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新国「魔弾の射手」

楽しみにしていた新国「魔弾の射手」へ。数年前に家族でドイツへ行ったとき、この魔弾の射手の舞台となったという森の近くを車で通ったんだよね。ドイツの人々と森というのは生活に密着していて、とても身近なものという話を現地で聞いて、それ以来気になっていたオペラなのでした。それに美術が三茶の居酒屋で相席になったあの堀尾幸男氏。あの時も森の舞台模型だったから、今回、堀尾さんがどのような森の舞台を制作するのかそれも興味津々だったのでした。

感想。大満足でした。堀尾さんの舞台も豪華だったし、指揮のダン・エッティンガーが運ぶ音楽もドイツらしい重厚さと森のロマンに溢れていて引き込まれるものでした。この日もっとも気に入ったのはアガーテ役のエディット・ハッラー。安定したソプラノで、とってもよかったな。エディット役のユリア・バウアーも演技はとってもいいけど、声は好きな声じゃない。オペレッタだったらこういう声もいいかもしれないけど。

とにかく大満足。次は6月の椿姫に行こうっと。最近とても気になってる樋口達哉が出るしね~♪

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