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出張=温泉に入ること♪~ホテル阪神の巻~

今年の冬は寒いらしい。いつも大阪に行くとき、この季節になると大抵関が原のあたりで徐行運転になって(あの辺りに新幹線を通したのはどう考えても政治家の匂いがぷんぷん!)、新幹線は若干の遅れをもって新大阪に到着するのだが、今回はなんと70分も遅れた!

そんなドカ雪を眺めながらの大阪出張。

_006 今日のお泊りは ホテル阪神。そう、ここは大好きな温泉付きのホテルなのだ。泊まるのはこれで三度目。
朝ごはんのバイキングもシティホテルの質だし(ランク的にはゴージャスさにはかけるけど)、高層階のフロアからの夜景は抜群、朝は新聞もドアにかかっているという、いつものビジネスクラスよりはかなりいい感じなのだ。

このホテルのすごいところは、各客室のバスタブに温泉が供給されていること。お風呂の給湯レバーを右に回すと普通のお湯、左に回すと温泉というように、実にワンダフルな仕組み。何でも1000メートルボーリングして温泉を掘り当てたとか。 部の忘年会、先輩との二次会(三次会も・・・?(^^;)を終えて深夜にチェックインをしても、お部屋で温泉に入ることができて、大きいベッドでぐっすり眠ることができる。
宿泊レートは繁忙期にはちょっと高いので手が届かないこともあるが、今回は会社の規定プラス\500オーバーで宿泊。この程度でこの満足感だったらオッケーオッケー! 朝もバスタブにもちろんSPA WATERをためてすっきりほかほかの目覚め♪ 朝食もたっぷりいただき、いざ出勤!こういう出勤って幸せだわ。そして会議をこなし、大阪の事務所を後にする。

・・・そして再びあたしはホテル阪神にむかった。なぜなら、スパの無料券をいただいていたからだ。昨夜は深夜のチェックインだったため、スパには入ることができなかった。本来はチェックイン日の利用券らしいのだが、無理をいってアウト日に変えてもらったのだ。

新幹線はのぞみ最終をとった。移動時間を差し引き、スパには1.5時間滞在できる計算。ここはジャグジーが中心なので泡泡のなかでぼーっと至福の時間をすごす。ここのお湯って、いわゆる東京にも多い塩分の強い褐色泉。芯からあったまる~って感じで、都会の温泉の中ではかなりお湯の質はいいと思うの(同じようなお湯質で言えばラクーアよりずっとあったまります)。

きっちり計算どおりにホテル阪神を後にする。かなり上機嫌だ。

新大阪についた。ここでいつもの551の蓬莱のシュウマイと、今日はお給料日記念ということでビールはエビスを購入。

_008 お風呂上りの一杯ってなんて美味しいのかしら~♪
しかーし!自分でもかなり気づいているのだが、これはオヤジ化現象かもしれない。ウソみたいな話だが若かりし頃は新幹線でビールを飲むことに恥じらいがあった。

ちょっと待てよ・・・? 仕事のあとホテルのスパに行き、新幹線でビールと551という組み合わせは、ある意味単なるオヤジではない新種のオヤジかもしれぬ。・・・天国の中尊寺ゆつこ先生、こーゆーアタシみたいなのを何というのでしょうか?

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