテルメッツォとベートーヴェンの「熱情」。特にブラームスの小品はなかなか実演で聴くことはアタシはなかったので、これは貴重な体験。奥様が日本人のようで最後には奥様の通訳によるインタビューもあり。

では次の会場へ移動しましょう。
本日三公演目はあっという間に完売になったというソプラノの菅英三子さんとテノールの中鉢聡さんによるデュオコンサート。室内楽のオケが伴奏というこれまた豪華版。モーツァルト、プッチーニ、ヴェルディ、レハールといったこれまたプログラムもゴージャス。菅さんの何の苦もないような超コロラトゥーラ、王子なルックスなのにちょっとお国の言葉も出ちゃったりするお茶目な中鉢さんの迫力ある「星は光りぬ」などなど、会場は拍手喝さい。これは贅沢だったな~。

で、本日ラストはニューヨーカーさんが大ファンというチェロの長谷川陽子さんとギターの福田進一さんによるデュオコンサート。これも早々に完売になっている公演。これだって\1000だからね~。信じられん。
指定席でちょっと後ろ、しかもフラットなフロアの会場だったのでほとんど見えなかったのだけど・・・お二人のデュオCDを買ってしっかりサインしてもらう。デュオCDで二人のサインが盤面にあるなんてこれは貴重でしょ。お二人ともとっても気さく。う~ん満足満足。(長谷川さんって某音楽事務所の所属で今回もマネージャー同行だったらしいけど、某テノール歌手との時とは大違いだ。某テノール歌手のときもこれくらい気さくなムードにしてくれたらいいのにね。某テノール歌手のガードは怖いもんね・・・。)

帰り道、よさこいのメイン会場の横を通る。丁度今日の打ち上げとのことで、よさこいに出ていないアタシたちまで乾杯のジュースをいただいてしまい、乾杯に参加してしまうsmile

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こういうのも、お祭りの「振る舞い酒」のようで楽しい。

さてアタシたちも本日の打ち上げですよん。予約をしていた「まる特水産漁業部」という居酒屋にて。待ってろ、塩釜の魚と宮城の地酒!

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本日のオススメという金華サバの姿造りでスタート!脂のりのり~!

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松島のぷっりぷり牡蠣!でかっ!

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秋刀魚だっていっちゃうよ。

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お酒はね、当然仙台の地酒。口切だったよ。ラッキー♪ 最近、すっきり辛口より旨みのある純米原酒系に行き着いたアタシ的にはどちらもグッドscissors

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〆は鯛茶。飲んだ後そんなに炭水化物を欲しないアタシも、ついオーダーする。

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お刺身ではなく焼いた鯛に出汁をかけたもの。これは必食ですよ。香ばしさと鯛から出る旨みが絶品。

今日は他にも生ビール、お寿司、マグロの竜田揚げや蛸のから揚げ、酒盗などいろいろオーダーしたけど、一人4000円もいかなかったという、お値段はまさに居酒屋プライス。来年もこのお店だねとささやかに誓う。

杜の都は盛りだくさんだ。

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フェア貧乏

会期中今日しか時間がないので、退社後急いで伊勢丹新宿店へ。そ、大好きなイタリアフェアが開催されているから。

お財布の紐はしっかり締めようと決めていたのだけど・・・入場後すぐにあえなく挫折。だってずっと欲しくていろいろと物色を続けていたオリーブの木グッズがB品ということで格安だったのだ! 細かい値段は書かないけど、オリーブの木グッズはオリーブの伐採が禁止されているということでとても高価なのだ。故にB品でも正直高い。

購入したのはワインラックとカッティングボードとチーズナイフ。もう大満足!

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食料品もついスパーク。

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オリーブオイル(歴代ナンバー1の高価なもの。でも美味しくてこれに決めてしまった)、ジェノバペースト(チーズ入りで美味!)、ポルチーニクリーム、ペクチン無しのオレンジマーマレード、ずっと興味があった魚介のブロード顆粒(お魚系のお料理のいいお出汁になりそ)、イタリア産のアーリオ(にんにく!)。

フェアに行くととまらなくなってしまう。今、日本橋三越ではフランスフェアが開催中で、毎日のようにちょこちょこ物色に行ってるが、まだ買うにはいたっていない。明日からは近寄らないことを固く近う。

こうしてフェアがある限り、アタシのお金はどんどん飛んでいくのだ。でもね、ほんとオリーブはお買い得だったのよ。これは本当にうれしい。

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残り物シリーズ

今日まで週末の残りものシリーズは続く。

残ったイベリコのロモとクリームチーズで今日のランチはベーグルサンド。冷凍庫にベーグルはたいてい常備品。出来上がったサンドイッチはラップに包んで出勤。イベリコロモのベーグルサンドをランチに食べているOL、そうそういないと思うわよ~オホホホsmile

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ちなみに、ベーグルはエブリシング。ニューヨークで食べて以来超お気に入り。でもね、日本で売ってるエブリシングはちょっと違う。本場のはもっとスパイシー。フィリングはクリームチーズだけで十分というくらい美味しかったな。また向こうで食べたい。

