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ブックオフ\105均一コーナー

今日もブックオフに寄って帰宅。目的は一つ。\105均一コーナーで軽い系(重量じゃなくて内容ね)文庫本を買うこと。

アタシはこれを入浴タイムにお風呂で読んでいるのだ。バスタイムにおけるマイブームはいろいろあるので、おいおい紹介するとして、お風呂で本を読むのに凝っている。

しかし場所は水場、当然ながら本も濡れる。だからブックオフ\105がいいわけだ。読んでふにゃふにゃになったら本には申し訳ないけどポイしてしまう。この前なんて手が滑って浴槽の中にポッチャンしてしまったが、所詮\105、惜しむこともなく、濡れた本を浴槽から引き上げ、数日後にパカパカに乾いた本の続きはまたお風呂で読めばいいだけ。

でもやっぱりお風呂だ。キリがいい内容でないと、やめられなくなってのぼせてしまう危険性が伴う。・・・ということでお風呂で読むのは原則エッセイ集と決めている。

今毎日のように読んでいるのは林真理子女史。エッセイを3つ4つ読むくらいでちょうどいい感じ。文庫本だから、まだまだ彼女が若いときの本もあって、最近のよりちょっとギラギラしている感じがかえって新鮮だったりする。それに、やっぱり自分の生き方を自分で決めて実現した彼女の日常を綴った話は、自虐ネタもかなり多いのだけど、自分に求められるツボもちゃんと賢く心得ていて、何気ないようでそこがとても輝いているなぁって思うのよね。

\105コーナー限定だから、そろそろ次の作家をみつけなければいけない。何故か目に付くのが唯川恵。アタシはこの人の本のタイトルだけで、なんとなくこの人の本を読む気がしないの。この人の作品っていいのかな?

\105コーナーでオススメがあったら教えてね。

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