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近年に見るバレンタイン考

今年のバレンタイン、皆様はどのように過ごされましたか?

数年前まではアタシの部署でも義理チョコプロジェクトがあり、ゆきたかのゆきちゃんが女子社員一同の名で男性社員全員にチョコを調達してくれて、後ほど女性社員へ集金があるというワークがありました。

Yahooのニュースでもピックアップされていたけど、バレンタインはなくてもいいと考える女子社員が70%もいるそうな。我が社もその流れか今年はゆきたかのゆきちゃんに「今年はどうしますか~?」と聞かれることもなく、何事もない2月14日だったのであります。

世の男性の皆様はどうなのかしら?と帰りの電車車内をちょっと注目してみました。数年前まではこの日ばかりは明らかにチョコが入っていると思われる紙袋を手にしている男性が多かったように思うのだけど、今年はそんなことはなかったように思います。つまり、義理は廃止の方向が世間一般的に強いような感じ。

しかし2月13日および2月14日のデパ地下の賑わいはすごかった。あのチョコはつまるところ、「本命ダーリン」、「自分へのご褒美」が主なのだとアタクシは分析するのであります。そういうことであれば、この時期のデパ地下=お高い海外ブランドボンボンショコラの祭典という図式も容易に納得がいくわけであります。

でもアタクシは「義理チョコ」を差し上げて一ヵ月後に「お返し」をいただくというプレゼント交換ごっこは好きです。プレゼントってあげるのもいただくのも楽しいじゃない。一ヵ月後に何をいただけるのかしら~?と「お返し」が約束された年に一度のイベントはこれはこれで楽しいじゃない?

ただね、会社員の世界はこうだったとしても、思うにチルドレンの世界はちゃんとバレンタインドリームはあると思うのよね。いくつチョコをもらったとか、チョコがもらえないとつらいから学校に行きたくないとか、きっと懐かしい世界は未だ健在のように思います。
そしてね、パパは会社でいくつもらったのだろうか?、ウチのパパは人気者なのだろうか・・・?っていうのはとても気になるポイントだと思うのです。アタシはパパ上がもらってくるチョコの数がいつも気になっていたから(笑)。
だから、いくら義理チョコが縮小傾向だとしても、会社でお世話になっている家庭持ちの皆様にはお子様のためにもチョコをあげようって、そんなことも考えるバレンタインなのであります。

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