ということで、今日は一銭もお金を使わずに一日終了。結構堅実に生きていると思います、アタクシ。

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カロリー過多

夕べの牛スジ煮込みソースがちょっとばかりルクルに残っていたので、今晩のディナーは煮込みハンバーグ自家製温玉のせ。

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この週末、かなりカロリー過多。まずい。明日からダイエットだ。

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門下会ご来場お礼の会

門下会にご来場してくださったお礼と、この秋のお遊びの計画等の打ち合わせがあり、本日も居酒屋Yukky開店。

今日はね~、今朝届いたハモンイベリコとロモ(イベリコのロース部位の生ハム)があったのよ。パンセタイベリコ(イベリコのベーコン)もあったので、これはキッシュで、と前菜はイベリコずくしでスタート。

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お土産でいただいたVIRONのパンやチーズなども並べて。

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ご機嫌な夜はやっぱりピンクシャンパンだねwine

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今日はスペシャリテが続きます。フォアグラ大根よ~happy01 コンソメで炊いた大根にソテーしたフォアグラ、ソースは大根を炊いたコンソメをソースパンに移し、バルサミコとヴィンコットで。あ、上に乗せたのは大手町銀杏。今日はアタシも入れて6名だったので、ジャストでしたheart04一粒のせただけなのに、とっても綺麗ね。と感慨ひとしお。

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続いてスペシャリテその2。牛スジの赤ワイン煮こみです。ソースたっぷりにしたかったから仕上げにデミグラスソースも加えてます。スジ肉の臭みをとる下ごしらえがちょっと時間がかかるけど、基本はルクルに放り込んで放っておくだけで出来上がるから簡単美味しいメニューだね。ビストロ風に付け合せの王道マッシュポテトも添えて。

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スジは一キロ煮込んだんだけど、6人で綺麗になくなっちゃった。ワインは4本空きました。一人は飲めない人だったから、5人で4本。早く到着したメンバーと一緒にプチオクトーバーフェストもしていたから(←食前酒としてドイツビールで乾杯してたsmile)今日もまたたくさん呑んじゃったねhappy02

門下会のビデオも観ました。恐怖の二小節ぶっ飛び事件が怖かったけど、アタシ、うまくごまかしていた。これも成長の証なのだとポジティブにいこう。

この秋冬はまだまだ作ってみたいお料理があるので、皆様お付き合いのほどをhappy01

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大手町にて人生初体験

客先に向かうため大手町を歩いていた。

途中足元に「ぐしゃ」「パリッ」という感触を感じる。「?」と足元を見るとさくらんぼを大きくしたような黄色い実。もしかしてコレって・・・!

うふふ。アタシ、生まれて初めて銀杏を拾いました。なかなか雌の木にタイミングよくめぐりあうことがなく、人生ン十年目にしての初の銀杏拾い。しかも大手町で。

時間もあまりなかったので、ほんの数粒を急いで拾い、バッグの中に入っていたキャンディの袋に入れました。

洗ってベランダで乾かしています。ささやかな幸せ。

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スカーレット・ピンパーネル

宝塚観劇親戚、恒例ハナちゃんのお誘いのもと、「スカーレット・ピンパーネル」観劇。これってもともとブロードウェイミュージカルだったようで、それを宝塚版にしたらしい。なるほど、いつもの宝塚より、音楽が綺麗で(←失礼きわまりなくごめんちゃい)、主題となるような歌が随所にちりばめられている。

主役のパーシーは安欄けい。ハナちゃんいわく、トップの中でも歌唱力が素晴らしいそうだ。だから星組公演としてこのミュージカルなのかなと素人は勝手に想像。マルグリット役の娘役トップ遠野あすかもアタシはルックス的には白羽ゆりとかのほうがすきだけど、歌唱力はやっぱり遠野さんのほうがすごいように思う。

でね、今日の星組公演で一番気に入ったのはナンバー2の柚希礼音かな。この人の顔好きだな。そして歌もカッコイイ系の上手さ。悪役が超はまってて、この人は絶対にこれから人気もすっごく出る人のように思いましたわ。

数少ない宝塚観劇体験だけど、一演目ものは今回が初めて。それでも最後にはちゃんと大階段が出てきちゃうところがやっぱり宝塚でうれしくなる。

あ、今日はね、二階のS席最前列センターでした(前にSSブロックがあるから実質4列目)。なんで二階のセンターがSSなんだ?Sならわかるけど?ってずっと疑問だったけど、今日その謎が解明。あのですね~、ここも目が合うような気がする席なんですよ。

・思い悩むときの遠い目(この「苦悩」顔が宝塚の持ち味よね)
・決意をするときの遠い目
・遠くに向かうときの遠い目
etc(全て花道ね)

というときにはココはばっちり目が合うような錯覚を味わうことができます。オペラグラスで凝視していたアタシ、あまりにも目が合うような感じのときは恥ずかしくて何度もオペラグラスをはずしてしまい、一人で照れちゃったわ。

今日も楽しかったですhappy01

あ、YouTubeでみつけたので、どーぞ。柚希さんは黒いお洋服の人ね。

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